三丁目小規模多機能センター
サンチョウメショウキボタキノウセンター
基本情報
| 所在地 | 福岡市南区横手3丁目2-8 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 092-588-6121 |
| FAX番号 | 092-588-6122 |
| 運営法人 | 株式会社サニーライフ 法人番号: 9290001025034 |
| 公式サイト | http://www.sunnylife.info/ |
| 事業所番号 | 4091100166 |
| 定員 | 最大 25人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 備考 |
|---|---|
| 小規模多機能型居宅介護 | 共生型: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | (1)24時間介護体制の整備 訪問機能、通所機能、宿泊機能さらに配食機能を総合的且つ有機的に組み合わせ、機動的なサービス提供を実施します。必要な時に必要なサービスをお届けします。 (2)在宅介護者(家族等)への協力体制 家庭内において介護される方への支援を強化するため、通所機能や宿泊機能を組み合わせ適切なサービスを提供します。単身者に対しては定期的な巡回等による見守り体制や配食を通じて、規則正しい生活ができるように支援します。 (3)利用者の快適な生活の実現 通所機能や宿泊機能を利用いただきながら、各種行事に参加していただき、楽しみや快適さを享受していただきます。 (4)医療機関と連携し心身の健康維持管理 バイタル測定等を通して、健康異常の早期発見・早期治療に努めます。医師、歯科医師との連携により各種感染症予防や嚥下障害予防等に取り組みます。 (5)緊急時対応体制の確保 特に、介護者(家族)が緊急的に、例えば急病や外出等により介護できない場合に、利用いただけるのがこのサービスです。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2014/06/16 |
| サービス提供地域 | 福岡市南区 |
| 営業時間(通いサービス) | 9時00分~16時00分 |
| 営業時間(宿泊サービス) | 16時00分~9時00分 |
| 協力医療機関 | 南折立病院 |
サービスの内容
| 送迎の有無 | あり |
|---|---|
| 短期利用居宅介護の提供 | あり |
| 利用条件 | ①サービス利用の際は介護保険被保険者証を提示してください。 ②センター内の設備や機器は本来の用法に従って利用ください。これに反した利用により破損等が生じた場合は、弁償してしていただく場合があります。 ③サービス利用前に健康チェックを行い、場合によっては入浴等のサービスを中止する場合があります。 ④利用日に欠席する場合には、速やかにセンターに連絡してください。 ⑤サービス利用上、他の利用者の方に迷惑となる行為等が見られた場合、利用の中止をしていただく場合があります。 ⑥所持金品は、自己責任で管理してください。 |
| 体験利用の内容 | 利用条件は、要介護認定を受けていて、要支援または要介護の方。通いサービス活動への参加、昼食とおやつの提供を行い、費用は食事・おやつ代として600円をいただいています。 |
| サービスの特色 | ①通いサービス 通所介護のような事業所が決めた時間や提供されるプログラム(レクレーション、食事、入浴等)に合わせて日中を過ごすのではなく、一人ひとりの暮らし方に合わせて、その人の自宅での一日を思い描いた上で、その人にとって必要なことを「通い」を通して提供していきます。自分らしい時間の過ごし方をして頂き、その過ごし方は人それぞれです。普段私たちは一日の過ごし方を自分自身で決めて生活しています。それが『その人らしい暮らし方』であり、介護や支援が必要になっても、出来る限り自分が決めた暮らしをしたいと望む気持ちは変わりません。一人ひとりの支え方、利用の仕方が違って当然です。自分で一日の過ごし方を決めるとしたら、朝起きてから夜寝るまで、どんな一日を過ごすだろうと思い描き、できない部分や不足する部分を、『通い』というサービスを通して支援していきます。例えば、朝から夕方まで滞在するのではなく、仲間と一緒に料理することを楽しみに来る人、お風呂だけ入りに来る人、短時間だけお茶を飲みに来る人、ご飯の時間に来る人、自分の自宅の居間のようにテレビの前で一日ゆっくり過ごす人等。一人ひとりに個性があるように、いろいろなかたちの過ごし方をお手伝いしていきます。また『通い』は、新たに始まるスタッフや他の利用者との出会いの場です。ひとつの空間をともにする『通い』は、本人の暮らしの中に新たに生きがいや楽しみを生み出す場です。『誰もが気軽に居れる』と感じられ、本人の役割や人間関係を見出すことのできる『憩いの場』づくりを目指しています。 ②泊りサービス 『宿泊』は、これからも家で生活をし続けていくことに重点をおいて考えていきます。 『施設入居型』の介護をしてしまうと、本人が望んである自宅で暮らし続けることが難しくなる可能性があります。本人が家で自立できていたことを、センターの宿泊時においても継続できるように同様の環境づくりを行います。本人の自宅での『暮らし方』をよく理解することで、自宅とセンターでも落差がない形で、本人が自宅で生活していく上で何を手助けしたら良いのかを、家族・介護者と一緒に宿泊の中での支え方を考えていきます。いつも介護されている家族や介護者が、急病で介護できない、いつも一緒にいる妻が風邪をひいたので、一日だけみてほしいといった緊急時にも対応します。 ③訪問サービス 『訪問』は、『通い』では支えきれない時間帯や内容を、自宅での支援として行います。それは、30分未満や1時間等、訪問介護サービスの枠に合わせて、支援内容を決めるのではなく、必要な時に必要な量の支援を行います。服薬管理のための数分の訪問や、お互いの関係づくりを目的とした長時間の訪問、毎日散歩が日課である本人に付き添うことや、病院に一緒に行くこと、遠く離れて暮らす家族の代わりに様子を見に行くこともあります。回数も、毎日必要な方もいれば、月に一回だけ必要な方もいます。『訪問』は枠にとらわれない支援が可能で、自宅での緊急時には、即訪問します。通うことに抵抗を感じる方に対しては、まずはその方の話に耳を傾け、信頼関係をつくるなど『通い』に来ていただくための関係づくりも大切です。また、自宅で落ち着かない方に対しては、夜でも自宅へ職員が出向きます。また、本人にとっては、通うことより自宅での支援の方が『その人にあった支え方』である場合には、『通い』から『訪問』へ変更することもあります。そのときどきの、本人、家族の状態や状況によって、訪問する回数も訪問する内容も変化し、その人の暮らしを支えていきます。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回(5月、7月、9月、11月、1月、3月) |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 55人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ①利用者状況報告(登録状況・年齢・介護度・障害自立度・認知症自立度・居住地域・利用までの経過・状況変化報告・日常生活状況) ②活動状況報告(行事報告・研修報告・ヒヤリハット報告・事故報告・防災訓練) ③ご家族からの要望 ④自治会の活動状況・自治会からの要望 ⑤公民館の活動状況・公民館からの要望 ⑥地域包括支援センターからのお知らせ等 ⑦南区社会福祉協議会からのお知らせ等 ⑧質疑・応答・助言 |
利用料
| 食費 | あり ・朝食:400円 ・昼食:700円 ・夕食:600円 ・おやつ:0円 |
|---|---|
| 宿泊費 | 1,850円 |
職員の状況
| 総従業者数 | 15人 |
|---|---|
| 介護職員数 > 常勤 | 4人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 7人 |
| 看護職員数 > 常勤 | 1人 |
| 従業者の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 従業者の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の介護支援専門員の割合 | 50% |
| 夜勤を行う従業者数 | 1人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 15人 / 最大 25人(2025-10-08 時点) |
|---|---|
| 登録定員 | 25人 |
| 登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 8人<18.5人> |
| 登録者の平均年齢 | 81.5歳 |
| 登録者の男女別人数 | 男性:2人 女性:6人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援1 | 1人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護1 | 4人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護2 | 0人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護3 | 1人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護5 | 0人 |
設備
| 個室の数 | 5室 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | (1)24時間介護体制の整備 訪問機能、通所機能、宿泊機能さらに配食機能を総合的かつ有機的に組み合わせ、機動的なサービス提供を実施します。必要な時に必要なサービスをお届けします。 (2)在宅介護者(家族等)への協力体制 家庭内において介護される方への支援を強化するため、通所機能や宿泊機能を組み合わせ適宜適切なサービスを提供します。 (3)利用者の快適な生活の実現 通所機能や宿泊機能を利用いただきながら、各種行事に参加していただき、楽しみや快適さを享受してきただきます。 (4)医療機関と連携し心身の健康管理維持 バイタル測定等を通して、健康異常の早期発見・早期治療に努めます。医師、歯科医師との連携により各種感染症予防や嚥下障害予防等に取り組みます。 (5)緊急時対応体制の確保 特に、介護者(家族)が緊急的に、例えば急病や外出等により介護できない場合に、利用いただけるのがこのサービスです。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | スタッフ自身も「自分が利用したい、家族を利用させたい」という支援の実践をめざし、サービスの質を高めるためには、職員研修の機会を多くもち、理念、施設の方針や想いをしっかりとスタッフ共有しながら進めていくように心がけます。また、サービス評価制度の活用により、事業所内での改善すべき事項を明確化し、スタッフみんなが同じ方向を向きながら一緒に成長していくことが大切です。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 横手校区のイベントに積極的に参加し、地域住民とよく交流を図っている |
| 併設されているサービス | 三丁目グループホーム【認知症対応型共同生活介護】 (1)意思の尊重 生活の主体は利用者であり、自己決定権を持ちます。ホームは「自由な生活空間」と考え、一律のルールやスケジュールで管理した運営は行いません。利用者自身の「意思」が活かされるに、また「意思」を引き出すように努めます。ただ、放置とならないように必要な援助(働きかけなど)を行いますが、この場合も、援助する側の都合に合わせたり、援助する側の論理で急がせるようにすすめるなど、あくまでも自発性を引き出すようにすすめます。 (2)自立支援 可能な限り自立した生活を送ることができるように「自立支援」をサービスの基本とします。日常生活に必要な作業は、基本的には見守りの中で利用者自身が行い、障害が生じた際はスタッフが「できること」「できないこと」を見極め、残存能力を活かした支援を行っていきます。 (3)家族との連携 家族との連携により、「豊かな暮らし」を実現します。家族とは定期的な家族会やアンケート調査、普段の面会、電話連絡、インターネットを通して個人情報や生活状況等の情報を共有し、利用者にとってより良い暮らしとなるように支援します。 (4)健康管理 利用者の生活面だけでなく、バイタル測定等の日々の健康管理を徹底して行います。看護師を配置することで、重度介護者への対応を実施し、利用者、家族が安心してホーム生活が過ごせるように支援します。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 保険外の利用料金 食費 (朝食400円 昼食(おやつ含む)700円 夕食600円) 宿泊 (1泊1,850円) 水道光熱費(1泊650円) オムツ代 (尿とりパット50円/枚 紙パンツ150円/枚 紙おむつ 180円/枚) 通常の事業実施地域を越える送迎費用・訪問交通費 (片道10km未満 片道250円)(片道10km以上 片道500円) |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 30代から60代までの幅広い年齢層によるスタッフ構成です。全員で基本理念であるその人らしさを基本として、人としてのあり方を常に大切に考えています。利用者の方もスタッフも一緒に時間を過ごす中では、スタッフ自身の持っている資質や感性を大事にしています。何ができるのか?何が必要か?たくさん話し合い、お互いに学びながら成長していきます。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 平成26年6月にオープンした小規模多機能センターです。利用者の方は、さまざまな人生観、価値観、生活観などをもたれており、歩んでこられた人生も個性豊かです。利用者の方それぞれのペースで過ごされていることが、皆さんの笑顔と元気に繋がっていると思います。同じスタッフが対応することで、一層馴染みの関係が構築されています。 |
| 勤務時間 | 早出8:00~17:00 日勤9:00~18:00 遅出10:00~19:00 夜勤16:30~翌9:30 |
| 行事等のイベントの計画、記録 | 地域のイベントや事業所のイベントも定期的に行っている。 |
| 利用者の一日の流れ | 9:00送迎 10:00水分補給や入浴、訪問介護 11:30昼食 14:00レクリエーション、体操、入浴 15:00おやつ、水分補給 16:00送迎 |
| 個別の機能訓練の詳細 | それぞれの利用者に合わせた機能訓練を実施している。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 092-588-6121 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/3/25 事業所内閲覧 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-23、事業所の記入日は 2025-10-08です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
当サイトは 2026年8月31日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月31日)。
小規模多機能型居宅介護とは?
小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。
福岡市南区の小規模多機能型居宅介護(13件)
福岡市南区の小規模多機能型居宅介護は13件あり、小規模多機能 さかいの樹やスマイルサポート・警弥郷倶楽部などいくつもの選択肢があります。比較検討して、いちばん合う事業者を見つけましょう。
福岡市南区の小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは2件。全国の1.5件と比べるとやや多いです。
- 定員25人は、福岡市南区の小規模多機能型居宅介護13件のなかで5番目に多い規模です(最も多いところは29人)。
福岡市南区のほかの小規模多機能型居宅介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-03 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-03 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月31日/最終更新 2026年8月31日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。