グループホーム ゆう
グループホーム ユウ
基本情報
| 所在地 | 茨城県水戸市元石川町2523番地 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 029-247-3177 |
| FAX番号 | 029-247-3177 |
| 運営法人 | 有限会社ドゥ・ライフ 法人番号: 7050002006109 |
| 事業所番号 | 0870101706 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 介護保険法及び、その他関係諸法令等の趣旨及び、内容にそったものとし、利用者の人格を尊重し利用者の立場に立ったサービス提供に努めるとともに、利用者の実態に即した介護サービス計画を作成して、真に利用者が必要とし家族が満足するサービスを提供する。また、常に従業者の介護技術及び、人間性の向上に努め適切な介護技術及び使命感をもってサービスを提供する。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2003/09/01 |
| 協力医療機関 | 高橋外科医院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | あり |
|---|---|
| 入居条件 | 1.介護保険に加入している 2.健康保険法に加入している 3.介護保険法の認知症と診断が確定している 4.要支援2または要介護と認定された方 |
| 退居条件 | 1.医療が主となった方 2.本人、家族の希望 |
| サービスの特色 | 利用者が一人の人間として、社会生活に参加し続けることが出来るよう、寝たきり、閉じこもりを排除し、触れ合いを重視し、入所前の生活リズムを基本として援助する。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 5/29 8/27 11/26 3/7 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 7人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 1.施設の運営状況 2.行事などの活動内容 3.会議参加者からの助言、要望の聴取 |
利用料
| 家賃(月額) | 59,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 120,000円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 17人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 8人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 5人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 46.2% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2025-10-15 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<15.6人> |
| 入居率 | 98% |
| 入居者の平均年齢 | 87歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:6人 女性:12人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 1人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2025年10月15日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 利用者がこれまでの暮らしの中で築いた地域との関わりを失うことのない暮らしを目指しており、あくまでも個人としての関わりを持ち続けられるよう積極的に地域に出かけていく事を支援している。可能な限り利用者の生活習慣を大切にしている。外出については、デパートに行く事や外食を楽しむ事、地域の寺主催の「井戸端会議」への参加をするなど、一人ひとりへの対応として実施している。家族へは毎月直筆の手紙を送ったり、駅までの送迎をするなど、ホームを身近に感じて頂けるよう取り組んでいる。協力医療機関の医師とは密接な連携が出来ており、安心して看取りの出来る体制が出来ている。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | サービスの質を向上させるには、職員一人一人のレベルアップは欠かせません。介護支援専門員や介護福祉士などの資格取得のバックアップについては、従業員の特色に記述させて頂いた通りですが、そのほかにも、個別に外部研修への参加を実施している。現在コロナ禍にあって、オンライン研修が殆どになっているが、経験年数や職種、本人の希望に応じて研修に参加してもらっている。介護技術や知識だけではなく、コミュニケーション能力の向上などの研修にも参加している。殆どの職員が1年の間に、1講座は参加してもらい、研修後は全体会議の場で研修発表をしてもらっている。また、研修資料や研修記録は、誰でも閲覧できるようにしている。社内研修についても、身体拘束廃止、感染症対策、認知症ケア、看取りケアなど定期的に実施している。YouTubeなどにも、良い情報があるため、職員で視聴し感想などを記録している。外部評価や運営推進会議についても、定期的に実施しそこで出た意見や助言などは全体会議などで話し合い、現場に反映できるようにしている。来訪したご家族などからもご意見を聞き、反映したものもある。例えば、利用者様の喫煙所の場所であったり、園芸療法などのアイデアを頂いたりしている。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 家賃:59,000円/月(居室使用量) 食事料:900円/日(食材費及びおやつ代) 共益費:15,000円/月(共用場所の光熱水費等) 敷金 120,000円(退去時の修繕費、残金は返金いたします。) その他の実費負担分・・・自室で使用する電気料 理美容料 医療機関の受診料 行事参加時の交通費等 オムツなどの介護用品に係る費用 その他、日常生活品など |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 年齢は25歳から75歳までの女性13名、男性4名で運営しています。とても働きやすい職場です。回転率の速い介護職の中で、現在いる職員の平均勤務年数が7年以上になります。その理由として、子育てをしながらでも働きやすい。というのがあります。緊急的な病気などによる早退や学校行事への参加なども気兼ねなく出来ます。子供がいる職員がが多く在籍してきたため伝統的に「お互い様の精神」が定着している為です。余程のことがない限り残業もありません。よって、結婚して出産後に戻ってくる職員は今の所100%です。会社としても仕事が分かっている職員が戻ってくることで沢山のメリットを感じています。また、資格取得への援助も積極的に実施しています。例えば、資格取得の研修費負担や教材の購入、研修スケジュールと仕事の調整を行い資格取得のバックアップを行っています。現在介護支援専門員2名と介護福祉士11名(介護支援専門員と重複)が在籍していますが、そのほとんどがバックアップを受け資格取得に至っております。介護未経験者も積極的に採用し働きながら取得してもらい、長く勤めて頂く事で利用者様の生活の安定にも繋がっていると思います。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 社会参加を促すために積極的に外出をします。買物や外食、行きたい所など個別に出かけていきます。また、地域の催し物への参加はもちろん、元々住んでいた地域との関わりを切らさないような取り組みも行っております。例えば、在宅生活時に行っていた集会や勉強会への参加、馴染みの床屋、美容室、近所の方宅へ遊びに行く等の支援も行っています。入居前に、当たり前だった生活を入居後も当たり前に行えるよう心がけています。また、ご本人やご家族が望んだ場合の看取りケアも積極的に行っております。10年以上前は、最期は病院で迎えるのが当たり前でしたが、現在は、ほぼ100%の方がホームで自然な形で最期を迎えたいと希望されています。人生に幕を閉じようとしている方や、そのご家族に寄り添うよう、住み慣れた環境の中で出来るだけ今までのリズムを変えずに看取りを迎えられるよに支援しています。 |
| 勤務時間 | 日勤:8時30分 ~ 17時30分 遅番:9時30分 ~ 18時30分 夜勤:16時 ~ 10時 |
| 賃金体系 | 基本給 + 処遇改善 + 資格手当 (介護福祉士 5000円 介護支援専門員 15000円) 夜勤手当 (5000円/回) |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 産後休暇・育児休業取得実績あり 看護休暇制度ありだが、取得実績はなし |
| 福利厚生の状況 | 社会保険加入 退職金制度あり |
| 離職率 | 令和6年退職者は1名 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 029-247-3177 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/3/28 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-21、事業所の記入日は 2025-10-17です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
水戸市の認知症対応型共同生活介護(19件)
水戸市の認知症対応型共同生活介護は19件。グループホーム 堀安の舎、グループホームいっしん館内原など数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。
水戸市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは2.6件。全国の3.9件と比べるとかなり少ないです。
- 定員18人は、水戸市の認知症対応型共同生活介護19件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
水戸市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。