認知症対応型共同生活介護事業所 仁伍
ニンチショウタイオウガタキョウドウセイカツカイゴジギョウショ ニゴ
基本情報
| 所在地 | 福山市木之庄町四丁目4番26号 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 084-983-2806 |
| FAX番号 | 084-983-2807 |
| 運営法人 | 特定非営利活動法人地域の絆 法人番号: 6240005009833 |
| 公式サイト | http://npokizuna.jp/ |
| 事業所番号 | 3491500876 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | (1)住み慣れた地域で、末永く本人らしい生活が送れるように臨機応変な支援を行う。 (2)きめ細かく一人ひとりの方を大切にするサービスを提供する。 (3)ご本人の自立能力と残存能力及び地域の介護力の維持・向上を支援する。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2010/12/01 |
| 協力医療機関 | 福山医療生活協同組合 城北診療所 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 医師より、認知症の診断があり要支援2以上の介護度の方を対象に入居判定を行い、入居の決定を行っている。 |
| 退居条件 | 入院等により1か月以上事業所を離れる事となった場合。 正当な理由なく、利用料等の費用を2か月以上滞納した場合。 伝染性疾患等により、他のご利用者様の生活または健康に重大な影響を及ぼす恐れがある場合。 故意の法令違反その他重大な秩序破壊行為があり、改善の見込みのない場合。 |
| サービスの特色 | 行動・心理症状の要因である身体不調・ストレス・不安感・不快感・焦燥感の原因に目を向け、周囲の環境を変えることで、行動・心理症状が減退することを理解して対応します。 また、私たちスタッフは常に (1)それは本当の問題なのか? (2)どうしてそれが問題なのか? (3)誰にとっての問題なのか? (4)行動によって何を伝えようとされているのか? (5)生活の質を高める方法で解決できないか? を自らに問いかけた上で、その解決策を考えます。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 2022年4月、6月、.8月、10月、12月、2023年2月 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 50人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 隣接する小規模多機能型居宅介護事業所と合同での運営推進会議を偶数月の第2水曜日に開催。 (1)特定非営利活動法人地域の絆の各種理念に基づいたものとする。 (2)地域の社会福祉・生活ニーズに応えるための「地域支援」を念頭に、各関係者・機関とのネットワークを構築する。 (3)認知症対応型共同生活介護事業所仁伍における運営状況の情報開示と、ご利用者様・ご家族様、地域の各関係者からの要望・意見・情報を集約する。 (4)(1)から(3)を実施し、認知症対応型共同生活介護事業所仁伍におけるサービス・ケアの質の向上を図る。 |
利用料
| 家賃(月額) | 60,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 22人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 11人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 6人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 3人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 2人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 5.9% |
| 夜勤を行う従業者数 | 9人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2021-12-30 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<16.1人> |
| 入居率 | 95% |
| 入居者の平均年齢 | 87.9歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:4人 女性:13人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 3人 |
| 昨年度の退所者数 | 3人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2021年12月30日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | ・週一回のミーティングや日々の気付きの中で、ご利用者のニーズを考えながら統一したケアの提供が行なえるようにしている。 ・個別での対応を行なっており、個別の外出など、臨機応変な対応を行なえるようにしている。 ・終末期に入った方がここで最後を迎えたいといってくださった場合は、安楽に生活できるよう家族や主治医と共に話し合いを行い実施している。 |
| 併設されているサービス | ・同一敷地内に、小規模多機能型居宅介護事業所があり、在宅からの継続した支援の提供が出来る。 ・一度、退居となった場合も、小規模多機能居宅介護事業所の在宅サービスを利用しながら、なじみの環境の中で、サービスの提供をすることが出来る。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | ・毎月1回、地域の方がボランティアに来て下さり花壇の手入れ、おやつ作り等ご利用者と一緒に行なって下さっている。 ・地域の喫茶店やスーパーなどに行ったりすることもあり、楽しみの一つとなっている。 ・協力医療機関があり、24時間の連携を図ることが出来ている。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | ・勉強会やカンファレンス・ミーティングを毎週行ない、職員間で積極的に意見交流をしている。 ・35歳未満の職員を中心とした活動を行なっている。自主性を重んじ、仲間と連携し、勉強会や親睦会を通して、法人全体の活性化に努めている。 職員が個々にご利用者の担当を持つことで、責任感やご利用者と向き合おうとする意欲が出てきている。 ・困難事例に対しても、職員間や、他職種の意見などを取りれながら解決をしていこうと職員間で声が挙がることもあり、前向きに取り組んでいる。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | ・職員もご利用者の生活されてきた背景を大切にしている為、個々に楽しみを持った生活を送られている。 ・70歳代~96歳までのご利用者がおられるが、自分で出来ることはしようとされる方が多く、職員も見守りに努めている。 ・毎日の散歩を日課にされている方もおられる。 ・歌が好きな方が多く、日常の中でもよく歌声が聴こえてくる。 ・以前行っていた、美容室など入居されてからも関係が途切れる事なく通われている。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 084-983-2806 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2023/10/15 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2023-12-20、事業所の記入日は 2023-11-22です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
福山市の認知症対応型共同生活介護(74件)
福山市の認知症対応型共同生活介護は74件あります。グループホーム春や福山ケアセンターそよ風をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
福山市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは5.5件。全国の3.9件と比べるとやや多いです。
- 定員18人は、福山市の認知症対応型共同生活介護74件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは36人)。
福山市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-02 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-02 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。