めいほく町南の家

メイホクマチミナミノイエ

基本情報
所在地愛知県名古屋市守山区町南19-27 めいほく町南の家
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電話番号052-778-7168
FAX番号052-799-3666
運営法人社会福祉法人名北福祉会
法人番号: 2180005002880
公式サイトhttps://www.meihoku.org
事業所番号2391300213
定員最大 25人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類備考
小規模多機能型居宅介護共生型: あり / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: 基準該当
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針・地域に根ざし、頼りにされる事業所をめざします。
・自分の家で暮らし続けたいと思っている方を支える事業所になります。
・安心して過ごせる生活を大切にします。
・その人にとっての居場所づくりを進めます。
・医療的ケアーの必要な人も受け入れられる施設をめざします。
事業開始年月日2016/7/1
サービス提供地域名古屋市
営業時間(通いサービス)9時00分~17時00分
営業時間(宿泊サービス)21時00分~9時00分
協力医療機関田中医院・北医療生協共同組合北病院
サービスの内容
送迎の有無あり
短期利用居宅介護の提供あり
利用条件利用日時、内容については、他利用者さんの利用人数、時間等の関係でご希望に添えないこともあり、ご相談させていただくこともあります。
体験利用の内容体験利用が難しい方は、事前に訪問して、顔なじみの関係を作ってから、体験をしていただく方もいます。
できるだけ一日過ごしていただきますが、その方、ご家族にあわせた時間にしています。入浴は基本的にお断りしています。(はじめてのところで不安で、疲れやすいため)
ご本人の好きなことがやれるように、みなさんとのコミュニケーションがとれるように心がけています。
サービスの特色生活作り、季節の取り組み、外出、役割づくりを大切に進めています。
手打ちうどんやカレーライの料理、たこ焼き、おやつづくりなどみなさんと作って食べることを楽しんでいます。夏には流しそうめん、年末にはもちつき、もち花作り、正月遊びなどをしています。季節の良いときは近所の散歩や車での外出等を毎日楽しんでいます。洗濯物ほしや、食事の配膳、食器ふきなど皆さんにできることはやっていただいています。現在はコロナ対策のため、活動が制限されています。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績年6回開催
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数48人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容事業所からは法人の年間のまとめ、計画・事業所報告等をさせていただいています。各参加者のケアマネ、生き生き支援センターの方からはミニ学習会として、地域の取り組みや介護制度の話などをしていただいています。毎回参加者全員からは日頃感じていること等の意見交流をさせてもらっています。
利用料
食費あり
・朝食:200円
・昼食:400円
・夕食:400円
・おやつ:0円
宿泊費2,500円
職員の状況
総従業者数14.6人
介護職員数 > 常勤3.6人
介護職員数 > 非常勤5人
看護職員数 > 常勤1人
従業者の退職者数 > 常勤0人
従業者の退職者数 > 非常勤0人
経験年数10年以上の介護支援専門員の割合100%
夜勤を行う従業者数3人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 25人(2025-09-11 時点)
登録定員25人
登録者総数 ※<>内の数値は都道府県平均20人<19.4人>
登録者の平均年齢79.6歳
登録者の男女別人数男性:7人
女性:13人
要介護度別登録者数 > 要支援11人
要介護度別登録者数 > 要支援21人
要介護度別登録者数 > 要介護17人
要介護度別登録者数 > 要介護24人
要介護度別登録者数 > 要介護35人
要介護度別登録者数 > 要介護42人
要介護度別登録者数 > 要介護50人
設備
個室の数4室
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述・散歩や外出、交流をとおして地域の人と関わりを持っています。
暑い時期と重なったため、散歩に行く機会がすくなかったのですが、これからは散歩を楽しめたらと思っています。散歩中、ご近所の方と話す機会があります。地域のごみ掃除等にも参加しています。
・利用者さんのできることをやってもらい、役割を担うことで居場所づくりを進めてきました。
洗濯物が籠にはいっていると、ベランダ上に干してくれる方、食事の配膳はできる人ができること(おかずを盛り付ける、配る、切る等)を分担しました。
・集団で楽しむことも大切にしながら、個々の得意な事・好きな事を活かす取り組みを行いました。
体操や、言葉遊び等皆さんで行っていますが、やりたくない人もいます。無理強いはしませんが、できるだけやってもらえるような取り組みの工夫も必要だと感じています。書道やカラオケ等をしました。
・季節を感じる取り組みを行い、自然に触れる機会も大切にしています。
おやつでかき氷や、利用者さん宅の柿、みかんをいただいたり。昨年は栗を頂いて栗きんとんをみなさんと作りました。
サービスの質の向上に向けた取組・介護実践から学ぶ姿勢を大切にし、課題を集団で考えられる職員集団づくり、在宅生活を丸ごと支えるために、幅広い視野で物事を考え、実践できる力をつけるよう努力しています。職員会議、ケース会議や日々のミーテングの中で進めています。今年は動画を利用した研修を実施しています。他施設研修も進めたい所ですが、コロナの関係ですすんでいません。
実際は日々、利用者さんのいろいろな変化にどうしたら良いか考え、悩みながら接していますが、利用者同士の関係で助けられたり、学ばさせてもらうことも多くあります。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容年1回実践報告会を開催し、各事業所が職員で共有しています。ご家族からの声は、その都度や事業所会議等で共有しています。
併設されているサービス・ボランティアの呼びかけ、活動を広げたいと考えています。
・地域の方の「お茶会」を開催しています。
17年目を迎えたお茶会は、6~7名の参加。おしゃべり中心ですが、時々体操や歌もします。町南の家の2階でできるようになり使いやすくなって良かったです。最近はコロナ感染予防でお中止した月もありました。
・第14回から今年で3年間「町南まつり」は今年コロナ感染予防のため中止しています。
・守山区の認知症専門部会のメンバーとして参加しています。
部会として、認知症講演会等の実施しています。認知症当事者の会「出会いの会」に3名の方が参加されています。今年はその利用者さんが認知症サポータフオロ―アップに講演、絵本の朗読、会の説明で参加し好評でした。
従業員の特色に関する自由記述そのときの利用者さんの状態や様子で臨機応変に対応できる職員集団です。利用者さん同士の関係(トラブルも含めて)を大切すること、利用者さんができることを奪わないこと、職員がたのしめることを大切にしている職員さん達です。日々、いろいろなことがありますが、なにかあったら利用者さんを真ん中にご家族と一緒に「どうしたらいいかな?」考えれる職員でありたいと考えています。
利用者の特色に関する自由記述利用者さんは高齢12名障害2名の計14名の方です。高齢の方は認知症の方が殆どですが、みなさんとても個性的で明るい方が多いです。食器ふきになると、自分の仕事だと思って俄然張り切るSさん。迎えにいく前に自分から来てくれるSさん。他の人の話し相手や、肩もみ、歌も大好きで明るいTさんはなぜか「通帳がとられた!」と毎日騒いでいます。なかなか言葉がでないNさんが話してくれたり。時には帰りたくなるNさん。最近めっきり歩けなくなったYさん。そんな皆さんがそれぞれ関わって、笑い、当たり前の生活を当たり前に過ごしているみなさんです。最近は訪問中心の方も増え、徐々に関係づくりをしながら食事づくりをいっしょにしたり、受診のお手伝いをしています。
勤務時間・勤務時間は常勤職員は1日8時間(拘束9時間)で、年の変形労働制です。シフトは現在8~17 9~18 10~19 夜勤18~翌朝9を基本にして組んでいます。
年間休日125日あります。
賃金体系正規職員は55歳まで昇給があり、賞与は年間3ヵ月+処遇改善加算が3月に支給されます。
常勤職員は月給制で賞与は年間1.8ヶ月+処遇改善加算が3月に支給されます。
パート職員は時間給1135円、日曜日、祝日等は1300円です。経験、資格、労働時間にあわせ毎月処遇改善手当が支給されます。
休暇制度の内容および取得状況有給休暇の所得率はほぼ100%です。
福利厚生の状況正規職員は医療機構の退職金制度に加入しています。
週30時間以上の職員は民間社会福祉事業共済会に加入しています。
他慶弔規定等あります。
離職率離職率 8%
内訳 1年間の離職率1名、一年間前の在籍者数
1÷12人×100=8%
2019.4現在
その他毎日、あわただしく追われている感はありますが、その方の在宅生活を支えたいと考え、悩み、実践できることが自分たちのやりがい(今まで、やりたくても制度上できなかったことができることも含めて)になり、学ぶ機会になっていると感じています。小規模多機能型事業所は制度的には通う、泊まる、訪問を組み合えながら、その方の今の生活をを支援するには、どうしたらようか?という柔軟な発想がとても大切で創造的な仕事だと思います。その分職員の力量も求められています。最近若年性認知症の方との出会いがあり、支援のむずかしさを感じています。その人らしく生きる事を支援したいと思います。
そのほか
苦情相談窓口052-778-7168
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-09-12、事業所の記入日は 2025-09-10です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
小規模多機能型居宅介護とは?

小規模多機能型居宅介護は、通い・泊まり・訪問を同じ事業所の同じ職員が引き受けるサービスです。

小規模多機能型居宅介護のしくみと使い方小規模多機能型居宅介護の選び方

名古屋市守山区の小規模多機能型居宅介護(3件)

名古屋市守山区で小規模多機能型居宅介護を探すと3件が見つかります。ライフケア和澪や小規模多機能型居宅介護 夢眠ちよだばしを含め、条件を並べて絞り込めます。

名古屋市守山区の小規模多機能型居宅介護は、65歳以上1万人あたりでは0.7件。全国の1.5件と比べるとかなり少ないです。

  • 定員25人は、名古屋市守山区の小規模多機能型居宅介護3件のなかで最も多い規模です。
名古屋市守山区のほかの小規模多機能型居宅介護(当サイトでよく見られている順)
データについて

データ基準日: 2026-09-01 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-09-01 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。