特別養護老人ホーム あつかし荘
トクベツヨウゴロウジンホーム アツカシソウ
基本情報
| 所在地 | 福島県伊達郡桑折町大字北半田字一本木前5-2 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 024-585-5610 |
| FAX番号 | 024-585-5611 |
| 運営法人 | 社会福祉法人信達福祉会 法人番号: 3380005001515 |
| 公式サイト | https://www.shintatsu.jp |
| 事業所番号 | 0772000600 |
| 定員 | 最大 62人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 社会福祉法・老人福祉法・介護保険法・運営理念等の遵守とあつかし荘運営理念である「安全、安心、ゆとり」をモットーとし、利用者の方々が安心して生活を営むことができるよう、利用者の個々の状況に応じた適切な介護サービスの提供と生活環境の整備に努めます。また、地域社会との交流(ボランティア・慰問・介護実習等の積極的な受け入れ・地域介護教室の開催)を促進していきます。◆利用者の尊厳を守り、安全で幸福な生活が送れるよう介護を進めます。◆地域社会と連携し、質の高いサービスを提供します。◆グループケアを取り入れ、利用者一人一人のニーズに応えます。(3グループ)◆認知症を理解するための研修会を定期的に開催し、適切な対応とサービスの提供に努めます。◆施設入所者の長期入院に伴う空きベッドについては、短期入所者を受け入れることができるように努めます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 1986/04/01 |
| 協力医療機関 | 公立藤田総合病院 |
サービスの内容
| サービスの特色 | あつかし荘は、平成30年10月1日に増床し、特養62床、短期入所10床となりました。20室ある居室は3つのグループに分け、個別ケアを実施しております。自立支援介護を目指す介護とし、一人ひとりの状態に合わせた認知症アセスメントに基づく対応や、便秘が及ぼす悪影響をなくすための排便コントロールや水分摂取に配慮し、活動量を増やし、その方らしい生活を継続できるように支援しています。利用者の生活に潤いを与えるレクリエーションでは、季節の行事、外出支援、園芸など一人一人の個性を尊重しながら、安心感につながる家庭的なサービスの提供を心がけています。居室内の事故を予防し、より安全に過ごせるよう令和5年に見守り支援システムを導入。またインカム機能付きのスマートフォンを活用し迅速な情報共有等に取り組んでいます。 |
|---|---|
| リハビリテーション実施の有無 | あり |
利用料
| 食費とその算定方法 | 1,445円(第1、第2、第3段階①、第3段階②)/日額、国の基準による。 1,650円(第4段階)/日額、材料費、委託費、調理費等、県内各施設の食費を参考に算出。 |
|---|---|
| 居住費とその算定方法 | 915円(第1、第2、第3段階)/日額、国の基準による。 960円(第4段階)/日額、水光熱費、燃料費、備品費のうち減価償却費のみ計上し算出。 |
| 利用者負担軽減制度の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 56人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 3人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 2人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 22人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 7人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 4人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 62.1% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 62人(2025-01-31 時点) |
|---|---|
| 入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 62人<73.5人> |
| 入所者の平均年齢 | 85.9歳 |
| 入所者の男女別人数 | 男性:16人 女性:47人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 17人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 21人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 23人 |
| 昨年度の退所者数 | 25人 |
| 入所者の平均的な入所日数 | 1,067日 |
| 待機者数 | 89人 |
設備
| ユニット型居室の有無 | なし |
|---|---|
| 居室の状況 > 2人部屋 | 18.56㎡ 4室 |
| 居室の状況 > 4人部屋 | 36.28㎡ 16室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/62人 定員62人中、現在の空き数0人です。 (2025年01月31日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | ご利用者が気持ちよく生き生きとした表情で自分の望む暮らしを叶えるためには健康であることが土台になくてはならないものであり、 そのために ・食事(栄養ケア・口腔ケア) ・便秘改善(水分ケアと自然な排便に向けた取組み) ・褥瘡予防 ・認知症ケア(疾患、症状タイプを考慮した介護)に力を入れています。 これらを叶えるためには介護、看護、栄養、相談支援といった多職種による支援が絶対不可欠です。利用者のちょっとした変化にすぐに対応できるよう、ケアマネジャーを中心として多職種で集まり頻繁にカンファレンスを開催しています。また、その内容は家族にもお伝えし、共有していただきます。 そのほかに認知症介護委員会、スマイルサポート委員会による各種企画が毎月あり、園芸活動や行事、外出などを行っています。 看取り介護 公立藤田総合病院が協力病院となっており、連携のもと施設での看取り介護を行っています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | <法人サービス評価事業> 法人3施設で福島県第三者評価基準に基づいた自己評価と他施設職員による評価とを行っています。評価結果に基づいて更なるサービス向上のための取組みを定めて翌年度事業計画にも反映させて改善に取り組みます。 <満足度調査> 利用者ご家族にアンケート及び自由記載で施設に対するご意見を伺い、サービスの改善に活かしています。 <苦情解決制度> 苦情解決の仕組みがあり、苦情受付担当者及び苦情解決責任者及び第三者委員を事業所ごとに定めています。苦情に対しては迅速で正確な情報に基づく対応を心がけ、解決に向けて誠実に対応させていただきます。 <リスクマネジメント> 法人全体で体制づくりを行っており、法人全体でのリスクマネージャー会議を筆頭に、各施設においてはリスクマネジメント委員会の設置と事故防止の取りくみを行っています。事故報告書を用いた事故原因の分析と対策立案を都度行い、ご利用者が安全に過ごせる環境づくり、安全に介助を行うための再発防止策に努めています。 |
| 併設されているサービス | あつかし荘S・S(短期入所生活介護) |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 介護職員は10代から60代までと新人、中堅、ベテランがそろい3グループに配置されています。 また、宿直や総務には60代以降で働く意欲のある地域の方々が勤めており、職場全体で幅広い職員層となっています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 桑折町、国見町、伊達市、福島市の方が入所され、平均要介護度は4.01と重度の方が多くなっています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 024-585-5610 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-05、事業所の記入日は 2025-12-29です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
介護老人福祉施設とは?
特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)は、原則要介護3以上の人が最期まで暮らせる公的な施設です。
桑折町の介護老人福祉施設(2件)
桑折町の介護老人福祉施設は2件だけです。特別養護老人ホーム あつかし荘と特別養護老人ホームコクーンなので、両方に問い合わせて比べるのが現実的でしょう。
桑折町の介護老人福祉施設は、65歳以上1万人あたりでは4.8件。全国の2.4件と比べると1.5倍以上の多さです。
桑折町のほかの介護老人福祉施設(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。