ケアサポートやまざき
ケアサポートヤマザキ
基本情報
| 所在地 | 愛知県名古屋市中村区宿跡町3丁目8番地の3 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 052-411-2010 |
| FAX番号 | 052-411-2020 |
| 運営法人 | 合同会社Onサービス 法人番号: 6180003025137 |
| 公式サイト | https://onservice.co.jp/ |
| 事業所番号 | 2370504090 |
| 定員 | 最大 80人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|
| 訪問介護 | 平日,土曜日,日曜日,祝日 | 共生型: あり / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: 通常の指定 |
事業所の詳しい情報
公表されている項目7
事業所の概要
| 運営方針 | 1 訪問介護の提供にあたっては、要介護者状態となった場合においても、その利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、入浴、排せつ、食事の介護その他の生活全般にわたる援助を行うものとする。 2 予防専門型訪問サービスの提供にあたっては、要支援状態又は事業対象者となった場合においても、その利用者が可能な限りその居宅において、自立した日常生活を営むことができるよう、利用者の心身の機能の維持回復を図り、もって利用者の生活機能の維持又は向上を目指すものとする。 3 生活支援型訪問サービスの提供にあたっては、要支援状態又は事業対象者となった場合においても、その利用者が可能な限りその居宅において、自立した日常生活を営むことができるよう、掃除、買い物支援、調理、洗濯等の生活支援サービスを行うことにより、利用者の心身の機能の維持回復を図り、もって利用者の生活機能の維持又は向上を目指すものとする。 4 事業の実施に当たっては、関係市町村、居宅介護支援事業者及びいきいき支援センター等、地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2023/08/01 |
| サービス提供地域 | 名古屋市全域 |
| 営業時間(平日) | 09時00分~17時00分 (00時00分~24時00分) |
| 営業時間(土曜) | 時分~時分 (00時00分~24時00分) |
| 営業時間(日曜) | 時分~時分 (00時00分~24時00分) |
| 営業時間(祝日) | 時分~時分 (00時00分~24時00分) |
| 定休日 | 土日、国民の祝日及び12月29日から1月3日 |
サービスの内容
| サービスの特色 | ①人工呼吸器装着者への喀痰吸引対応可能。 口腔内喀痰吸引、鼻腔内喀痰吸引、気管カニューレ内部の喀痰吸引、胃ろう、経鼻経管栄養等、医療的ケアも安心してお任せ下さい。 ②ALS、筋ジストロフィー症、脊髄損傷、脳梗塞等の後遺症にも対応。 豊富な実績で、お客様に寄り添った介護を提供します。 ③ご自宅で快適な生活をサポート 住み慣れた場所で、安心して生活を続けられるようお手伝いします。 |
|---|---|
| 通院等乗降介助の実施の有無 | なし |
| 頻回の20分未満の身体介護の実施の有無 | なし |
利用料
| サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません) | 通常の実施地域を越えて行う事業に要した交通費は、その実施地域を越えた地点から、片道1キロメートル当たり30円を徴収する。 費用の支払いを受ける場合には、利用者又はその家族に対して事前に文書で説明をした上で、支払いの同意を文章で得ることとする。 |
|---|---|
| キャンセル料とその算定方法 | あり |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 7人 |
|---|---|
| 訪問介護員等数 > 常勤 | 4人 |
| 訪問介護員等数 > 非常勤 | 3人 |
| 訪問介護員等の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 訪問介護員等の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 訪問介護員等のうち介護福祉士の資格を持つ従業者数 > 常勤 | 3人 |
| 訪問介護員等のうち介護福祉士の資格を持つ従業者数 > 非常勤 | 2人 |
| 経験年数10年以上の訪問介護員等の割合 | 71.4% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 40人 / 最大 80人(2026-09-20 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 5人<30.6人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 0人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 1人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 4人 |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 当事業所では、利用者様が住み慣れたご自宅で、その方らしい生活を続けられるよう、訪問介護サービスを提供しています。 利用者様お一人おひとりの心身の状態や生活環境、ご希望を丁寧に確認し、ケアプランや訪問介護計画に基づいて、身体介護・生活援助をはじめ、必要に応じて医療的ケアを含む在宅生活の支援を行っています。 【身体介護】 食事介助、入浴介助、清拭、排泄介助、更衣介助、体位変換、移乗・移動介助などを行います。利用者様の身体状況や生活習慣、できることを大切にしながら、安全に配慮した支援を心がけています。 【生活援助】 調理、掃除、洗濯、買い物、衣類の整理など、日常生活を続けるために必要な家事を支援します。利用者様の生活スタイルを尊重し、清潔で安心して過ごせる生活環境づくりをお手伝いします。 【医療的ケアを必要とされる方への支援】 たん吸引(喀痰吸引)や経管栄養などについて、必要な研修を修了した職員や看護師等が在籍しています。医師の指示書、ご本人の状態、事業所の手順等を確認し、訪問看護や医療機関などの関係機関と連携しながら支援を行います。 【介助量の多い方への支援】 日常生活の多くの場面で介助を必要とされる方や、継続的な見守り・支援が必要な方についても、身体状況や生活環境、必要な支援内容を確認したうえでご相談を承ります。ご本人・ご家族の思いを大切にし、できる限り住み慣れたご自宅での生活を継続できるよう支援します。 【ご家族・関係機関との連携】 在宅生活を支えるためには、ご本人への支援だけでなく、ご家族やケアマネジャー、訪問看護、医療機関などとの連携も大切だと考えています。訪問時の様子や体調の変化、支援上必要な情報を適切に共有し、チームで支えることを心がけています。 サービス開始前には、ご本人やご家族のご希望、生活の中で大切にされていること、必要な支援内容を丁寧に確認し、訪問介護計画を作成します。その後も状態や生活状況の変化に応じて支援内容を確認していきます。 また、土日祝日や年末年始についても、必要な支援内容や訪問体制を確認したうえでご相談を承っています。 私たちは、サービスを提供することだけを目的とせず、利用者様とご家族が安心して在宅生活を続けられることを大切にしています。日常生活の支援から医療的ケアを必要とされる方まで、関係機関と連携しながら、誠実で丁寧な支援に努めています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 当事業所では、利用者様に安心してサービスをご利用いただけるよう、職員一人ひとりの知識・技術の向上と、事業所全体で支援の質を高める仕組みづくりに継続して取り組んでいます。 職員ごとに年間の個別研修計画を作成し、計画に基づいた研修を実施しています。研修内容は、介護技術、接遇、感染症対策、事故防止・安全管理、認知症への理解、医療的ケアなど、日々の支援に必要な内容を幅広く取り入れています。また、職員の経験や担当する利用者様、役割等に応じて、外部研修やオンライン研修も活用し、必要な知識・技術を学べる機会を設けています。 特に医療的ケアを必要とされる利用者様への支援では、医師の指示や関係機関との連携を大切にするとともに、利用者様ごとの支援内容や手順を確認し、安全にサービスを提供できるよう努めています。必要に応じて手順書の整備や見直しを行い、職員間で支援方法を共有することで、担当する職員によって支援内容に大きな差が生じないよう取り組んでいます。 また、訪問時の利用者様の状態や変化、支援上の注意点について職員間で情報共有を行い、必要な情報が適切に引き継がれる体制づくりを大切にしています。 日々のサービス提供の中で生じた課題や気づき、ヒヤリハット等についても共有し、毎月の事業所会議等を通じて原因や対応方法を検討しています。現場で得られた気づきをそのままにせず、必要に応じて支援方法や手順を見直し、事故の予防とサービスの改善につなげています。 当事業所では特定事業所加算(Ⅰ)を算定し、その要件に基づいた研修、情報共有、職員体制等の整備にも取り組んでいます。 利用者様お一人おひとりに安心して在宅生活を続けていただくためには、職員個人の経験や技術だけでなく、事業所全体で学び、情報を共有し、支援を振り返りながら改善を続けることが大切だと考えています。 今後も、「この事業所に相談して良かった」と思っていただけるよう、職員の資質向上と組織的なサービス品質の向上に継続して取り組んでまいります。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 当事業所では、職員が日々の支援の中で得た良い実践や、利用者様・ご家族からいただいた感謝の言葉や評価について、職員間で共有する機会を設けています。 日常的には、業務用スマートフォンの社内チャットを活用し、利用者様への支援の中で工夫したこと、良い結果につながった対応、利用者様やご家族からいただいた感謝の声などを職員間で共有しています。 また、月1回の事業所会議においても、ケアの好事例や利用者様・ご家族からの声を紹介し、どのような支援や関わりが良い結果につながったのかを振り返る機会を設けています。 良い実践については、一部の職員だけの経験とせず、他の職員も参考にできるよう共有することで、事業所全体のケアの質向上につなげています。 また、利用者様やご家族からいただいた感謝の言葉を職員間で共有することは、自分たちの支援の意義を改めて実感する機会にもなり、職員のやりがいやモチベーションの向上にもつながっています。 今後も、良い実践や感謝の声を大切に共有し、職員同士が互いに学び合い、より良い支援につなげていける職場づくりに取り組んでまいります。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 当事業所では、介護保険等の給付対象外となるサービスについて、以下の料金にて承っております。 ※すべて税込表示、名古屋市内対象(一部地域は別途交通費が発生する場合あり、事前にご相談いたします)。 【身体介護】 •30分:5,500円(喀痰吸引あり:8,000円) •60分:8,500円(喀痰吸引あり:10,000円) •60分以上:ご相談ください 【身体介護以外(生活援助・その他)】 •基本料金:1時間 3,000円 •以降10分ごと:500円追加 【割増料金】 •早朝(6:00~8:00)・夜間(18:00~22:00):基本料金に25%加算 •深夜(22:00~6:00):基本料金に50%加算 【注意事項】 1.ご契約前にサービス内容の確認・すり合わせを行い、当事業所で対応可能か判断する場合があります。 2.上記料金は職員1名での対応料金です。やむを得ない事情や1名で対応困難と判断した場合は、利用者様の同意を得たうえで、対応人数分の料金となります。 3.法令改正や事業所体制の変更により、サービス内容や料金を変更する場合があります。 4.名古屋市内対象ですが、場所により別途交通費が発生する場合があります。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 当事業所では、医療的ケアを必要とされる方にも安心して在宅生活を続けていただけるよう、専門的な知識・技術を有する職員の配置と、職員教育に力を入れています。 現在、喀痰吸引等研修第1号研修修了者5名、第3号研修修了者1名、准看護師1名、看護師1名が在籍しています。医師の指示書や事業所の手順書に基づき、関係する訪問看護・医療機関等と連携しながら、たん吸引(喀痰吸引)や経管栄養などの医療的ケアを含む在宅生活の支援に取り組んでいます。 これまで、ALS、筋ジストロフィー症、脊髄損傷、脳梗塞等の後遺症など、医療的ケアや継続的な介護を必要とされる方の在宅生活を支援してきました。 私たちが大切にしているのは、必要なケアを行うことだけではなく、利用者様お一人おひとりの生活歴やご希望、ご家族の思いを丁寧に伺い、「住み慣れたご自宅で、その方らしい生活を続けること」を支えることです。 また、ケアマネジャー、訪問看護、医療機関などの関係機関との情報共有や連携を大切にし、職員研修や手順の確認を行いながら、安全で安定したサービス提供に努めています。 たん吸引・経管栄養などの医療的ケアが必要な方や、人工呼吸器を使用されている方についても、ご本人の状態や必要な支援内容、医師の指示等を確認したうえでご相談を承ります。 「この事業所に相談して良かった」と思っていただけるよう、専門性と温かさの両方を大切にし、誠実な在宅支援を続けてまいります。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 当事業所では、日常生活に介助や見守りを必要とされる方をはじめ、医療的ケアを受けながらご自宅で生活されている方など、さまざまな状況の利用者様にサービスを提供しています。 利用者様の中には、身体に不自由があり日常生活の多くの場面で介助を必要とされる方、継続的な見守りが必要な方、ご家族による介護と訪問介護サービスを組み合わせながら在宅生活を続けている方などがいらっしゃいます。 また、胃ろう等による経管栄養やたん吸引(喀痰吸引)などの医療的ケアを必要とされる方についても、医師の指示やご本人の状態、必要な支援内容を確認し、関係する訪問看護や医療機関等と連携しながら支援を行っています。 私たちは、必要な介助を行うことだけでなく、利用者様お一人おひとりの生活リズムやこれまでの暮らし、ご本人・ご家族のご希望を大切にしています。 住み慣れたご自宅で、その方らしい生活をできる限り続けていただけるよう、ご本人のペースに寄り添いながら、日々の暮らしを丁寧に支援しています。また、ご家族の介護負担や生活状況にも配慮し、関係機関と情報を共有しながら、安心して在宅生活を継続できるよう努めています。 |
| 事業所への直接の問合せ先 | https://onservice.co.jp/contact/ |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 052-411-2010 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-09-11、事業所の記入日は 2025-08-10です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月23日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月21日)。
当サイトは 2026年9月23日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月21日)。
訪問介護とは?
訪問介護(ホームヘルプ)は、ヘルパーが自宅に来て入浴や食事の手伝い、掃除や買い物を引き受けるサービスです。
名古屋市中村区の訪問介護(70件)
名古屋市中村区の訪問介護は70件。ひなたケアステーション、訪問介護ステーションアースエンジェルなど数が多いぶん、利用したい曜日や場所を先に決めておくと迷いません。
名古屋市中村区の訪問介護は、65歳以上1万人あたりでは20.5件。全国の9.7件と比べると1.5倍以上の多さです。
- 日曜も利用できます。名古屋市中村区の訪問介護70件のうち、日曜に対応しているのは57件です。
- 定員80人は、名古屋市中村区の訪問介護70件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは82人)。
名古屋市中村区のほかの訪問介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-01 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-01 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月23日/最終更新 2026年9月21日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。