有限会社グループホームさつま坊津
ユウゲンガイシャグループホームサツマボウノツ
基本情報
| 所在地 | 坊津町坊2417番地5 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0993-67-2612 |
| FAX番号 | 0993-67-2611 |
| 運営法人 | 有限会社グループホームさつま坊津 法人番号: 2340002024085 |
| 事業所番号 | 4691100012 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 本事業所において提供する認知症対応型共同生活介護は、介護保険法並びに関係する厚生省令、告示の趣旨及び内容に沿ったものとする。利用者の病状・生活暦を鑑みながら、その人を尊重し常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努める。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2006/04/15 |
| 協力医療機関 | 南さつま市立坊津病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 基本的には、65歳以上で中程度の認知症があり要支援2以上の方です。また、ある程度共同生活が受容できる方で、他の利用者様に不安を与える暴力、暴言や自傷行為等のある方はご利用できない。 |
| 退居条件 | 常に医療加護が必要になった場合、または共同生活に支障をきたし、その方の行動が他の利用者に影響し、それを職員が支援または回避できない状態になった時。身体的に寝たきり状態に近く、ハード面でも特別養護老人ホームが適切と思われる状況の場合、特養入所申請をしていただく。 |
| サービスの特色 | 病院、商店にも近くにありながら自然に恵まれた場所に位置し、地域の方に利用していただくには環境の変化の少ない状況である。身内の方々もほぼ毎日、誰かが来られる場所であり、施設となっている。また、楽しい刺激が受けられるように、遠足や外食に出かけたりしている。関連機関として、久志と金峰町に連携を取れる場所ができた。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 年6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 70人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 1利用者様状況(入退居・入退院・介護度遷移等) 2意見交換 行事報告と予定(遠足・外食・祝賀会等の報告と次月の予定) その他(外部評価の結果報告と説明・行事の反省・地区公民館長と利用者家族・他参加 者の意見等) 3行政からの要望・所感・助言(南さつま市役所坊津支所市民福祉部介護保健課) |
利用料
| 家賃(月額) | 25,200円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 保証金の保全措置の内容 | 特になし |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 24人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 8人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 9人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 4人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 2人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 41.2% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2025-01-09 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<11.4人> |
| 入居率 | 89% |
| 入居者の平均年齢 | 92.2歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:15人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 7人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 2人 |
| 昨年度の退所者数 | 7人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2025年01月09日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 東シナ海や開聞岳を望め気持ちよくすごすことができる環境にある。地域の方々とは開設前から福祉や介護について話し合いが行われるなど良好な関係が築かれている。開設後もホームで開催する季節の行事には家族や地域の方々に参加して頂くと共に、町内会に加入し地域の行事には積極的に参加して交流を図り、更に地域に溶け込んだホームとなるように努力を重ねている。最近では、あぐりっしゅ村と地域で野菜を売られている所に、買いに行き、地域の人と話せる時間が増えている。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 特に、新雇用者には他のグループホームの見学と研修を受けてもらうようにしている。また、関連機関の小規模多機能ホームとも交流して職員の意識向上に取り組んでいる。グループホーム連絡協議会薩摩半島支部の研修会に参加し、横のつながりも考えている。 |
| 併設されているサービス | なし。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 管理費、食材費、光熱費は地域の中で安く、平成24年度の介護保険改定後も値上げはしなかったが、令和1年10月に消費税の引き上げに伴い利用者様、ご家族の了解を得て若干ん上げさせていただいた。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 職員は、他の福祉機関や病院の経験者が多く、また、職員の年齢は20代から70代までと幅が広く平均年齢が53歳で、職員で家族的構成をしている。利用者様にとって安心できる環境の一要因になっていると思われる。明るく元気で職員も一緒に時間を過ごさせていただいています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | コロナ禍で感染予防対策のため外出ができませんが、窓越しの面会や、リモート面会も多く、良い刺激になっていると思います。季節折々の行事を施設内で行っていますが、自己の生活リズムを基にされながら行事に参加していただいたりしています。 |
| 勤務時間 | ○日勤(A勤:07:30~16:45・B勤:09:15~18:15・C勤:09:30~18:45) ○夜勤(D勤:17:30~09:40) |
| 賃金体系 | ○常勤雇用者 ○パート雇用者(フルパート・非常勤) 大まかに、上記の2タイプに分かれる。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 労働基準法に準じ、パート雇用者も有給休暇を取得している。 |
| 福利厚生の状況 | 食事会、忘年会等行われている。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0993-67-1441 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/06/20 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-12、事業所の記入日は 2025-09-30です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
南さつま市の認知症対応型共同生活介護(8件)
南さつま市の認知症対応型共同生活介護は8件あり、グループホーム れんげそうやグループホーム金峰やすらぎ館などいくつもの選択肢があります。比較検討して、いちばん合う事業者を見つけましょう。
南さつま市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは6.2件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員18人は、南さつま市の認知症対応型共同生活介護8件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
南さつま市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-05 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-05 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。