グループホームもたい
グループホームモタイ
基本情報
| 所在地 | 岩手県奥州市前沢生母字中道3番地2 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0197-56-0320 |
| FAX番号 | 0197-56-0322 |
| 運営法人 | 株式会社福伸 法人番号: 6400601000831 |
| 公式サイト | https://www.fukushin-iwate.com |
| 事業所番号 | 0391500055 |
| 定員 | 最大 9人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 「やさしいあいづち、こぼれる笑顔、感謝の言葉」の理念を毎朝唱和(利用者も唱和有)、ご利用者、家族様の思いを常に気づき、報告し、それを尊重し、職員一同想いを持ち笑顔があるれる援助に努めます。一人の「人」として理解し、行動の背景である認知症の病能を理解した上で、専門的知識を習得する。 自己で全て介助するにではなく、声掛けし、残存機能を活かしたケアを行う。ホーム内で対応可能な医療範囲を超えた場合、協力医療機関との連携の下で、より適切な対応を行う体制を保持する。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2007/10/21 |
| 協力医療機関 | 美山病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 認知症の診断を受けている人、少人数による共同生活を営む事に支障が無い人(自傷、他害の恐れが無い、常時医療機関での治療の必要が無い) |
| 退居条件 | 利用者自立又は要支援1の認定受けた場合 共同生活を出来なくなった場合 利用者が他の介護施設への入所が決まった時 |
| サービスの特色 | 〇認知症の利用者様が、そのご家族の支援を重視しながら、尊厳と希望を持って共に生き、「共生」の実現を支援し、認知症ケアの質の向上の役割を行うように努めている。 〇介護ロボット等の導入により、行動を察知、睡眠状態の情報に努めている。協力医療機関と事業所の関係を密に取り、協力連携を推進している。 〇感染災害の発生時、継続的にサービス提供出来る業務継続計画の策定をしている。 〇高齢者虐待防止をする為の委員会、研修の実施施行。 〇介護助手の活用により、利用者対応を多く取る事が出来、支援に繋げている。 〇より専門性の高い介護技術を所得しようとする職員に受講支援し、資質の向上、キャリアアップを培って支援に努めている。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 30人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 利用者状況報告、施設報告、その他質問 要望、助言を受ける 聴取した要望、助言の報告を行う |
利用料
| 家賃(月額) | 31,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 16人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 計画作成担当者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 7人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 2人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 75% |
| 夜勤を行う従業者数 | 1人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 9人(2026-09-29 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット9人<12.6人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 83歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:3人 女性:6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 2人 |
| 昨年度の退所者数 | 5人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/9人 定員9人中、現在の空き数0人です。 (2026年09月29日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | コロナ禍以降初めて、今年は、感染対策を行いながら、ボランティアの受け入れを行いました。「お化粧をしたい」という女性利用者様のお気持ちを尊重し、運営推進委員にボランティア団体を紹介いただき、実施までこぎつけました。利用者様の「やってみたい気持ち」を大切に、地域との繋がりを持っております。また、同系列の奥州市水沢にある施設に、市内の園児の皆さんが慰問に来てくださり、園児の皆さんとの楽しいひと時を過ごしました。緊急時には、地域の方に協力いただける体制をとっております。県立高校のインターンシップの受け入れも積極的に行っております。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 年内行事計画を立て、月毎にそった楽しみ方をしています。常に、利用者様、ご家族様にとって「私達は何が出来るか」を考えて行動しています。感染対策に気をつけながら、直接の面会も行っております。遠方のご家族様にはオンライン面会も可能です。2022年10月より、介護記録にタブレットの使用を始め、2023年2月から完全にタブレットでの記録をしております。利用者様の通院時に、電子化で蓄積した介護記録のデータを活用しています。インカム、情報共有ツールを使用し、迅速な情報共有につとめております。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 利用者様ご家族からいただいたメッセージなど、職員会議で共有しています。 |
| 併設されているサービス | ・グループホームもたいの理念が新しくなりました。創業者の想いを刻むべく、職員全員で考え「優しさで始まり 想いを繋いで 笑顔を糧に 皆で心と能力を耕し もたいの輪を広げよう」となりました。毎朝の申し送り時に、理念を唱和し、確認します。今日のこの日が、利用者様にとって楽しい1日となるよう、職員全員が行動しています。時には、利用者が傍らにいた時には一緒に唱和し、楽しい笑顔の1日のスタートを切っています。 ・タブレットを導入し、効率的な記録が出来るよう取り組んでおります。 ・介護実践者養成研修、介護実践リーダー研修に参加し、介護の質の向上、知識、技術、態度の指導能力、チームマネジメント能力の向上に取り組んでおります。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 食事はすべて施設内で手作りしています。グループホームもたい独自のサービスとして、「お洋服のお直しサービス」を行っています。利用できるのは、利用者様ご本人の衣類に限ります。「通院介助サービス」があります。ご家族様が遠方におられ、通院が難しい事例があり、当施設独自のサービスとして実施しております。また「買い物代行サービス」も始めました。利用者様の使用する日用品を、職員が休日に買い物に行っておりましたが、止めました。ネットで購入できるサービスを導入、直接、施設に届きます。職員の負担軽減につながっています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 30代から60代まで幅広い年代が一緒に働いています。「できることをやる」「気づいたら進んで声がけする」「わからないことは確認をする」すべてはコミュニケーションがとれていればこそです。従業員がお互いに声かけしながら働いています。現在、全居室に介護ロボットが導入され、利用者様の睡眠の状態、離床などの行動が察知でき、特に夜間時の職員の負担軽減につながっています。介護記録を電子化、タブレットを活用しています。出勤、退勤をスマホを使って記録、自分の勤怠データが確認できます。また給与もスマホで確認できます。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 利用者様全員がホールに集まり談笑される事もしばしばありますが、利用者様の「思うまま」、「気がすむまで」を大切に、利用者様に強制せず、自由奔放な生活を送っていただいております。 |
| 勤務時間 | 日勤:8時30分から17時30分 早番:7時から16時 遅番:10時から19時 夜勤:17時から翌朝9時 |
| 賃金体系 | 月給制(正規職員、勤務形態限定正職員、嘱託職員)/時給制(パート職員) 賃金体系:基本給/手当(役付手当、資格手当、精皆勤手当、深夜勤手当、通勤手当、特別手当8/13から8/15、12/31から1/1)/割増賃金(時間外労働割増賃金、休日労働割増賃金、深夜労働割増賃金) |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 法定による年次有給休暇(時間単位の取得もあり)、産前産後の休業、育児休業、介護休業、慶弔休暇(本人が結婚した時7日、配偶者、子又は父母が死亡したとき7日、兄弟姉妹、祖父母、配偶者の父母又は兄弟姉妹が死亡した時3日、但し職員が喪主の場合は7日とする)、ボランティア休暇、誕生日休暇 |
| 福利厚生の状況 | ・婦人科健診を会社負担で実施 ・インフルエンザ予防接種補助、コロナワクチン予防接種補助あり。 ・永年勤続表彰制度あり(勤続10年より) |
| 離職率 | (離職率)0.0% (計算式)0.0%=0人÷10人×100 2026年9月13日時点 |
| その他 | 施設の見学は、常時受け入れ可能ですが、予約をお願いいたします。見学の際はマスク着用、検温を実施いたします。体調の悪い方が周りにいらした時は、見学をお控えください。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0197-56-0320 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/11/11 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-30、事業所の記入日は 2025-11-20です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年10月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月29日)。
当サイトは 2026年10月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月29日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
奥州市の認知症対応型共同生活介護(18件)
奥州市には認知症対応型共同生活介護が18件あります。グループホームひだまりやグループホームまえさわ苑折居館のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
奥州市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.6件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。
- 定員9人は、奥州市の認知症対応型共同生活介護18件のなかで4番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
奥州市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年10月2日/最終更新 2026年9月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。