かないばら苑訪問看護ステーション

カナイバラエンホウモンカンゴステーション

基本情報
所在地神奈川県川崎市麻生区片平1430 社会福祉法人一廣会 金井原苑
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電話番号044-986-1511
FAX番号044-986-4646
運営法人社会福祉法人一廣会
法人番号: 6020005007529
公式サイトhttps://kanaibara.or.jp/service/home-care/#area-2
事業所番号1465690201
定員最大 125人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類利用可能曜日
訪問看護平日,土曜日,祝日
日曜日 定休日  年末年始12月30日から1月3日まで休み
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針「関わる人が思いのままに生活することを支える」という理念を運営の軸とし、ご利用者様・ご家族・関係各所と同じ目線で在宅生活を支える訪問看護ステーションであることを目指しています。医療的な正しさや効率だけで判断するのではなく、その人がどのような生活を望み、何を大切にしているのかを尊重した支援が継続できるよう、事業所運営を行っています。
運営にあたっては、医療・看護の専門性を基盤としつつ、生活全体を見据えた視点を重視しています。
一つの答えや方法に固執せず、状況や価値観の変化に応じて、柔軟に支援のあり方を見直せる組織であることを大切にしています。
ケアの原点として「てあて(手当て)」の心を大切にし、触れることや丁寧な関わりを通じて築かれる信頼関係を、すべての支援の土台と位置づけています。
言葉や数値だけでは捉えきれない変化にも目を向け、現場で得られた気づきを運営や支援の質の向上につなげています。
また、スタッフ一人ひとりの専門性や経験、価値観を尊重し、それぞれの強みを活かしながら支援にあたれる体制づくりを重視しています。
誰か一人に判断や責任が偏ることのないよう、日常的な情報共有や話し合いを通じて、チームで考え、支え合える運営を行っています。
今後も、かないばら苑訪問看護ステーションは、
ご利用者様・ご家族・関係各所と並走しながら、「思いのまま」の生活を支えるために何ができるのかを問い続け、地域に根ざした訪問看護ステーションとして、安定した事業運営と質の高いサービス提供に努めてまいります。
事業開始年月日2016/11/01
サービス提供地域川崎市麻生区全域・稲城市(平尾、坂浜、百村、若葉台、長峰)・町田市(能ヶ谷、鶴川、金井町、金井、薬師台、大蔵町、広袴、広袴町、真光寺、真光寺町、小野路町、野津田町、三輪緑山、三輪町)
営業時間(平日)9時00分~18時00分
(9時00分~18時00分)
営業時間(土曜)9時00分~18時00分
(9時00分~18時00分)
営業時間(祝日)9時00分~18時00分
(9時00分~18時00分)
営業時間(留意事項)年末年始 12月30日から1月3日まで休み
定休日日曜日
サービスの内容
サービスの特色「関わる人が思いのままに生活することを支える」という理念のもと、ご利用者様ご本人の思いや生活背景を大切にしながら、ご家族や関係各所と同じ目線で在宅生活を支えることを重視しています。
医療的な視点だけで状態を判断するのではなく、「その人がどのような生活を続けたいのか」「何を大切にしているのか」に目を向けた関わりを行っています。
日々の関わりの中では、症状や数値だけでなく、生活の中での変化や不安、負担のかかり方を丁寧に捉え、関係者と情報を共有しながら支援の方向性を検討します。ご本人・ご家族の思いと、支援する側それぞれの立場や役割を尊重し、現実的で無理のない形を一緒に考える調整役として関わることを心がけています。
ケアの原点として「てあて」の心を大切にし、触れることや語りかけを通じて、ご利用者様の安心感や反応を感じ取る関わりを行っています。
こうした関わりを通じて、言葉にならない変化や生活上の困りごとを把握し、日々のケアや支援内容に反映させています。
リハビリテーションについては、生活を支える視点を重視した専門的な支援が可能です。
足部や歩行機能に着目した評価・介入を行う理学療法士が、転倒予防や移動能力の維持・向上を支援します。
また、生活動作に即した関わりを得意とする作業療法士が、「できなくなったこと」だけでなく、「続けたい生活」を踏まえたリハビリテーションを実施しています。
パーキンソン病などの神経疾患に対しては、LSVT-BIGの考え方を取り入れたリハビリにも対応し、在宅生活の継続を見据えた支援を行っています。
当ステーションでは、職種間での情報共有や話し合いを重ね、一つの判断に偏らない支援体制を整えています。
「こうすべき」と決めつけるのではなく、「どうすればその人らしい生活を続けられるか」を関係者とともに考え、状況に応じて支援の形を柔軟に調整しています。
24時間電話相談対応の有無あり
緊急時の対応の有無あり
定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所との連携あり
特別な医療処置への対応
点滴・静脈注射あり
膀胱留置カテーテルあり
在宅酸素療法(HOT)あり
吸引あり
麻薬を用いた疼痛管理あり
利用料
サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません)通常の事業所実施地域を超えた時点から居宅までの距離(片道)が、1kmを超える毎に50円
キャンセル料とその算定方法あり
職員の状況
総従業者数9人
保健師数 > 常勤0人
保健師数 > 非常勤0人
看護師・准看護師の数 > 常勤2人
看護師・准看護師の数 > 非常勤3人
保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 常勤0人
保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 非常勤1人
経験年数5年以上の保健師・看護師・准看護師の割合100%
利用者の状況
受け入れ可能人数40人 / 最大 125人(2025-12-26 時点)
利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均75人<60.7人>
要介護度別利用者数 > 要支援110人
要介護度別利用者数 > 要支援214人
要介護度別利用者数 > 要介護123人
要介護度別利用者数 > 要介護218人
要介護度別利用者数 > 要介護35人
要介護度別利用者数 > 要介護41人
要介護度別利用者数 > 要介護54人
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述当ステーションでは、「関わる人が思いのままに生活することを支える」という理念のもと、医療的ケアにとどまらず、在宅での生活全体を支える視点でサービスを提供しています。
ご利用者様一人ひとりの状態や生活背景、価値観を大切にしながら、ご本人・ご家族・関係各所と同じ目線で支援を組み立てることを重視しています。
看護師による日常的な健康管理や医療的処置、服薬管理、状態観察に加え、退院直後で生活が不安定な時期や、今後医療依存度が高くなる可能性のある前段階からの関わりにも対応しています。
介護保険での利用を中心としつつ、近年は医療保険での訪問が必要となるケースも増えており、状態変化に応じてサービス内容や保険区分を柔軟に調整しています。
神経難病(パーキンソン病、進行性核上性麻痺等)のある方に対しては、病状の進行を踏まえた看護とリハビリテーションを組み合わせ、生活の中で「できること」をできるだけ長く続けられるよう支援しています。
症状や動作能力の変化を丁寧に評価し、ご本人が大切にしている生活動作や役割に着目した関わりを行っています。
リハビリテーションについては、理学療法士・作業療法士が在籍し、歩行能力や日常生活動作の維持・向上を目的とした支援を行っています。
神経難病の方へのリハビリに加え、在宅酸素療法を行っている方に対しても、呼吸状態や体力面に配慮したリハビリテーションを実施し、在宅生活の継続を支えています。
また、看取り期の支援にも対応しており、「最期まで自宅で過ごしたい」「できる限りこれまでの生活を続けたい」といったご本人やご家族の思いを尊重した関わりを大切にしています。
その方の「最期までお風呂に入りたい」という希望を叶えるため、関係各所と連携しながら支援方法を工夫し、在宅での生活を最期まで支えた実績もあります。
ケアの実践においては、「てあて(手当て)」の心を大切にし、触れることや丁寧な声かけを通じて、ご利用者様の安心感や小さな変化を感じ取る関わりを行っています。
数値や症状だけでなく、表情や反応、生活上の困りごとに目を向け、支援内容に反映させています。
当ステーションでは、職種間での情報共有や話し合いを重ね、一つの判断に偏らない支援体制を整えています。
「こうすべき」と決めつけるのではなく、「どうすればその人らしい生活を続けられるか」を関係者とともに考え、状況に応じてサービス内容を柔軟に調整しています。
今後も、かないばら苑訪問看護ステーションは、
医療的ニーズのある方から生活支援が中心の方まで、それぞれの背景や思いに寄り添い、「思いのまま」の生活を支える訪問看護サービスを提供してまいります。
サービスの質の向上に向けた取組当ステーションでは、「関わる人が思いのままに生活することを支える」という理念を実現するために、日々の支援を振り返りながら、サービスの質の向上に継続的に取り組んでいます。
医療的な正確さや効率だけでなく、ご利用者様一人ひとりの生活や思いに沿った支援が提供できているかを常に意識し、事業所全体で改善を重ねています。
日常の支援においては、看護師・理学療法士・作業療法士など職種間での情報共有を重視し、ミニカンファレンスや随時の相談を通じて、多角的な視点で支援内容を検討しています。
一人の判断に偏らない体制を整えることで、状態変化への対応や支援方針の見直しを迅速かつ柔軟に行えるよう努めています。
また、退院直後や医療依存度が高くなる前段階から関わるケースも多いため、初期段階でのアセスメントを丁寧に行い、今後起こり得る変化を見据えた支援計画の立案を心がけています。
介護保険・医療保険を適切に使い分けながら、在宅生活が途切れないよう支援内容を調整することも、質の向上に向けた重要な取組の一つと考えています。
神経難病のある方や、リハビリテーションを必要とする方に対しては、病状や生活機能の変化を継続的に評価し、その時点での状態に合った支援へと見直しを行っています。
生活動作や歩行能力、呼吸状態などを踏まえ、無理のない範囲で「できること」を維持・拡大できるよう、看護とリハビリが連携した支援を行っています。
看取り期の支援においては、ご本人・ご家族の思いを丁寧に共有しながら、関係各所と連携し、その人らしい最期の時間を支えることを大切にしています。
「最期までお風呂に入りたい」といった生活上の希望についても、リスクと安全面を検討した上で可能性を探り、実現に向けた工夫を行ってきました。
こうした一つひとつの事例を振り返り、次の支援に活かすことが、サービスの質の向上につながると考えています。
人材育成の面では、スタッフそれぞれの経験や専門性を尊重しながら、日常的な相談や意見交換を通じて学び合う風土づくりを大切にしています。
新しいチームであるからこそ、固定的なやり方にとらわれず、「より良い支援とは何か」を考え続ける姿勢を共有しています。
今後も、かないばら苑訪問看護ステーションは、
ご利用者様・ご家族・関係各所と同じ目線で支援を振り返りながら、現場での気づきを積み重ね、サービスの質の向上に継続して取り組んでまいります。
併設されているサービス特別養護老人ホーム ショートステイ デイサービス 認知症対応型デイサービス 訪問介護 居宅支援事業所
従業員の特色に関する自由記述看護師としての臨床経験が10年以上のスタッフが多く在籍しており、大学病院、一般病院、療養型病院など、さまざまな医療現場で経験を積んできたスタッフが集まっています。
急性期から慢性期、終末期まで幅広い経験を有しており、ご利用者様の状態や生活背景に応じた柔軟な判断と対応が可能です。
特に、療養型病院等で看取りの場面に多く関わってきたスタッフも在籍しており、「治す医療」だけでなく、「人生の最終段階に寄り添い、旅立ちに伴走するケア」を大切にしてきた経験が、在宅支援の現場にも活かされています。
ご本人やご家族の思いを尊重しながら、その人らしい時間をどう支えるかを考える姿勢が、ステーション全体に根づいています。
また、子育てをしながら勤務しているスタッフも多く在籍しており、育児と仕事の両立ができるよう、互いにサポートし合う体制が整っています。
男性スタッフの育児休業取得実績もあり、ライフステージの変化に応じた働き方を尊重しています。
時短勤務などにも柔軟に対応し、無理なく長く働き続けられる職場づくりを行っています。
ケアの実践においては、「てあて(手当て)」の心を大切にし、触れることや丁寧な関わりを通じて、ご利用者様の安心感や小さな変化を感じ取ることを重視しています。
フットケアに関する知識や研修を受けたスタッフが在籍し、足部の状態にも目を向けた健康管理を行うことで、生活の質の向上や転倒予防につなげています。
さらに、理学療法士・作業療法士が在籍し、リハビリテーションにも力を入れています。
生活動作や歩行能力の維持・向上を目的とした支援を行うほか、LSVT-BIGの資格取得者も在籍しており、パーキンソン病をはじめとする神経疾患に対する専門的なリハビリにも対応しています。
スタッフ同士の情報共有や相談を大切にし、誰か一人が判断や悩みを抱え込むことのないよう、チームで支え合う文化を育んでいます。
それぞれの専門性や経験を尊重しながら、職種の枠を越えて意見を交わし、「この方にとって、今どのような支援が最適か」を常に考えています。
今後も、かないばら苑訪問看護ステーションは、
スタッフが安心して力を発揮できる環境を整えながら、その積み重ねを通じて、ご利用者様・ご家族・地域に信頼される訪問看護を提供してまいります。
利用者の特色に関する自由記述介護保険を利用されている高齢者の方を中心に支援を行っていますが、近年は医療保険での訪問が必要となる方のご利用も増えてきています。
年齢層としては80代の方が最も多い一方で、神経難病を抱える比較的若年の方の訪問にも対応しています。
ご利用者様の背景は多様で、慢性的な疾患を抱えながら生活されている方に加え、退院直後で生活が不安定な方、現時点では医療依存度が高くないものの、今後の状態変化を見据えた関わりが必要な前段階の方も多くいらっしゃいます。
こうした段階から医療的な視点を持って関わることで、状態の変化に応じた医療保険への移行や支援内容の調整を行い、在宅生活が途切れないよう支援しています。
神経難病のある方への支援では、病状の進行や日常生活動作への影響を踏まえ、早期からリハビリテーションを含めた関わりを行っています。
動作の維持や転倒予防といった身体機能面だけでなく、「今の生活をどこまで続けたいか」「どのような動作が大切か」といったご本人の思いを共有しながら、生活に即したリハビリテーションを実施しています。
リハビリテーションの利用は比較的多く、神経難病の方をはじめ、在宅酸素療法を行っている方に対しても、呼吸状態や体力面に配慮したリハビリテーションを行っています。
医療的管理とリハビリテーションを並行して行うことで、日常生活動作や活動量の維持を支援し、在宅生活の継続につなげています。
また、看取り期の支援にも取り組んでおり、「最期まで自宅で過ごしたい」「できる限りこれまでの生活を続けたい」といったご本人やご家族の思いを尊重した関わりを大切にしています。
その方の「最期までお風呂に入りたい」という希望を叶えるため、関係各所と連携しながら支援方法を工夫し、在宅での生活を最期まで支えたケースもあります。
当ステーションでは、医療的な必要性のみで支援内容を決めるのではなく、「その人がどのような生活を望んでいるか」を出発点に、ご本人・ご家族・関係各所と同じ目線で支援を組み立てています。
状態が比較的安定している時期から関わり、医療保険・介護保険を柔軟に使い分けながら支援を調整することで、安心して在宅生活を続けられるよう支援しています。
今後も、かないばら苑訪問看護ステーションは、
神経難病や医療的ニーズのある方に対しても、リハビリテーションを含めた包括的な視点で関わり、「思いのまま」の生活を支える訪問看護として、地域に根ざした支援を提供してまいります。
勤務時間9:00~18:00 日曜休み
そのほか
苦情相談窓口044-986-1511
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-25、事業所の記入日は 2025-12-26です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
訪問看護とは?

訪問看護は、看護師が自宅を訪ねて健康状態の確認や医療的な処置を行うサービスです。

訪問看護のしくみと使い方訪問看護の選び方

川崎市麻生区の訪問看護(21件)

川崎市麻生区には訪問看護が21件あります。ケア工房・真謝やリスホームケアクリニックのほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。

川崎市麻生区の訪問看護は、65歳以上1万人あたりでは4.8件。全国の5.1件と比べるとほぼ同じです。

  • 祝日も利用できます。川崎市麻生区の訪問看護21件のうち15件が祝日に対応しています。
  • 定員125人は、川崎市麻生区の訪問看護21件のなかで4番目に多い規模です(最も多いところは1000人)。
データについて

データ基準日: 2026-08-30 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-30 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。