小規模多機能型居宅介護 みんなの家ゆず

ショウキボタキノウガタキョタクカイゴ ミンナノイエユズ

基本情報
所在地福岡県糟屋郡志免町吉原695-1
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電話番号092-410-7207
FAX番号092-410-7208
運営法人柚の木福祉会
法人番号: 8290005006205
公式サイトhttps://sites.google.com/yuzunoki.or.jp/minnanoieyuzu
事業所番号4094000017
定員最大 25人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類備考
小規模多機能型居宅介護共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針見守り環境や介護サービスを受けることが望ましい利用者が、可能な限り住み慣れた地域での居宅において自立した生活を営むことが出来るよう、心身の特性を踏まえて、通いサービスを中心として、訪問サービス及び宿泊サービスを柔軟に組み合わせて、家庭的な環境と地域住民との交流の下で、入浴、排泄、食事等の介護その他の日常生活上の世話及び機能訓練等を行う。
事業開始年月日2011/04/01
サービス提供地域志免町とその周辺(広域連合加入町)
営業時間(通いサービス)8時30分~17時30分
営業時間(宿泊サービス)17時00分~10時00分
協力医療機関医療法人 正信会 水戸病院
サービスの内容
送迎の有無あり
短期利用居宅介護の提供あり
利用条件・運営は介護保険である
・地域密着型サービスである
・小規模多機能型居宅介護である(自宅での生活を介護支援することが基本にある)
体験利用の内容・利用者と共に通常のプログラムに参加し、通常のスケジュールを体験して頂いている。
・希望者には入浴(健康上問題のない方に限る)も体験して頂いている。
・泊まりの体験利用はない
・食事に関しては事前申込により準備可能(実費:725円 R6年現在)
サービスの特色「自宅で過ごしたい」利用者様が想うそんな当たり前の気持ちを介護でサポートする。自宅を生活拠点として、過ごしていく中での「困り事」を小規模多機能型居宅介護事業所の特色・特徴を活かして提供していく。
介護・認知症予防も積極的に行っており、「独自のプログラム・レクリエーション」を企画し提供している。
地域密着型サービス事業として、地域住民との交流からネットワーク形成も行っている。
※特にここ2022年あたりから「独居」「高齢夫妻」の介護ニーズが大きく注力している。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績毎年5月・7月・9月・11月・1月・3月に開催
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数40人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容・当施設の現況報告(利用者及び家族からも含む)並びに協力依頼について
・地域の現状を踏まえ各委員の立場からの提言等
・小規模多機能型サービスについての理解
・防災、避難訓練について
利用料
食費あり
・朝食:310円
・昼食:725円
・夕食:625円
・おやつ:0円
宿泊費3,000円
職員の状況
総従業者数10人
介護職員数 > 常勤3人
介護職員数 > 非常勤4人
看護職員数 > 非常勤1人
従業者の退職者数 > 常勤0人
従業者の退職者数 > 非常勤1人
経験年数10年以上の介護支援専門員の割合0%
夜勤を行う従業者数4人
利用者の状況
受け入れ可能人数2人 / 最大 25人(2026-09-30 時点)
登録定員22人
登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均21人<18.5人>
登録者の平均年齢85.1歳
登録者の男女別人数男性:8人
女性:13人
要介護度別登録者数 > 要支援16人
要介護度別登録者数 > 要支援22人
要介護度別登録者数 > 要介護18人
要介護度別登録者数 > 要介護21人
要介護度別登録者数 > 要介護34人
要介護度別登録者数 > 要介護40人
要介護度別登録者数 > 要介護50人
設備
個室の数5室
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述自宅で暮らす高齢者やご家族に伝わりやすいよう、丁寧で親しみやすい表現に直した文章を作成いたしました。
ご自宅での暮らしを続けられるよう、ご本人の状態やご希望に合わせて、「訪問」「通い」「泊まり」の3つのサービスを柔軟に組み合わせて提供しています。
サービスの質の向上に向けた取組法人全体研修(毎月/1回)
事業所内研修会を実施(毎月/1回)
身体拘束適正化研修(2カ月/1回)
虐待防止研修会(2カ月/1回)
生産性向上委員会(3カ月/1回)
BCP訓練(災害・感染症)(6カ月/1回)
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容ご利用者が住み慣れた地域で第二の我が家のように安心して暮らし続けられるよう、質の高い介護サービスの提供に努めています。その実現に向けた根幹として、職場内コミュニケーションの活性化と、個々の介護職員の視点や「気づき」を大切にした勤務環境・ケア内容の改善に取り組んでいます。
小規模多機能型居宅介護は、「通い」「訪問」「宿泊」の3サービスを柔軟に組み合わせて提供する特性上、ご利用者の状態変化や日々の些細な挙動をスタッフ間で迅速かつ正確に共有することが欠かせません。当事業所では、朝夕のカンファレンスや定例のスタッフミーティング、サービスインフォーマルな対話の場を効果的に活用し、日々のケアの中で気づいた変化や疑問、工夫について誰もが自由に発言しやすい職場風土を醸成しています。
こうしたミーティング等を通じた職場内コミュニケーションの円滑化により、経験の浅いスタッフであっても現場で抱いた違和感や「もっとこうすればご利用者が過ごしやすくなるのではないか」という個々の気づきを躊躇なく共有できるようになりました。挙げられた意見や課題は、単なる共有にとどめず、多職種で協議のうえ直ちにケアプランの見直しや介助手順の改訂へとつなげています。
また、スタッフの気づきはケア内容の改善にとどまらず、勤務環境や業務フローの合理化にも寄与しています。現場の「やりにくさ」や負担を感じるポイントをオープンに話し合うことで、不要な業務の削減、介護記録の効率化、安全な介助手順の導入といった具体的な職場改善が継続的に推進されています。
コミュニケーションを軸としたこの取り組みにより、スタッフ一人ひとりが主体的かつ安心して業務に取り組める職場環境が整い、ひいてはご利用者の満足度向上という質の高いケア循環を生み出しています。今後も多職種での活発な意見交換と個の気づきを尊重する文化を継承し、ご利用者・スタッフ双方にとって温かく快適な環境づくりに励んでまいります。
従業員の特色に関する自由記述「みんなの家ゆず」では、ほとんどの利用者様が、ご自宅で最期を過ごすことを望まれています。
だからこそ私たち職員は、皆様が住み慣れた「ご自宅で可能な限り生活できるよう」心を込めてサポートいたします。
担当する職員が途中で変わることが少ないため、利用者様とじっくり信頼関係を築いていけることが私たちの特徴です。
ご自宅にお帰りになるまで、最高の笑顔で過ごしていただくこと。
それが、私たちの何よりの仕事です。
利用者の特色に関する自由記述介護が必要な程度は人それぞれですが、多くの方が「要介護1〜2」の認定を受けてご利用されています。
特に、お近くにご家族が住んでいらっしゃらない高齢者のご家庭が目立っております。当事業所では、皆様に安心・安全な毎日をお過ごしいただけるようお手伝いをしており、「まるで家族のようで心強い」と喜んでくださる利用者様もいらっしゃいます。
離職率2025年度 0%(当事業所)
そのほか
苦情相談窓口092-410-7207
第三者評価の実施あり
2023/3/31
自己評価および外部評価結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-09、事業所の記入日は 2026-01-07です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年10月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月30日)。
小規模多機能型居宅介護とは?

小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。

小規模多機能型居宅介護のしくみと使い方小規模多機能型居宅介護の選び方

志免町の小規模多機能型居宅介護(1件)

志免町の小規模多機能型居宅介護は、いまのところ小規模多機能型居宅介護 みんなの家ゆずの1件だけです。近くの市区町村もあわせて探すと、選べる幅が広がります。

志免町の小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは0.9件。全国の1.5件と比べるとかなり少ないです。

データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年10月1日/最終更新 2026年9月30日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。