グループホームコスモス
グループホームコスモス
基本情報
| 所在地 | 鹿児島県姶良市大山字小坂元69番 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0995-67-8280 |
| FAX番号 | 0995-67-8280 |
| 運営法人 | 有限会社ケアサービス研究所 法人番号: 5340002015767 |
| 公式サイト | https://caresrv-lab.jimdofree.com/. |
| 事業所番号 | 4675300182 |
| 定員 | 最大 9人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 「やさしく、あたたかく、あなたの気持ちに寄り添います」という理念のもと、田園や野山に囲まれ、家庭的な雰囲気の中で「自分の住まい」として、お一人お一人の人権が守られ、もっている力を十分発揮して頂きながら自信を持ち続けて生活して頂けるよう、日々の関わり方を大切にしています。認知症になっても、多くの人は、自宅で家族と共に暮らしたいと願っていると思われますが、やむを得ない「住み替え」という状況の中でも、これまでご自宅で生活されてきた様々な場面が当事業所でも同じようにでき、家事や菜園づくり、墓参り、日常的な散歩など「ご自分の家」として、また「役割があること」を楽しみ、尊厳在る暮らしが継続できるように支援していきます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2002/9/26 |
| 協力医療機関 | 久永医院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 1)要支援2~要介護5の介護認定を受けていること 2)医師から認知症の診断をうけていること 3)事前に実際にホームを訪問していただき、ホームでの生活をイメージしていただき、信頼をいただいたうえでのご利用につなげています。 |
| 退居条件 | 以下のような事由がない限り、継続してサービスを利用することができます。仮に下のような事項に該当するに至った場合は、当事業所との契約は終了し、ご利用者様に退所していただくことがあります。 ①要介護認定によりご利用者の心身の状況が自立又は要支援1と判定された場合 ②事業者が解散した場合、破産した場合又はやむを得ない事由により事業所を閉鎖した場合 ③事業所の滅失や重大な毀損により、ご利用者に対するサービスの提供が不可能になった場合 ④当時業所が介護保険の指定を取り消された場合又は指定を辞退した場合 ⑤ご利用者から退所の申し出があった場合 ⑥事業所から退所の申し出を行った場合(契約締結時に心身の状況及び病歴などの重要事項を故意に告げず、その結果ホームでの生活の継続しがたい事情が生じた場合、サービス利用料の延滞、著しい不信行為、2週間以上の入院が見込まれる場合又は手厚い医療的ケアが必要となったとき。介護老人保健施設や、介護老人福祉施設、介護療養型医療施設に入所等) ただし、退居にあたっては、下記の様な円滑な退所のための援助も合わせて行います。 ○適切な病院もしくは療養所の紹介 ○介護老人福祉施設又は介護老人保健施設もしくは介護療養型医療施設の紹介 ○居宅支援事業所の紹介 ○その他保健医療サービス又は福祉サービスの提供者の紹介 |
| サービスの特色 | サービスの概要 ①食事 ・当事業所では、栄養並びにご契約者の身体の状況及び嗜好を考慮した食事を提供します。 ②入浴 ・ご希望により、入浴できます。 ③排泄 ・排泄の自立を促すため、ご利用者様の身体能力を最大限活用した援助を行います。 ④移動 ・トイレ・居室への誘導、散歩の介助を行います。 ⑤機能訓練 ・ご利用者様が日常生活を送るのに必要な機能の減退防止のための訓練ならびに心身の活性化を図る為の各種サービス(アクティビティ・サービス)を提供します。 ⑥健康管理 ・バイタルチェックならびに健康維持のための相談・助言を行います。 ⑦行政手続き代行 ・介護保険申請に関して、利用者様が必要とする手続きの代行を行います。 ⑧その他自立への支援 ・ご利用者様の趣味又は嗜好に応じたクラブ活動・レクリエーションを実施します。 ・生活のリズムを考え、食事や洗濯、園芸などを職員と共同で行い、家庭的な生活環境の中で日常生活が送れるよう配慮します。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 2ヶ月に1回、年合計6回の開催,(5月、7月、9月、11月、1月、3月) |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 23人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ・活動報告および活動計画の発表 ・ホームにおける介護事例の報告および検討会 ・各種研修会参加後の報告 ・自己評価・第三者評価の結果報告 ・ホーム内防災訓練・レクリエーションの参加とご意見の聴取 ・地域行事への参加協力に関する協議 ・認知症や健康管理に関する学習会など |
利用料
| 家賃(月額) | 30,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 20人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 4人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 9人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 4人 |
| 看護師数 > 常勤 | 1人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 2人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 92.3% |
| 夜勤を行う従業者数 | 6人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 9人(2025-10-27 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット9人<11.4人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 89.3歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:0人 女性:9人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 7人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 3人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/9人 定員9人中、現在の空き数0人です。 (2025年10月27日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 介護保険の給付対象となるサービスについては以下の通りです。 ①食事:栄養並びにご契約者の身体の状況及び嗜好を考慮した食事を提供致します。 ②入浴:ご希望により、入浴できます。 ③排泄:排泄の自立を促すため、ご利用者様の身体能力を最大限活用した援助を行います。 ④移動:トイレ・居室への誘導、散歩の介助を行います。 ⑤機能訓練:ご利用者様が日常生活を送るのに必要な機能の減退防止のための訓練ならびに心身の活性化を図る為の各種サービス(アクティビティ・サービス)を提供します。 ⑥健康管理:バイタルチェックならびに健康維持のための相談・助言を行います。 ⑦行政手続き代行:介護保険申請に関して利用者様が必要とする手続きの代行を行います。 ⑧その他自立への支援:ご利用者様の趣味又は嗜好に応じたクラブ活動・レクリエーションを実施します。生活のリズムを考え、食事や洗濯、園芸などを職員と共同で行い、家庭的な生活環境の中で日常生活が送れるようにします。地域行事なども職員とともに参加し、地域の方々との交流を図り、社会活動を維持していきます。 核家族化、共働き世帯の増える現社会において、昔から伝えられてきた季節の行事や習慣を大切にし、利用者様が大切にしてきた思い出をつないでいこうと努めています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | ①地域の社会福祉協議会、包括支援センター、自治会、他事業所との連携を図り、地域で認知症高齢者を支えるための取組、ネットワーク会議などに力を入れ、地域づくりに励んでいます。 ②キャラバンメイトも3名在籍し地域の皆様への啓蒙活動なども実施しています。 ③職員のスキルアップに力を入れ、基礎研修受講や資格試験をサポートしています。 ④県認知症グループホーム連絡協議会の会員事業所として、積極的に研修を受講し、サービスの質向上につながるよう研鑽しています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 認知症ケアの事例の発表、討論等 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 介護保険の給付対象とならないサービスは以下の通りです。 ①特別な食事(酒を含みます):利用料金は要した費用の実費をいただきます。 ②理髪・美容:ボランティアによる無料の出張理髪もありますが、ご希望があれば好みの美容院を利用することもできます。利用料金は要した費用の実費をいただきます。 ③日常生活上必要となる諸費用:ご利用者様に負担いただくことが適当である者にかかわる費用をご負担いただきます。(おむつ代など) ④レクリエーション、クラブ活動:ご利用者様の希望により、レクリエーションやクラブ活動に参加して頂くことがあります。その場合には、材料費代などの実費をいただきます。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 職員は、若い層、中間層、ベテラン層と各年齢層で意思疎通、協力体制を築き、活気あふれ、明るく元気に介護させて頂いています。料理や菓子作りを得意とする職員や、踊りやレクリエーション、絵画、楽器演奏(ハーモニカ、三味線等)を得意とする職員等各自特技を生かして利用者様との楽しい毎日を過ごしています。これまでの介護経験について、また外部研修や外部事業者との交流で学んだことなどを互いに伝達講習し合いながら、互いの介護の資質向上に努めています。各々の資格取得についての意識も高く、介護の専門性を突き詰め、自己研鑽しているところです。地元出身者も多く、職員自身もこれまでの地域の方々とのお付き合いや、地域行事の参加を大切にし、地域から親しまれる人、グループホームになるように心掛けています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 要支援2からご利用頂けます。現在は、要介護1~要介護5までの方がご利用されています。ご自分で歩かれる方から車イスで移動のサポートを得る方など、必要とされている介護は様々ですが、お一人お一人の持っていらっしゃる力を十分に生かし、これからも日常生活動作や特技、楽しみ事などが続けていけるように、職員のサポートや見守りを得ながら、いきいきとお過ごし頂けています。お料理が上手な方、グラウンドゴルフがお好きな方、絵画が上手な方、踊りがお上手な方、家事手伝いに積極的な方など、お一人お一人の大切にされている思いが尊重され、役割をもって、生活して頂けています。季節感を感じて頂けるように、梅酒造りや、漬け物作りなど様々なことに取り組みますが、その際も、昔の経験などを伝授頂き、若い職員は、利用者様から教わることも多く、有り難く介護させて頂いています。糖尿病や高血圧、心疾患等の持病をお持ちの方でも、かかりつけ医や介護職・看護職による健康観察のフォローを受けることができ、安心してお過ごし頂けています。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0995-67-8280 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/9/30 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-28、事業所の記入日は 2025-10-27です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
姶良市の認知症対応型共同生活介護(14件)
姶良市の認知症対応型共同生活介護は14件あり、重富の里やさくらのお家などいくつもの選択肢があります。比較検討して、いちばん合う事業者を見つけましょう。
姶良市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは5.7件。全国の3.9件と比べるとやや多いです。
- 定員9人は、姶良市の認知症対応型共同生活介護14件のなかで8番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
姶良市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-05 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-05 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。