曽於市社会福祉協議会訪問介護事業所
ソオシシャカイフクシキョウギカイホウモンカイゴジギョウショ
基本情報
| 所在地 | 鹿児島県曽於市財部町南俣504番地1 財部保健福祉センター内 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0986-72-0460 |
| FAX番号 | 0986-72-0425 |
| 運営法人 | 社会福祉法人曽於市社会福祉協議会 法人番号: 3340005007243 |
| 公式サイト | http://soo-shakyo.or.jp/ |
| 事業所番号 | 4671600106 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|
| 訪問介護 | 平日,土曜日,日曜日,祝日 24時間のサービス提供体制です。 | 共生型: あり / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: 通常の指定 |
事業所の詳しい情報
公表されている項目7
事業所の概要
| 運営方針 | 1 指定訪問介護事業所の訪問介護員等やその他の職員は,要介護者等の心身の特性を踏まえて,その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう 訪問介護計画を作成し,計画に沿って,入浴,排泄,食事の介護その他の生活全般にわたる援助を行う。 2 指定介護予防訪問介護事業の訪問介護員等やその他の職員は,利用者が可能な限りその居宅において,要支援状態の維持若しくは改善を図り,又は要介護状態 となることを予防し,自立した日常生活を営むことができるよう,利用者の心身の状況等を把握し,個々のサービスの目標,内容,実施期間を定めた介護予防 訪問介護計画を作成し,計画に沿って,入浴,排泄,食事の介護その他の生活全般にわたる支援を行う。 3 事業の実施にあたっては,関係市町村,地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り,総合的なサービスの提供に努めるものとする。 4 新型コロナウイルス等の感染症発生及びまん延等の予防を徹底し、必要な介護サービスが継続的に提供できる体制を構築する。 5 利用者の人権の擁護、身体拘束・虐待の防止のため、必要な体制の整備を図るとともに、従業者に対し研修を実施する等の取り組みを行う。 6 業務継続に向けた取組の強化について、事業所は感染症や災害が発生した場合であっても、必要な介護サービスが継続的に提供できるように業務継続に向けた 計画等の策定、研修の実施、訓練(シュミレーション)等の必要な措置を講じる。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2005/07/01 |
| サービス提供地域 | 鹿児島県曽於市の区域とします。※区域以外についても相談に応じます。 |
| 営業時間(平日) | 08時30分~17時15分 (00時00分~23時59分) |
| 営業時間(土曜) | 時分~時分 (00時00分~23時59分) |
| 営業時間(日曜) | 時分~時分 (00時00分~23時59分) |
| 営業時間(祝日) | 時分~時分 (00時00分~23時59分) |
| 定休日 | 土・日・祝日及び年末年始(12/29~1/3) |
サービスの内容
| サービスの特色 | 社会福祉協議会が運営する訪問介護事業所は、地域福祉を支えるという使命に基づき、以下のような特徴を持つ介護サービスを提供しています。 地域密着型のサービス提供:地域住民の生活を支え、住み慣れた地域での生活を継続できるよう支援します。 寄り添うケアの実践:利用者様の心に寄り添い、人間関係を重視した温かいケアを提供します。 |
|---|---|
| 通院等乗降介助の実施の有無 | なし |
| 頻回の20分未満の身体介護の実施の有無 | なし |
利用料
| サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません) | ①通常の事業の実施地域を越えた地点から,片道10キロメートル未満 0円 ②通常の事業の実施地域を越えた地点から,片道10キロメートル以上 200円 |
|---|---|
| キャンセル料とその算定方法 | なし |
| 利用者負担軽減制度の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 11人 |
|---|---|
| 訪問介護員等数 > 常勤 | 1人 |
| 訪問介護員等数 > 非常勤 | 9人 |
| 訪問介護員等の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 訪問介護員等の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 訪問介護員等のうち介護福祉士の資格を持つ従業者数 > 常勤 | 2人 |
| 訪問介護員等のうち介護福祉士の資格を持つ従業者数 > 非常勤 | 3人 |
| 経験年数10年以上の訪問介護員等の割合 | 60% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 0人(2025-08-18 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 23人<30.7人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 9人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 9人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 1人 |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 当事業所では、利用者様一人ひとりの生活スタイルやご希望に寄り添った、きめ細やかな訪問介護サービスを提供しています。 主に身体介護(排泄・入浴・食事介助等)と生活援助(掃除・洗濯・買い物支援等)を中心に行っております。 サービス提供にあたっては、利用者様の自立支援と尊厳の保持を重視しており、過度な介助にならないよう心掛けています。また、定期的なモニタリングやケアマネジャーとの連携を通じて、サービスの質の維持・向上にも努めています。 当事業所の強みは、地元に根ざした職員による柔軟な対応力と親しみやすさにあります。利用者様やご家族との信頼関係を大切にし、安心して在宅生活を続けられるよう、日々丁寧な支援を行っています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 人材育成の強化:質の高いサービスを提供するため、介護職員のスキルアップを積極的に支援しています。具体的には、月に一度、認知症ケア、虐待防止などのテーマに沿った研修を実施し、知識と技術の向上を図っています。 サービス提供プロセスの見直し:ご利用者様のニーズに合わせた質の高いサービスを提供するため、訪問介護計画を定期的に見直し、必要に応じて変更を行っています。サービス提供責任者は、ご利用者様との面談やご家族様との情報共有を通して、最新の状況を把握し、計画に反映させています。また、記録の徹底と情報共有を推進し、多職種との連携を強化することで、切れ目のないサービス提供を目指しています。万が一、事故やヒヤリハットが発生した場合には、原因を徹底的に分析し、再発防止策を講じています。 利用者様中心のサービス提供:ご利用者様の尊厳を尊重し、個別性に配慮したサービスを提供しています。ご利用者様とのコミュニケーションを重視し、お一人おひとりの思いや希望を丁寧に伺い、そのニーズに応じたサービスを提供します。ご利用者様が安心して、笑顔で生活できるよう、全職員が一丸となって取り組んでいます。 チームワークと多職種連携の強化:チームワークを重視し、定期的な会議や情報共有を通して、職員間の連携を強化しています。また、医療機関やケアマネジャーとの連携を密にし、ご利用者様の健康状態や生活状況に関する情報を共有し、より質の高いサービスを提供できるよう努めています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 職員のモチベーション向上、ケアの質の向上、そしてチームワークの強化を目的に、事例記録の共有やケアの好事例を研修の教材として活用することで、職員が互いに学び合い、より良いケアを提供できるよう、成功事例を共有する機会を定例会等で設けています。また、職員同士で、住民や利用者からの感謝の言葉などを聞いたことや、嬉しく感じた事などを称えるコメントを共有できる「ハッピーボックス」を導入。 |
| 併設されているサービス | 居宅介護事業所、訪問入浴介護事業所 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 当事業所では、40代〜60代のベテランヘルパーが中心となっており、比較的長く勤めている従業者が多いのが特徴です。 従業者全員、女性であり、非常勤での勤務が多く、子育てや家族の介護と両立しながら働いているスタッフも多く在籍しています。 また、介護福祉士の資格保有者が多く、経験・資格ともに高い水準を持っています。 地元出身者が多く、地域に密着したサービス提供を大切にしており、利用者やそのご家族からも信頼を得ています。 個々の自主性を尊重しつつも、チームワークを大切にした職場づくりを行っており、定期的な情報共有や研修を通じて、サービス品質の向上に努めています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 年齢層:高齢者が中心ですが、中には特定の疾患や障がいにより若い方も利用しています。 介護度: 要介護1~5、または要支援1~2の方が主な利用対象です。 生活環境: 一人暮らし、高齢者のみの世帯、家族と同居しているが支援が必要な方など、様々な状況があります。 ニーズ: 入浴、排泄、食事、移動などの身体介護、掃除、洗濯、買い物などの生活援助、服薬管理など、様々なニーズがあります。 地域性: 地域の文化や価値観を尊重し、慣れ親しんだ環境で生活を継続したいというニーズがあります。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0986-72-0460 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-29、事業所の記入日は 2025-09-09です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
訪問介護とは?
訪問介護(ホームヘルプ)は、ヘルパーが自宅に来て入浴や食事の手伝い、掃除や買い物を引き受けるサービスです。
曽於市の訪問介護(7件)
訪問介護は曽於市だけで7件あります。総合在宅ケアセンターやごろう苑やケアステーションすえよしなど、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
曽於市の訪問介護は、65歳以上1万人あたりでは5件。全国の9.7件と比べるとかなり少ないです。
- 日曜も利用できます。曽於市の訪問介護7件のうち、日曜に対応しているのは6件です。
曽於市のほかの訪問介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-05 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-05 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。