医療法人佐原病院 グループホームさわら
イリョウホウジンサワラビョウイン グループホームサワラ
基本情報
| 所在地 | 福島県喜多方市塩川町字大在家21 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0241-27-5510 |
| FAX番号 | 0241-27-5510 |
| 運営法人 | 医療法人佐原病院 法人番号: 8380005009289 |
| 公式サイト | http://www.sawara.or.jp |
| 事業所番号 | 0790800015 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 家庭的な環境の中で、認知症対応型共同生活介護計画に基づき、介護職員による入浴、排泄、食事の介護など、日常生活上のお手伝いや、機能訓練を行うことで、認知症の進行を穏やかにし、問題行動を減少させ、健康で明るく自立した生活が出来るよう支援します。また、地域の住民やボランティアなどの交流を図り、地域に密着した開放的な施設を目指します。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2006/12/01 |
| 協力医療機関 | 医療法人 佐原病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 要支援2以上の介護認定を受けた方で、主治医より認知症の診断を受けているもの。また、契約書において掲示している条件を満たしているもの。 |
| 退居条件 | 介護認定の更新時に要支援1以下の認定を受けた場合。継続的な入院加療が必要となりサービス提供が困難と判断された場合。また自他共に傷害の可能性があるもの。 |
| サービスの特色 | 医療法人との連携で訪問診療の体制が整っている。また急変時には昼夜問わず訪問看護ステーションと協力体制が整っている。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回うち2回 新型コロナウイルス感染症にて書面での開催 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 21人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 運営状況(介護度、入退去、待機者数、平均年齢等)各委員会の活動報告(レクレーション委員会、感染委員会、安全管理委員会等)、研修報告、行政、社会福祉協議会、区長からの状況提供、関連施設との情報交換 |
利用料
| 家賃(月額) | 36,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 19人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 14人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 2人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 42.9% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2025-12-18 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<13.4人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 83.5歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:3人 女性:15人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 9人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 5人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2025年12月18日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 近隣に同法人運営の協力医療機関の佐原病院があり、利用者様の急変時など体調に変化が生じた場合など必要に早期受診が可能となっている。協力医療機関より週一度の訪問看護の契約し、定期的な利用者様の体調管理だけでなく体調悪化時の医療連携を含め協力体制を確立しており安心して継続的なサービスの提供できるよう努めている。また、協力医療機関とは常に情報交換を図っており、入院になった場合でも早期退院に向け支援を行うと共に長期療養や心身機能の低下に伴い退所と判断された場合には同法人の介護保険施設を主にバックアップ体制を整えている。 施設では入居者様の生活歴、心身の状態の把握に努め、生活の中で有する能力を発揮しながら家庭的な環境の中で穏やかな日常を送れるよう支援し、身体機能の低下が緩やかになるよう生活の中に体操などの機能訓練やアクティビティを取り入れている。また必要であれば協力医療機関のリハビリテーション科より機能回復訓練の指導を頂き個別にリハビリを取り入れるなど支援をしている。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 職員14名のうち、開所時より職員の退職や異動が約半数であるが、当施設での勤務年数が5年以上の職員が半数以上と比較的長期勤務となっている職員が多く、利用者様との馴染の関係が構築することができる為利用者様の安心に繋がり、認知症の進行に伴うBPSDの緩和や生活への不安の解消へと繋げることが出来ている。また職員の80%以上が管轄する喜多方市在住のであり、昔からの文化、風習、社会情勢など利用者様と共有の話題が多く楽しむ時間が見られているだけでなく、利用者様ご家族とも知り合いであることが度々あり、ご家族とのコミュニケーションが取りやすい環境が作りやすくなっている。職員の年代は20代から60代と幅広く、世代ごとにあった役割を利用した関係の構築に努めており、利用者様だけでなくご家族とのコミュニケーションの場面においてもニーズの引き出しや相談などへとつながっている。 当法人は資格習得への理解に努めており、当施設勤務の職員についても介護福祉士の習得率が80%以上であり,資格未収得者も積極的に資格習得を目指している。また、研修への参加を年間一人一研修を目指しており、研修への参加も積極的に行っている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 介護保険法(第94条)に基づく(介護認定において要支援2から要介護5までの認定を受けた者かつ医師より認知症の診断を受けた者、少人数による共同生活を営むことに支障がない者)基準を満たした方が入所され、家庭的な環境と地域住民との交流の下で入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上のお世話及び機能訓練を行うことにより利用者様がその有する能力に応じ自立した日常生活を営んでいる。 現状、利用者様の平均年齢は約887歳、平均要介護度2.0であり、個人の認知症度、身体状況に応じた役割(掃除、洗濯、食事準備、畑仕事など)を持ちながら職員とともに穏やかに生活をされている。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0241-27-5510 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2022/11/30 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-23、事業所の記入日は 2025-12-15です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
当サイトは 2026年8月28日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月28日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
喜多方市の認知症対応型共同生活介護(10件)
喜多方市の認知症対応型共同生活介護は10件。『至福の郷』グループホーム東町、グループホームあおぞらをはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。
喜多方市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは6.1件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員18人は、喜多方市の認知症対応型共同生活介護10件のなかで最も多い規模です。
喜多方市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月28日/最終更新 2026年8月28日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。