特定非営利活動法人ネットワーク大府 グループホームわかくさ
トクテイヒエイリカツドウホウジンネットワークオオブ グループホームワカクサ
基本情報
| 所在地 | 愛知県大府市若草町3-165 グループホームわかくさ 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0562-47-2254 |
| FAX番号 | 0562-57-3254 |
| 運営法人 | 特定非営利活動法人 ネットワーク大府 法人番号: 8180005011777 |
| 公式サイト | http://www.horae.dti.ne.jp/^npo/ |
| 事業所番号 | 2374200463 |
| 定員 | 最大 9人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 要介護状態にある高齢者に対し、適正な認知症対応型共同生活介護を提供することを目的とする。利用者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう援助を行い市町村地域の保健、医療、福祉サービスと連帯を図り、サービスの提供を行うものとする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2004/07/15 |
| 協力医療機関 | 村瀬医院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | おおむね65歳以上の高齢者で、家庭環境等により介護が困難な方、ほぼ身辺の自立ができており共同生活が出来る方。 要支援2・要介護と認定された方。医師の診断で認知症が認められる方。 |
| 退居条件 | 利用料その他事業所に支払うべき費用を2ヶ月以上滞納したとき。 当共同生活住居を損傷する行為を反復したとき。 入院治療が必要となる等事業所が自ら介護サービスを提供することが困難となったとき。 他の利用者の生活または健康に重大な危険を及ぼし、または他の利用者との共同生活の継続を著しく困難にする行為をしたとき。 |
| サービスの特色 | それぞれの環境で異なった人生を送ってきた利用者が、グループホームでの共同生活を始めるには、戸惑いや不安な思いでいっぱいっだったことでしょうが、職員の、一人ひとりの思いにそった関わり方、また利用者の頑張りもあり、わきあいあいとした明るい雰囲気は努力の賜物ともいえると思います。一人ひとりの状況に応じたケアの計画のもと日々の生活において話題豊富な話しかけや、地域の中で四季の折々にふれ、喜びのある暮らしとなるよう支援しています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6回実施。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 36人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | サービス提供状況・行事報告、その時困っている課題について。 |
利用料
| 家賃(月額) | 43,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 100,000円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 保証金の保全措置の内容 | 入居中及び退所時の居室・設備器具等のメンテナンス、利用料への補償、手続き等への手当。 |
| 償却の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 16人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 3人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 11人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 64.3% |
| 夜勤を行う従業者数 | 6人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 9人(2025-08-18 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット9人<15.5人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 90.0歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:0人 女性:9人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 1人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 6人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 2人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/9人 定員9人中、現在の空き数0人です。 (2025年08月18日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 認知症の状態にある方の心身の特性を踏まえて、家庭的な環境の下で入浴、排泄、食事等の介護、その他の日常生活上の支援及び機能訓練を行うことにより、利用者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように援助を行う。調理は施設内で、日替わりシェフが行うので、作る料理が偏らず、バラエティに富んでいて、食事の楽しみがある。また利用者ができる下ごしらえや片付けを手伝って頂いて、残存機能をのばしたり、お手伝いを生きがいに思ってくださり、うれしく思います。 認知症カフェの地域参加や、福祉コンサート、花見など、外出の機会を作っています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 内部研修、外部研修に積極的に参加している。参加できなかったものは、研修資料で確認。 ヒヤリハットや事故報告を共有し原因と対策、結果をを出し、再発防止に勤めている。 |
| 併設されているサービス | 市民生活支援事業 訪問介護事業所 居宅介護支援事業所 小規模多機能ホーム事業所 通所介護事業所 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 市民生活支援サービスで、家族の代わりに通院したり、公園や、大型スーパーなど外出支援を希望者に行っています。 訪問美容 訪問歯科 訪問リハビリ マッサージ があり、ホーム内で受けることが、できる。 通院介助 買物代行 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 50代以上なので、高齢者の経験や文化、流行りの歌など理解でき、話が通じ共感できるところがいいところで、心優しく、利用者に寄り添った介護に心がけています。調理は、施設内で調理しているので、調理人が毎日日替わりで、いつもバラエティなメニューを提供しています。調理師免許取得者が1名います。また看護師が1人いまして、夜勤帯にシフトを組んでいるので、安心です。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 女性9人の入所者がいます。要介護度は、軽度者が3名で中度者が6名で、個人の意思を尊重しています。女性だけなので利用者様は食器拭きや洗濯物たたみ、床のモップ掛け等出来る方に家事をお願いしています。一人が行うと私もと連鎖して皆で行うことが多いです。全員での外出支援は初詣・花見・音楽会・近くの公園へ散歩に出かけたりと年に数回ですが、月に2回認知症カフェへ半分の人数で参加しています。外部の慰問ボランティアも受け入れています。歌は大好きで、自称「わかくさ美女合唱団」と言って歌っています。プラス思考の利用者さんが、笑って暮らしましょ。が口癖で、ホーム内を明るくしています。 |
| 勤務時間 | A勤務7:00~16:00 8:30~17:30 9:00~18:00 B勤務13:00~22:00 16:00~22:00 C勤務22:00~翌朝9:00 BC勤務16:00~翌朝9:00 |
| 賃金体系 | 介護職員 正社員 基本給170,000~190,000 夜勤手当5,000/回 資格手当7,000 通勤手当 処遇改善手当25,000 ボーナスあり パート 初任者研修 平日1090円 土日祭日夜間1140円 夜勤手当2,500円/回 介護福祉士 平日1190円 土日祭日夜間1240円 夜勤手当2,500円/回 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 正社員はシフト制 大の月は24日以内 177時間以内 小の月は23日以内 171時間以内 2月は20日以内 160時間以内 パートは15日以内 120時間以内 |
| 福利厚生の状況 | 健康診断 インフルエンザ予防接種負担 ストレスチェック結果により受診の機会あり |
| 離職率 | 1人÷13人×100=8% |
| その他 | 入所者全員女性です。異性を気にすることなく、おどおどする事なく穏やかにのびのびと過ごしている。 |
| 行事等のイベントの計画、記録 | 年間行事:誕生日会・節分・ひな祭り・敬老会・クリスマス会等、毎月何かしらイベントを行っています。 外出行事:年1回福祉コンサート「名フィル」の講演会を鑑賞。毎月認知症カフェ2ヶ所で2班に分かれて参加。初詣・花見・てんてん祭り・町内の祭礼等、外出も定期的に行っています。 |
| 利用者の一日の流れ | 朝6時起床 7時朝食 8時自由 9時バイタルチェック 10時ミルクタイム 10時半リハビリ体操・廊下歩行 11時脳トレ・嚥下体操 12時昼食 13時自由 13時半入浴 15時おやつタイム 16時ゲーム・歌 17時夕食 18時自由 19時から20時就寝準備 |
| 送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等) | 施設のため送迎なし |
| 個別の機能訓練の詳細 | 訪問マッサージを利用している。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0562-47-2254 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2024/03/13 第三者評価の結果 第三者評価の結果 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-08、事業所の記入日は 2025-08-18です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
大府市の認知症対応型共同生活介護(8件)
大府市の認知症対応型共同生活介護は8件あり、グループホームいこいの家やグループホーム・ルミナス大府などいくつもの選択肢があります。比較検討して、いちばん合う事業者を見つけましょう。
大府市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。
- 定員9人は、大府市の認知症対応型共同生活介護8件のなかで5番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
大府市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-01 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-01 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。