小規模多機能ホームそら荒牧

ショウキボタキノウホームソラアラマキ

基本情報
所在地兵庫県伊丹市荒牧4-4-2
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電話番号072-770-0055
FAX番号072-770-0052
運営法人株式会社ケアマインド
法人番号: 2140001083912
公式サイトhttps://www.caremind.co.jp/multi/sh_soraaramaki1/
事業所番号2893300547
定員最大 24人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類備考
小規模多機能型居宅介護共生型: なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針当事業所は、「その人らしい暮らしのサポート」ことを基本理念とし、個別ケアの充実を図りながら認知症の進行状況に応じた適切な支援を行い、通い・訪問・泊まりを柔軟に組み合わせた家庭的で温かい環境を維持するとともに、家族との連携を強化し介護負担の軽減を支援しながら、地域住民や医療機関との協力を通じて利用者が社会とのつながりを持ち続けられるよう努め、さらに職員の研修を充実させ専門性を高めることで、働きやすく信頼される事業所運営を目指します。
事業開始年月日2023/5/1
サービス提供地域伊丹市全域
営業時間(通いサービス)06時00分~21時00分
営業時間(宿泊サービス)21時00分~06時00分
協力医療機関みやそう在宅医療クリニック
サービスの内容
送迎の有無あり
短期利用居宅介護の提供なし
利用条件伊丹市に住民票のある要支援、要介護の方にご利用いただけます。
体験利用の内容無料体験あり。
通いサービス、
通い+泊まりの体験可能。
サービスの特色当事業所では、「通い」「訪問」「泊まり」の三つのサービスを柔軟に組み合わせ、ご利用者の状態やご家族の状況に応じた支援を行うとともに、顔なじみの職員が一貫して対応することで安心できる環境を提供し、さらに協力医療機関との連携による健康管理を徹底し、体調変化への対応を実施しながら、認知症の進行状況に応じた個別ケアを充実させ、落ち着いた環境の中で生活できるよう配慮し、ご家族との情報共有を通じて介護負担を軽減するとともに、地域住民やボランティアと連携して社会とのつながりを維持できるよう支援し、ご利用者が住み慣れた地域でその人らしく安心して暮らし続けられるよう努めています。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績令和6年4月、6圧、8月、10月、12月
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数29人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容本会議においては、認知症対応型共同生活介護および小規模多機能ホームの利用者状況や入退居動向を報告し、訪問診療や看護、歯科往診を含む医療支援の実施状況を確認するとともに、事故の発生報告およびその改善策について協議しました。また、地域連携の強化を目的に夏祭りや秋祭り、敬老の日の行事への参加促進を図り、家族間の連絡手段としてLINE活用の事例共有も行いました。さらに、感染症予防や認知症ケア、接遇に関する職員研修を実施し、安全管理および地域・家族との連携を重視した運営改善に努める方針を共有しました。
利用料
食費あり
・朝食:450円
・昼食:670円
・夕食:670円
・おやつ:100円
宿泊費2,500円
職員の状況
総従業者数15人
介護職員数 > 常勤7人
介護職員数 > 非常勤3人
看護職員数 > 非常勤1人
従業者の退職者数 > 常勤0人
従業者の退職者数 > 非常勤1人
経験年数10年以上の介護支援専門員の割合0%
夜勤を行う従業者数5人
利用者の状況
受け入れ可能人数14人 / 最大 24人(2025-12-26 時点)
登録定員29人
登録者の平均年齢83.5歳
登録者の男女別人数男性:2人
女性:8人
要介護度別登録者数 > 要支援10人
要介護度別登録者数 > 要支援20人
要介護度別登録者数 > 要介護12人
要介護度別登録者数 > 要介護22人
要介護度別登録者数 > 要介護35人
要介護度別登録者数 > 要介護40人
要介護度別登録者数 > 要介護51人
設備
個室の数8室
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述小規模多機能型介護施設「そら荒牧」では、利用者の生活を支えるために、「通い」「訪問」「宿泊」の3つのサービスを柔軟に組み合わせた支援を提供しています。
通いサービスでは、日中の介護やレクリエーション活動、食事や入浴の支援を行い、利用者が安心して過ごせる環境を整えています。一般的なデイサービスとは異なり、利用時間の調整が可能であり、短時間の利用から長時間の滞在まで、利用者の状態や家族の都合に応じた柔軟な対応が特徴です。
訪問サービスでは、利用者の自宅にスタッフが訪問し、食事・排泄・入浴介助や安否確認、服薬管理などを行います。特に「住み慣れた自宅で過ごしたい」という利用者の思いを尊重し、日常生活をできる限り維持できるようサポートしています。また、顔なじみのスタッフが対応することで、利用者の安心感につながっています。
宿泊サービスは、家庭の事情や体調の変化に応じて一時的に施設で宿泊できるサービスです。急な家族の外出や休養が必要な場合にも柔軟に対応できるため、家族介護の負担軽減にも貢献しています。施設は家庭的な雰囲気を重視し、利用者が自宅にいるような安心感を持てるような環境づくりを心がけています。
これらのサービスを一体的に提供することで、利用者の生活スタイルに合わせた支援が可能となり、「第二の我が家」として気軽に利用できる環境を提供しています。地域とのつながりを大切にしながら、利用者が安心して自分らしい暮らしを続けられるようサポートすることがサービスの大きな特徴です。
サービスの質の向上に向けた取組利用者が安心して快適に過ごせるよう、サービスの質の向上に向けたさまざまな取り組みを行っています。
1. 個別ケアの充実
利用者一人ひとりの生活歴や身体状況、希望に沿ったケアを提供するため、定期的なアセスメントを実施し、ケアプランを柔軟に見直しています。また、利用者の状態変化に迅速に対応できるよう、職員間の情報共有を徹底しています。
2. スタッフのスキル向上
介護技術や医療的ケアの向上を目的に、定期的な研修や勉強会を開催しています。特に認知症ケアや緊急時対応の研修を重視し、質の高いサービス提供に努めています。また、新人職員には先輩職員がサポートするOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)を導入し、スムーズな業務習得を支援しています。
3. 利用者・家族とのコミュニケーション強化
利用者や家族との信頼関係を深めるため、定期的な面談や意見交換の機会を設け、サービスの満足度を把握し、改善に活かしています。家族向けの介護相談や、介護に関する情報提供も積極的に行い、在宅介護を支える役割を果たしています。
4. 地域との連携強化
地域包括支援センターや医療機関、行政と連携し、利用者の健康維持や生活支援を強化しています。また、地域住民との交流イベントを開催し、利用者が地域社会とつながりを持ち続けられるような環境づくりにも取り組んでいます。
5. 環境の整備と安全管理
施設内の安全性を確保するため、定期的な設備点検を実施し、バリアフリー化や感染症対策を強化しています。また、職員が定期的に防災訓練を行い、緊急時に適切な対応ができるよう準備を整えています。
従業員の特色に関する自由記述当事業所では、利用者一人ひとりのニーズに対応するため、多様なスキルと柔軟性を備えた職員体制を整えています。通い・訪問・宿泊の各サービスを組み合わせて提供する特性上、職員は利用者の心身状態や生活状況、家族の意向に応じて、状況に即した支援を行っています。
介護職員、看護師、介護支援専門員等が連携し、情報共有を行いながらチームとしてサービスを提供しており、円滑なコミュニケーションを重視した支援体制を構築しています。また、利用者と継続的に関わる中で、生活歴や個別性を理解し、信頼関係の構築に努めています。
訪問サービスでは単独対応となる場面もあることから、職員は幅広い介護技術や基礎的な医療知識を習得し、適切な判断ができるよう取り組んでいます。加えて、施設内では集団活動や日常生活支援を通じて、利用者の生活の質の向上を図っています。
さらに、当事業所にはミャンマーやネパール出身の外国人職員も在籍しており、介護福祉士資格を取得している職員もいます。日本の介護制度や文化を理解したうえで、利用者に寄り添った支援を行っており、多様な人材が協力することで、安定したサービス提供につながっています。
今後も、地域密着型サービスとして関係機関との連携を図りながら、利用者が住み慣れた地域で安心して生活できるよう支援を継続してまいります。
利用者の特色に関する自由記述住み慣れた地域で可能な限り自立した生活を続けたいと願う方が多いのが特徴です。要介護度は比較的幅広く、軽度の支援が必要な方から、常時介護を要する方まで様々ですが、特に「住み慣れた自宅での生活を維持したい」という思いを持つ方が多くおられます。そのため、訪問・通所・宿泊を柔軟に組み合わせながら、一人ひとりの生活スタイルに合わせた支援が必要です。
また、認知症を患う利用者も多く、認知機能の低下による不安や混乱を抱える方に対しては、職員が丁寧に寄り添い、安心できる環境を提供することが重要です。人との関わりを楽しみたい方も多く、施設内ではレクリエーション活動や交流の機会を通じて、社会的なつながりを維持する支援が行われています。反対に、人付き合いが苦手で静かに過ごしたい方もおり、それぞれの希望に応じた過ごし方ができるよう配慮しています。
さらに、家族の介護負担を軽減するために利用されるケースもあり、家族との関係性やサポートの状況も個々に異なります。地域に根ざした施設であるため、長年その地域で暮らしてきた利用者が多く、地元のつながりを大切にしながら支援を受けている点も特徴的です。利用者一人ひとりの個性や生活背景を尊重し、安心して自分らしく過ごせる環境に努めています。
そのほか
苦情相談窓口072-770-0055
第三者評価の実施あり
2024/2/21
ホームページ
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-09、事業所の記入日は 2025-12-13です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
小規模多機能型居宅介護とは?

小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。

小規模多機能型居宅介護のしくみと使い方小規模多機能型居宅介護の選び方

伊丹市の小規模多機能型居宅介護(8件)

伊丹市の小規模多機能型居宅介護は8件。小規模多機能ホーム令寿、hanare伊丹をはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。

伊丹市の小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは1.5件。全国の1.5件と比べるとほぼ同じです。

  • 定員24人は、伊丹市の小規模多機能型居宅介護8件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは29人)。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。