岩下病院老人デイサービスひまわり
イワシタビョウインロウジンデイサービスヒマワリ
基本情報
| 所在地 | 群馬県桐生市宮本町1丁目8-33 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0277-20-8151 |
| FAX番号 | 0277-46-5088 |
| 運営法人 | 医療法人岩下会 法人番号: 3070005005010 |
| 公式サイト | https://www.iwashita-hospital.com |
| 事業所番号 | 1070301187 |
| 定員 | 最大 26人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|
| 通所介護 | 平日,土曜日,祝日 | 共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 要介護者等の心身の特性を踏まえて、その有する能力に応じ自立した日常生活が出来るよう、必要の日常生活の世話及び機能訓練を行うことにより、利用者の社会的孤立感の解消及び心身機能の維持並びに利用者の家族の身体的及び精神的負担の軽減をはかるものとする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2005/12/01 |
| サービス提供地域 | 桐生市・足利市・みどり市・太田市 |
| 営業時間(平日) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(土曜) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(祝日) | 8時30分~17時30分 |
| 定休日 | 日曜日・12月31日~1月3日 |
| 延長サービスの有無 | なし |
サービスの内容
| サービスの特色 | (1)食事 母体となる病院給食科の管理栄養士の立てる献立により、栄養と利用者の身体状況に配慮した食事(糖尿病食やペースト食)を提供します。 (2)入浴 入浴の介助を行います。車椅子を利用されている方は、特殊浴槽を使用しての入浴も可能です。 (3)排泄 利用者の状況に応じて適切な排泄介助を行うと共に、排泄の自立についても適切な援助を行います。 (4)機能訓練 機能訓練指導員により利用者の状況に適した機能訓練を行い、身体機能の低下を防止するよう努めます。 健康器具(ホットパック・メドマー)を使用し、痛みの緩和や浮腫軽減を行います。 (5)健康チェック 血圧測定等利用者の全身状態の把握を行います。 (6)相談および援助 利用者とその家族からの相談に応じます。 (7)送迎 ご自宅から施設までの送迎を行います。 |
|---|---|
| 送迎サービスの有無 | あり |
| 送迎時における居宅内介助等の実施の有無 | なし |
利用料
| サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) | 通常の事業の実施地域以外でのサービスを実施していない。 |
|---|---|
| 延長料金とその算定方法 | 通常要する時間6〜7時間以降の提供はしていない。 |
| 食費とその算定方法 | 昼食1食 550円 おやつ1食 100円 |
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 19人 |
|---|---|
| 看護職員 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員 > 非常勤 | 2人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員 > 常勤 | 5人 |
| 介護職員 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の介護職員の割合 | 25% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 9人 / 最大 26人(2025-10-12 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 26人<31.4人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 9人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 14人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 5人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 4人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 3人 |
設備
| 浴室設備の数 | 1か所 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | ◆令和5年度より「認知機能低下予防メソッド:シナプソロジー」を導入し、インストラクター資格取得や音楽好きな職員が、音楽健康指導士の資格を取得しました。 2025年問題という言葉を耳にしたことはありますか?いわゆる「団塊の世代」800万人全員が75歳以上、つまり後期高齢者となり超高齢社会が訪れることで生じるさまざまな影響 のことを言います。 ひまわりでは、事業所の基礎となる強みに、これからの社会に求められる認知機能の低下予防に力を入れた運営を目的に、シナプソロジーを令和5年度より導入いたしました。 令和7年からは、約45分間と言う時間、集中的に活動に向き合う曜日を設けました。 ・シナプソロジーとは・・・ 「二つの事を同時に行う」「左右で違う動きをする」といった普段慣れない動きで脳を適度に混乱させ、認知機能を向上させます。 《できること》を目的としていないため、見ているだけ、何かしらの反応をしているだけでも脳に刺激が得られます。 また、シナプソロジーは、実施する時間によって期待できる効果が異なります。 ①来所直後・・・利用者様の脳を覚醒し、意欲を高めることで1日を自発的に行えるようにしていきます。 自発的になることで、機能訓練を積極的に参加し効果も高まることが期待できます。 ②昼食後に・・・傾眠傾向にある方に行うことで、昼夜逆転生活を防ぐことが期待できます。 ③おやつ前に・・・利用者様同士で楽しんで交流する事を目的にしています。 お話しや活動を一緒にする相手が増えることで、より充実した生活が送ることも期待できます。 ④お帰り前に・・・活動的な気持ちになって、家に帰ってから楽しい気分になっていただくことが期待できます。 ただし、夜に向けて静かに過ごせるように、あまり激しい種目は避ける必要があります。 ・シナプソロジーコーポレートインストラクターについて(インストラクター:管理者・松﨑) インストラクターは、脳の概基礎知識と神経伝達の仕組み、構造と働き、シナプソロジーの科学的効果、グループ指導、疾患による対象者別モディフィケーション、 シナプソロジーの展開を考えるなどを学び、実施効果を知るための利用者様の変化を捉える技術を修了しています。 ◆最後に・・・ デイサービスひまわりでは、<健康長寿に大切な3つの柱>を大切にしています。 ①栄養(食・口腔機能) ②運動 ③社会参加 の、3つの柱は、お互いに影響し合っています。どれか1つだけをすればいいというものではありません。 3つの柱をうまくリンクさせて自分の生活サイクルに組み入れていくことが大切です。 (詳細↓) ①母体となる病院給食科の管理栄養士がバランスの摂れた献立をたて、糖尿病食や胆石食等の特別食にも対応しています。 ②健康器具を使用して、身体を維持できるようにしています。機能訓練指導員による一人ひとりの身体に合わせた機能訓練を行っています。 ③社会参加 活動:レクリエーションを充実させ、「からだ」「脳」の活性化を図ります。 環境:大きな窓から明る光が差し込むフロアー。リクライニングソファーでくつろぎ、体を休めることができます。 喜び生きがい:役割をもつことによる生きがいを感じ、「あなたらしく生活していく」ことでご家族の方と一緒に喜びを感じていきましょう。 ◆お楽しみ企画 自分だけで新たなことに挑戦するのはちょっと…と言う方も、ひまわりに来たらそのプラスαが得られる場になりたいという職員の思いから始めた企画です。 利用者様のサポートに付きつつも、職員も一緒に挑戦する時間! その道のプロによる教室なので、ちょっと品高い時間も味わえます♪ *フラワーアレジメント教室 *絞り染め教室 *お菓子つくり教室 ◆専門訪問 福祉ネイリストによる、定期的な訪問があります。 介護福祉士資格をもつ販売員による、訪問衣類品販売が定期的にあります。 *フラワーアレジメント教室 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 法定研修に加え、自分の弱い所を補えるように職員の希望する研修を受講できる体制を取っています。 また、研修受講後は、職員勉強会を開催し実際に当事業所における課題を抽出し目標を達成できるような、「目標達成シート」を活用し、評価を行っています。 令和4年度より、階層別研修の重要性から職員への周知を開始し、令和4年度は介護福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程「中堅職員コース」「チームリーダーコース」各1名の職員が研修を修了しました。 「福祉サービスの倫理と基本倫理の理解やチームワークのあり方を学び、自分のありたい姿や目指す方向への第一歩になりました。」と受講者より嬉しい声を聴くことが出来ました。 令和6年度研修実績 ●介護労働安定センター ・マナー接遇について ・「からだに負担をかけない移動・移乗技術と介護事故防止対策」 ・プライバシー保護と法令遵守 ・介護現場の生産性向上って何をするの?~生産性向上の身近な取り組み ●群馬県社会福祉協議会:階層別研修 ・介護福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程「初任者コース」 ●群馬県社会福祉事業団研修指導センター ・はじめてのアンガーマネジメント講座 令和5年度研修実績 ●群馬県社会福祉協議会:階層別研修 ・介護福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程「中堅職員コース」 ・介護福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程「チームリーダーコース」 ●介護労働安定センター:介護労働者雇用管理責任者講習 ●群馬県食品衛生協会:食品衛生責任者養成講習会 ●群馬県社会福祉事業団研修指導センター ・チームケアのためのコミュニケーション講座 ・はじめてのアンガーマネジメント講座 ・介護事業所における看護師の役割 ・家族の思いを支える講座 ・緊急時の対応 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | ・介護部門全体研修を定期的に開催し、グループワークや実践訓練などで学ぶ機会を設けている。 |
| 併設されているサービス | 建物2階には認知症対応型共同生活介護の事業所があります。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | ・デイサービスの職員は、介護福祉士・看護師などの資格の他、認知症ケアに関わる各種資格取得のための個々のスキルアップを図っています。 職員個々のスキルアップの必要性やその実践を活かそうとする意識の高い職員がそろっていることが特色と言えます。 ・主任を中心に話し合いながら支援方法を考え、それぞれが責任を持って、協力しながら業務にあたっています。 ・職員それぞれの持ち味(強み)があり、個々の目標に向かって努力をしていることや、欠点を改善しようと気をつけている様子も見受けられます。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | ・利用者様は、出来る事または好きな事は積極的に取り組んでいただいています。 例えば、食器洗いや洗濯物畳み・テーブル拭きなどは、ご自身の日常生活でも行っている方が多く、事業所でも同様に実践していただいています。 調理が得意な方には、手作りおやつの際に下準備なども積極的に参加してくださいます。 ・令和5年度に導入した、「シナプソロジー」への興味も大変あり、積極的に楽しく参加されています。 また、音楽健康指導士による「歌と音楽」の時間にも、積極的に参加されています。 ・JOYSOUNDの本格的カラオケ機があり、カラオケの時間を楽しみにされる方がおります。他の方が歌っていた曲を覚えたいと熱心に耳を傾ける方がマイクを握り挑戦していく姿はとても効果を感じます。 デュエット曲では〇〇さん一緒に歌おうと誘う機会も多くなり、交流が履かれています。 ・女性陣にはダイヤモンドアートの作品作りがとても人気です。キラキラした小さなビーズを貼り合わせていくことで仕上がる作品は根気と集中力のいる作業です。 |
| 勤務時間 | 早番①)8:00~17:00 早番半日①)8:00~12:00 早番②)8:15~17:15 日勤)8:30~17:30 日勤半日)8:30~12:30 遅番)9:30~18:30 |
| 離職率 | 2025年3月末時点 6%=1人÷15人×100 |
| 利用者の一日の流れ | 8:30 朝の送迎】職員が、ご自宅までお迎えにあがります。 9:30 健康チェック】職員が、血圧・脈拍・体温を測定し、健康確認を行います。 9:45 入浴・機能訓練】お身体の状態に合わせ、職員が付き添いながら安全・快適に入浴して頂けます。 機能訓練指導員が、身体機能・生活能力に関する訓練を行います。 11:45 口腔・嚥下体操】舌や口周りの筋肉を動かし、口腔機能の低下に伴う摂食・嚥下障害の予防体操を行います。 12:00 昼食】管理栄養士によるバランスとれた食事を召し上がって頂きます。 休養】 13:45 活動】月曜日・金曜日 フリータイム 火曜日・水曜日 シナプソロジー 土曜日 音楽健康教室 14:45 おやつ】コクを重視した飲みやすいブレンドコーヒーでホッとひとやすみの時間です。 15:00 レクリエーション】~笑顔は生きる『喜びに』~ 1. 身体機能や脳機能の維持・活性化で運動不足の解消 2. コミュニケーション促進で社会生活の維持 3. 気分転換・ストレス解消で心身をリフレッシュ 4. 生活の質の向上で生きがいや楽しみの提供 16:00 帰りの送迎】職員が、安全に責任をもってご自宅までお送りいたします。 |
| 送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等) | 1便は8時出発。2便は8時15分出発。3便は8時30分出発。が、基本となっております。 その日の利用者様の人数やコースに応じて配置を組んでおります。 利用者様宅に到着する時刻は、1便の場合8時以降から。2便の場合、8時15分以降から。3便の場合8時30分以降から。であり、 9時20分ごろまでにはお迎えに伺う予定となっており、事業所のへの戻りは遅くても9時30分着としております。 そのため、「毎週同じ時間に迎えが到着する。」と言うお約束はできません。 暑い日や寒い日風の強い日などもあります。玄関先まで必ずお迎えに伺いますので、室内でお待ちいただきますようご協力ください。 |
| 個別の機能訓練の詳細 | 令和7年1月から岩下病院の理学療法士と連携してきましたが、 令和7年10月よりひまわり専従の理学療法士が基本、提供時間を通じて(水曜日は15時まで。土日祝日は不在。)配置されており、 リカンベントバイクの使用や歩行バランスの確認、モフ測定による日々の効果など充実した機能訓練が実施されています。 また、看護職員による機能訓練も継続しております。 *看護職員の視点 日々の健康管理にも携わっている看護職員は、基礎疾患をお持ちの方に対しても運動量や介入内容などを考え、リスク管理を行い安全な運動が行えるように心がけております。 *理学療法士の視点 医学的リハビリテーションに基づき、運動療法や物理療法(電気や温熱)を活用して、歩く・座る・立つなどの基本動作能力を回復させたり、 症状を軽減させたりすることができるのが特徴です。また、疾患の知識も豊富で生活習慣病や病気の予防などの機能訓練を提供することも得意としています。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0277-20-8151 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-21、事業所の記入日は 2025-10-16です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
当サイトは 2026年8月29日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月29日)。
通所介護とは?
通所介護(デイサービス)は、日中に施設へ通って入浴・食事・体操などを受けるサービスです。
桐生市の通所介護(54件)
桐生市には通所介護が54件あります。ふれあい苑 和やゆとりデイサービスセンターのほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
桐生市の通所介護は、65歳以上1万人あたりでは14.3件。全国の6.8件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 祝日も利用できます。桐生市の通所介護54件のうち50件が祝日に対応しています。
- 定員26人は、桐生市の通所介護54件のなかで10番目に多い規模です(最も多いところは50人)。
桐生市のほかの通所介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-29 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-29 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月29日/最終更新 2026年8月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。