三丁目グループホーム
サンチョウメグループホーム
基本情報
| 所在地 | 福岡市南区横手3丁目2-8 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 092-588-6120 |
| FAX番号 | 092-588-6122 |
| 運営法人 | 株式会社サニーライフ 法人番号: 9290001025034 |
| 公式サイト | http://www.sunnylife.info |
| 事業所番号 | 4091100174 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | (1)【意思の尊重】生活の主体はご利用者であり、自己決定権を持ちます。ホームは「自由な生活空間」と考え、一律のルールやスケジュールで管理した運営は行いません。ご利用者ご自身の「意思」が生かされるように、また「意思」を引き出すように努めます。ただ、放置とならないように必要な援助(働きかけなど)を行いますが、この場合も、援助する側の都合に合わせたり、援助する側論理で急がせないようにすすめるなど、あくまでも自発性を引き出すようにすすめます。(2)【自立支援】可能な限り自立した生活を送ることが出来るように「自立支援」をサービスの基本とします。日常生活に必要な作業は、基本的には見守りの中でご利用者ご自身が行い、障害が生じた際は職員が「できること」「できないこと」を見極め、残存機能を活かした支援を行っていきます。(3)【ご家族との連携】ご家族との連携により、「豊かな暮らし」を実現します。ご家族とは定期的な家族会やアンケート調査、普段の面会、電話連絡、インターネットを通して個人情報や生活状況等の情報を共有し、ご利用者様にとってより良い暮らしとなるよう支援します。(4)【健康管理】ご利用者の生活面だけでなく、バイタル測定等の日々の健康管理を徹底して行います。また、看護師を配置する事で、重度介護者への対応を実施し、ご利用者、ご家族が安心してホーム生活が過ごせるよう支援いたします。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2014/06/16 |
| 協力医療機関 | がんこクリニック、たろうクリニック、在宅診療支援クリニックここはる |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | ①要支援1及び要介護2以上の被認定者であり、かつ認知症の状態にあること。 ②少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。 ③自傷他害の恐れがないこと。 ④常時医療機関において治療する必要がないこと。 ⑤契約書に定めることを承認し、重要事項説明書に記載するホームの運営方針に賛同できること。 |
| 退居条件 | ①要介護の認定更新において、ご利用者が自立もしくは要支援1と認定された場合。 ②正当な理由なく利用料その他自己の支払うべき費用を3ヶ月分滞納した場合。 ③伝染性疾患により他のご利用者の生活又は健康に重大な影響を及ぼす恐れがあると医師が認め、かつご利用者の退居の必要性がある場合。 ④ご利用者の行動が他のご利用者の生活又は健康に重大な影響を及ぼす恐れがあり、かつご利用者に対する通常の介護方法ではこれを防止することができないとホームが判断した場合。 ⑤ご利用者又はご利用者代理人が故意に法令その他契約書の条項に重大な違反をし、改善の見込みがない場合。 |
| サービスの特色 | 【私たちが大切にしていること】 ●『寛ぎの中で ゆったり 楽しく その人らしく』 ●私たちは、利用者一人ひとりの暮らしのパートナーとして、様々な場面にそっと寄り添い、『私はこうしたい』と望む暮らしの実現に向けて共に歩みます。 ●利用者一人ひとりにとって、『安心できる人、場、雰囲気』に近づけるよう、共に考え歩みます。 ①可能な限り自立した生活を送ることができるように、「自立支援」をサービスの基本として、生活の再構築を目指します。また、介護計画に基づき心身の状態に応じて、利用者個人にとって必要なサービスを提供します。 【意思の尊重】 利用者自身の意思が活かされるように、また「意思」を引き出すようにすすめます。必要な援助(働きかけなど)を行いますが、その場合も、援助する側の都合に合わせたり、援助する側の論理で急がせないようにすすめるなど、あくまでも自発性を引き出すように援助します。 ②生活の主体は利用者であり、利用者は自己決定権を持ちます。ホームは「自由な生活空間」と考え、一律のルールやスケジュールで管理した運営は行いません。共同生活を営む者同士の「集団の力」を活かし、互いに助け合い、生活が営まれるように援助します。 併せて、原則として心身の抑制や、夜間帯を除き、ホームの玄関、出入口の施錠等による行動制限は行いません。 【リスク管理】 人の暮らしにリスクはつきものと考えます。安全の確保は重視しますが、抑制や過度の行動制限につながらないように留意して援助します。 【生活のあらゆる面で「自立」を目指し、生活障害はスタッフが援助・協同します。】 日常生活に必要な「作業」は、基本的に見守りの中で利用者自身が行い、必要に応じて行うように促し、作業が行えるように援助していきます。あるがまま受け入れながらも、生活療法的ケアで生活の再編を目指します。 【生活をルールやスケジュールで管理しません。】 起床から就寝までの生活の流れは、個人のタイムカーブが基本です。画一的なスケジュールを作らず、一律に他者に合わせることも求めません。 ③家族と「共に築く」ことを重視します。 【家族との関係】 家族と共につくる「生活の場」であり、家族と共に援助することを明確にし、運営や利用者に関する情報開示、話し合いの場を設けるように努めます。 ④ホームは完結型ではなく、地域を生活圏とします。 生活の場は「家であるホーム」と「ホームが存在する地域」です。在宅生活と何ら変わりなく、「買物」「理美容」「受診」「散歩」「外食」「娯楽」など、日常生活上必要な事柄や、生活の潤いを地域に求め、「普通の暮らし」を可能な限り追求します。また、地域活動に参加し、地域(住民)との交流など積極的に取り組みます。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 令和6年5月・7月・9月・11月・令和7年1月・3月 計6回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 44人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ・運営推進会議の目的と意義について ・グループホーム・小規模多機能センターの方針と目的、今後の課題について ・グループホーム・小規模多機能センター開設から現在までの報告 ・各参加者様のご意見・ご要望について ・質疑応答・助言について |
利用料
| 家賃(月額) | 45,900円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 27,000円 |
| 保証金の保全措置の内容 | 介護費用保証費として、入居時27,000円、入居後1年ごとに27,000円の費用が必要 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 19人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 11人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 5人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 6人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 56.3% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 1人 / 最大 18人(2025-10-06 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<13.9人> |
| 入居率 | 83.33% |
| 入居者の平均年齢 | 88.1歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:14人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 4人 |
| 昨年度の退所者数 | 4人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 1/18人 定員18人中、現在の空き数1人です。 (2025年10月06日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 【私たちが大切にしていること】 ●『寛ぎのの中で ゆったり 楽しく その人らしく』 ●私たちは、利用者一人ひとりの暮らしのパートナーとして、様々な場面にそっと寄り添い、『私はこうしたい』と望む暮らしの実現に向けて共に歩みます。 ●利用者一人ひとりにとって、『安心できる人、場、雰囲気』に近づけるよう、共に考え歩みます。 (1)意思の尊重 生活の主体は利用者であり、自己決定権を持ちます。ホームは「自由な生活空間」と考え、一律のルールやスケジュールで管理した運営は行いません。利用者自身の「意思」が活かされるに、また「意思」を引き出すように努めます。ただ、放置とならないように必要な援助(働きかけなど)を行いますが、この場合も、援助する側の都合に合わせたり、援助する側の論理で急がせないようにすすめるなど、あくまでも自発性を引き出すようにすすめます。 (2)自立支援 可能な限り自立した生活を送ることができるように「自立支援」をサービスの基本とします。日常生活に必要な作業は、基本的には見守りの中で利用者自身が行い、障害が生じた際はスタッフが「できること」「できないこと」を見極め、残存能力を活かした支援を行っていきます。 (3)家族との連携 家族との連携により、「豊かな暮らし」を実現します。家族とは定期的な家族会やアンケート調査、普段の面会、電話連絡、インターネットを通して個人情報や生活状況等の情報を共有し、利用者にとってより良い暮らしとなるように支援します。 (4)健康管理 利用者の生活面だけでなく、バイタル測定等の日々の健康管理を徹底して行います。また、訪問看護ステーションと医療連携契約を締結することで、重度介護者への対応を実施し、利用者、家族が安心してホーム生活が過ごせるよう支援します。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | ①毎日の食事が楽しく安全にできるように、利用者一人ひとりの状態に応じた、食事形態(常食、きざみ食、ミキサー食、ムース食、粥ゼリーなど)を準備しており、誤嚥性肺炎にできる限りならないように支援しています。 ②体調を崩し食事摂取量が低下した場合でも、栄養補助食品の準備を行い、すぐに提供でき栄養状態の改善に取り組んでいます。 ③ユマニチュードの技法を推奨したケアに努め、安心して生活できる環境づくりに取り組んでいます。 ④毎月の全体会議や各ユニットのユニット会議にて、年間の行動目標が何のための目標なのか、目的は何なのかを確認し、自分が入居したい施設、自分の家族を入居させたい施設づくりに取り組んでいます。また、職員のスキルアップのため、認知症に関する勉強会を開催し、認知症ケアについて随時学ぶ機会を持ち、サービスの質の向上に取り組んでいます。 |
| 併設されているサービス | 三丁目小規模多機能センター【小規模多機能型居宅介護】 (1)24時間介護体制の整備 訪問機能、通所機能、宿泊機能さらに配食機能を総合的かつ有機的に組み合わせ、機動的なサービス提供を実施します。必要な時に必要なサービスをお届けします。 (2)在宅介護者(家族等)への協力体制 家庭内において介護される方への支援を強化するため、通所機能や宿泊機能を組み合わせ適宜適切なサービスを提供します。 独居者に対しては、定期的な巡回等による見守り体制や適宜配食を通じて、規則正しい生活ができるように支援します。 (3)利用者の快適な生活の実現 通所機能や宿泊機能を利用いただきながら、各種行事に参加していただき、楽しみや快適さを享受していただきます。 (4)医療機関と連携し心身の健康維持管理 バイタル測定等を通して、健康異常の早期発見・早期治療に努めます。医師、歯科医師との連携により各種感染症予防や嚥下障害予防等に取り組みます。 (5)緊急時対応体制の確保 特に、介護者(家族)が緊急的に、例えば急病や外出等により介護できない場合に、利用いただけるのがこのサービスです。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 1ヶ月あたりの保険外の利用料金 家賃 45,900円 水道光熱費 23,100円 食費 39,900円 共益費 4,500円 ※その他(医療費やオムツ代等)の身の回りの費用は実費です。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 20代から60代までの幅広い年齢層によるスタッフ構成です。看護師、介護支援専門員、介護福祉士等の有資格を含め、全員で基本理念であるその人らしさを基本として、人としてのあり方を常に大切に考えてます。利用者の方もスタッフも一緒に時間を過ごして生活する中では、スタッフ自身の持っている資質や感性を大事にしています。チームケア(協調性)ができるように、介護職員としてのスキルアップを目指し、スタッフ全員で人として、介護職員として少しでも成長できるように日々のケアに取り組んでいます。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 平成26年6月にオープンしたホームです。利用者の方は、さまざまな人生観、価値観、生活観などをもたれており、歩んでこられた人生も個性豊かです。ホームでの生活も自由に、それぞれのペースで過ごされていることが、皆さんの笑顔と元気に繋がっていると思います。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 092-588-6120 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/1/22 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-23、事業所の記入日は 2025-09-25です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
福岡市南区の認知症対応型共同生活介護(27件)
福岡市南区には認知症対応型共同生活介護が27件あります。であいの郷 桧原やふれあいの家 高宮のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
福岡市南区の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.3件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。
- 定員18人は、福岡市南区の認知症対応型共同生活介護27件のなかで最も多い規模です。
福岡市南区のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-03 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-03 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。