グループホームラポール
グループホームラポール
基本情報
| 所在地 | 愛媛県宇和島市柿原甲1350番地1号 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0895-49-3682 |
| FAX番号 | 0895-49-3683 |
| 運営法人 | 有限会社 アポトライ 法人番号: 7500002022448 |
| 公式サイト | https://apotry.net/ |
| 事業所番号 | 3890300241 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 1.事業所の従業者は、要支援2・要介護状態であって認知症の状態にある者(著しい精神症状あるいは著しい行動異常のある者、急性期状態にある者を除く)に対して、共同生活住居において、利用者が自立した日常生活を営むことができるよう、家庭的な環境のもとで食事、排泄、入浴等の介護その他の日常生活上の世話および機能訓練を行う。そして、利用者自らが生活の場であると実感できるよう必要な援助を行う。 2.事業の実施あたっては、居宅介護支援事業者その他保健医療サービスまたは福祉サービスを提供する者とお連携に努めるとともに、関係市町村と連携を図り、総合的なサービスに努める。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2020/04/01 |
| 協力医療機関 | 清家消化器内科クリニック |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 1.要支援2から要介護5の介護認定を受けている。 2.認知症の診断がある。 3.宇和島市内に長年居住している。 4.心身緊急時、電話連絡等により家族が入院対応ができる。 5.家族交流があり、自宅とホームの行き来が可能である。 6.入居に際し本人の理解があること。(認知進行の程度にあっては、理解を要さない場合ある) |
| 退居条件 | (契約の終了)第13条 1.利用者の要介護区分が変更され、自立または要支援と認定されたとき 2.利用者が死亡したとき 3.利用者が、事業者の契約解除に該当したとき(第15条) 4.利用者が、退去時の援助及び費用負担を解除したとき(第16条) 5.利用者が、病気の治療その他長期グループホームを離れることが決まり、かつその移転先の受け入れが可能となった時 6.利用者が他の介護福祉療養施設等への入居が決まり、そ施設側で受け入れが可能となったとき |
| サービスの特色 | 1.「安心」を基軸に、利用者様の居場所・役割・笑顔・絆を作る支援を理念に掲げている。 2.利用者様が、自宅での暮らしと同じように普通の暮らしができる事を第1に考えている。グループホームは、第2の家であり家族 のように過ごせる居場所として家族交流を活発にしている。 3.コロナ感染において第5類に移行した後、極力利用者様の楽しみを増やすための外出の機会を設けている。 4.地区の住民として活動できるように、自治会に入り地域住民と活動する機会を設けている。「花いっぱい運動」に協力し花作りを入居者・スタッフ共に行っている。 5.ホームの野菜畑を裏庭につくり、季節毎の野菜作りを行っている。また器械を使用し野菜が育てやすい状況を作っている。野菜畑に出かけ苗育を楽しむ機会を提供している。 6.料理の下ごしらえ等、興味のある入居者と共に行っている。また おやつは殆ど手作り、時々ユニット合同にておやつ作りを行っている。 7.職員は、業務開始~終了時「行ってきます」「また明日帰ってきますね」等自宅のような声かけを行うように努めている。利用者からは自宅のように職員の迎え入れや送りができるような対応をしている。 8.「眠りスキャン」の活用。睡眠状態及び呼吸・脈拍検知。昼夜プライバシーの確保及び眠り状態を把握することにより、安眠と救急危機管理を行っている。 9.看護師1名置くことにより医療連携を充実し早期発見早期治療ができる体制を整えている。 10.BCP策定により災害時に混乱なく避難ができる体制としている。 11.職員に対し、ハラスメント防止規定を設け、安心して従事できる環境を整え、利用者様が安心して生活できる環境を提供している。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | R6年4/19~R7年2/21 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 77人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ・柿原自治会参加方法(自治会広報毎月施設情報回覧依頼)・花一杯運動継続対応 ・外部評価報告及び目標達成計画案の報告及び意見交換・コロナ感染症対策(5類移行後、面会制限緩和し手指消毒・マスク着用にて居室内でも短時間で面会可能)・外部評価目標達成計画及び取り組みの現状と課題 ・会社関連のグループホームとの情報共有 ・アンケート調査結果における報告及び課題、解決に向けての取り組み ・宇和島市主催の土砂災害等に対する防災避難訓練結果及び検証後の取り組み ・玄関施錠に関して拘束となり得るが防犯・事故防止について玄関に掲示することにより地区住民に対しての周知継続中・家族あてに2か月毎に利用者の日常生活の様子を便りとして送付している。 ・ホームの運営状況について毎月家族及び地区自治会に便りを出している。宇和島管内の主要事業所にグループホームラポールの活動状況を周知している。 |
利用料
| 家賃(月額) | 30.000円 |
|---|---|
| 敷金 | 円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 20人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 11人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 4人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 看護師数 > 常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 60% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 0人(2026-09-29 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<15.5人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 87.8歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:4人 女性:14人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 6人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/0人 定員0人中、現在の空き数0人です。 (2026年09月29日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 1)「食事は、温かいものは温かい内に提供する。」を食卓に届けている。また季節の食材を近所の野菜屋から購入することで鮮度の高い食材を提供することができる。 また職員からの野菜の差し入れ等もある。 2)おやつは、できるだけ手作りのスイーツを提供している。 3)「ふいの楽しみ方」:行事以外、日々の暮らしの中で、利用者に問いかけ「好きな場所・ドライブ」等予定にない活動を行っている。 4)入居者個々の思いや体調等に合わせてそれぞえ楽しめるレクリエーションを考え個別に対応している。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | ホームにおける |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 多彩な趣味を持っている職員がおり施設内の装飾等、季節に応じた飾りつけで利用者が心地よく過ごせる空間づくりにとりくんでいる。また システムエンジニアとして活動している職員がおり、パソコンの不具合等は簡単に操作できる環境にある。多様な人材の確保と活用を目的として、外国人スタッフの採用を進めている。これにより、多角的な視点を取り入れたサービス提供を可能としている。また、職員は利用者と共に楽しめる環境づくりを重視し、各種レクリエーションや行事において積極的に企画・提案を行っている。さらに、入居者一人ひとりの心身の状況に応じた個別対応を行い、適切かつ質の高いサービス提供に努めている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 開設より6年目を迎え当初よりの入居者は数名となっている。各ユニット年齢層が高く102歳の超高齢者も入居している。認知症の進行・体力低下の程度により「できる事」や「やりたい事」に差異が生じてきている。個々の状態に合わせた支援を行い施設生活の円滑化を図っている為、穏やかに過ごしている。 また開設当初、コロナ感染環境禍にあった為、面会・外出制限あったが、第5類に移行になったことで面会制限解除し施設内(居室内)での面会や外出・外泊(家族同伴)対応することで満足感も得られている。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0895-49-3682 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/10/24 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-31、事業所の記入日は 2025-09-03です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月29日)。
当サイトは 2026年9月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月29日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
宇和島市の認知症対応型共同生活介護(15件)
宇和島市の認知症対応型共同生活介護は15件あります。グループホームしおりやグループホーム岩松をはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。
宇和島市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは5.5件。全国の3.9件と比べるとやや多いです。
宇和島市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月30日/最終更新 2026年9月29日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。