グループホームもいわの里石山館
グループホームモイワノサトイシヤマカン
基本情報
| 所在地 | 北海道札幌市南区石山3条7丁目3番12号 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 011-593-0123 |
| 運営法人 | 有限会社ユアスタッフ 法人番号: 4300020363335 |
| 事業所番号 | 0170501845 |
| 定員 | 最大 12人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | グループホームで共同生活をする要介護及び、要支援2の状態にある認知症高齢者に対し家庭的で落ち着いた雰囲気の住環境の提供と個別性を生かした各種療法を手法とした日常生活における援助を行うことにより、認知症状の進行を穏やかにし、行動心理諸症状を減少させ、認知症高齢者が精神的に安定して健康で明るい生活を送れるように支援し、福祉の増進を図ることを基本とする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2003/02/01 |
| 協力医療機関 | 医療法人社団 在宅療養支援診療所 さくら内科クリニック |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | あり |
|---|---|
| 入居条件 | 要介護又は、要支援2であって認知症の状態にある高齢者(認知症に伴って著しい精神状態を呈する高齢者、及び認知症に伴って著しい行動心理諸症状のある高齢者並びにその高齢者の認知症の原因となる疾患が急性の状態にある高齢者を除く)であって、入院治療の必要がない状態にあり、概ね身辺の自立が出来て共同生活を送ることが出来る事。 |
| 退居条件 | ①伝染性疾患により利用者の生活又は、健康に重大な影響を及ぼす恐れがある時。 ②当該利用者の行動が他の利用者の生活又は、健康に重大な影響を及ぼす恐れがある時。 ③認知症状の重度化、長期の入院治療が必要と医師が判断した時。 ④利用料の遅延が、督促しても2か月以上、滞納となった場合。 ⑤介護認定で「要支援1」若しくは、「自立」と認定された時。 |
| サービスの特色 | グループホームで暮らす認知症高齢者に対し、家庭的で落ち着いた雰囲気の住環境の提供と個別性を生かした各種療法(作業療法・音楽療法等)を手法とした日常生活における援助を行うことにより、認知症の進行を穏やかにし、行動心理症状を減少させ、認知症高齢者が精神的に安定して健康で明るい生活を送れるよう支援し、福祉の増進を図ることを基本とする。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 47人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ・「運営推進会議」の開催目的と運営要綱、・会議開催スケジュール等、・利用者の生活全般の報告、・介護保険制度の概要と最新の状況、・地域における高齢者・高齢社会の理解と分析対策、認知症の症状と対応及び地域の対応、・ホームの防火防災対策と地域連携等、・介護職員の募集育成について、・入居から介護サービス実施まで等 ・自然災害対策と対応等。 |
利用料
| 家賃(月額) | 50,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 100,000円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 21人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 7人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 10人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 58.8% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 12人(2025-08-18 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット12人<15.2人> |
| 入居率 | 84.2% |
| 入居者の平均年齢 | 86歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:0人 女性:12人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 3人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/12人 定員12人中、現在の空き数0人です。 (2025年08月18日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 介護サービスを担う介護職員の所有する資格は介護福祉士の割合が全職員(18名)の約75%(常勤換算/勤務時間割合の指数)を占め又、平均社歴約は8年と介護事業所内が業界トップクラスで安定しており「ゆっくり」「楽しく」「一緒に」をモットーに運営されています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 又、利用者、ご家族にとって「安心出来る終の棲家」への期待を裏切らない様、入居後の高齢化と併せて重度化に対応して、これまで多数のホーム内での看取り実績がバロメーターとなっています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 介護従業員18名/ 介護資格所有:介護支援専門員(4名)介護福祉士(7名)初任者研修・ヘルパー2級(7名) 従業員の平均社歴は、8年で入社後、安定した就業と定着が実践され、退職者は少ない。 入社時の介護資格は、ヘルパー2級同等が中心であるが入社後、3~5年で「介護福祉士」「介護支援専門員」資格を取得している。 介護従業員における「介護福祉士」以上の割合(常勤換算)は、75%を超えている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 事業所の利用者定員が12名(6名×2ユニット)と少数である事と、安定した介護従業者のサービス体制及び医療連携により、 利用者の生活面(QOL・健康管理・家族支援等)は、高いクオリティで維持されており、ご家族の安心に直結しております。 ホーム入居から、18年(創業と同時に入居)を迎える利用者も複数を数えケアの実践の積み重ねによる成果として高い評価を得ております。 |
| 勤務時間 | ・パート:勤務日、曜日、時間(パートの場合、一日当り3時間以上の短時間勤務シフトあり)応相談。 ・正社員 :週40時間(年間総労働時間2,064時間)、指定休日=週休2日+年(11日) ≪勤務形態≫ 早出/8:00~17:00 日勤/9:30~18:30 遅出a/10:30~19:30 遅出b/10:30~16:30 早c4/9:00~13:00 日c3/15:30~18:30 日c4/9:30~13:30 日b/9:30~15:30 夜勤/16:00~翌朝9:30 |
| 賃金体系 | 資格、経験、本人の職務遂行能力、入職後の勤務成績・評価等をきめ細かいランク付けにより独自の「職能資格等級」で格付け実施し、「正社員規程」「パートタイマー・アルバイト」賃金規定に基づき評価。 【パート・アルバイト】・給与:890円~1,190円 ・夜勤手当:1夜勤当り@6千円+2食事(5夜勤以上は、1夜勤当り+500円)・資格手当:実務者研修(1級)准看護師/ 5千円、介護福祉士/ 13,000円他 ・処遇改善手当(勤務時間が月/100時間以上で算定)【正社員】・基本給与:15万4千円~37万円 ・夜勤手当:1夜勤当り@6千円+2食事(5夜勤以上は、1夜勤当り+500円) ・資格手当:実務者研修(1級)准看護師/ 5千円、介護福祉士/ 13,000円他 ・処遇改善手当:月2千円~ ・業務手当:・管理者・計画作成担当者手当(介護支援専門員資格の所有者)/1万円~ ・管理者代理手当/5千円 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 有給休暇の付与は、1年を通じフルタイムの80%以上勤務の場合、以下の日数を付与するものです。 有給休暇付与日数 : 6ヶ月/10日 、18ヶ月/11日 、30ヶ月/12日、42ヶ月/14日、54ヶ月/16日、66ヶ月/18日 但し、有給休暇の請求された時間が、事業の運営に支障がある場合は、他の時期に之を与える事がある。 特別休暇 : ・慶弔休暇 ・公務休暇 ・罹災、産前産後、育児、介護各休業制度あり |
| 福利厚生の状況 | ・各種社会保険完備 ・交通費支給(上限2万円)・定年制あり(一律65歳)、勤務延長あり ・住宅手当(事業所2km圏内の常勤職員限定)既婚者/1万5千円、単身者/1万円 ・子供手当(常勤職員限定)第1子/3千円、最大5千円まで ・マイカー通勤可(自宅から2km以上) |
| 離職率 | 1年間の離職者数(R2年/4月~R3年/3月) = 1名 (1年間の離職率3%) ※職員総数30名(平均社歴8年) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 011-593-0123 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2023/05/17 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2024-08-22、事業所の記入日は 2023-09-19です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
札幌市南区の認知症対応型共同生活介護(29件)
札幌市南区の認知症対応型共同生活介護は29件。グループホーム こがね虫の家、グループホーム アン・ベルアミィなど数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。
札幌市南区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは5.9件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員12人は、札幌市南区の認知症対応型共同生活介護29件のなかで17番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
札幌市南区のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-28 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-28 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。