特別養護老人ホーム瀬古の家
トクベツヨウゴロウジンホームセコノイエ
基本情報
| 所在地 | 瀬古東二丁目209-1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 052-758-6201 |
| FAX番号 | 052-758-6202 |
| 運営法人 | 社会福祉法人よつ葉の会 法人番号: 5180005005253 |
| 公式サイト | http://sekonoie.jp/ |
| 事業所番号 | 2371303757 |
| 定員 | 最大 60人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 1 施設は、入居者一人ひとりの意思及び人格を尊重し、施設サービス計画に基づき、その居宅における生活への復帰を念頭において、入居前の居宅における生活と入居後の生活が連続したものになるよう配慮しながら、各ユニットにおいて、入浴、排せつ、食事等の介護、相談及び援助、社会生活上の世話、機能訓練、栄養管理、健康管理及び療養上の世話を行うことにより入居者が相互に社会的関係を築き、自律的な日常生活を営むことを支援します。 2 施設は、地域や家庭の結びつきを重視した運営を行い、市町村、居宅介護従事者、居宅サービス事業者、他の介護保険施設その他の保険医療サービス又は福祉サービスを提供する者との密接な連携に努めるものとする。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2017/08/01 |
| 協力医療機関 | 総合上飯田第一病院 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 入居様のグッドライフの実現を目指しております。ユニット型の施設において、人生の先輩として尊敬され、人間としての誇りを失わず住み慣れた地域社会の中で、心豊かな生活をすごせるよう自立支援介護の提供に努めます。また地域に開かれた施設運営を目指しており、同一法人が運営しています、こども園の園児との交流や障碍者施設との交流など、地域交流スペースの施設1階のよつ葉ホールを利用して活動の幅を広げております。 |
|---|---|
| リハビリテーション実施の有無 | あり |
利用料
| 食費とその算定方法 | 1,455円(1日当り)朝食280円 昼食600円 夕食565円 |
|---|---|
| 居住費とその算定方法 | 2,066円(1日当り) |
| 利用者負担軽減制度の有無 | あり |
職員の状況
| 総従業者数 | 61人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 4人 |
| 看護職員数 > 非常勤 | 2人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 22人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 17人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 9人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 48.7% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 2人 / 最大 58人(2026-09-22 時点) |
|---|---|
| 入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 60人<84.9人> |
| 入所者の平均年齢 | 84.9歳 |
| 入所者の男女別人数 | 男性:16人 女性:42人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 15人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 25人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 18人 |
| 昨年度の退所者数 | 24人 |
| 入所者の平均的な入所日数 | 942日 |
| 待機者数 | 16人 |
設備
| ユニット型居室の有無 | あり |
|---|---|
| 居室の状況 > 個室 | 10.72㎡ 60室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 2/58人 定員58人中、現在の空き数2人です。 (2026年09月22日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 法人の基本理念「輝ける未来のため、一人ひとりの役割を果たそう。」を合言葉にして、様々な職種の職員集団がチームを組んで質の高いケアの提供を目指します。瀬古の家では、ユニットケアを基本に、一人ひとりの生活歴や希望、心身の状態に合わせた個別支援を大切にしています。介護・看護・相談・ケアマネジャー・栄養・機能訓練などの多職種が連携し、日常生活の支援から健康管理、栄養管理、個別機能訓練、口腔ケア、看取りまで継続した支援を行っています。また、「施設に入居したからできなくなる」のではなく、ご本人の「やりたい」「行きたい」という思いを大切にし、外食や買い物、行事への参加など、外出や社会参加の機会づくりにも取り組んでいます。併設する短期入所では、ご本人の在宅生活の継続とご家族の介護負担軽減を支援するとともに、共生型サービスとして障害福祉サービスを利用されてきた方の受け入れにも取り組んでいます。 介護が必要になっても、その方が持つ力や意思を大切にし、最期までその人らしく暮らし続けられることを目指したサービスを提供しています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 職員は施設内において年2回研修を実施し、介護サービスの質の向上と、高い人権意識、法令順守の精神を学びます。また、法人全体での階層別での研修や、外部研修にも積極的に参加し、最新の社会情勢に触れる機会を作ります。希望者に向けて定期的に体操クラブ等で心と体をリフレッシュする企画や、毎月季節や地域特性を感じるイベント行事食にも力を入れております。瀬古の家では、介護職だけでなく、看護師、生活相談員、介護支援専門員、管理栄養士、機能訓練専門職などが連携し、それぞれの専門性を生かしたチームケアを進めています。個別機能訓練の充実や、歯科医師等の助言・技術指導を取り入れた口腔ケアにも力を入れ、利用者の生活機能の維持・向上とQOLの向上を目指しています。また、日々の介護を施設内だけで完結させず、研究大会での実践発表、あいち介護サービス大賞や介護技術コンテスト等への挑戦を通じて、自施設の取り組みを振り返り、外部から学ぶ機会を積極的に設けています。人材育成の面では、介護福祉士養成校等から多くの実習生を受け入れています。実習指導を職員自身が介護の根拠や支援方法を振り返る機会とするとともに、外国人職員への介護福祉士国家試験対策など、国籍や経験にかかわらず専門性を高められる環境づくりに取り組んでいます。さらに、事故防止やケース検討等を定期的に行い、利用者一人ひとりの支援について多職種で検討しています。LIFE等も活用しながら、経験や感覚だけに頼るのではなく、客観的な情報も踏まえてサービスを見直し、継続的な質の向上につなげています。新しい専門的知見や外部からの学びを積極的に取り入れ、「実践する・振り返る・学ぶ・改善する」という循環を大切にしながら、より質の高い介護サービスの提供を目指しています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 職員会議やミーティング等で、ケアの好事例や利用者・ご家族からいただいた感謝の声を職員間で共有し、職員のやりがいや意欲の向上、より良いケアの実践につなげています。 |
| 併設されているサービス | 本体施設は全室個室のユニット型の特別養護老人ホーム瀬古の家(定員60名)と短期入所瀬古の家(定員15名)が併設しており、専門職が様々なご相談にも対応いたします。また、障害の方ご利用できる共生型短期入所事業もございます。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 瀬古の家では、介護職員を中心に、看護師、生活相談員、介護支援専門員、管理栄養士、機能訓練専門職など、多職種がそれぞれの専門性を生かしながら連携して支援を行っています。また、日本人職員だけでなく、インドネシアやネパールなど外国人職員も多数活躍しており、技能実習から特定技能へ移行し、継続して勤務する職員もいます。国籍や文化の違いを越えて互いに学び合い、一人ひとりがチームの一員として力を発揮できる職場づくりを大切にしています。外国人職員に対しては、介護福祉士国家試験に向けた学習支援なども継続しています。人材育成にも力を入れており、介護福祉士養成校等から多くの実習生を受け入れています。令和3年以降、137名の実習生を受け入れ、そのうち6名が瀬古の家への入職につながりました。職員自身も実習生を指導する経験を通して、日頃の介護を振り返り、自らの専門性を高める機会としています。さらに、あいち介護サービス大賞や介護技術コンテスト、研究大会等への参加・発表にも積極的に取り組み、日々の実践を施設内だけで完結させず、外部に発信し、他事業所の実践から学ぶことを大切にしています。施設内での支援にとどまらず、地域のこども食堂、大学や専門学校との交流、地域行事、介護の日フェアなどにも職員が参加しています。入居者の生活を支える専門職であると同時に、地域福祉を担う一員として、地域とのつながりを大切にしています。職種、年齢、経験、国籍など、それぞれ異なる背景を持つ職員が互いの強みを生かし、「より良い介護のためにまずやってみる」という姿勢を大切にしながら、チームとして成長し続けることが瀬古の家の職員集団の特色です。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 瀬古の家には、さまざまな生活歴や価値観を持ち、介護や医療的な支援を必要とされる方が入居されています。また、法人の特色を生かし、知的障害のある方の受け入れにも取り組んでいます。認知症や障害の有無、要介護状態だけでその方を捉えることなく、一人ひとりの歩んでこられた人生や個性、意思を尊重し、その方らしい暮らしを大切にしています。 |
| 勤務時間 | 職員の勤務は、早番(7:00~16:00)日勤(8:00~17:00)遅番(12:30~21:30) 夜勤(21:15~翌7:15) 10名単位のユニット型 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 介護職員は年間113日の公休 有休取得率90%以上 産休育休制度も充実 |
| その他 | 利用される方のグッドライフの実現のため、スタッフ一同心のこもったサービス提供いたします。また地域に開かれた施設運営を目指します。 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 052-758-6201 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-09-11、事業所の記入日は 2025-08-26です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月23日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月22日)。
当サイトは 2026年9月23日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月22日)。
介護老人福祉施設とは?
特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)は、原則要介護3以上の人が最期まで暮らせる公的な施設です。
名古屋市守山区の介護老人福祉施設(10件)
介護老人福祉施設は名古屋市守山区だけで10件あります。守牧苑や特別養護老人ホーム ユートピア第2つくもなど、条件の合うところを何件か回ってから決める余裕がある地域です。
名古屋市守山区の介護老人福祉施設は、65歳以上1万人あたりでは2.3件。全国の2.4件と比べるとほぼ同じです。
- 定員60人は、名古屋市守山区の介護老人福祉施設10件のなかで7番目に多い規模です(最も多いところは140人)。
名古屋市守山区のほかの介護老人福祉施設(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-01 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-01 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月23日/最終更新 2026年9月22日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。