小規模多機能ホーム向陽荘
ショウキボタキノウホームコウヨウソウ
基本情報
| 所在地 | 福田5丁目2番21号 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 078-754-5675 |
| FAX番号 | 078-754-5673 |
| 運営法人 | 社会福祉法人尚徳会 法人番号: 2140005012710 |
| 公式サイト | http://www.shotokukai-th.or.jp |
| 事業所番号 | 2890800291 |
| 定員 | 最大 29人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 備考 |
|---|---|
| 小規模多機能型居宅介護 | 共生型: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 1.理念に基づく運営 (1)理念の共有 法人理念に基づき「自分の家族が利用したい、自分も利用したいと思う施設」を日々の取り組みとする。 (2)地域との支えあい 事業所の力を活かした地域貢献の方法を常に模索し実践を行なう。 (3)理念を実現するための実践 運営推進会議を通し、利用者や家族の思いを受け止める。 権利擁護に関して常々研修会等を重ね利用者自身が大切にされているという自尊感情の向上に努める。 家族などへの報告、連絡を密にとりその都度施設の取り組みをお伝えし意見を伺い運営に反映させる。 (4)人材の育成と支援 研修に参加する機会を増やし、職員自身のスキルアップをはかる。 自己啓発活動などには、勤務上の配慮を行なうなど職員自身の「自信」に結びつける活動の支援を行なう。 2.安心と信頼に向けた関係づくりと支援 初期より一貫して寄り添う姿勢を示し、信頼関係が築けるよう職員同士が充分な情報共有を行なう。 馴染みの人や場所との関係が継続するよう支援を行なう。 3.その人らしい暮らしを続けるためのケアマネジメント (1)本人がより良く暮らし続けるための介護計画の見直し その時々に必要なサービスを柔軟に計画する。 個別の記録と実践への反映を行なう。 (2)地域資源との協働 地域包括支援センターとの連携 かかりつけ医の受診支援を行なうとともに、体調・病状の把握に努める。 4.その人らしい暮らしを続けるための日々の支援 (1)その人らしい暮らしの支援 ア 一人ひとりの尊重 ・利用者の希望の表出や自己決定の支援を行なう。 イ その人らしい暮らしを続けるための基本的な生活の支援 ・身だしなみやおしゃれの支援を行なう。 ・食事を楽しむことのできる支援を行なう。 ・本人の嗜好の支援を行なう。 ・気持ちのよい排泄の支援を行なう。 ・入浴を安心して楽しむことのできる支援を行なう。 ・安眠や休息できるよう環境を整えるなど支援を行なう。 ウ その人らしい暮らしを続けるための社会的な生活の支援 ・生活の中に役割や楽しみを見つける支援を行う。 ・日常的な外出支援を行う。 ・普段いけない場所への外出支援を行う。 エ 安心と安全を支える支援 ・利用者の安全確認の徹底。 ・急変や事故発生時の備えを行なう。 ・リスク対応に対する家族等との話し合いを行なう。 オ その人らしい生活を続けるための健康面の支援 ・体調変化の早期発見と対応を行なう。 ・必要な方には服薬支援を行う。 ・栄養摂取や水分確保の支援を行なう。 (2)その人らしい暮らしを支える生活環境づくり ・居心地の良い環境づくり ・居心地の良い共有スペースづくりに取り組む。 ・居心地よく過ごせる居室の配慮を行なう。 ・換気・空調への配慮を行なう。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2015/04/01 |
| サービス提供地域 | 神戸市垂水区内 |
| 営業時間(通いサービス) | 9時00分~18時00分 |
| 営業時間(宿泊サービス) | 18時00分~9時00分 |
| 協力医療機関 | 順心神戸病院 神戸 掖済会病院 |
サービスの内容
| 送迎の有無 | あり |
|---|---|
| 短期利用居宅介護の提供 | あり |
| 利用条件 | 運営規程の通り |
| 体験利用の内容 | 事前にご連絡をいただければ昼食(実費をいただきます)を召し上がっていただくこともできます。 見学も自宅や入院中の病院であっても送迎をいたします。 |
| サービスの特色 | 運営規程の通り |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 奇数月に6回実施 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 52人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 施設の利用状況の報告。地域における交流の場に出席。〔防災訓練、AEDの使用訓練など〕地域における課題解決に向け協議。 |
利用料
| 食費 | あり ・朝食:400円 ・昼食:600円 ・夕食:600円 ・おやつ:100円 |
|---|---|
| 宿泊費 | 3,000円 |
職員の状況
| 総従業者数 | 19人 |
|---|---|
| 介護職員数 > 常勤 | 4人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 8人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 5人 |
| 従業者の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 従業者の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数10年以上の介護支援専門員の割合 | 0% |
| 夜勤を行う従業者数 | 1人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 2人 / 最大 29人(2025-10-26 時点) |
|---|---|
| 登録定員 | 27人 |
| 登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 27人<20.7人> |
| 登録者の平均年齢 | 86.5歳 |
| 登録者の男女別人数 | 男性:3人 女性:24人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援1 | 3人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援2 | 4人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護1 | 9人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護2 | 4人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護3 | 5人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護5 | 0人 |
設備
| 個室の数 | 9室 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 当施設では、御利用者様の希望に沿って、誕生月に行きたい所・食べたい物を伺い、職員が付き添って個別にお連れするレクリエーションに力を入れています。 独居の方が多く利用されており、日頃、広告やテレビを観て「こんなん食べたいな」や「あの水族館は昔子供を連れて行ったけど、今は変わっているみたいやからもう一度行きたいな」等の声を実現させる為に、日々の御利用者様との関わりを大切にしています。 現在はコロナ禍の影響もあり、満足に外出する事が出来ていませんが、日々皆様に楽しんで頂けるようにレクリエーションに力を入れ、また、コロナが終息後、再度、皆様の希望に答える事が出来るように、日々の関わりを大切にし、出来ない事をあきらめるのではなく、実現させる為に日々努めています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 医療と介護の連携を合言葉に様々な委員会を設けて、施設長を始め、看護職員、介護職員、管理栄養士、介護支援専門員が一体となって、褥瘡予防委員会、看取り委員会、感染予防委員会、入浴・排泄委員会、よりよいケア委員会、給食会議など情報の共有を含め研修を実施しています。多職種による様々な視点からの意見交換によって、御利用者様にとって質の高いサービスが提供できるよう職員一同、日々研鑽しております。 |
| 併設されているサービス | 地域密着型特養 (29名)・ショートステイ(10名) |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 当施設では、希望される御利用者様には週1回訪問歯科診療を行っています。歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士がチームで口腔ケアに取り組んでいます。誤嚥性肺炎や嚥下の低下を防ぐ為にも口腔衛生の重要性が見直されている昨今、高齢者にとって必要不可欠なサービスと言ってもよいでしょう。もう一つの希望者様におけるサービスは、美容師の訪問理美容のサービスです。いくつになっても「おしゃれ心」を持ってカットだけでなく、パーマや毛染めも御希望に応じてさせて頂いております。一人、一人の御利用者様の「自分らしさ」を保ち続ける事ができるようスタッフ一同、支援させて頂きます。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 2015年に517万人だった認知症の数が、2030年には744万人に増加するであろうと厚労省が推計を発表しています。当施設でも同様に認知症を持つ御利用者様の数は増えつつあります。今、現在登録されている御利用者様の比率でいうと、認知症の方は全体の53%、自立されている方が47%です。しかし、認知症状があっても普段どおりに自立されている方々とも一緒に交流を深め、決して特別視せず、一つの作業を皆で力を合わせて完成させる、完成した達成感を皆で分かち合いたいという思いから、毎月、季節を感じさせる壁飾りにトライしています。薄い「お花紙」を手で丸めて、大きな模造紙にデザインの下地を描いた上に糊で貼り付けていきます。干支の猪から始まり、桜や折り紙をアレンジした物も含め鯉のぼりや向日葵、紅葉など、手作業をしながら皆さんと季節の移り変わりを感じたいと思っています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 078-754-5675 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2018/3/7 運営推進会議で実施。玄関前にファイリング |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-07、事業所の記入日は 2025-10-26です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
小規模多機能型居宅介護とは?
小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。
神戸市垂水区の小規模多機能型居宅介護(13件)
小規模多機能型居宅介護は神戸市垂水区だけで13件あります。パナソニック エイジフリーケアセンター神戸学が丘・小規模多機能や小規模多機能型居宅介護支援事業所 ハートフル多聞台など、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
神戸市垂水区の小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは2件。全国の1.5件と比べるとやや多いです。
- 定員29人は、神戸市垂水区の小規模多機能型居宅介護13件のなかで最も多い規模です。
神戸市垂水区のほかの小規模多機能型居宅介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-02 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-02 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。