偕老ホーム
カイロウホーム
基本情報
| 所在地 | 神奈川県藤沢市獺郷65-1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0466-48-7812 |
| FAX番号 | 0466-48-7813 |
| 運営法人 | 特定非営利活動法人 偕老会 法人番号: 2021005000477 |
| 公式サイト | https://kairou.net/ |
| 事業所番号 | 1472201647 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 入居される方、その有する能力に応じて、自立した日常生活が営むことが出来るようにすることを目指すものとし、入居者の意思及び人格を尊重し、常にその立場に立ってサービスを提供し、地域や家庭との結びつきを重視した運営に努めるものとする。また、介護保険法に基づき、利用者の尊厳ケアに努め、福祉の向上を図る。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2004/02/01 |
| 協力医療機関 | 医療法人湘寿会 湘寿クリニック |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 要支援2または要介護者で認知症の状態である者、少人数による共同生活を営むことに支障がないこと、自傷他害の恐れがないこと、常時医療機関において治療をする必要がないこと。 |
| 退居条件 | 利用者の状態変化により、利用条件に該当しなくなった場合、利用料金を滞納した場合、等。 退去に際しては、利用者及び家族の意向を踏まえた上で、介護の継続性が維持できるよう必要な援助を行う。 |
| サービスの特色 | ・利用者ひとりひとりの能力に合った役割づくりを行い、外出する機会を多くし、近隣の方々とのお付き合いをしている。 ・職員は、利用者の方の家として、利用者の思い願いを理解することに努め、本人の意向を確認しながらケアしている。 ・利用者は食べることを楽しみにしているので、手作りの食事、手作りのおやつ、季節料理、郷土料理を作っている。 ・地域の交流においては、地域のイベントに企画から参加している。当ホームも地域貢献として、おはようボランティア、テラスオープンカフェ「すまいる」、地域縁側「藤澤なじみ庵」、地域居場所や交流の場「なごみな庵」を開催しており、その中で介護相談も受けている。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 45人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 近況報告。 地域の情報と施設の活動状況報告、及び行事計画の説明や協力参加要請等。 当ホーム行事に家族、地域の方々と共に参加していただき、地域とのかかわりの様子を確認する。 事業所移転に関する計画、状況等の報告。 地域の諸団体との交流と活動の様子などを伝える(地域包括ケアシステム推進会議等) 年間事業計画及び報告、介護保険制度の情報、認知症ケアの理解と介護状況 |
利用料
| 家賃(月額) | 59,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 32人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 10人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 12人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 59.1% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2025-11-07 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<16.1人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 88.6歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:17人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 8人 |
| 昨年度の退所者数 | 4人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2025年11月07日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 職員は常に入居者の家としてとらえ、入居者を主体的に、皆で協力して暮らしている、高齢になりできないことは増えていくが、少しでも生きがいが持てるために、毎日の家事活動をはじめ、地域との関わりに努めている。入居者はできることは自分で行なう、また何事にも入居者と職員が共同で行うことが基本である。毎朝のおはようボランテアに参加していることで、小学校や学童の子どもたちとの交流を継続している。ホームのテラスを開放し地域の井戸端になればと、どなたでも参加できる、テラスカフェ・すまいるをオープンしている。偕老の家のオリジナルフルーツケーキは好評で、このケーキを味わうためにカフェに来る方もいるようになってきた。地域との交流も積極的に参加している、毎年地域の文化祭へも参加し、コーラスでは9年連続出場しなじみになっている。また地域のお祭り等の行事にも参加する機会が多いこともあり、地域の方々とはなじみの関係になっている。藤澤なじみ庵を1ヶ月に1回開催している、そこには利用者も楽しみに出かけ地域の方との交流をしている。 令和2年2月に新築移転しました。地区は変わったが、以前と変わらず地域との交流ができている。藤澤なじみ庵では、なじみの方々でやりたい事を決められるようになっている。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 年間計画に則り、研修等を実施している。内外部の研修に参加し報告会を行なっている。 ユニット毎のケースカンファレンスは必ず毎月実施しており、ひとりひとりに対してよりよいケアを行うための話し合いをしている。 19年目を向えると看取りケアをすることが増えてきたこともあり、介護量の多い方が増え、嚥下食を始め、高度な介護が必要となり、日々研鑽している。 地域とのかかわりや、行事等は職員会で話し合い、日常の生活の中で入居者と共に準備している。高齢となり重介護になってもできるだけ、仲間と過ごせる環境や外出可能な環境に努め、ご家族や地域の方々の協力のもとで、最後までその人らしく過ごしていただけるように努めている。 |
| 併設されているサービス | 偕老ホームの特徴は、主体は利用者、その利用者の家であり、職員は総合的な生活支援者のスペシャリストであることを基本に努めている事である。 外出が多いこと、利用者ができることに取り組み、利用者本意のケアに努めていること、地域との交流が多く、地域の方々がよく知っていて下さり、どこに行っても親切に歓迎して下さる、とても良い環境にあることである。 しかし開設以来から良い環境が出来ていたわけではなく、ホームが目標を一つにし、入居者、家族、職員が常に努力を重ねてきた経緯がある。 令和2年2月の転居にあたり、地区が変わったにもかかわらず、以前と何も変わらず、近所付き合いが自然にできている。町内会単位ではなく自治会単位での活動を行ってきた現れだと思われる。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | ・藤沢市子育て支援短期事業実施(トワイライトステイ事業):保護者が仕事その他の理由により夜間不在となり、家庭において児童を養育することが困難になった場合、その他緊急の必要があった場合に、実施施設において必要な保護を行う(時間:17時から21時 2歳から12歳まで 夕食あり) ・モーニングステイ:児童の小学校登校時前の一時預かりと朝食を提供 問い合わせ先:藤沢市役所こども家庭課 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 勤務年数が長い職員が多いことや、常に職員間の情報を共有に努めて、入居者を理解しその人らしく生活ができるように、より良いケアに取り組んでいる。 職員は入居者の活動を働きかけ、一人ひとりの能力に応じた役割をつくり、心穏やかな暮らしの継続支援に、前向きに全員で取り組んでいる。 地域の一員としての参加し、職員と利用者で毎朝小学校のおはようボランティアに参加している。子育て支援の一助として、2歳から12歳までの子どもを預かるトワイライトステイとモーニングステイを行っている。 入居者が重症化してもできるだけ、手作りのものを口から食べることに努めている。 地域の行事に企画の段階から参加する、地域資源の発掘し事業所の行事に取り込んでいる。 入居者は最後までホームで過ごす事を望んでいるまた職員も同じ想いがあり、家族と共に看取りケアを行なっている。 入居者の能力を見極めて、その方の能力に合わせた役割作りを実践している。 職員は、常に入居者と共に行動し共に分かち合う姿勢がある。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 入居者それぞれの表情は明るく、自己主張もあり、役割をこなす力を持っている。できなくなってきたことを、できる方が補い合っている。 毎日包丁を使い調理を行なう、買い物、掃除、洗濯などの家事や地域の行事に参加することを楽んでいる。 高齢で重介護の状態であっても、みんなで協力をしている、また人のために役に立ちたいとの思いを持っている。 スタッフへの信頼と感謝の気持ちを持っている。 |
| 勤務時間 | A勤務 = 始業 7:30 終業16:30 休憩時間12:00~13:00 A短勤務 = 始業 7:30 終業13:00 B勤務 = 始業 8:30 終業17:30 休憩時間12:30~13:30 B短勤務 = 始業 8:30 終業14:00 C勤務 = 始業11:00 終業20:00 休憩時間13:30~14:30 C短勤務 = 始業14:30 終業20:00 D勤務 = 始業12:15 終業21:15 休憩時間1時間 夜勤 = 始業21:00 終業8:30 休憩3.5時間 |
| 賃金体系 | 基本給、職能給、職務手当、資格手当、夜勤手当、処遇改善加算関連手当、年末年始手当、退職金制度 賞与 年間を通して、利用者や事業所のために貢献し努力した者に対して評価する評価手当がある |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 年次有給休暇・育児休業・産前産後休業・介護休業等 |
| 福利厚生の状況 | 職員健康管理(健康診断・感染予防接種・腸内細菌培養検査) 職員の食事・水分に対しての補助 |
| 行事等のイベントの計画、記録 | 町内会参加(回覧板・ゴミ拾い・資源ごみ当番) 毎週金曜日テラスオープンカフェを開催し地域に開放している(天候等によっては、室内にて開催) ひと涼み処(地域の熱中症による健康被害を防ぐことを目的とした暑さ避難場所) 地域文化祭参加(コーラス・模擬店) 地域行事に参加、地域小学校、学童との交流 地域のボランティアの協力要請とホーム職員、入居者によるボランティアに参加(小学校のおはよう運動) 地域の居場所づくりとして、藤澤なじみ庵開催(縁側) 地域の居場所・交流の場として、「なごみな庵」開催 近隣保育園との交流 アルツハイマーデーイベント開催 |
| 個別の機能訓練の詳細 | 週に1回、PT(理学療法士)により、利用者の身体機能を改善するために、歩行訓練や筋力トレーニング、可動域訓練などの運動療法を行います。これにより、日常生活に必要な基本動作能力を向上させます。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0466-48-7812 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/02/07 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-12-24、事業所の記入日は 2025-11-06です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
藤沢市の認知症対応型共同生活介護(32件)
藤沢市の認知症対応型共同生活介護は32件あります。リフシア大庭や「結」ケアセンターふじさわをはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
藤沢市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは2.9件。全国の3.9件と比べるとやや少ないです。
- 定員18人は、藤沢市の認知症対応型共同生活介護32件のなかで最も多い規模です。
藤沢市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。