認知症対応型グループホーム 南天
ニンチショウタイオウガタグループホーム ナンテン
基本情報
| 所在地 | 愛知県大府市梶田町二丁目70番地 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0562-87-7100 |
| FAX番号 | 0562-87-7102 |
| 運営法人 | 医療法人共和会 法人番号: 9180005011768 |
| 公式サイト | https://nanten.or.jp |
| 事業所番号 | 2394200170 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 指定認知症対応型共同生活介護の提供にあたっては、認知症であるご利用者が可能な限り共同生活住居において、家庭的な環境と地域住民との交流のもとで、入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話及び機能訓練を行うことにより、ご利用者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう必要な援助を提供致します。 指定介護予防認知症対応型共同生活介護の提供にあたっては、認知症であるご利用者が可能な限り共同生活住居において、家庭的な環境と地域住民との交流のもとで、入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の支援及び機能訓練を行うことにより、ご利用者の心身機能の維持向上を図り、もってご利用者の生活機能の維持又は向上を目指します。 2 事業所はご利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めます。 3 事業所は、ご利用者の認知症の症状の進行を緩和し、安心して日常生活を送ることができるようご利用者の心身状況を踏まえて、妥当適切にサービスを提供致します。 4 事業の実施にあたっては、知多北部広域連合、利用者の所在する市町、居宅介護支援事業者、各地域包括支援センター、他の地域密着型サービス事業者又は居宅サービス事業者、地域の保健・医療福祉サービスを提供する者、及び地域住民等との綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めます。 5 事業所は、ご利用者の人権の擁護、虐待の防止のため、必要な体制の整備を行うとともに、従業者に対し、研修を実施する等の措置を講じます。 6 事業所は、指定認知症対応型共同生活介護及び介護予防認知症対応型共同生活介護を提供するにあたっては、介護保険法第118条の2第1項に規定する介護保険等関連情報その他必要な情報を活用し、適切かつ有効に行うよう努めます。 7 指定認知症対応型共同生活介護及び介護予防認知症対応型共同生活介護の提供の終了に際しては、ご利用者又はそのご家族に対して適切な指導を行うとともに、居宅介護支援事業者へ情報の提供を行います。 8 前7項のほか、「知多北部広域連合指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例」(平成25年3月8日条例第2号 改正 平成27年2月25日条例第4号 改正 平成29年2月27日条例第2号)、「知多北部広域連合指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例」(平成25年3月8日条例第3号 改正 平成27年2月25日条例第4号)に定める内容を遵守し、事業を実施致します。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2021/08/01 |
| 協力医療機関 | 共和病院・みつばクリニック |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | ・契約締結時に原則満65歳以上の方(満65歳未満の方はご相談ください。) ・介護保険の要介護認定で要介護または要支援2、かつ主治医の診断書等で「認知症である」と認定されている方 ・常時または随時、身の回りのお世話や見守りが必要な方 ・規定の利用料の支払いが可能な方 ・公的な医療保険に加入されている方 ・公的な介護保険に加入されている方 ・保証人を定められる方 (身元保証会社等を保証人とすることを希望される場合や保証人を定められない場合にはご相談ください。) ・住民票住所が大府市、東海市、知多市、東浦町の方 (大府市、東海市、知多市、東浦町外へ転出された場合は、指定認知症 対応型共同生活介護及び指定介護予防認知症対応型共同生活介護サー ビスの提供ができないため、当ホームのご利用を継続できません。) ・当ホームの利用契約書・管理規程等をご承諾いただき円滑に共同生 活が営める方 |
| 退居条件 | ・利用者から、施設に対して、退去の1ヶ月前までに書面で通知した場合 ・介護保険対象外サービスの利用料金の変更に同意できない場合 ・利用者が、医療施設への恒常的な入院入所を要する状態となるなど、本施設において利用者に対する適切な本件サービスの提供が困難であると合理的に判断されるとき ・利用者が本施設を不在にする期間が連続して3ヶ月を超え、本施設への復帰が困難、あるいは利用者に復帰の意思がないと合理的に判断されるとき ・ご利用者の身体状況、または精神状況の変化で継続的に生活が困難と判断された場合。 ・共同生活が継続困難になった場合。 ・その他重要事項説明書に記載されている退去の条件に当てはまる場合。 |
| サービスの特色 | 医療法人共和会は、共和病院認知症外来をはじめ、精神科、内科、リハビリ科等で積極的に認知症患者様、ご利用者に支援を行ってきました。また認知症カフェを通じ地域交流も図ってきました。近年、患者様の高齢化が顕著になるとともに認知症の問題が顕在化しています。共和会が持つ医療資源をもとに、認知症対応型グループホームを開設し、軽度から重度までそのステージに応じた介護の提供を行うとともに、その先の看取りまで一貫した質の高いサービス提供を行い、地域医療・福祉への貢献を目指します。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 5月、7月、9月、11月、1月、3月 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 18人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 新型コロナ感染症対策のため、各会資料照会の形で実施。 |
利用料
| 家賃(月額) | 67,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 240,000円 |
| 償却の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 22人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 7人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 13人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 3人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 65% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2024-12-06 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<15.5人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 85.2歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:5人 女性:13人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 4人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 8人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 3人 |
| 昨年度の退所者数 | 4人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2024年12月06日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 食事サービスは、隣接する有料老人ホームやデイサービスと同様のものが提供され、管理栄養士の管理のもと、様々な治療食・食形態に対応しています。また、隣接の共和病院院長が全入居者様の主治医となって、認知症への治療や対応を日々行っています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 共和病院をはじめとする共和会全体で職員研修を企画し、専門技術の向上に努めています。 |
| 併設されているサービス | 居宅介護支援事業所、訪問看護、介護予防訪問看護、訪問リハビリテーション、介護予防訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導、介護予防居宅療養管理指導、通所リハビリテーション、介護予防通所リハビリテーション、訪問介護、介護予防訪問介護相当サービス、地域密着型通所介護、介護予防通所介護相当サービス、認知症対応型通所介護、介護予防認知症対応型通所介護、福祉有償運送 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 30代から70代まで、幅広い年代の方が男女問わず活躍しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 90歳を過ぎてもまだまだお元気に自立され、活動に参加されている方がおみえです。 |
| 勤務時間 | 日勤:8時30分~17時30分 早出:7時~16時 遅出:11時~20時 夜勤:16時~翌9時 |
| 賃金体系 | 通勤手当:実費支給(上限なし) 昇給あり 賞与あり(フルタイム) 年2回(前年度実績) 賞与月数 計4.00か月分(前年度実績) |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 週休二日制 毎週 6か月経過後の年次有給休暇日数10日 |
| 福利厚生の状況 | 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険、退職金制度、再雇用制度あり、利用可能託児施設あり マイカー通勤:無料駐車場あり |
| 離職率 | (離職率):18% (内訳):1年間の離職者が4人、1年前の在籍者数が22人 (計算式):18% = 4人 ÷ 22人 × 100 2023年4月1日時点 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0562-87-7100 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2023/01/04 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2024-01-05、事業所の記入日は 2024-01-04です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
大府市の認知症対応型共同生活介護(8件)
大府市の認知症対応型共同生活介護は8件あり、グループホームいこいの家やグループホーム・ルミナス大府などいくつもの選択肢があります。比較検討して、いちばん合う事業者を見つけましょう。
大府市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。
- 定員18人は、大府市の認知症対応型共同生活介護8件のなかで最も多い規模です。
大府市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。