グループホーム あしたば
グループホーム アシタバ
基本情報
| 所在地 | 北九州市 小倉南区 新道寺396 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 093-451-3002 |
| FAX番号 | 093-451-3052 |
| 運営法人 | 有限会社 トータル・ケア・サービス田原 法人番号: 8290802007660 |
| 事業所番号 | 4070501061 |
| 定員 | 最大 7人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 【理念】 介護保険法の趣旨に従って、認知症高齢者または若年性認知症利用者の方々が、 (1)家庭的な雰囲気の中で、より安全かつ安心した生活が送れるようサポートします。 (2)ひとりひとりの能力を今以上に引き出し、自立した日常生活が送れるようサポートします。 (3)入居者の意思・意見を尊重し、それに応えるようスタッフは常に学び続けます。 (4)地域との交流を深め、地域に溶け込んだグループホームを目指します。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2002/04/01 |
| 協力医療機関 | 医療法人 東谷医院、 医療法人 政所クリニック |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 医師の診断書等によって認知症の状態にあることを証明され、かつ、介護保険法に定める介護認定調査で要介護1~5または要支援2と認定された方で、次のいずれにも該当すること。 ・北九州市に住民票を有する方(利用者は北九州市の被保険者に限る。) ・概ね、自らの身の周りの世話ができる方 ・共同生活を送ることに支障のない方 ・飲酒および喫煙習慣のない方 ・認知症の周辺症状以外の精神症状のない方 ・身体的および精神的に著しく不良な状態にない方、並びに、著しい性格の偏り等のない方 ・家族等と緊密な連絡を取ることができて、かつ、利用者の心身健康生活等について、利用の開始(入居)から終了(退居)に亘る期間を通じて、家族等の協力を得ることのできる方 なお、利用に際しては、本人およびご家族等との面接を行ない、本人確認等必要文書類の確認を行なうとともに、事前に体験利用をしていただく。 また、利用の開始の前に、医療機関での一般健康診断(有料)を受けていただき、かかりつけ医の情報提供書を提出していただく。 但し、短期利用(ショートステイ)の場合はこれらを除き、居宅介護支援事業所介護支援専門員の情報提供書と介護サービス計画書の提出を求める。 |
| 退居条件 | A.下記の(1)~(7)のいずれかに該当する場合で、グループホーム利用の対象外と判断した場合 (1)共同生活を送ることに支障があると判断した場合 ・公序良俗に反する行為のあった場合。 ・自傷他害の恐れがある場合。 ・伝染性疾患等に罹患した場合。 ・疾病等で心身の機能が著しく低下した場合。 ・理由の如何を問わず、威嚇行為のあった場合。 ・理由の如何を問わず、暴力行為のあった場合。 ・威嚇暴力行為等によるトラブルを起こした場合。 ・疾病等による医療機関への入院が3週間以上に及んだ場合。または、同一疾病により頻回 (週に2回以上)、かつ1ヶ月以上に亘る通院を要する場合。その他。 (2)利用者と利用者家族等にとって、訪問介護など他の介護を受けた方が良いと判断した場合。 (3)利用者の心身健康生活等について、家族等との連絡連携協力を得ることが困難となった場合。 (4)その他、利用者の状態・状況が利用対象者の条件に該当しなくなった場合。 (5)介護保険認定等で利用資格を喪失した場合。 (6)監督官庁の指示または指導による場合。 (7)医師等の指示または指導による場合。 B.利用の開始(入居)から終了(退居)に亘る期間を通じて、虚偽の申告があった場合。 C.利用契約に反する行為のあった場合。 D.その他、監督官庁の指示または指導等によりグループホーム利用の対象外と判断された場合。 |
| サービスの特色 | ・『家族以上・家族未満』の心で、家庭的な雰囲気を大切にして、安心した生活を送れるよう支援している。 ・保育園の行事参観や地域行事への参加、地域の小学生の訪問の受入れや中学生の職場体験学習など、地域に密着したケアを実施している。 ・ご家族や地域の方々にも参加していただけるイベントを、季節に合わせて開催している。 ・医療連携体制をとっており、医療面からのサポートも充実している。 ・訪問マッサージや訪問歯科診療の医師等と連携して、健康管理に努めている。 ・ご本人やご家族の希望があれば、協力医やご家族と連携を図りながら、看取り支援を行う。 ・スポーツインストラクターによる『体動レク』を行ない、転倒予防などの支援を行なっている。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回(H30年4月、6月、8月、10月、12月、R1年7月) |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 45人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ・ホーム運営についての報告と検討を行なう。 ・会議の出席者に、開催したイベントや日頃のホームの様子を知っていただく。 ・身体拘束等の適正化。 ・例年開催している餅つき会についての検討。 ・地域の消防署や消防団、近隣の方々に消火避難訓練等に参加していただき、批評や意見交換を行なっていることを報告する。 ・地域包括支援センターの職員の方からのお知らせ(消費者被害、成年後見制度、物忘れ外来の案内等)など。 |
利用料
| 家賃(月額) | 54,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 150,000円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 13人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 非常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 6人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 4人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 2人 |
| 看護師数 > 常勤 | 2人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 42.9% |
| 夜勤を行う従業者数 | 1人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 7人(2019-08-17 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット7人<13.9人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 84.8歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 3人 |
| 昨年度の退所者数 | 1人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/7人 定員7人中、現在の空き数0人です。 (2019年08月17日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 外出・外泊や友人等の来訪を推奨し、遠方等で来訪が難しい方は電話等で馴染みの関係が途切れないよう支援し、イベント等のお誘いをして、何時でも気軽な来訪をお勧めしています。 また、入居前のかかりつけ医と事業所協力医療機関の何れでも希望する医療機関を適切に受診できます。 協力医療機関とは医療連携体制が出来ており、疾病の早期発見・早期治療ができるだけでなく、入居者やご家族・スタッフが医師等と気軽に相談できる関係を築いています。 入居者の尊厳を損なうことがないように、指示的・否定的な言葉を使わず、丁寧で穏やかな声かけを行うように努めています。特に、プライバシーに関わることが話題となる際には、場所と声の大きさに注意を払っています。 転倒予防と体力維持のために、毎週土曜日にはスポーツインストラクターの方による体動レクを行っています。 専属の管理栄養士によるバランスの良い食事を提供するだけでなく、行事食や地域特産メニュー食も提供し、食事を楽しめる工夫をしています。 管理栄養士との会議を毎月開き、個々の入居者に対応した食事を提供出来るように支援を行っています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 毎月、ケアカンファ・ミーティングで認知症研修や月例研修を行い、職員の資質向上に努めています。 また、スタッフ自らが医療的知見を高めることが出来るように、医療面の研修も行っています。do |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 職員は20代~70代までの幅広い年齢で、互いに協力して業務に取り組んでいます。また、各々の趣味や特技を介護現場で活かしています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 入居者の方々には、認知症のタイプが、アルツハイマー型の方や脳血管性の方などが居られ、状態も多様で日々状況変化していますが、管理者を中心としたスタッフ一人一人が、何れの入居者にも、その時々の状況やペースに応じた柔軟で丁寧な支援ができるよう、常に考え、少しでも入居者の方々のQOLを高めるよう努力しています。 また、入居者のご家族等による家族会があり、入居者ご本人の支えになるように、ご家族等とスタッフが一緒に考えて、出来うる限り個々に相応しい支援を行なうよう努力しています。 |
| その他 | 介護の経験が無い方や無資格の方の就労のサポートを行っています。上位の介護資格取得には、補助金制度や報奨金などもあります。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 093-451-3002 |
|---|---|
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2019-08-19、事業所の記入日は 2019-08-24です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
北九州市小倉南区の認知症対応型共同生活介護(33件)
北九州市小倉南区の認知症対応型共同生活介護は33件あります。なごみ 春ヶ丘やグループホーム あかつき園をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
北九州市小倉南区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは5.5件。全国の3.9件と比べるとやや多いです。
- 定員7人は、北九州市小倉南区の認知症対応型共同生活介護33件のなかで25番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
北九州市小倉南区のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-03 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-03 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。