ふきのとうみんなの家さら
フキノトウ ミンナノイエサラ
基本情報
| 所在地 | 千葉県四街道市旭が丘4丁目19-13 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 043-312-1251 |
| FAX番号 | 043-312-1253 |
| 運営法人 | 認定NPO法人たすけあいの会ふきのとう 法人番号: 9040005007169 |
| 公式サイト | https://fukinoto0315.com/ |
| 事業所番号 | 1293300081 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 備考 |
|---|---|
| 小規模多機能型居宅介護 | 共生型: なし |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 定期的な利用と同時に随時の利用も多く、許容量の大きさと深さが求められる。が、ご利用者を丸ごと受け止めしっかり寄り添うことでご利用者への理解が増すという実感をスタッフは得ていて、在宅生活を支援することの醍醐味を味わうことが多い。 できないことが多くなり、自信を無くしたり、引っ込んでいたくなりがちな高齢のご利用者が、社会的な存在として地域で暮らす意義を見出してもらえるように、押し付けでない真摯な支援を心掛けている。 価値観の違う一人一人に過不足ないほど良いケアをするために、スタッフたちは自分の関わり方が、間違っていないか、ご利用者の身になって振り返りをし、自己評価をしながら、スタッフ同士の意見交換も交えて、より良いケアに近づく努力を重ねている。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2015/5/1 |
| サービス提供地域 | 四街道市内全域 |
| 営業時間(通いサービス) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(宿泊サービス) | 18時00分~8時30分 |
| 協力医療機関 | 潤生堂医院、陽光医院、泉内科医院、四街道真心クリニック、国立病院機構下志津病院 |
サービスの内容
| 送迎の有無 | あり |
|---|---|
| 短期利用居宅介護の提供 | なし |
| 利用条件 | ○できるだけ地域で、在宅で生活し続けたいとのご本人と家族の意思があれば、それを支えたいので、そのための努力を惜しまないことを理解してほしい。 ○ご本人家族の思いや意思と当事業所の思いや目的が重なり合うと、支援が効果を生むので、ご利用にあたってはよく話し合って、思いを確認しあって進めたい。 |
| 体験利用の内容 | ○10時~11時に来ていただき、3儒位間くらい滞在していただき、一緒にレクや昼食をともにしていただく |
| サービスの特色 | ○必要なご利用者には医療との連携が密にできている ○地域の民生委員や自治会、住民との協力関係ができている ○老健で歩けなくなっていた人が、「さら」で歩けるようになった。(バリアフリーではない環境で、普通の生活を営んでいると、本人の体力・脚力がついていくことが多い。) 〇個別ごとのケアを考えて対応している |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 3回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 18人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | ○報告(利用状況、運営状況、自己評価結果、ヒヤリハット、つぶやきなど) ○検討(個別評価から見える事業所内の種々の課題、共有したい課題が見える事例など) |
利用料
| 食費 | あり ・朝食:480円 ・昼食:730円 ・夕食:630円 ・おやつ:0円 |
|---|---|
| 宿泊費 | 3,000円 |
職員の状況
| 総従業者数 | 18人 |
|---|---|
| 介護職員数 > 常勤 | 4人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 9人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 従業者の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 従業者の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数10年以上の介護支援専門員の割合 | 0% |
| 夜勤を行う従業者数 | 5人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 7人 / 最大 18人(2025-11-06 時点) |
|---|---|
| 登録定員 | 18人 |
| 登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 11人<18.5人> |
| 登録者の平均年齢 | 84歳 |
| 登録者の男女別人数 | 男性:5人 女性:6人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援1 | 0人 |
| 要介護度別登録者数 > 要支援2 | 1人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護3 | 5人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別登録者数 > 要介護5 | 0人 |
設備
| 個室の数 | 3室 |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 小規模多機能型の良さは何と言っても時間や規則に縛られないおおらかな対応ができることです。ご利用者さんの多くは時間で管理されるのが嫌いですが、中にはきちんと決まったスタイルを踏襲しないといやだという方もいます。その多様さが面白いところで、日々刺激的です。相手の都合に合わせてまめに訪問を繰り返しているうちに、すっかり打ち解けて通いや泊りも使うようになると、いつの間にか気難しさが取れ、会話がはずみ、笑いがあふれるようになりますが、そうなると体も元気になって、閉じこもっていた時の「痛み」「体調が悪い」などのの訴えが嘘のようになくなってしまうことが多いです。高齢の人たちがご自分の老いによる不安の網に捕えられて、ますます孤独に不安になって行かれますが、見守り支える人がそばにいてさりげないケアが継続されると、病気も不安もかなり軽減されることがよくわかります。もちろん、医療面でのサポートや必要に応じて訪問リハなども組み入れて、一層の安心を提供することも欠かせません。そしてなによりその人の近隣の人的資源を掘り起こしてつなぐこと、その人が地域の活動に参加するのをサポートすることがだいじで、それらを自由に組み入れて包括的にケアする意味で、小規模多機能型の魅力は尽きないです。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | ・訪問先や通いの現場で生じたこと・気づいたことを、翌朝のミーティングで必ず振り返りスタッフ全員が共有する。 ・月に1度のスタッフ会議で、一人一人のご利用者さんについて、関わり方や問題点などだしあい、検討して改善点を明確にする。 ・小さなヒヤリ・ハットも見逃さずに記録し、共有して、繰り返しのないようにする。 ・機能訓練・リハビリの内容の点検のために、ご利用者さんのOTに相談したり、来てもらってアドバイスをもらったり、協働できる部分を探り出して実行していく。 ・自己評価表に基づいて、スタッフが自己のケアを随時振り返り、それをスタッフ会議に報告し、他のスタッフの意見も聞きながら、自己研さんをする。 ・外部の研修をできるだけ受けることとするが、あわせて内部でも足りないと気付いた点についての研修を積極的に行う(適任者を招いて話を聞いたり、実践研修をする) ・外部研修を受けた者は、次のスタッフ会議で、研修内容と気になった点、みんなが共有したほうが良い点などを、講義する。 |
| 併設されているサービス | 2階に地域交流室を設けています。地域の方が自由にお使いいただけるスペースです。まだあまり活用されていませんが、徐々にいい場所になると思っています。 地域の方たちが訪問押してくれると、今はご利用差さんと一緒に1階のリビングで、過ごしてくださっています。 お茶会を定期的に月2~3回開いています。お天気次第のこともありますが、にぎやかにご近所の人たちのおしゃべりやモノづくりが繰り広げられています。お茶とお菓子を用意しますので、気兼ねなく来ていただけるように箱を用意しています。50円か100円いれてくれます。地域の皆さんのご意見もいただきながら、もう少し工夫をして地域交流が盛んにできるようにしたいと思っています。近くの自治会館の催しには、よく数人で行きます。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | ・保険外の急なご利用依頼があるばあい、できる限り対応しています。入院までの1週間、一人にしておけないということで、泊まり込んでいただいたことがありますが、それはその方の介護度で、日割り計算して1割分の料金をいただきました。 ・また、ご家族から半日だけ見てほしいと依頼され、朝から13:30くらいまで過ごしていただき、お昼も召し上がっていただきました。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 年配者が多いため経験豊富で、状況判断が適切、あわてない、あくせくしないスタッフに恵まれています。全体にゆったりとした感じで過ごせます。周辺症状が様々に強くあらわれるお年寄りにも、「認知症」として接するのではなく、その「人」に寄り添った温かなケアがなされています。ご利用者さんの生活力をそがないように、スタッフは「やりすぎない」を心がけています。働き者のスタッフは「ついやってあげてしまう」傾向があります。スタッフには「ご利用者さんにはやわらく、自分には厳しく」、自己規制が利くようであってほしいと望んでいます。 地域の方たちがよく訪問してくれます。男性スタッフがいない分、男性のボランティアさんが庭の草取り・花植え・大工仕事・話し相手などで活躍してくれています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 認知症の方もそうでない方もご利用です。ご一緒に過ごしていただいても、それぞれ補足し合ってよい関係を作り出しています。 認知症でない方も、認知症の方の振る舞いをやさしく見てみてくださいます。 軽い認知症の方は、「さら」で過ごす時間が増えると、認知症による気力の低下がなくなり、会話がスムーズに運ぶようになったり、うれしい変化が見られます。 気力の旺盛な方は、作品作りに挑戦。ご自分の作品を壁に飾って、よくできてるねと自賛しています。夏休み中は子供や高校生が来てくれて、一緒にボール遊びをしたり、お好み焼きを一緒に作って食べたり、笑い声がはじけてよい雰囲気が生まれていました。 |
| 勤務時間 | 常勤は基本8:30から17:30だが変動あり。送迎、訪問とデイサービス以外の内容もある。パートも同じだが相談で変動あり。 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 有給休暇: 特別休暇:常勤スタッフに2日 |
| 福利厚生の状況 | 常勤職員 社会保険あり 交通費 4100円/月~ 昼食代補助 300円/回 |
| 離職率 | 9%(1年2か月目で一人離職した)2016年7月1日現在 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 043-312-1253、 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2016/6/22 ホームページにて開示 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-11-10、事業所の記入日は 2025-10-25です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
当サイトは 2026年8月30日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月30日)。
小規模多機能型居宅介護とは?
小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。
四街道市の小規模多機能型居宅介護(1件)
四街道市の小規模多機能型居宅介護は1件のみで、ふきのとうみんなの家さらがその1件にあたります。条件が合わないときは隣の市区町村まで範囲を広げてみてください。
四街道市の小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは0.4件。全国の1.5件と比べるとかなり少ないです。
近くの市区町村の小規模多機能型居宅介護
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月30日/最終更新 2026年8月30日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。