岩下病院グループホームあさがお
イワシタビョウイングループホーム アサガオ
基本情報
| 所在地 | 群馬県桐生市宮本町1丁目8-33 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0277-20-8131 |
| FAX番号 | 0277-46-5088 |
| 運営法人 | 医療法人岩下会 法人番号: 3070005005010 |
| 公式サイト | https://www.iwashita-hospital.com |
| 事業所番号 | 1070301195 |
| 定員 | 最大 9人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 事業所の介護従事者は、要介護者であって認知症の状態にある者について、共同生活住居において、家庭的の環境の下で入浴・排泄・食事等の介護、その他の日常生活上の世話及び機能訓練を行うことにより、利用者がその能力に応じ自立した日常生活を営むことが出来るようにするものとする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2005/12/01 |
| 協力医療機関 | 岩下病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | あり |
|---|---|
| 入居条件 | 対象者は、要介護(要支援者)であって認知症であるもののうち、少人数による共同生活を営むことに支障がない者とし、次のいずれかに該当する者は対象から除かれます。 ①認知症の症状に伴う著しい精神症状を伴う者 ②認知症の症状に伴う著しい行動異常がある者 ③認知症の原因となる疾患が急性の状態にある者 |
| 退居条件 | サービス利用料金の支払いを2ヶ月以上遅延し、料金を支払うように催告したにもかかわらず7日以内に支払われない場合や、当事業所のサービス従事者に対して、本契約を継続し難いほどの背信行為を行った場合は、文書で通知することにより、事業所におけるサービス提供を終了させていただく場合があります。 ・利用者が医療機関に入院し、明らかに3ヶ月以内に退院の見込みがない場合、または入院後3ヶ月を経過しても退院ができないことが明らかな場合。 |
| サービスの特色 | ・桐生市の中心市街地である宮本町に建っているため、桐生祭りやえびす講に歩いて外出することができます。 ・建物は2階建ての2階部分であり、南向きの居室が多く日当たり良好です。 また、メイン道路となる本町通りの1本裏にあり、交通量が少なくお散歩に適しています。 認知症の方にとって、理容や美容のサービスは単なる身だしなみだけでなく、心のケアとしても非常に大切です。 あさがおの隣には馴染みの理美容室があり、希望する方には職員がお連れしています。 ・行事食を大切にし、手作りの食事を提供しています。 ・母体である岩下病院と協力医療機関連携しており、月1回の利用者の現病歴や身体状況の状況報告の会議を行っています。 その他、岩下病院の看護師の週1回の訪問があり、利用者に対する日常的な健康管理を行っています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 50人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ・入退居状況・職員勤務体制・避難訓練・行事報告・活動内容・ヒヤリハット及び事故報告書・研修報告・身体拘束廃止委員会の報告・感染対策 |
利用料
| 家賃(月額) | 51,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 10人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 6人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 62.5% |
| 夜勤を行う従業者数 | 1人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 9人(2025-10-07 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット9人<10.3人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 91.4歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:5人 女性:4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 3人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/9人 定員9人中、現在の空き数0人です。 (2025年10月07日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | プライバシーに注意しながら尊厳を持って、その人らしい生活ができるようサービスを提供しています。窓にくるスズメやツバメ、四季折々の木々の移り変わりを眺めながら過ごしています。ベランダでは、プランターに四季折々の花や野菜を育て、毎日成長を楽しんでいます。収穫した野菜は、夕食の一品として提供することもあります。室内では、金魚・屋外ではメダカを飼っています。施設内は清潔で臭いも無く、掃除が行きとどいています。入居者様の日常生活の中で出来ることはしていただいています。午前は洗濯物干し・掃除・テーブルマット拭き、午後は体操、お食事前の口腔体操、洗濯物たたみや食器拭き、レクリエーションをしています。気の合う方とおしゃべりをしたり、連想ゲームをしたりと楽しまれています。お花見や敬老会、クリスマス会、お正月の書き初め等を開催しており、お誕生日など行事を大切にして、新鮮な野菜を使い毎日の手作りごはん、季節を味わう行事食・果物などの提供をしています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 年1回は自分の弱い所を補える選択研修なども用意しており、研修に力を入れております。月1回のご家族様への電話や2か月に1度の「あさがおだより」を発行し、家族との信頼関係を築いています。毎月、フロア会議を行い、身体的・心理的変化を介護の視点で気づいた情報を職員間で共有し、ケアの方向性・ケアの工夫を考え支援することで、個々に応じたケアがより適切にできるのではないかと思います。気づいた情報をチームで共有し、支援に繋げてゆくことを継続的に行い、今以上のサービスを提供できると考えています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 介護部門全体研修を定期的に開催し、グループワークや実践訓練などで学ぶ機会を設けている。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 元気で明るい職員が多く、職員全員で話し合いながら支援方法を考え、それぞれが責任を持って協力しながら業務にあたっている。勤続年数が長いベテラン職員が多く勤務していて、それぞれの持ち味があり個々の目標に向かって努力している。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 自分のペースで毎日の生活を送れる方が多く、出来ることや好きなことは積極的に取り組んでいただいています。手作りおせち料理のなますの味付けは入居者様が行ってる。DVDの体操を取り入れ、体を動かすことが出来るように毎日実施している。毎日のレクリエーションは個々に自分のやりたい事を行ってもらっている。 |
| 勤務時間 | 7:15~11:15 7:15~16:15 8:30~17:30 10:30~19:30 17:30~9:00 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 希望休は月2回。有給も希望でとれます。 |
| 離職率 | 1年間の離職者数が2人、1年前の在籍者数が10人 2人÷10人×100=20% |
| 行事等のイベントの計画、記録 | 4月お花見:散歩がてらに近所の桜をみる。 7月バーベキュー:ホットプレートで焼きそばを焼き、ベランダで召し上がる。 8月桐生祭り:雰囲気を楽しむ。 9月敬老の日:赤飯を炊き、お祝い。 11月えびす講・糸屋通りにいらっしゃいませ:雰囲気を楽しむ。 12月クリスマス会:手作りケーキや職員の余興で楽しむ。 1月初詣・お正月:おせち料理を作り、足場のよい神社へ。書初め。 2月節分:ベランダで豆まき・恵方巻き作り。 3月お花見・糸屋通りにいらっしゃいませ・ひな祭り:桜を見にいく。ちらし寿司をつくる。 |
| 利用者の一日の流れ | 起床、洗面・口腔ケア、朝食、洗濯干し、掃除、体操、水分補給、入浴、口腔体操、昼食、後片付け、食器拭き、おやつ、洗濯たたみ、レクリエーション、夕食、後片付け、食器拭き、口腔ケア、個々に自由時間、入床 |
| 個別の機能訓練の詳細 | 車椅子の方が多いため、床から何㎝のピンチハンガーに干していただく。ハンガーに何枚干す。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0277-20-8131 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/8/1 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-21、事業所の記入日は 2025-10-07です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
桐生市の認知症対応型共同生活介護(19件)
桐生市の認知症対応型共同生活介護は19件あります。ケアホームいまじんやグループホーム コスモス相老をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
桐生市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは5件。全国の3.9件と比べるとやや多いです。
- 定員9人は、桐生市の認知症対応型共同生活介護19件のなかで最も多い規模です。
桐生市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-29 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-29 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。