グループホームそら荒牧
グループホームソラアラマキ
基本情報
| 所在地 | 兵庫県伊丹市荒牧4-4-2 グループホームそら荒牧 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 072-770-0055 |
| FAX番号 | 072-770-0052 |
| 運営法人 | 株式会社ケアマインド 法人番号: 2140001083912 |
| 公式サイト | https://www.caremind.co.jp/ |
| 事業所番号 | 2893300554 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 当事業所は、「利用者一人ひとりがその人らしく、安心して暮らせる環境を提供する」ことを基本理念とし、日々の運営に努めています。認知症対応型共同生活介護を提供する中で、利用者が自立した生活を送ることを支援し、家庭的で温かい環境を維持することを重視しています。また、利用者だけでなく、ご家族や地域社会とも連携し、すべての関係者が安心して信頼できる事業所運営を目指しています。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2023/5/1 |
| 協力医療機関 | みやそう在宅医療クリニック |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | (1)認知症の診断書を提出していただける方で要支援2以上の方(2)少人数による共同生活を営むことに支障のない方(3)自傷他害の恐れがないこと(4)健康保険に加入している方(5)伝染性疾患の無い方(6)身元引受人をたてることが出来る方 |
| 退居条件 | (1)自立または要支援1と認定された場合(2)正当な理由なく利用料が支払われない時(3)伝染性疾患により他の利用者に感染の恐れがあるとき(4)自傷他害の恐れがある時(5)利用者又は利用者代理人が故意に法令その他本契約の条項に重大な違反をし、改善の見込みがない時 |
| サービスの特色 | 認知症対応型共同生活介護事業所「そら荒牧」では、家庭的な雰囲気の中で個別ケアを提供し、利用者一人ひとりの生活リズムを尊重します。認知症ケア専門スタッフが常駐し、専門的なケアで生活の質向上を支援します。地域交流や役割づくりを通じて、社会的つながりを広げる活動も実施。食事は栄養バランスと季節感にこだわり、日常の楽しみを大切にします。また、安全な住環境の整備や緊急時対応も充実。家族との連携を重視し、利用者と家族双方の安心と笑顔を支える「第二の家」を目指します。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 令和6年4月、6月、8月、10月、12月 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 29人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 本会議においては、認知症対応型共同生活介護および小規模多機能ホームの利用者状況や入退居動向を報告し、訪問診療や看護、歯科往診を含む医療支援の実施状況を確認するとともに、事故の発生報告およびその改善策について協議しました。また、地域連携の強化を目的に夏祭りや秋祭り、敬老の日の行事への参加促進を図り、家族間の連絡手段としてLINE活用の事例共有も行いました。さらに、感染症予防や認知症ケア、接遇に関する職員研修を実施し、安全管理および地域・家族との連携を重視した運営改善に努める方針を共有しました。 |
利用料
| 家賃(月額) | 58,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 300,000円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 17人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 9人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 4人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 5人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 61.5% |
| 夜勤を行う従業者数 | 11人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2025-12-26 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 83.1歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:7人 女性:11人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 4人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2025年12月26日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 認知症対応型共同生活介護(グループホーム)は、認知症の方ができる限り自分らしい生活を送れるよう、家庭的な環境と少人数制の温かい雰囲気の中で支援を行う介護サービスです。当施設では、利用者一人ひとりの個性を尊重し、その方がこれまでの人生で培ってきた生活のリズムや価値観を大切にしながら、安心して暮らしていただける環境を提供しています。私たちは、利用者が自分自身の力で生活できる部分をできる限り維持・向上できるよう、「その人らしい暮らしのサポート」を理念に掲げています。たとえ認知症であっても、「その人らしい生活」を送ることが可能であると信じ、一人ひとりに寄り添うケアを心掛けています。そのため、施設で提供するサービスは、利用者ごとの状況やニーズに柔軟に対応する形で計画され、実施されています。 利用者が自宅にいるような感覚で過ごせるよう、日常生活全般のサポートを行っています。食事、入浴、排泄といった基本的な生活支援はもちろんのこと、掃除や洗濯といった活動にも利用者自身が積極的に参加できるよう工夫しています。ただし、食事作りについては行事の時を除き、スタッフが中心となって提供しています。このような対応により、生活リズムを維持しつつ、日々の安心感を得られる環境を整えています。また、利用者一人ひとりのペースを尊重し、認知症の方にとって負担となる急かされる状況を避けることで、心地よく過ごしていただけるよう配慮しています。 認知症の進行状況や生活歴、趣味嗜好は人それぞれ異なるため、当施設では利用者ごとに個別のケアプランを作成し、それに基づいてサービスを提供しています。ケアプランは、専門スタッフが利用者やご家族との話し合いを通じて作成し、定期的に見直すことで、常に最適な支援を提供できるよう努めています。認知症ケアにおいては、認知機能を刺激し、進行を緩やかにするための取り組みを重視しており、レクリエーション活動や認知機能トレーニングを提供しています。懐かしい音楽を使った回想法や、簡単な手作業を通じて集中力を高めるアクティビティを取り入れることで、利用者が楽しく過ごしながら心身の活性化を図っています。心理的な安定を重視し、不安や混乱を和らげるためのコミュニケーションにも力を入れており、利用者との会話を通じて心の声に耳を傾け、安心感を与えることを最優先に考えています。 少人数制を活かした家庭的で温かみのある雰囲気を作り出し、利用者同士やスタッフとの距離が近い環境の中で、まるで家族のような関係性を築いています。施設内では手作りの家庭料理を提供し、利用者が行事の際には一緒に調理に参加することもあります。このような取り組みにより、「食べる楽しみ」だけでなく、「作る楽しみ」やイベントへの期待感も味わうことができます。また、地域とのつながりを大切にし、地域のイベントや交流会に積極的に参加しています。これにより、利用者が社会とのつながりを感じられるような機会を提供し、地元のボランティア団体や学校との協力を通じて、世代を超えたふれあいの場も設けています。 私たちは、利用者がその人らしい暮らしを送れるよう、全力でサポートすることを使命としています。利用者一人ひとりの笑顔と安心を第一に考え、日々のケアに真心を込めて取り組んでいます。認知症であっても、「その人らしく、充実した生活を送れる」ことを実現するため、これからも利用者とご家族に寄り添ったサービスを提供していきます。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 認知症対応型共同生活介護において、サービスの質を向上させることは、利用者一人ひとりが安心してその人らしい生活を送るために欠かせない取り組みです。当施設では、利用者にとって快適で安全な環境を提供するため、スタッフ全員が一丸となって日々の改善に努めています。そのための具体的な取り組みとして、まずスタッフの専門性向上があります。認知症ケアは高度な専門知識と柔軟な対応力が求められる分野であるため、当施設では定期的な研修を実施し、最新のケア技術や知識の習得を支援しています。さらに、外部講師による講習会や資格取得のための支援制度を設け、スタッフがスキルアップを図れる環境を整えています。また、日々の業務においても定期的なミーティングを開催し、利用者に関する情報共有や対応方法の見直しを行うことで、ケアの質の向上に繋げています。 個別ケアの充実も当施設が重視する取り組みの一つです。認知症の進行状況や生活歴、趣味嗜好は人それぞれ異なるため、利用者ごとに詳細なケアプランを作成し、その内容に基づいて支援を行っています。ケアプランの作成においては、利用者本人やご家族、医療機関との綿密な話し合いを行い、最適な内容を設定しています。また、利用者の状態が変化した際には迅速に見直しを行い、常にその時々に適したケアを提供するよう心がけています。これにより、利用者が自分らしく過ごせる環境を維持することを目指しています。さらに、利用者やそのご家族からの意見を積極的に取り入れるため、定期的にアンケートを実施しています。寄せられた声はスタッフ全員で共有し、具体的な改善策に反映させることで、より満足度の高いサービスを実現しています。 環境の整備もサービスの質を向上させる重要な要素です。当施設では、利用者が安心して過ごせる空間づくりを心がけており、特に転倒防止のための手すり設置や、わかりやすい案内表示の導入に力を入れています。また、季節に応じた装飾やイベントを行うことで、利用者が季節の変化を感じながら生活できるよう工夫しています。これに加え、地域との連携も強化しており、地域住民との交流イベントや地元の学校、ボランティア団体との協力を通じて、利用者が地域社会の一員として活動できる機会を提供しています。これにより、利用者が孤立感を感じることなく、社会とのつながりを持ちながら生活できる環境を整えています。 スタッフ間の連携もサービスの質を高める上で欠かせない要素です。当施設では、チームケアを推進し、全員が利用者の状況や対応方針を共有できる体制を整えています。これにより、スタッフ全員が一丸となって利用者に最適なケアを提供することが可能となっています。また、新人スタッフの教育体制を強化し、誰もが安心して業務に取り組める環境を構築しています。これに加え、利用者が楽しみながら心身の活性化を図れるよう、レクリエーション活動の充実にも取り組んでいます。季節ごとの行事や趣味活動、軽運動など、多彩なプログラムを通じて、利用者が生活の中に喜びや充実感を感じられるよう努めています。 これらの取り組みを通じて、私たちは利用者が「その人らしい生活」を送れるよう、サービスの質向上に向けた努力を惜しみません。これからも利用者やそのご家族に寄り添いながら、より良いケア環境の提供を目指していきます。 |
| 併設されているサービス | グループホームそら荒牧では、併設された小規模多機能型介護施設との合同でレクリエーションを行い、入居希望者が馴染みの関係を維持したまま入居施設へ移行できるというメリットを最大限に活用しています。また、その人らしい生活の実現を目指し、ご家族や地域の方々との交流を積極的に図り、より良い支援に努めています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 当施設の従業員は、利用者一人ひとりに寄り添ったサービスの提供を目指し、さまざまな専門性と経験を有するスタッフで構成されています。従業員の年齢層は20代から60代以上まで幅広く、各世代が持つ視点や特性を活かしながら、利用者にとって最適なケアの提供に努めています。 若い世代のスタッフは、新しい介護技術や知識を積極的に学び、柔軟な発想でケアに取り組む一方、ベテランスタッフは長年の経験に基づいた的確な判断力と、利用者との信頼関係を大切にした支援を行っています。こうした多世代による協力体制が、安定したサービス提供と質の向上につながっています。 また、当施設にはミャンマーやネパール出身の若い外国人スタッフも在籍しており、介護福祉士資格を取得している職員もいます。日本の介護制度や文化を理解したうえで、利用者に丁寧に寄り添う姿勢は、他の職員や利用者からも高く評価されています。多様な価値観や背景を持つ職員が共に働くことで、職場全体の視野が広がり、より柔軟で温かみのあるケアの実現につながっています。 さらに、女性職員が多く在籍しており、女性ならではの細やかな気配りや親しみやすい雰囲気は、利用者およびご家族から安心感があるとの評価をいただいています。 当施設では、従業員の資質向上を重要な課題と捉え、定期的な内部研修の実施や外部研修への参加、資格取得支援を行っています。特に、認知症ケアや急変時対応、医療的知識が求められる場面においても、職員全体で対応力の向上を図っています。 また、従業員間のコミュニケーションを重視し、定期的なミーティングや意見交換の場を設けることで、業務上の課題や改善点を共有し、チーム全体で解決に取り組む体制を整えています。良好な職員関係は、サービスの質にも反映され、利用者満足度の向上につながっています。 今後も、従業員一人ひとりの成長と多職種・多世代・多国籍による連携を大切にし、利用者が安心して生活できる環境づくりを継続してまいります。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | グループホームそら荒牧は、認知症を持つ高齢者が安心して暮らせる、家庭的で温かい雰囲気の施設です。ご利用者は、一人ひとり異なる生活リズムや趣味を持っており、その個性を大切にしながら自分らしい生活を送っています。スタッフの細やかなサポートと、自然に囲まれた快適な環境が、利用者の日々をより豊かにしています。 利用者は主に認知症を持つ高齢者で、それぞれ異なる症状や生活スタイルを持っています。そのため、施設では利用者一人ひとりの状態に合わせたサポートを行い、できることは自分で行うことで自立した生活を促し、必要に応じてスタッフが手助けをします。こうした柔軟な対応が、利用者の安心感と自信につながっています。 施設の環境も利用者にとって大きな魅力です。南向きの明るいリビングからは公園が見渡せ、四季の移ろいを感じながら穏やかに過ごせます。近くにはスーパーやコンビニもあり、散歩や買い物を楽しむことができます。こうした外出機会は、利用者に日常の楽しみを提供し、心身の健康を保つ助けになっています。 施設では、季節の行事や趣味活動、手工芸など、さまざまなイベントやレクリエーションを行うことにより利用者にとって新しい刺激や楽しみとなり、他の利用者やスタッフとの交流の場にもなっています。笑顔で満ちた時間が、利用者の日々をさらに彩り豊かなものにしています。 また、食事は利用者の状態や好みに合わせて柔軟に対応して提供されています。食事は、健康を支えるとともに、利用者にとって楽しみの一つとなっています。食事の時間は、他の利用者やスタッフと交流する和やかな場でもあり、家庭的な雰囲気を感じられる時間となっています。 自分のペースで穏やかに暮らしながら、自然や人とのつながりを感じられる生活を送っています。施設の環境やスタッフのサポートが、それぞれの個性を尊重した快適な暮らしを支えています。利用者が安心し、心豊かに過ごせる場所であることが、この施設の大きな特徴です。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 072-770-0055 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/2/25 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-09、事業所の記入日は 2025-12-13です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
伊丹市の認知症対応型共同生活介護(12件)
認知症対応型共同生活介護は伊丹市だけで12件あります。ウェルフェアー伊丹 グループホームやグループホーム たのしい家伊丹堀池など、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
伊丹市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは2.3件。全国の3.9件と比べるとかなり少ないです。
- 定員18人は、伊丹市の認知症対応型共同生活介護12件のなかで最も多い規模です。
伊丹市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-02 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-02 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。