グループホームなごみ
グループホームナゴミ
基本情報
| 所在地 | 鞍手郡鞍手町大字小牧1969 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0949-43-1753 |
| FAX番号 | 0949-43-1753 |
| 運営法人 | 有限会社 ハートケアなごみ 法人番号: 8290802021439 |
| 事業所番号 | 4075400376 |
| 定員 | 最大 9人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 「入居者様が住み慣れた地域の中で、生き生きと尊厳のある生活を支援していく」という運営理念の下、利用者の人格を尊重し利用者の立場に立ったサービス提供に努め、その有する能力に応じて可能な限り自立した生活を営むことが出来るよう支援している。そのため入居者様には自分で出来る事は自分でしていただいており、介護職員は過度な支援は行っていない。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2005/03/01 |
| 協力医療機関 | 鞍寿クリニック |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 医師による認知症の診断を受け、かつ要介護度要支援2以上の方で少人数での共同生活が可能な方。 |
| 退居条件 | (1)入居者様の要介護認定区分が自立(非該当)または要支援1と認定されたとき。 (2)入居者様の行動がほかの入居者様の生命、または健康に重大な影響を及ぼす恐れがあり、事業者が十分な介護を尽くしてもこれを防止できないとき。 (3)入居者様が重大な自傷行為を繰り返すなど、自殺をする恐れが極めて大きく、事業者が十分な介護を尽くしてもこれを防止できないとき。 (4)経口摂取が出来なくなり、常時医療行為が必要になったとき。 |
| サービスの特色 | 入居者様を支援するにあたって、出来ないところを支援し、出来るところは自分でしていただくことで残存機能を活かした生活が送れるように努めている。ご家族が来訪された時には入居者様の状態等を詳しく報告し、その人らしく普通の暮らしが出来るように今後の支援方法を一緒に考えている。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 令和6年5月24日・7月26日・9月27日・11月22日・令和7年1月24日・3月28日 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 48人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 運営推進会議では入居者様の生活の様子、入退居状況、事故報告等を報告している。また3ヶ月に1回開催している身体的拘束適正化委員会、2か月に1回開催している高齢者虐待防止検討委員会と感染症、及び食中毒蔓延防止検討委員会ではそれぞれテーマに沿って資料を作成し、説明をした上で委員の皆様からご意見などを伺っている。 |
利用料
| 家賃(月額) | 33,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 11人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 5人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 42.9% |
| 夜勤を行う従業者数 | 5人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 9人(2019-08-16 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット9人<13.9人> |
| 入居率 | 77.8% |
| 入居者の平均年齢 | 87.9歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 5人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/9人 定員9人中、現在の空き数0人です。 (2019年08月16日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 入居者様の状況を正確に把握し、出来ないところの支援を心掛けている。そのため入居者様が精神的に落ち着かない時でも安易に薬には頼らない対応を心掛けている。入居者家族に寄せられる要望等については出来る限り話を聞き、実現可能なことから実行に移している。事業所で実施できない支援については入居者家族にお願いすることもあり、事業所と入居者家族が一緒になって入居者様の支援を行っている。レクリエーションは地域ボランティアの慰問を受けているほか、他事業所で開催されるボランティアの慰問に参加させて入tだ着たり、毎月入居者様を外食にお連れするなどして、外部との関わりを多く持つよう努めている。 |
| 併設されているサービス | 併設している事業所はない。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 2か月に1回訪問理美容による費用は実費である。その他、入居者様の求めに応じて外食した場合も実費でお願いしている。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 管理者を中心としてまとまりのある雰囲気で業務を行っている。年齢層はやや高いが知識や経験が豊富で、新しい職員に対しても親切に指導している。業務においては管理者の指示に従うのではなく、職員で意見を出し合い、入居者様のニーズに合った対応策を検討し実行している。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 介助を要する入居者様が多いが、カレンダー書きやその日のメニュー書き、可能な入居者は職員と一緒に掃除やリネン交換などの役割を日課として行っている。入居者家族の協力は大きく、定期的な面会のほか、家族と一緒にドライブや外食などに出掛けられたり、外来受診の付き添いにも協力をいただいている。 |
| その他 | 鞍手町役場福祉課の委託を受け、「家族介護教室」を入居者家族、地域住民に向けた研修会を行っている。また地域住民からも依頼を受け、老人会に出席し、地域の方に認知症に関する講演なども行っている。グループホームなごみでは、閉鎖的と思われているグループホームのイメージをできるだけ払拭し、地域貢献に向けた取り組みを行っている。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0949-43-1753 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/01/20 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-04、事業所の記入日は 2025-09-17です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
鞍手町の認知症対応型共同生活介護(5件)
鞍手町の認知症対応型共同生活介護は5件。(有)エバーグリーン グループホームくるみ、グループホーム みやびなどがあり、見学して雰囲気を比べる余地があります。
鞍手町の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは8.5件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 定員9人は、鞍手町の認知症対応型共同生活介護5件のなかで4番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
鞍手町のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
近くの市区町村の認知症対応型共同生活介護
データについて
データ基準日: 2026-09-03 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-03 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。