小規模多機能の家 じゃんけんぽん大利根前橋
ショウキボタキノウノイエ ジャンケンポンオオトネマエバシ
基本情報
| 所在地 | 群馬県前橋市上新田町 881 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 027-226-5002 |
| FAX番号 | 027-226-5003 |
| 運営法人 | 認定特定非営利活動法人じゃんけんぽん 法人番号: 6070005002896 |
| 公式サイト | http://www.jankenpon.jp |
| 事業所番号 | 1090100270 |
| 定員 | 最大 29人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 備考 |
|---|---|
| 小規模多機能型居宅介護 | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 事業所理念 あなたのこれまでの生活を大切にします。そして、あなたのこれからにとことん付き合います ~独りではありません あなたを支える仲間がいます 地域の輪を広げ ともに 丸ごと支えていきます~ |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2012/5/1 |
| サービス提供地域 | 前橋市内 |
| 営業時間(通いサービス) | 8時00分~19時00分 |
| 営業時間(宿泊サービス) | 19時00分~8時00分 |
| 協力医療機関 | 群馬県済生会前橋病院 中央群馬脳神経外科 青山医院 老年病研究所附属病院 八木医院 たけむら整形外科医院 緩和ケア診療所いっぽ 中田クリニック |
サービスの内容
| 送迎の有無 | あり |
|---|---|
| 短期利用居宅介護の提供 | なし |
| 利用条件 | 小規模多機能の機能を生かすため、居住地域近隣の方が望ましい |
| 体験利用の内容 | 1日体験利用として、食事の提供、入浴等、希望の方に対し可能 |
| サービスの特色 | 在宅生活を安心して継続できるよう、個別に柔軟に対応していく |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 4月・6月・8月・10月・12月・2月 隔月開催 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 78人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 事業所の事業内容の報告、および参加者(包括・民生委員・地域住民・利用者・利用者家族・事業所)の意見交換。サービス評価実施。地域が抱えている問題 |
利用料
| 食費 | あり ・朝食:380円 ・昼食:540円 ・夕食:540円 ・おやつ:110円 |
|---|---|
| 宿泊費 | 2,250円 |
職員の状況
| 総従業者数 | 20人 |
|---|---|
| 介護職員数 > 常勤 | 6人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 9人 |
| 看護職員数 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 2人 |
| 従業者の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 従業者の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 経験年数10年以上の介護支援専門員の割合 | 100% |
| 夜勤を行う従業者数 | 1人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 29人(2019-01-18 時点) |
|---|---|
| 登録定員 | 29人 |
| 登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 29人<20.7人> |
| 登録者の平均年齢 | 85歳 |
| 登録者の男女別人数 | 男性:10人 女性:19人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援2 | 2人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護1 | 5人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護2 | 7人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護3 | 7人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護4 | 4人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護5 | 4人 |
設備
| 個室の数 | 9室 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 近隣に居住している方が多く利用されており、地域に密着した支援を行っている。 介護度だけでなく、その方の家庭環境や状態、介護者の介護力を加味し、その時々に必要な通い・泊まり・訪問支援を組み入れ、在宅生活継続するよう支援をしている。特に、訪問に関しては、排泄支援・起床、就寝支援・安否確認・服薬支援・お掃除支援・調理補助・買い物同行など、少しでもその方らしい生活が在宅でできるよう力を入れている。介護が必要になっても、地域との関係性が絶たれないように、公民館活動の継続支援や、ご近所さんと連携しながらその方の見守り支援をおこなっている。また、自宅近くの定食屋や床屋などにお連れしたり、個々の“日常”が実現するよう心掛けている。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 職員は、事業所内勉強会や法人内研修・外部研修等、多様に渡りレベルにあった研修等に参加し活かせるようにしている。また、定期的、もしくは必要時にカンファレンスや業務に関する会議を設け、利用者の状況把握や、ケアの見直し、日常生活がより円滑に過ごせる為の事業所としての役割と地域との関係も含め検討し実施している。また、ヒヤリハット報告や苦情・事故報告があれば、随時検討し改善に向けた取り組みも含め、全員が共有していけるように努力している。 |
| 併設されているサービス | グル-プホ-ムを併設している。利用者同士は毎日交流しており、イベントなどは合同で賑やかに行うことが多い。 また、建物の西側には“近隣大家族”という地域交流の居場所があり、介護予防の観点からも地域の方々に回覧板などで利用を呼びかけている。“近隣大家族”を利用してのイベントには、参加可能な内容の場合には利用者も参加している。現在はじゃんけんぽんカフェを開き、地域の方の交流及び、認知症に関する相談もおこなっており、研修を修了した専門の職員が対応に当たれる様になっている。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 食事は朝:¥305、昼:¥410、おやつ:¥100、夕:¥410となっていて、献立は職員が利用者と共に考え、手作りの家庭料理をお出ししている。自宅へ暖かい食事の配食も安否確認を含め行っている(金額は同じ)。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 年齢層が幅広く、個性的な職員がそろっている。得意分野をそれぞれが持ち、それぞれが足りない部分を補い合い、いいバランスで支援している。 また各職員は、資格取得を目指して各々頑張っている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 近隣に居住する方がほとんどで、地域に密着した支援をさせてもらっている。要支援1から要介護5の方まで利用をしており、独居や老々世帯の方も多く、見守り支援が必要とされている。利用者同士が互いを認め合い、コミュニケ-ションが取れ、いい関係性をもっている。また通いの場では利用者が利用者の面倒を見ているという光景も見られている。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 027-226-5002 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/04/01 サービス評価 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-03-31、事業所の記入日は 2026-02-20です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
小規模多機能型居宅介護とは?
小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。
前橋市の小規模多機能型居宅介護(19件)
前橋市の小規模多機能型居宅介護は19件。小規模多機能あったかほーむ前橋下小出、小規模多機能の家おぎくぼんちなど数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。
前橋市の小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは1.9件。全国の1.5件と比べるとやや多いです。
- 定員29人は、前橋市の小規模多機能型居宅介護19件のなかで最も多い規模です。
前橋市のほかの小規模多機能型居宅介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-29 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-29 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。