グループホーム てんじゅ
グループホーム テンジュ
基本情報
| 所在地 | 岐阜県大垣市万石3丁目14-1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0584-83-3339 |
| FAX番号 | 0584-75-1271 |
| 運営法人 | 有限会社賃貸ルーム 法人番号: 7200002015845 |
| 公式サイト | http://www.g-h-tenjyu.jp/ |
| 事業所番号 | 2172101269 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 1.指定認知症対応型共同生活介護の従業者は、利用者が共同生活住居において家庭的な環境の下で入浴、排せつ、食事等の介護その他日常生活上の世話および機能訓練を行うことにより、利用者の有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように必要ような援助およびサービスを提供する。 2.事業の実施にあたっては、地域住民又はその自発的な活動との連携及び協力を地域の交流に努める。 3.事業の実施にあたっては、関係市町村、地域の保健福祉サービス機関との綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努める。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2006/03/29 |
| 協力医療機関 | 和光会在宅クリニック大垣 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 1.少人数による共同生活を営むのに支障のない者 2.主治医の診断書等により認知症の診断を受けており、要介護認定を受けている者 3.入院治療要すること等、自ら必要なサービスを提供することが困難な者 |
| 退居条件 | 1.利用者およびその家族の希望を踏まえたうえで、退居後の生活環境や介護の継続性に配慮し、退居に必要な援助を行う。 2.利用者およびその家族に対し適切な指導を行うとともに、居宅支援事業者等への情報の提供及び保健、医療、福祉サービスの提供機関と密接な連携に努める。 3.事業所内での禁止事項を遵守できなかった者 |
| サービスの特色 | てんじゅの理念は1.能力に応じた自立支援 2.尊厳と権利の保持 3.地域の中で暮らしを継続を掲げている。認知症ケアサービスを提供するにあたりその都度理念に立ち返り、その理念を具体化したものとして ゆたっりと、ありのままに、決めつけず、あきらめず、知りつづける、休み、気づき、楽しむ。「生きる力」を引き出すためにつながりあう.を合言葉に、日々研鑽努力を重ねるようにしている。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 令和5年度 4/21と6/16(書面会議)8/18、10/20、12/22、2/13 合計6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 0人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 外部評価実施・結果報告 最近の活動報告 委員会活動報告 研修報告 ひやり・はっと報告・問題発生報告と年間集計結果と分析 施設内総合避難訓練報告、(水害想定・災害時の緊急連絡について) 職員・入居者状況について 職員アンケート結果報告 身体拘束・虐待について 次年度年間計画について |
利用料
| 家賃(月額) | 45,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 保証金の保全措置の内容 | 保証金の銀行口座を設定し保全している。 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 26人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 7人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 15人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 9人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 18.2% |
| 夜勤を行う従業者数 | 11人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2024-12-09 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<13.8人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 89.0歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:2人 女性:16人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 7人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 3人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2024年12月09日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | てんじゅの理念は、1.能力に応じた自立支援 2.尊厳と権利の保持 3.地域の中で暮らしを継続 を3本柱としています。理念をに近づいたサービスを提供する為に、専門的な認知症のケアの提供と合わせて、人として当たり前に「基本的な生きる姿勢」を大切にして支援することを、日々努力しています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 職員研修を内部研修会(てんじゅ勉強会)を毎月開催して、年間を通して、全研修に職員が受講するように取り組んでいます。また、外部研修(実務者研修、リーダー研修、認知症研修等)積極的に参加したものは、内部研修での伝達を行なっている。キャリアに基づいた研修、資格取得の支援、ojtの充実を継続して行なっています。 岐阜県介護人材育成認定制度グレード1を取得している。エクセレント認定企業である。 |
| 併設されているサービス | 現在、年2回の職員面談をおこなっている。職員一人一人の現状、課題、目標などを、経営者(年1回)、上司と交えて対話を行ってきた。 リーダー不在による課題に対して、情報共有や、報・連・相の徹底などの取り組みについての具体的にどのようにするのかといった対話を行った。ある面談で、一人の職員が、委員会制度を作ったらどうかと提案してきた。その後、委員会設置について、ミーティングの中で投げかけた。そして、7つの委員会(ケア・環境・給食・オムツ・入浴・レクレーション・医療感染)ができた。この委員会には、職員はいずれかの委員会に所属することを前提に、希望を募った。職員は希望によっては兼務をなっている。また、どの委員会も、ケアに関係している内容であるため、ケア委員会は、それ以外の委員会の把握をするとにした。また職員の提案事項は、各委員会のボックスに「意見・アイディア・提案書」を投函する。投函された議案は、各委員会が随時開催され、委員会内で検討すること、本部に上げること、その他対応方法を検討している。その結果については、月1回のミーティングの場で報告を行っている。これまでの取組内容として、ケア物品の置く棚の設置、親睦会の開催、お楽しみ給食のメニュー決め、ゴミ当番制、シャワーキャリー等福祉用具の購入、利用者の方の購入物の手配、一括管理、地域行事への参加、事業所内での行事企画等々、数々の取組を行ってきている。 「職員一人一役以上の役割を持ち、主体的に行動する」を目標に、必ずどこかの委員会に所属し、ケア委員会が中心に、事業所全体の課題や企画に対し、職員一人一人が、主体的に行動できるように職務権限と予算をつけている。また、情報をいち早く共有するために、決定事項、途中経過をも含めて、委員会より発信している。そのことで、自分ごと、自分たちごととするといったことを大切にしている。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 利用者様、家族の方々の個々のニーズに対応として、孫の結婚式への同行、お墓参り、葬儀への参列等の希望をかなえる為の、ご相談をその都度、行って居ります。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | どの年代にも、幅広い年齢構成となっている。チーム、ユニットの中では、年齢や性別、介護経験、勤務形態に関係なく一人ひとり大切なチームの一員として意見交換して決定し、日々、チームケアにあったっています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 年を重ねても、ゆっくりとありのままに、決めつけず、あきらめず、知りつづける、休み、気づき、楽しむをモットーに日々生活を送っています。スタッフも含めて、「生きる力」を引き出すためにつながりあっています。 |
| 勤務時間 | 早出7:30~16:30 日勤8:30~17:30 遅出10:30~19:30 パート8:30~15:00 基本として、個人の事情等、柔軟な相談を受け付けています。 |
| 賃金体系 | 賃金規定によるところ |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 介護休暇の取得に取り組み実績あります。有給取得率55.8%の実績あり。 |
| 福利厚生の状況 | 正規職員の健康診断の全額費用負担。インフルエンザ予防接種の全額費用負担。非正規職も半額負担 |
| 離職率 | 令和5年度離職率 17.4% |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0584-83-3339 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2022/01/26 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-20、事業所の記入日は 2025-10-23です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
大垣市の認知症対応型共同生活介護(21件)
大垣市には認知症対応型共同生活介護が21件あります。グループホーム あおぞらやグループホーム さくら・さくらのほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
大垣市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.7件。全国の3.9件と比べるとやや多いです。
- 定員18人は、大垣市の認知症対応型共同生活介護21件のなかで最も多い規模です。
大垣市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。