夢のみずうみ村アルテンハイムデイサービスセンター

ユメノミズウミムラアルテンハイムデイサービスセンター

基本情報
所在地鹿児島県南さつま市加世田武田13877番地
地図で見る
電話番号0993-58-2715
FAX番号0993-52-7107
運営法人社会福祉法人野の花会
法人番号: 7340005005689
公式サイトhttp://www.nonohanakai.or.jp/
事業所番号4671100081
定員最大 35人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類利用可能曜日備考
通所介護平日,土曜日,祝日
リハビリテーションの効果を高めるため以下のような障壁(バリアー)があります。階段、段差などによる転倒の危険、火、機械、道具を使う危険、長い廊下、狭い通路などご家庭や外出時において遭遇される可能性のある、これらの危険性を克服するための方法を体験・学習して頂くことをねらって、意図的に、障壁(バリアー)のある環境設置をしています。
共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針福祉を拓き文化を創る、通称「福祉に文化を」を理念として「絵と彫刻のある憩いの園」加世田アルテンハイムを創設。お年寄りの生活全てを文化ととらえ、芸術文化と生活文化を取り入れ、環境や建物による感化は大きいという創設者の考えのもと、建物も一つの文化として地域に存在し、お年寄りの生活や生命を具象しさらにインスパイアするものでありたいと願っています。
事業開始年月日1992/4/1
サービス提供地域・南さつま市 ・南九州市 ・枕崎市・日置市
営業時間(平日)8時00分~19時00分
営業時間(土曜)8時00分~19時00分
営業時間(祝日)8時00分~19時00分
営業時間(留意事項)リハビリテーションの効果を高めるため以下のような障壁(バリアー)があります。階段、段差などによる転倒の危険、火、機械、道具を使う危険、長い廊下、狭い通路などご家庭や外出時において遭遇される可能性のある、これらの危険性を克服するための方法を体験・学習して頂くことをねらって、意図的に、障壁(バリアー)のある環境設置をしています。
定休日日曜日のみ
延長サービスの有無なし
サービスの内容
サービスの特色デイサービスに来られた際は約60種類の選択メニューからお客様が今日したいプログラムを選択し、ボードに貼ることで、何時に何をしたいかを確認しながら1日を自分の思いで自由に過ごす自己選択・自己決定方式のシステムが用いられている。昼食はバイキング形式となり、ご自分で料理を取ることで、食欲増進・お盆持ちながら移動にてバランス能力の維持・向上に繋げる。また、施設内流通通貨(ユーメ券)を使いカジノ等で支払ったり、稼ぐ事で脳活性にも繋がり、活動能力の維持・向上にも繋げる。全てを通してお客様本人の「自ら生活する力」を支える取り組みになっている。
送迎サービスの有無あり
送迎時における居宅内介助等の実施の有無あり
利用料
サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません)送迎サービスに関する加算は請求していない。
延長料金とその算定方法基本時間外施設利用料(ケアプラン対象外のご利用)として、19時以降は1時間当たり1000円。
食費とその算定方法昼食504円 夕食484円
キャンセル料とその算定方法なし
利用者負担軽減制度の有無なし
職員の状況
総従業者数14人
看護職員 > 非常勤2人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員 > 常勤4人
介護職員 > 非常勤3人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
経験年数10年以上の介護職員の割合71.4%
利用者の状況
受け入れ可能人数18人 / 最大 35人(2025-09-12 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均35人<31.7人>
要介護度別利用者数 > 要介護112人
要介護度別利用者数 > 要介護28人
要介護度別利用者数 > 要介護36人
要介護度別利用者数 > 要介護40人
要介護度別利用者数 > 要介護50人
設備
浴室設備の数2か所
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述デイサービスに到着し、まず自分で約55種類のメニューから本人様がしたいプログラムを選択し、ボードに貼ることで何時に何をしたいかを確認しながら1日を自己選択、自己決定のもと過ごすシステムが用いられている。極力スタッフから次のメニューを直接伝えることはしないようにし、次の時間何をするのかを忘れたときには再度ボードに確認に来ていただくよう声掛けを行っています。
昼食はバイキング方式を活用、知らず知らずのうちに、リハビリに繋がると共に自分でして頂く事で食事に対しての意欲が増し、配膳から下膳までの一連の動きを行っていただいています。また、全てのプログラムがユーメ(施設内流通通貨)を使いお金を使うという緊張感を維持する事で脳活性にも繋がり、全てを通してご利用者様本人の「自ら生活する力」を支える取り組みになっています。特にカジノ(ビリヤード・玉入れ・ルーレット・五目並べ等)で使用することが多いのですが、使用した分は自主トレメニューを行う事で稼いでいただいています。入浴は午前・午後提供しており、本人希望に沿って実施しています。
サービスの質の向上に向けた取組月一度全員参加のデイサービス会議を開催して利用者の介助の在り方(過剰な介助をしていないか)や新しいプログラムの開発を行っています。
また、活動量の少ない方へプログラム参加の声掛けによる促しや水分摂取の方法を各職員が意見を出し合い、どの方法が適切か検討して実践しています。特に認知症の方への対応としては、基本的な認知症知識勉強会を開催して起こりうるケースへの対処方法をお互い出し合って具体的にどれが適しているか絞り込んで実践に結び付けています。
併設されているサービスなし
保険外の利用料等に関する自由記述提供しているプログラムにある「パン作り」に参加した場合には材料費として一回参加するごとに別途100円必要。
パン・お菓子作りに関しては現在実施していません。
従業員の特色に関する自由記述独自の「スター制度」が導入されています。スター制度とは、個別ケアを重点的に展開する「自己選択自己決定方式」を展開するための基本的な職員体制として導入されています。その為、職員ごとに役割・責任を持ち、日々のプログラムをスムーズに遂行した形式となっています。スターはいわゆる「フロアリーダー(例:演出家)」であり、職員とご利用者様の連携を図り、随時全体の把握を行う事です。また、職員全員がスターやその他のプログラムを行う事が可能であります。プログラム担当の職員の振り分けもスターが行い、各プログラムが同じ職員のみで行われないように配慮しながらご利用者様の全体像の把握も行えるよう、取り組んでいます。プログラムに入っている職員がその場から席を外す場合は必ずスターに報告しなくてはならない。スターはその日のご利用者様の状態・体調を把握していなければならない。以上このようなルールのなかで活動しています。
利用者の特色に関する自由記述今現在は要支援1~要介護5までの60代~98歳の方がご利用されています。又認知症の軽度・重度問わずご利用をされています。「自己選択・自己決定方式」を取り入れており、まず朝来園されますとご自分で一日の日程をご自分で決めて頂く様にしております。精神面や身体面でそれぞれ個人差が見られるものの、創意工夫しながら自分なりに取り組まれている姿が随所に見られます。ご利用の際には金銭感覚を忘れない為にユーメ(施設内流通通貨)を使用し、全てのプログラムに参加された際はユーメを支払って頂いています。同時に稼ぐ分メニューとしてカジノや自主トレ(じゃばら道・紐結び・豆つかみ)などがあります。昼食はバイキングにて対応し、ご自分で料理をお好きな量だけ取って頂いています。特別食をご利用される方については、糖尿食や減塩食、食事形態に合わせた食事を予めセットし、常食と同じおかずがある場合は、ご自分で取って頂いています。また、自宅でも料理ができるように昼食の味噌汁はご利用者に作って頂いています。
勤務時間・8:00~17:00 ・9:00~18:00 ・10:00~19:00 ・8:00~13:00 ・10:00~16:00
・9:00~13:00 ・14:00~18:00 ・8:00~14:00 ・8:30~12:30 ・8:30~17:00
・8:00~15:00
そのほか
苦情相談窓口0993-58-2715
第三者評価の実施あり
2025/3/15
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-17、事業所の記入日は 2025-10-16です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
通所介護とは?

通所介護(デイサービス)は、日中に施設へ通って入浴・食事・体操などを受けるサービスです。

通所介護のしくみと使い方通所介護の選び方

南さつま市の通所介護(6件)

通所介護は南さつま市だけで6件あります。デイサービス有馬や和が家のデイ和温など、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。

南さつま市の通所介護は、65歳以上1万人あたりでは4.7件。全国の6.8件と比べるとかなり少ないです。

  • 定員35人は、南さつま市の通所介護6件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは40人)。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。