グループホーム 御井つつじ苑
グループホーム ミイツツジエン
基本情報
| 所在地 | 久留米市御井町2011番地 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0942-45-0967 |
| FAX番号 | 0942-45-0967 |
| 運営法人 | 学校法人 久留米ゼミナール 法人番号: 5290005009656 |
| 公式サイト | https://tutujien.org |
| 事業所番号 | 4071600912 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 認知症により自立した生活が困難になった利用者に対し、家庭的な環境のもとで、食事・入浴・排泄等の日常生活の支援及び、機能訓練を行うことにより、尊厳のある自立した生活を営む事が出来るよう、適切な介護サービスを提供します。また、ゆとりを持った介護、身体拘束を行わない介護に努め、情報を開示し法令遵守します。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2000/11/01 |
| 協力医療機関 | 新古賀病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 要支援2以上の方 認知症を有する方 少人数での共同生活ができる方で、自傷他害のない方 常時医療機関での治療の必要がない方 |
| 退居条件 | 経済的理由により入居が困難となった場合。 医療依存度が高くなり苦痛を伴い、自立支援の構想に伴わない場合。 自傷他害がみられる場合。 |
| サービスの特色 | 少数ならではの家庭的な雰囲気と利用者の思いや意向を汲み取る個別支援と地域交流を行い、日常生活の活性化に努める。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 60人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 現状報告・事故やヒヤリハットの報告・勉強会・研修会・地域代表者からの連絡・報告を行い、地域との情報交換を行っている。介護保険課と地域包括支援センターからの報告や指導を受けている。 又、空室があるときは会議を利用して介護保険課・包括支援センター職員をはじめ、地域参加者へ入所の相談も行って施設と地域とが共有している。 |
利用料
| 家賃(月額) | 36,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 72,000円 |
| 保証金の保全措置の内容 | 別勘定にて保全 |
| 償却の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 20.2人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 12人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 4人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 1人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0.2人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 100% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2024-11-12 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<13.9人> |
| 入居率 | 83% |
| 入居者の平均年齢 | 90.1歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:14人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 6人 |
| 昨年度の退所者数 | 4人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2024年11月12日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 自治会にも加入しており、地域の敬老会や正月のイベント等に参加したり、夏の子供みこしの休憩所として場所を提供し、子供会・婦人会の方々とも地域の交流を深めている。 利用者一人ひとりを尊重し、人生の先輩として尊敬する心を持ち、できるだけ希望を受け入れて、自由で充実した大家族の暮らしになるように支援する。又居室のしつらえを 徹底するため、職員に担当を決め、責任を持って寝具類の洗濯をこまめにし、心地よい眠りにつけるよう支援している。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 毎月、全員参加の研修を行なっている。又、個別研修として資料を取り寄せ、一人一人が勉強しそれを報告書に記入している。外部研修も職員全員に呼びかけし、必要であれば、事業所から受講料の援助も受けられる。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 30代~60代後半と年齢層が幅広く、家庭的な雰囲気を出している。笑顔を大切にし利用者に対して親身になり寄り添った支援を行っている。 職員の資格取得サポート体制も整っており、勤務調整などを行い、皆が協力的である。支援中も利用者、職員共が喜怒哀楽を表現しながら和気あいあいと過ごしている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 73歳から96歳までと幅広く、姉妹・夫婦で入所されている方もあって家庭の雰囲気が毎日の生活にいかされている。若いころに洋裁店で仕事されていた利用者はエプロンや服のほころびの手直しを職員がお願いすると快く引き受けられ丁寧に補正して頂く。また別の利用者は原稿用紙に向かい自分の思いを毎日執筆されたり、ダンボールを利用した小物入れやカラフルな色画用紙で作られた傘は皆様を楽しませている。若いころ農業経験者は簡易的に作った田んぼで田植えに挑戦されたりと昔を思い出して頂いている。このようにそれぞれが自分のやりたいことを楽しまれてる。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0942-34-0539 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/10/02 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-04、事業所の記入日は 2025-09-03です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
久留米市の認知症対応型共同生活介護(53件)
久留米市には認知症対応型共同生活介護が53件あります。グループホームほのぼのやグループホームじゅうれんデイサービスのほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
久留米市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは6.2件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員18人は、久留米市の認知症対応型共同生活介護53件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
久留米市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-03 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-03 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。