特別養護老人ホーム まつかぜの郷
トクベツヨウゴロウジンホーム マツカゼノサト
基本情報
| 所在地 | 兵庫県加古川市別府町新野辺574番88 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 079-437-3100 |
| FAX番号 | 079-437-3101 |
| 運営法人 | 社会福祉法人 つつじの福祉会 法人番号: 4140005023961 |
| 公式サイト | https://matsukazeno310.com/ |
| 事業所番号 | 2872204330 |
| 定員 | 最大 50人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 高齢者が要介護状態になっても、介護保険法が目指す「自立支援」「自己決定」「生活の継続」の3つを、当施設が追及するサービスの本質のキーワードとして捉え、利用者お一人おひとりの思いや願いが叶い、今までと同じように家族や地域社会とのかかわりが継続でき、馴染みのある職員による専門的な支援(ユニットケア)を受けながら、利用者、家族、職員が共に生きる暮らしを実現し、信頼でつながった日常となるよう運営します。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2021/3/31 |
| 協力医療機関 | 大西メディカルクリニック |
サービスの内容
| サービスの特色 | 当施設は、ユニット型特別養護老人ホームとして運営しており、各ユニットにユニットリーダーを配置し、その者の指示のもと「これからも あなたが あなたらしく暮らせるように・・・」(法人理念)を基軸に、常に「利用者ファースト」の視点で専門職(看護職、介護支援専門員、管理栄養士、生活相談員)の持っている情報・ノウハウを受け入れながら「チームケア」によるサービス提供を実践しています。 また、最近の異常気象も踏まえ当施設では、年6回(偶数月)の通報・消防・避難訓練を実施し、有事にも慌てず利用者保護が実践できるよう取り組んでいます。 |
|---|---|
| リハビリテーション実施の有無 | あり |
利用料
| 食費とその算定方法 | 1日 1,700円 介護保険負担限度額認定証の提示があれば、その認定の額 算定方法:クックチル方式の食事を提供しており、提供される食品への支払額及び米、光熱水費等の額に基づく |
|---|---|
| 居住費とその算定方法 | 1日 2,500円 介護保険負担限度額認定証の提示があれば、その認定の額 算定方法:建築(増改築)コスト、修繕見積額、光熱水費等を積算し算定 |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 57人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 6人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 2人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 25人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 11人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 5人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 52.8% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 50人(2024-01-27 時点) |
|---|---|
| 入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 50人<68.7人> |
| 入所者の平均年齢 | 88歳 |
| 入所者の男女別人数 | 男性:14人 女性:36人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 16人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 20人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 14人 |
| 昨年度の退所者数 | 10人 |
| 入所者の平均的な入所日数 | 507日 |
| 待機者数 | 0人 |
設備
| ユニット型居室の有無 | あり |
|---|---|
| 居室の状況 > 個室 | 13.16㎡ 50室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/50人 定員50人中、現在の空き数0人です。 (2024年01月27日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 現在のサ-ビス事業は、「特別養護老人ホームまつかぜの郷(以下「まつかぜの郷という。)」のサ-ビス提供の事業運営です。 ① 事業所理念 「我見、離見、離見の見(自分をみること、相手の立場から自分を見ること、人間関係を俯瞰して見ること)」の姿勢でご利用者の生活を支えます。 ② 運営方針 (イ)ご利用者お一人おひとりの思いや希望が叶い、ご家族や地域社会とのかかわりが継続できる運営をおこないます。 (ロ)ご利用者もご家族も職員も信頼で結ばれ、優しさとふれあいを大切にする運営をおこないます。 (ハ)地域のなかの施設として、地域の保健・医療・福祉サービスとの連携を図るとともに地域の一員として貢献できる運営をおこないます。 ③ ケアマネジメント 利用者ご本人の「今」にマッチした有用性の高い介護計画を作成するため、利用者お一人おひとりとのかかわり(会話。言動把握、仕草・表情等)のなかから、ご本人が望む日常となるようその思い・意向を汲み取り、ご家族の要望・医療従事者・職員の意見も踏まえます。現況把握(ケアカンファレンス)及びモニタリングの頻度を上げ、介護計画の見直し等ブラッシュアップに繋げます。 ④ 食事と健康管理 「食べる事」は生きる事の原点であり高齢者の楽しみ事の一つです。各ユニットにおいて、栄養士と情報共有しながら、『食』への関心ができる限り継続するようはかります(食事時間における調理の匂い・雰囲気の共有、配膳・下膳、洗い物等を一緒におこなう等)。 また、口腔内の保清に努め、嚥下機能の持続にも留意します。 ⑤ 認知症の方への支援 認知症は「脳」にかかる進行性の病気であることを理解した上で、ご本人のBPSDへの係わりを職員間で相談・検討しながら取組み(センター方式の活用も)、穏やかな日常となるよう努めます。 ⑥ 看取り支援について 終の棲家としての機能を有している事業所としての役割を十分理解し、看取り介護を実践します(ご家族への精神的負担の緩和支援や職員への看取り介護に対する研修の継続実施)。 ⑦ 季節ごとの行事 年初の初詣から年末の餅つきまで、季節に応じた行事を取り入れ、四季の移ろい等も実感していただきます。ご家族や地域との接点も拡げ、様々なボランティアや団体等の協力もいただきながら取組みます。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 私達「まつかぜの郷」は高齢者が要介護状態になっても、介護保険法が目指す「自立支援」「自己決定」「生活の継続」の3つを、当法人が追及するサービスの本質のキーワードとして据え、利用者お一人おひとりの思いや願いが叶い、今までと同じように家族や地域社会とのかかわりが継続でき、馴染みのある職員による専門的な支援(ユニットケア)を受けながら、利用者、家族、職員がともに生きる暮らしを実現し、信頼でつながった日常となるようサ-ビスの質の向上に取り組むよう運営しています。 また、事業所理念「我見、離見、離見の見(自分を見ること、相手の立場から自分を見ること、人間関係を俯瞰して見ること)の姿勢でご利用者の生活を支えます。」の徹底遂行を第一義に置き、『利用者ファースト』のスタンスをぶれることなく追及し、「はぎの郷」での暮らしが利用者にとって望ましいもの、また「生」となるよう、飽くなきひたむきに取組んでいます。 そのことを通じて、事業所運営関係者全員の仕事に対する矜持の確立、達成感、人間的魅力が引き出せることがサ-ビス向上につながるとの信念のもと取組んでいます。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 利用者自身の希望による自費外部サ-ビスとして 1.マッサージサ-ビス提供 2.理容サービス提供 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 「まつかぜの郷」職員一同は「チームケア」の本質を全職員が共有し “おおきな力”に・・・!を方針として、ユニットごとに各利用者の思い・意向・要望を大切に支援し、それらを各人の矜持として運営に励んでいます。 「はぎの郷」職員それぞれの役割、専門性、持ち味、また介護観や生きてきた背景(生活歴)が違うため、意見の相違はあって当たり前と考えています。その中で私達が大切にしたいことは、だからこそ不満、不信感でなく、「まつかぜの郷」の組織の一員として利用者ファ-ストの精神の基、根拠のある議論を行い(摩擦を怖れず)、その際のル-ルとして、互いの価値観は一つの価値として認め尊重(暗黙の了解)し、組織の一員として力を合わせていくことで、よりよい介護サービスが生まれると考え、そのように取組んでいくという職員間で共有しながらサービス提供しています。 「はぎの郷」においては、ユニット運営の方向性を決定するという権限を各ユニットの介護主任に委譲してます。人間関係のスキルこそが介護の基本(介護の力は「人間力」がものをいう)です。この真理(介護の基本)が共有されてこそ専門知識や経験が活かせることとなるのです。「議論はOK! 陰で文句を言わない!議論後決定した事案については感情を持ち越さず(アンガーマネジメント等)プロの組織人として業務遂行!」このような基本(ル-ル)を護ることで互いに円滑なコミュニケーション並びに安心と信頼感が生まれると確信しています。 介護事業所の中では、ともすると役割ごとの狭い関係(セクショナリズム)が生まれがちですが、「はぎの郷」職員間ではそうした壁をつくらず、職員一人ひとりが役割に誇りをもち、連携することで「チームケア」の実現を目指し、それぞれが、人としてのル-ル(「I am OK. You are OK.」の姿勢)を護り実行し、一人ひとりにとって働きやすい職場となり、求められる「チームケア」が生まれ、結果として『利用者ファースト』のサービス提供が実践されると考え取り組んでいます。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 現在の利用者の介護度は平均3.75です。50床利用定員に対して50名(満床)の利用者が「まつかぜの郷」で生活しておられます。 利用者がお孫さんと定期的な「楽しい」時間を共有されたり、ご夫婦での「あたたかい」時間、息子さん・娘さんとの「ホッとするような」時間を共有されたりと、利用者各々が各々の時間の過ごし方を大切にしておられます。 利用者の自己の希望を「まつかぜの郷」職員に遠慮することなくしっかりと表出され、それらを日々の生活に取り入れた利用者支援が実践され、豊かな日常生活が展開されているのが「まつかぜの郷」利用者の特色でもあります。 また、利用者と利用者での会話を楽しむ方もおられ、毎回のお食事を楽しみにされておられる方など利用者それぞれが自分自身の家としての空間や時間を大切にしておられるのもまた特色です。 |
| 勤務時間 | 介護職員:A勤務( 7:30~16:00)(7.5H) B勤務( 8:30~17:00)(7.5H) C勤務(11:00~19:30)(7.5H) 夜勤務(16:00~ 9:00) 看護職員:A勤務( 8:00~16:30)(7.5H) B勤務( 9:00~17:30)(7.5H) 専門職員:A勤務( 8:30~17:00)(7.5H) 事務職員:A勤務( 8:30~17:00)(7.5H) :B勤務( 9:00~17:30)(7.5H) 宿直職員:A勤務(17:30~8:30) |
| 賃金体系 | 介護職員:基本給 150,000円 (正職員)業務手当 10,000円 精勤手当 10,000円 資格手当 10,000円~15,000円 夜勤手当 6,500円(1回) (主任手当 10,000円) (副主任手当 5,000円) 処遇改善手当・特定処遇改善手当は、実情にあわせて支給 介護職員:基本給 時給 928円(無資格者) (パ-ト)基本給 時給1,000円(ヘルパー2級・初任者研修者) 基本給 時給1,100円(国家資格取得者) 夜勤手当 15,000円(1回)(国家資格取得者以外) 夜勤手当 16,500円(1回)(国家資格取得者) 処遇改善手当・特定処遇改善手当は、実情に合わせて支給 看護職員:基本給 180,000円 (正職員)業務手当 30,000円 精勤手当 10,000円 資格手当 15,000円~30,000円 (主任手当 10,000円) (副主任手当 5,000円) 看護職員:基本給 時給1,600円(看護師) (パ-ト)基本給 時給1,500円(准看護師) その他の専門職・事務職は専門経験や資格取得等により対応とする。 宿直職員: 7,500円(1回) |
| 休暇制度の内容および取得状況 | ・有給休暇(法定対象全職員) ・夏休暇(正職員) ・冬休暇(正職員) ・誕生日休暇(正職員) *基本的には対象休暇は対象者全員取得しています(有給休暇は、法定日数及び本人の限度日数のうち希望する取得日数)。 |
| 福利厚生の状況 | ・退職金制度あり(正職員) ・その他福利厚生規定あり(全職員対象) |
| 離職率 | 令和4年度12月現在 離職率 31% |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 079-437-3100 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-10、事業所の記入日は 2026-01-16です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
介護老人福祉施設とは?
特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)は、原則要介護3以上の人が最期まで暮らせる公的な施設です。
加古川市の介護老人福祉施設(14件)
介護老人福祉施設は加古川市だけで14件あります。特別養護老人ホーム こすもす園や浜の宮松竹園など、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
加古川市の介護老人福祉施設は、65歳以上1万人あたりでは1.9件。全国の2.4件と比べるとやや少ないです。
- 定員50人は、加古川市の介護老人福祉施設14件のなかで7番目に多い規模です(最も多いところは112人)。
加古川市のほかの介護老人福祉施設(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。