グループホームなぎさの家
グループホーム ナギサノイエ
基本情報
| 所在地 | 鹿児島県姶良市脇元148-1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0995-73-4591 |
| FAX番号 | 0995-73-4591 |
| 運営法人 | 有限会社ケアサービス研究所 法人番号: 5340002015767 |
| 公式サイト | https://caresrv-lab.jimdofree.com/ |
| 事業所番号 | 4694500077 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 地域の中でその人らしい生活が継続していけるように支え、「やさしく、あたたかく、あなたの気持ちに寄り添います」を理念として、温かみのある、家庭の延長を目指し「自分の住まい」として、お一人お一人の人権が守られ、もっている力を十分発揮して頂きながら自信を持ち続けて生活して頂けるよう、日々の関わり方を大切にしています。認知症になっても、多くの人は、自宅で家族と共に暮らしたいと願っていると思われますが、やむを得ない「住み替え」という状況の中でも、これまでご自宅で生活されてきた様々な場面が当事業所でも同じようにでき、日々の買い物や菜園づくり、墓参り、美容室、映画鑑賞など「役割があること」を楽しみ、尊厳ある暮らしが継続できるように支援していきます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2016/4/1 |
| 協力医療機関 | あいら糖尿病甲状腺内科クリニック、クオラリハビリテーション病院あいら |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 1)要支援2~要介護5の介護認定を受けていること 2)医師から認知症の診断を受けていること 3)事前に実際にホームを訪問して頂き、ホームでの生活をイメージして頂き、信頼を頂いたうえでのご利用につなげています |
| 退居条件 | 以下のような事由がない限り、継続してサービスを利用する事が出来ます。仮に下のような事項に該当するに至った場合は、当事業所との契約は終了し、ご利用者様に退所して頂く事があります。 ①要介護認定によりご利用者の心身の状況が自立又は要支援1と判定された場合 ②事業者が解散した場合、破産した場合またはやむを得ない事由により事業所を閉鎖した場合 ③事業所の減失や重大な毀損により、ご利用者に対するサービスの提供が不可能になった場合 ④当事業所が介護保険の指定を取り消された場合又は指定を辞退した場合 ⑤ご利用者から退所の申し出があった場合 ⑥事業所から退所の申し出を行った場合(契約締結時に心身の状況及び病歴などの重要事項を故意に告げず、その結果ホームでの生活の継続し難い事情が生じた場合、サービス利用料の延滞、著しい不信行為、2週間以上の入院治療を要すると見込まれる場合もしくは手厚い医療的ケアが必要となった時、介護老人保険施設や介護老人福祉施設、介護療養型医療施設に入所等) 但し、退去にあたっては、下記のような円滑な退所のための援助も合わせて行います ○適切な病院もしくは療養所の紹介 ○介護老人福祉施設又は介護老人保健施設もしくは介護療養型医療施設の紹介 ○居宅支援事業所の紹介 ○その他保健医療サービス又は福祉サービスの提供者紹介 |
| サービスの特色 | サービスの概要 ①食事 ・当事業所では、栄養ならびにご契約者の身体の状況及び嗜好を考慮した食事を提供します ②入浴 ・ご希望により入浴できます ③排泄 ・排泄の自立を促すため、ご利用者様の身体能力を最大限活用した援助を行います ④移動 ・トイレ・居室への誘導、散歩の会場を行います ⑤機能訓練 ・ご利用者様が日常生活を送るのに必要な機能の減退合資のための訓練ならびに心身の活性化を図る為の各種サービス(アクティビティ・サービス)を提供します ⑥健康管理 ・バイタルチェックならびに健康維持の為の相談・助言を行います ⑦行政手続き代行 ・介護保険申請に関して、利用者様が必要とする手続きの代行を行います ⑧その他自立への支援 ・ご利用者様の趣味又はし好に応じたクラブ活動・レクレーションを実施します ・生活のリズムを考え、食事や洗濯、園芸などを職員と共同で行い、家庭的な生活環境の中で日常生活が送れるよう配慮します |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 2か月に1回(奇数月)に開催 5月、7月、9月、11月 1月、3月 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 36人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ・活動報告および活動計画の発表 ・ホームにおける介護事例の報告及び検討会 ・各種研修会参加後の報告 ・自己評価・第三者評価の結果報告 ・ホーム内防災訓練・レクレーションの参加とご意見の聴取 ・地域行事への参加協力に関する協議 ・認知症や健康管理に関する学習会 ・消防防災対策(避難誘導訓練の実施)、感染対策訓練、地域の方との連携体制の検討等 |
利用料
| 家賃(月額) | 30,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 35人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 計画作成担当者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 6人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 18人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 3人 |
| 看護師数 > 常勤 | 2人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 4人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 87.5% |
| 夜勤を行う従業者数 | 10人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2025-10-27 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット9人×2ユニット18人<11.4人> |
| 入居率 | 97% |
| 入居者の平均年齢 | 89.3歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:17人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 5人 |
| 昨年度の退所者数 | 9人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2025年10月27日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 介護保険の給付対象となるサービスについては以下の通りです。 ①食事 栄養並びにご契約者の身体の状況及び嗜好を考慮した食事を提供いたします。 ②入浴 ご希望により入浴できます。 ③排泄 排せつの自立を促す為、ご利用者様の身体能力を最大限活用した援助を行います。 ④移動 トイレ・居室への誘導、散歩の介助を行います。 ⑤機能訓練 ご利用者様が日常生活を送るのに必要な機能の減退防止の為の訓練ならびに心身の活性化を図る為の各種サービスを提供します。 ⑥健康管理 バイタルチェック並びに健康維持の為の相談・助言を行います。 ⑦行政手続き代行 介護保険申請に関して利用者様が必要とする手続きの代行を行います。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | ①地域の社会福祉協会、包括支援センター、自治会、他事業者との連携を図り、地域で認知症高齢者を支えるための取り組み、ネットワーク会議などに力を入れ、地域つくりに励んでいます。 ②職員のスキルアップに力を入れ、基礎研修受講や資格試験などをサポートしています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 事例の検討と発表。 良い事案につては研修会内容として周知、学ぶ機会を提供(家族会等でも提起) |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 職員の経験歴や職種の多様性により、利用者様の対応に介護・看護双方の面からアプローチ出来、認知症高齢者の生活の場として特色を活かせて対応が出来ている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 要支援2から要介護5の方まで幅広い介護度、年齢の方がお住まいであり、その方々の体調や元々のライフスタイルに合わせてご本人のペースでお過ごしいただけている。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0995-73-4591 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/10/23 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-28、事業所の記入日は 2025-10-25です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
姶良市の認知症対応型共同生活介護(14件)
認知症対応型共同生活介護は姶良市だけで14件あります。重富の里やさくらのお家など、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
姶良市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは5.7件。全国の3.9件と比べるとやや多いです。
- 定員18人は、姶良市の認知症対応型共同生活介護14件のなかで最も多い規模です。
姶良市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。