花物語のぼりと
ハナモノガタリノボリト
基本情報
| 所在地 | 神奈川県川崎市多摩区登戸658-2 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 044-933-2287 |
| FAX番号 | 044-933-2286 |
| 運営法人 | 株式会社日本アメニティライフ協会 法人番号: 2020001007809 |
| 公式サイト | http://www.hana-kaigo.com |
| 事業所番号 | 1495400176 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 事業所の介護従事者は、要介護者であって認知症の状態にある者について、共同生活住居において、家庭的な環境の下で入浴、排泄、食事等の介護その他の日常生活上の世話及び機能訓練を行なうことにより、利用者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるようにするものとする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2011/04/01 |
| 協力医療機関 | 医療法人社団檜会 川崎高津クリニック |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | ①要支援2以上かつ認知症の状態にあること。 ②少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。 ③自傷他害のおそれがないこと。 ④常時医療機関において治療する必要がないこと。 ⑤契約書、重要事項説明書に記載する事業者の運営方針に賛同できること。 |
| 退居条件 | ①利用者が自立、要支援と認定された場合。 ②正当な理由なく利用料その他自己の支払うべき費用を1ヶ月分滞納したとき。 ③伝染性疾患により他利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼすおそれがあると医師が認め、 かつ利用者の退居が必要であると判断されたとき。 ③利用者が医療上の理由により入院等で長期にグループホームでの生活ができなくなったとき ④利用者の行動が、他の利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼすおそれがあり、通常の 介護方法ではこれを防止することができないと事業者が判断したとき。 ⑤利用者が故意に法令その他本契約の条項に重大な違反をし、改善の見込みがないとき。 ⑥利用者が死亡した場合 |
| サービスの特色 | 日々の生活のなかに運動や体操を取り入れたプログラムを多数用意し、楽しみながら身体能力の維持や向上を目指すサービスの提供を心がけています。また、家事はできる限り利用されている方と共に行なうよう心がけ、食事の盛り付けなども毎日共同でしています。 入浴は個別対応で、お一人おひとりに合わせた入浴スタイルを選択できます。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 36人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ・運営状況の概要(サービス提供状況の説明、入居者の状況(人数や認知症の進行度) 職員の配置状況と充足度) ・生活環境の向上に関する協議(居住環境や設備の安全性、日常生活の中での改善提案と対応状況) ・ご利用者やご家族からの意見・要望ついて(家族から寄せられた要望の共有、意見を踏まえた 具体的な改善措置) ・地域との連携に関する取り組み(地域住民や関連機関との協力体制、地域イベントや 活動への参加状況) ・事故防止やリスクマネジメント(事故報告と再発防止策、緊急時対応体制の確認) ・職員の研修実施状況(実施した研修の内容と参加者数、今後の研修計画やテーマ) ・活動報告(施設イベントや行事、レクリエーションへの取り組み) ・苦情対応と改善状況 ・今後の課題と改善計画 …等 |
利用料
| 家賃(月額) | 67,600円 |
|---|---|
| 敷金 | 210,000円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 19人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 計画作成担当者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 9人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 6人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 4人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 33.3% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2025-11-20 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<16.1人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 81.5歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:7人 女性:11人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 7人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 7人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2025年11月20日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 個々の状態に合わせたケアプランに基づき、食事・入浴・排泄・見守りなど日常生活全般の支援を行っています。「自分でできることは自分で」を大切にし、 過剰な介助を避け、生活リハビリにつながる支援を心掛けています。 毎日の散歩・レクリエーション・体操を継続的に実施し、利用者様がやりたいことを可能な限り実現できるよう環境を整えています。 中庭での畑づくりや、町内会の蕎麦打ち体験など、地域との関わりも取り入れています。 入浴は週2回、個浴で1日3名ずつ実施しています。医療面では往診医と緊密に連携し、早期発見・早期対応につながる体制を整えています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 年間計画に基づき、虐待防止、食中毒・感染症対策、身体拘束適正化、認知症ケア、個人情報保護、法令遵守、緊急時対応、介護予防、BCP、接遇マナー、非常災害対応など 必要な研修を毎月実施しています。 委員会では、虐待防止委員会、感染症対策委員会、身体拘束適正化委員会、生産性向上推進委員会を中心に、事故防止や感染症対策の見直しを行っています。 消防訓練、感染症訓練、BCP訓練、避難確保計画の実施などを通じて、継続的に安全対策を強化しています。 ヒヤリハットや事故が発生した際は、職員間で共有し、原因分析と再発防止策を検討したうえでマニュアルの見直しや研修につなげています。 外部研修や地域との連携は現在多くはありませんが、必要に応じて参加し、質の向上に努めています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 定期的なミーティングや日々の声かけを通して職員間のコミュニケーションを大切にし、気づいたことを共有しやすい環境づくりを進めています。そこで出た意見を勤務環境やケア内容の見直しに反映することで、より良い支援につながるよう取り組んでいます。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 20〜60代までのバランスのよい年齢構成で、家庭的で明るい雰囲気の中、利用者様に寄り添った支援を行っています。 ネパール・インドネシア出身の技能実習生も在籍し、多様性のある職場となっています。看護師は非常勤で週2日勤務し、医療面の相談や対応を随時行える体制を整えています。 毎月の研修を通じて、認知症ケアや感染症対策など専門性の向上に努めています。 生活リハビリを重視したケアを大切にしており、利用者様が自分でできることを継続できる環境づくりに職員一同取り組んでいます。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 60〜90代の方が生活されており、要介護1〜2の比較的軽度の方が多く、自立度の高い利用者様が多い傾向です。 穏やかな性格の方が多く、家事参加にも積極的で、洗濯物たたみや掃除など、生活の一部として自然に関わられています。 毎日の散歩・体操・レクリエーションにはほぼ全員が参加しており、日中は活発に過ごされています。 医療面では週3回の透析を実施している方が1名おり、主治医・看護師と連携し、健康管理を行っています。 |
| 勤務時間 | ・日勤 早番7:30~16:30/遅番9:30~18:30/夜勤17:00~翌10:00 |
| 離職率 | (離職率):17% (内訳):1年間の離職者数が4人、1年前の在籍者数が23人 (計算式):17% = 4人 ÷ 23人 × 100 2025年11月19日時点 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 044-933-2287 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/03/13 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-26、事業所の記入日は 2025-11-19です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
川崎市多摩区の認知症対応型共同生活介護(22件)
川崎市多摩区には認知症対応型共同生活介護が22件あります。「結」ケアセンターたまがわやグループホームソラスト川崎多摩のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
川崎市多摩区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは5件。全国の3.9件と比べるとやや多いです。
- 定員18人は、川崎市多摩区の認知症対応型共同生活介護22件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
川崎市多摩区のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。