特別養護老人ホーム 菜の花

トクベツヨウゴロウジンホームナノハナ

基本情報
所在地岐阜県各務原市鵜沼山崎町4丁目1番地1
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電話番号058-322-2080
FAX番号058-322-2081
運営法人社会福祉法人成光会
法人番号: 6200005012551
公式サイトhttp://unuma-seikoukai.or.jp/
事業所番号2170501940
定員最大 60人
提供している介護サービス(1件)

介護老人福祉施設
特別養護老人ホーム菜の花

事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針「地域に根差した医療と介護と福祉を誠の心で実践します」を法人理念に掲げ、地域の安寧な生活の一助となるべく、より良いサービス提供を目指します。
入所者の意思及び人格を尊重し、常にその者の立場に立って施設サービスを提供するように努め、可能な限り、居宅における生活への復帰を念頭に置いて、日常的な介護、相談及び援助、社会生活上の便宜の供与、機能訓練、健康管理及び療養上の世話を行うことにより、入所者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるようにすることを目指します。
事業開始年月日2017/12/18
協力医療機関各務原リハビリテーション病院
サービスの内容
サービスの特色自身でできる能力を機能訓練で伸ばし、充実した生活を送っていただけるよう取り組みます。
リハビリテーション実施の有無あり
利用料
食費とその算定方法1,445円
居住費とその算定方法多床室 915円、個室 1,231円
利用者負担軽減制度の有無あり
職員の状況
総従業者数39人
看護職員数 > 常勤5人
看護職員数 > 非常勤1人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤1人
介護職員数 > 常勤14人
介護職員数 > 非常勤12人
介護職員の退職者数 > 常勤1人
介護職員の退職者数 > 非常勤13人
経験年数5年以上の介護職員の割合26.9%
利用者の状況
受け入れ可能人数1人 / 最大 60人(2025-12-10 時点)
入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均60人<77.5人>
入所者の平均年齢79.5歳
入所者の男女別人数男性:25人
女性:29人
要介護度別入所者数 > 要介護10人
要介護度別入所者数 > 要介護20人
要介護度別入所者数 > 要介護320人
要介護度別入所者数 > 要介護418人
要介護度別入所者数 > 要介護516人
昨年度の退所者数45人
入所者の平均的な入所日数578.5日
待機者数9人
設備
ユニット型居室の有無なし
居室の状況 > 個室10.9㎡
20室
居室の状況 > 4人部屋43.7㎡
10室
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
1/60人
定員60人中、現在の空き数1人です。
(2025年12月10日時点)
サービスの内容に関する自由記述施設では、利用者様一人ひとりの生活リズムを大切にしながら、穏やかな日常を送っていただいています。
食事: 管理栄養士がバランスの取れた献立を提供し、咀嚼や嚥下状態に応じた食事形態にも対応しています。
入浴: 週2回の入浴を基本とし、身体の状態に応じて機械浴や個別対応を行っています。
排泄ケア: プライバシーに配慮した丁寧な対応を心がけています。
健康管理: 施設内での健康チェックに加え、医療機関との連携で定期的な受診サポートを行っています。
季節の行事や誕生日会、地域交流イベント(例:福祉フェスティバルへの参加)など、楽しい催しを通して生活に彩りを添えています。また、日々のレクリエーションや体操を通じて、心身の健康維持に努めています。利用者様の生活の継続性を大切にし、ご家族とのつながりを重視しています。外泊や面会ルールを整備し、定期的にご家族ともコミュニケーションを図れる環境を整えています。各利用者様の身体状態に応じたケアを重視しています。特に認知症ケアにおいては、穏やかな声かけや接し方などを工夫し、安心して生活していただける環境を目指しています。
サービスの質の向上に向けた取組職員研修の充実
定期的に施設内で勉強会を実施し、介護技術や認知症ケア、接遇マナーなどの向上に努めています。
新入職員には入職時オリエンテーションを実施し、施設の理念や基本的な介護技術を丁寧に指導しています。
外部研修や専門資格取得支援制度を設け、職員のスキルアップを積極的にサポートしています。
チームケアの推進
介護、看護、管理栄養士が密に連携し、利用者様の状況を共有するカンファレンスを定期的に実施しています。
ケアプランの作成・見直しはチーム全体で行い、利用者様一人ひとりのニーズに応じた個別ケアの提供を重視しています。
サービスの継続的な見直し
利用者様やご家族からのご意見を定期的に伺い、サービス改善に反映しています。
職員同士での意見交換を積極的に行い、より良いケアの方法について協議する機会を設けています。
利用者様の安全と安心の確保
転倒・転落リスクへの配慮として、居室内や共用部の安全確認を定期的に行っています。
緊急時対応マニュアルの整備および避難訓練を年2回実施し、万一の事態に備えています。
職場環境の改善
残業軽減やシフト管理の工夫を行い、働きやすい職場環境づくりを進めています。
外国人スタッフの受け入れに向けた教育・研修の充実にも取り組み、多様な人材の活躍を促進しています。
地域との連携強化
地域の福祉フェスティバルへの参加や地域住民との交流イベントを通じて、施設の取り組みを広く知っていただく機会を設けています。
関連医療機関との連携を強化し、緊急時の迅速な対応が可能な体制を整えています。
従業員の特色に関する自由記述当ホームの従業員は、幅広い年代のスタッフが揃っています。それぞれの世代の視点から、入所者のニーズに合わせたケアを提供しています。コミュニケーションスキルを高め、入所者との信頼関係を築き、生活面と精神面両方のサポートを提供します。また、他のスタッフと協力して最良のケアプランを確立します。高齢者福祉の経験を持つ彼らは、入所者の生活の質を向上させ、安心と幸福感を提供するために日々努力しています。
利用者の特色に関する自由記述当施設には、要介護3以上の高齢者の方々がご入居されています。利用者様の多くが車いすを利用されているか、寝たきりの状態にあります。また、認知症の症状をお持ちの方も多く、専門的なケアを提供しています。ご入居されている方は、長年地域で暮らしてこられた方や、ご家族の介護負担軽減のために入居された方など様々です。長期的に生活されている方が多く、個々の生活歴や習慣を尊重しながらサポートしています。
そのほか
苦情相談窓口058-322-2080
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-04-07、事業所の記入日は 2025-12-10です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
介護老人福祉施設とは?

特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)は、原則要介護3以上の人が最期まで暮らせる公的な施設です。

介護老人福祉施設のしくみと使い方介護老人福祉施設の選び方

各務原市の介護老人福祉施設(6件)

介護老人福祉施設は各務原市だけで6件あります。特別養護老人ホームつつじ苑や特別養護老人ホームリバーサイド川島園など、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。

各務原市の介護老人福祉施設は、65歳以上1万人あたりでは1.4件。全国の2.4件と比べるとかなり少ないです。

  • 定員60人は、各務原市の介護老人福祉施設6件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは100人)。
データについて

データ基準日: 2026-08-31 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-31 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。