グループホーム花の里
グループホームハナノサト
基本情報
| 所在地 | 愛知県田原市保美町平城6番1 地域密着型複合福祉施設花の里 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0531-34-6788 |
| FAX番号 | 0531-34-1288 |
| 運営法人 | 社会福祉法人福寿園 法人番号: 7180305002543 |
| 公式サイト | http://www.fukujuen.or.jp |
| 事業所番号 | 2397100047 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | (1) 事業所の従業者は、要介護者(介護予防にあっては要支援者)の認知症高齢者が家庭的な環境と地域住民との交流の下、食事、入浴、排せつの介護、その他の日常生活上のケアや機能訓練を受けることにより、住みなれた地域でその利用者の有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、事業所において、共同生活を行うことにより、利用者の心身の機能の維持を図るものとします。 (2) 事業の実施に当たっては、地域密着型複合福祉施設花の里運営推進会議の助言のほか、東三河広域連合、地域包括支援センター及び地域の居宅介護支援事業者、地域の保健・医療・福祉サービスと綿密な連携を図り、総合的なサービス提供に努めるものとします。 (3) サービスの提供に当たっては、当該利用者又は他の利用者等の生命又は身体を保護するため緊急やむを得ない場合を除き、身体的拘束その他利用者の行動を制限する行為(以下「身体的拘束等」という。)を行わないものとします。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2011/06/01 |
| 協力医療機関 | 朽名医院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | あり |
|---|---|
| 入居条件 | 原則として要介護認定の結果「要支援2」「要介護」と認定され、認知症の状態にある方が対象となります。 |
| 退居条件 | ①利用者が死亡した場合 ②要介護認定により利用者が『非該当(自立)』又は『要支援1』と判定された場合 ③事業者が解散命令を受けた場合、破産した場合又はやむを得ない事由により施設を閉鎖した場合 ④事業所の滅失や重大な毀損により、サービスの提供が不可能になった場合 ⑤当事業所が介護保険の指定を取り消された場合又は指定を辞退した場合 ⑥契約者から退居の申し出があった場合 ⑦事業者から退居の申し出を行った場合(利用者が介護老人福祉施設または介護老人保健施設に入所 した場合もしくは介護療養型医療施設に入院した場合や、主治医など、医師から「認知症」の診断 がなされなかった場合など) |
| サービスの特色 | (1)介護サービス計画の作成 計画作成担当者が、利用者の心身の状況、希望及びその置かれている環境を踏まえて、介護計画を作成します。 (2)入浴 利用者の状況に応じて、適切な入浴の介助と、入浴の自立の援助を行います。 (3)食事 ア 利用者の身体状況、嗜好、栄養のバランスに配慮した食事を提供します。利用者の自立支援のため、食事は原則として離床して共同生活室でお取りいただきます。なお、下記は食事時間の目安であり、利用者の状況に応じて柔軟に対応します。) (食事時間) 朝食7:30~9:00 昼食11:30~13:00 夕食17:30~19:00 イ 食材費は給付対象外です。 (4)排泄 ア 利用者の状況に応じて、適切な排泄の介助と、排泄の自立の援助を行います。 イ おむつ、パットは給付対象外です。 (5)健康管理 ア 利用者の健康管理のために服薬管理等の援助を行います。ただし、医療機関への通院はご家族に付き添いをお願いすることがあります。 イ 感染症の発生及びまん延を防ぐために必要な措置を行います。 (6)日常生活の中での機能訓練 ア 利用者の心身の状況に応じ、利用者がその自主性を保ち、意欲的に日々の生活を送ることができるようにすることを念頭に、日常生活の中での機能訓練として、下記の援助を行います。 イ 寝たきりにならないため、離床の援助を行います。 ウ 楽しみながら参加できる趣味等の余暇活動を行います。 エ 安全に配慮しながら、屋外散歩の同行を行います。 オ 家事共同作業等により、生活機能の維持・改善に努めます。 (7)その他自立への支援 ア 生活のリズムを考え、毎朝夕の着替えを行うよう援助します。 イ 清潔で快適な生活が送れるよう、適切な整容が行なわれるよう援助します。 ウ 洗濯や居室内の清掃、シーツ交換等、快適な生活環境の保持のための援助を行います。 エ 日常生活を送る上で必要な行政機関に対する手続き等の代行の援助を行います。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 2月に1回 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 77人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 初回は運営推進会議の目的について、及び施設見学 地域とのかかわり方について(通常時、災害時) クラブ活動の講師の発掘について等 施設の現状報告、活動報告、意見交換等 |
利用料
| 家賃(月額) | 60,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 25人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 9人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 13人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 68.2% |
| 夜勤を行う従業者数 | 17人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2026-09-13 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<15.5人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 92.1歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:4人 女性:14人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 8人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 7人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2026年09月13日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 法人の理念に基づき、やさしく・温かく・親切にきめ細やかなサービスを行えるよう努めています。一人ひとりがグループホームで今までの生活を送ることが出来るよう、生活史、性格、ご利用者やご家族の意向を踏まえ、職員同士情報交換しながらケアプランに反映し、ケアプランに基づいたサービスを実践し、ご利用者のやりがいや生きがい、安心できる環境を整えています。またご家族とも協力し自分の住みなれた地域を身近に感じ、ご自身が安心出来る居心地の良い空間となるよう努めています。地域との交流が出来るよう、外出できる機会を出来るだけ設け、慣れ親しんだ町でいつまでも元気に暮らせるよう配慮しています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 月1回、職員会議で説明している。 年1回、サービス自己評価表、隔年で利用者満足度調査を実施しており、その結果を情報共有しサービス向上に活用している。 |
| 併設されているサービス | ○特別養護老人ホーム(ユニット型) 定員29名 ○ショートステイセンター(ユニット型)定員10名 ○デイサービスセンター(一般型) 定員30名 ○ヘルパーセンター ○カフェレストランなのはな |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | ○食費 ○特別な食費 ○家賃 ○光熱水費 ○教養娯楽費 ○レクリエーション・趣味・余暇活動費 ○日常生活上必要となる諸費用 ○おむつ代 ○居室の明け渡しに関わる所定の料金 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 介護職員の介護福祉士割合は50%台となっており、また勤続10年以上の介護福祉士割合も30%以上となっており、認知症実践リーダー研修や認知症介護実践者研修修了者を配備し、認知症ケアに対しチームで取り組み、元気に明るく血の通った温かいサービスが出来るよう努めています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 田原市に昔から住んでいた方が多く、また地元同士繋がりのある方も入居しており、毎日お互いが楽しく刺激し合い、馴染みの関係を大切にしながら生活されています。 平均介護2.3、平均在居期間2.6年で、一人ひとりが役割・日課・目標を持ち、自分の思いを叶える事が出来るよう、また今までの日常生活をグループホームでも続けることが出来るよう、日々職員やご家族と一緒に考え、生活しています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0531-34-6788 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/9/20 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-30、事業所の記入日は 2025-08-18です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月14日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月13日)。
当サイトは 2026年9月14日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月13日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
田原市の認知症対応型共同生活介護(8件)
田原市の認知症対応型共同生活介護は8件。グループホーム 赤羽根の家、グループホーム田原ゆの里をはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。
田原市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.5件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。
- 定員18人は、田原市の認知症対応型共同生活介護8件のなかで最も多い規模です。
田原市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-01 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-01 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月14日/最終更新 2026年9月13日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。