愛の家グループホーム高砂伊保
愛ノ家グループホーム高砂伊保
基本情報
| 所在地 | 兵庫県高砂市伊保1-2-16 愛の家グループホーム高砂伊保 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 079-449-3980 |
| FAX番号 | 079-449-3981 |
| 運営法人 | メディカル・ケア・サービス関西株式会社 法人番号: 5120101043567 |
| 公式サイト | https://mcs-ainoie.com/search/hyogo/takasagoshi/gh255/ |
| 事業所番号 | 2892100096 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 人はみんな、ひとりひとり、生きてきた人生が違うように、ケアのために求められるサービスも一人ひとりの状況によって違います。 このような中、全ての高齢者の方が安心して、自分らしく居宅において生活を継続していただけるように、より高度で複合的な介護力が、いま求められています。 私たちメディカル・ケア・サービスは、「その人らしいシルバーライフのおてつだい」を企業の理念として、多岐にわたるケアサービス事業を展開し、地域および社会に貢献してまいります。 「自分らしい、ふつうの生活がしたい。」高齢者の誰もが当然願うことを当然に実現できる社会をつくるために私達は努力します。そして、高齢者の自己実現と自立をサポートして、安心と安全を提供できる企業を目指します。 すべての高齢者ご本人、そしてご家族のみなさまの心地よい毎日のために創意・工夫を重ね満足の介護を提供するために。 お客様お一人おひとりに適した介護計画を作成し、専門的な認知症ケアおよびお客様の立場に立った生活援助サービスを提供します。 また、ご家族や地域の方々との連携または協力体制の充実をはかるため、これらの方々とも好ましい関係を築くとともに、その方々にとっても有用な存在となるよう努めます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2017/3/31 |
| 協力医療機関 | 三木医院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | (1) 要支援2及び要介護1以上の被認定者であり、かつ認知症であること。 (2) 少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。 (3) 自傷他害の恐れがないこと。 (4) 常時医療機関等において治療をする必要がないこと。 (5) 本契約に定めることを承認し、別紙「重要事項説明書」に記載するMCSの運営方針に賛同できること |
| 退居条件 | (1) 要介護認定更新時において、お客様が自立もしくは要支援1と認定された場合、その認定日。 (2) お客様がお亡くなりになられた場合、その日。 (3) お客様が第13条に基づき本契約の解除を届け出た場合、その届け出た退居予定日。 (4) MCSが第14条に基づき本契約の解除を通告し、予告期間を満了した日。 (5) お客様の要介護認定が取り消された場合、要介護認定が取り消された日。 |
| サービスの特色 | まず、ご利用者のケアにはそれぞれの身体的な特性を十分に理解することが必要であると考えております。 身体介護が中心の時代にはその人のできないことをより多く助けてあげる、目に見えるものを介助してあげるということが重要であり、それが介護であると考えられてきました。そのため、家族にもおむつ交換、食事介助、入浴介助など無理すればできる、身内が介助するのが当然という風潮が社会全体にありました。しかし、要介護者の半数が何らかの認知症状があると考えられている今、認知症の研究も進み、身体介護とは違う、より専門性の高い介護が認知症ケアには必要であると言うことが分かってきています。ここで言う専門性とは家族に代替できるものではなく、認知症ケアを学習してきたものにしかできないものであると考えております。 ご利用者のケアに最も重要なものはアセスメント力(利用者のより多くの情報収集等)であると考えております。ケアには身体介護のように目に見える問題点だけでなく、目に見えない問題点に如何に着目することができるかが大事です。そしてそれをケアに取組んでいく必要があります。それには多くの事例を検証することも必要であり、また、経験をつんだスタッフからのOJTも重要であると考えております。 弊社は全国で運営するグループホームで認知症の事例を全国で共有し、サービスの向上に努めております。また、これらの運営実績、ノウハウを通じ、認知症ケアについては他事業所よりも迅速かつ適切に対処できるものと考えております。それらの実績を十二分に活かし、大規模施設にありがちな画一的な介護サービスではなく、ご利用者個々の状態に応じたきめ細かいサービスを提供し、認知症の進行逓減や維持に繋げていきたいと考えております |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 30人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 1.運営状況の報告(ホームの紹介)2.事故報告・ヒヤリハット報告3.活動状況の報告(月行事の報告) 4.各委員からの連絡事項等 |
利用料
| 家賃(月額) | 65,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 130,000円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 17人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 11人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 16.7% |
| 夜勤を行う従業者数 | 9人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2026-03-06 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<16.3人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 88.79歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:2人 女性:16人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 3人 |
| 昨年度の退所者数 | 2人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2026年03月06日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 起床時間、臥床時間、食事時間も決まっていないので、その方に合わせたペースで生活を送っていただけています。近隣に散歩に出かけたり、日光浴を行ったりと、外出の機会も多く取り入れていますので、活気良く過ごされています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | ・ 高齢者が地域社会との繋がりのなかで、安全に入居し、ホームにおいても安心して生活が営まれるように基本サービスの提供を行います。 ・ ご利用者の人格を尊重し、常にご利用者の立場に立ったサービスの提供に努めるとともに、利用者個々の介護計画書を作成することにより、利用者が必要とするサービスを適切な介護技術を持って提供致します。 ・ ご利用者及びそのご家族に対し、サービスの内容及び提供方法について分かりやすく説明致します。 ・ ご利用者の身体的、精神的状況の把握に努めるとともに、症状に応じて医療機関への受診を支援するなど、適切な対応を行います。 ・ 常に提供したサービスの質の管理と評価を行ってまいります。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | スタッフの同志が仲が良く笑い声が多くみられています。活気があり新しいことにチャレンジする意欲が高い従業員が多いです。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 愛の家グループホームで落ち着いて過ごされている方が多いです。共同生活なので、洗濯物や食器の片付けなどみんなで分担を行い生活を行っています。家事等を分担することで生活リハビリに繋がっています。役割を分担することで、生活に活気を持って頂いています。 |
| 勤務時間 | 早出7:15~16:15 日勤9:00~18:00 遅出10:00~19:00 夜勤16:00~翌10:00 |
| 福利厚生の状況 | 会社専用サイトにて定期的に福利厚生のアナウンスを行っている。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 079-449-3980 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-05-25、事業所の記入日は 2026-02-26です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
高砂市の認知症対応型共同生活介護(7件)
認知症対応型共同生活介護は高砂市だけで7件あります。特別養護老人ホームのじぎくの里 訪問介護やけあビジョンホーム高砂など、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
高砂市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは2.7件。全国の3.9件と比べるとかなり少ないです。
- 定員18人は、高砂市の認知症対応型共同生活介護7件のなかで最も多い規模です。
高砂市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-02 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-02 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。