グループホーム舟入
グループホームフナイリ
基本情報
| 所在地 | 広島県広島市中区舟入川口町17-4 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 082-296-6633 |
| FAX番号 | 082-296-3042 |
| 運営法人 | 株式会社 松広 法人番号: 7240001011065 |
| 公式サイト | https://matuko.biz/grouphome/funairi/ |
| 事業所番号 | 3470202569 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 1当該事業所において提供する事業は、介護保険法ならびに関係する厚生労働省令、告示の主旨及び内容に沿ったものとする。 2利用者の1人ひとりの人格を尊重し、利用者がそれぞれの役割を持って家庭的な環境の下で日常生活を送ることができるようサービスを提供する。 3事業の実施に当たっては、関係市町村・地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携をはかり、総合的なサービスの提供に努めるものとする。 4利用者の要介護状態の軽減または悪化の防止に資するよう、その目標を設定し、計画的に行う。 5提供する事業の質の評価を行うとともに、定期的に外部のものによる評価を受けて、それらの結果を公表し、常に改善を図る。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2001/02/01 |
| 協力医療機関 | もりお内科 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | ・暴力行為がないこと。 |
| 退居条件 | ・暴力行為のために他の利用者に被害の恐れがあると予想される時。 ・2ヶ月以上利用料を滞納された。 |
| サービスの特色 | 介護サービス計画は利用者及びその家族の希望にそったものを作成している。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 令和6年12月16日、令和7年2月17日、4月21日、6月16日、8月18日、10月20日 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 68人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ・外部評価について ・感染症対策について ・事業所の行事について ・会議、委員会、研修報告について ・アクシデント、介護事故について ・家族会について ・看取りについて |
利用料
| 家賃(月額) | 78,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 22人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 12人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 5人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 1人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 2人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 41.2% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2025-12-05 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<16.1人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 86歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:2人 女性:16人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 8人 |
| 昨年度の退所者数 | 5人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2025年12月05日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 日常生活の中での介助を初めとして,ご利用者それぞれの健康状態,身体状況に応じて,細かな配慮をしております。食事の形態,水分摂取の方法,拘縮予防,褥瘡予防,便秘の解消など,研修で学んだことなど,職員が意見を出し合い,お一人お一人に合ったケアを目指しています。 ご利用者のQOLの向上をめざし,定期的にグループホームをよくしよう会を開催し,ご利用者のご要望にお応えできるようにしております。例えば,ご利用者は職員手作りの食事を楽しみにされています。リクエストされたお料理やスイーツを提供させていただいております。 理念の中の自立支援・自己選択を大切にし,出来る事をしていただく,何が出来るか,個々に合った支援を目標とし,家にいらした時と同じように自分の好みに合わせて選んでいただいています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | リーダー会議,コアタイムを月1回実施し,ご利用者の変化や課題に関する情報を共有し,ケアの向上に向けて討議し,現場での実践に結び付けています。 自立支援や健康寿命を延ばす事につながる様, 理学療法士に月1度以上来所して頂き, 個々に合わせた運動療法やポジショニングの指導を受け, ケアの向上や職員のスキルアップを目指しています。 |
| 併設されているサービス | 小規模多機能ホーム舟入 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 家庭的な雰囲気の中で,その方らしく穏やかに生活を送って頂くことを大切にしています。ご利用者の変化にいち早く気づき,変化するニーズに応えることができるようコミュニケーションを図っています。時代の変化に対応し,個別ケアを充実させるために,研修委員会を中心に外部研修,内部研修に取り組んでおります。毎月の行事を職員全員で分担し,意見や工夫を出し合う事により,ご利用者の皆様に楽しんでいただけるよう計画立案しております。 今年度も感染症対策の為、ボランティアによる行事が縮小、中止となりましたが、事業所内での多種のレクリエーションの実施もその一環です。 毎年の事業計画を職員全員で企画することにより,ケアの方針,方向性を確認でき,日々の自らの行動目標を立て,業務に入っています。 職員の業績, 技量の評価については明確な基準が設けられ, 本人による申告, それに対する上司の評価を本人に伝えています。将来においてもエキスパートコース, マネジメントコースの選択を自らすることができ, 昇級に関してもキャリアパスと連動した基準を設け, それらを就業規則に明文化し, 全ての職員に対して周知徹底されています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | いろいろお手伝いをしたいから,役割を持ちたいからと,食器拭きをされたり,洗濯物をたたまれたり,充実感を味わいながら生活されている方,何気ない会話を楽しみにされている方等様々ですが,皆様穏やかに日々を送っていらっしゃいます。 |
| 勤務時間 | 残業をすることがないよう, 又偏った業務内容とならないよう, チームが連携してお互いの仕事をサポートし合っています。 |
| 賃金体系 | 年齢により基本給が定められています。資格手当に重きがおかれていて,職員のスキルアップに対する意欲向上につながっています。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 月ごとの休日が保障されていて,計画的に私事をこなすことができます。また,メモリアル休暇・リフレッシュ休暇をなるように,まとまった休暇を取得できるよう,シフトの工夫も図られています。 |
| 福利厚生の状況 | 新人職員歓迎会,忘年会等の行事により,関連事業所全体の親睦が図られています。 |
| その他 | 江波地域包括支援センターからのお声掛けがあり、舟入認知症カフェ(舟入カフェ)を毎月第4土曜日に開催しております。今年度も広島市の支援事業として補助金を受けさせていただくことになりました。地域で認知症になられたご本人,またご家族が孤立することなく,地域で支えていくことのできるコミュニティーづくりの力となれればと考えております。医師・歯科医師・看護師・薬剤師・社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士・管理栄養士等の専門職が連携していきたいと考えております。現在は毎回5~8名程度、地域の方に参加していただいております。 カフェは小規模多機能ホームと協力して実施しておりますが, カフェを始める前から「舟入サロン」を毎月第3日曜日に実施しており, 今年の4月で89回を数えました。今では, 8~12名の地域の方に参加していただいています。カフェもサロンも地域貢献, 地域との連携を視点とした取り組みです。広島市での「高齢者いきいき活動ポイント事業」の活動団体として登録させていただき、ポイント付与させていただいています。これからも地域社会に貢献出来る様,「地域におけるかかりつけ相談室」としての役割を果たすことができるよう,活動を充実させていきたいと考えております。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 082-296-5061 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/02/20 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-20、事業所の記入日は 2025-12-04です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
広島市中区の認知症対応型共同生活介護(15件)
広島市中区の認知症対応型共同生活介護は15件。グループホーム千田・みどりの家、グループホーム舟入・みどりの家など数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。
広島市中区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.3件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。
- 定員18人は、広島市中区の認知症対応型共同生活介護15件のなかで最も多い規模です。
広島市中区のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-02 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-02 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。