特別養護老人ホーム結いの郷小牧
トクベツヨウゴロウジンホームユイノサトコマキ
基本情報
| 所在地 | 愛知県小牧市大字入鹿出新田字郷中539-1 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0568-44-9555 |
| FAX番号 | 0568-44-9558 |
| 運営法人 | 社会福祉法人悠 法人番号: 7180005011605 |
| 公式サイト | http://www.yu-aichi.or.jp |
| 事業所番号 | 2393800137 |
| 定員 | 最大 29人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 地域密着型介護老人福祉施設として地域住民の一員となる施設運営を行う。 小牧市在住であり、要介護認定を受けていらっしゃる方が対象であり。定員は29名。全室個室のユニット型であり、9名・10名・10名を3ユニットにて構成されています。 施設のイメージを大きく変え、出来るだけ自宅での環境に近い木造2階建て(木造2X4工法)にてお住まい頂ける様にしています。 法人理念として「ノーマライゼーションの具現化 その人らしい生き方を」を掲げ、住み慣れた地域で出来る限り暮らし続けてほしい。 また歳を重ねられれば、何かしら疾病、傷害を抱えられることは当たり前とし、その人らしく暮らし続けれるよう支援していきたいと思っています。 運営方針としては、お年寄りに住まう家と感じていただける様、尊厳を重んじ、伺いの言葉でご本人の意思を尊重します。 食事において、決まった場所、決まった時間、いつもと同じプラスチックの食器を利用するのではなく、食事をされたい方から、されたい場所で、 共に暮らすお年寄りだけでなく、職員も一緒に食事します。その食卓に並ぶ食器は、今まで使い慣れた食器を用い、食堂から食卓を感じて頂けます。 入浴においても、決まった曜日、決まった時間での入浴をするのではなく、お年寄りの意向に沿い、入りたい時間にお入り頂く。 また人としての羞恥心に配慮し、個浴にてお入り頂きます。付き添う職員もマンツーマンにて支援させて頂きます。 今まで長く生きて来られたお年寄りだけでなく、関わるご家族においても、最後まで諦めることなく、暮らし続け、関わり続ける。 またそこで働く職員においても、諦めることなく入居者一人一人共に生き、共に暮らせる事業所でありたい。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2014/04/05 |
| 協力医療機関 | 小牧市民病院、さくら総合病院 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 一人一人の生活リズムに応じた、必要支援を行うこと。いわゆる個別ケアは大前提とし支援していく。 また入居者一人一人に関わるご家族にも協力を頂き、入居者一人一人の暮らしを継続していくこと。 |
|---|---|
| リハビリテーション実施の有無 | あり |
利用料
| 食費とその算定方法 | 1,445円/日額 基準額に準ずる |
|---|---|
| 居住費とその算定方法 | 2,066円/日額 基準額に準ずる |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 30人 |
|---|---|
| 看護職員数 > 常勤 | 3人 |
| 看護職員の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 看護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 14人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 2人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 31.3% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 29人(2025-08-11 時点) |
|---|---|
| 入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 29人<27.9人> |
| 入所者の平均年齢 | 83.93歳 |
| 入所者の男女別人数 | 男性:8人 女性:20人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 7人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 7人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 12人 |
| 入所者の平均的な入所日数 | 1,048日 |
設備
| ユニット型居室の有無 | あり |
|---|---|
| 居室の状況 > 個室 | 10.9㎡ 29室 |
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/29人 定員29人中、現在の空き数0人です。 (2025年08月11日時点) |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | ユニットケアに伴う事業所内外研修を積極的に参加 |
| 併設されているサービス | (空床型短期入所生活介護)ショートステイホーム結いの郷小牧 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | ~ノーマライゼーションの具現化~ その人らしい生き方を この法人理念に共感を以て、生活支援員(結いの郷では職員:介護士・看護師・生活相談員・計画作成担当者全ての職種を「生活支援員」と呼びます。)が日々真摯にお年寄りの暮らしを支えています。 私たち生活支援員は、①意思決定を大切にします。 ②いまなお輝く能力(チカラ)を大切にします。 ③最期まで ご家族と共に寄り添います。 ④その人の暮らしを大切にします。の運営方針に則り、おひとりおひとりのお年寄りに向き合わせて頂くことを重要と考えています。そのため私たち生活支援員は、以下の援助支援指針を大切に日々の職務にあたります。 ①職員は、その職種を問わず、支援員と呼びます。 ②生活支援の基本は待つことから始まります。動き出しは入居者から。ADLにおいても、IADLにおいても、「お年寄りのいまなお輝く能力(チカラ)を大切に」先ずは支援の手を控え、さり気なく待ちます。 ③入居者と共に食事をし、ゆったりとしたペースで関わります。 ④結いの郷は、そこに住まうお年寄りの「暮らしの場」です。施設、職員都合の日課をつくりません。できる限りは「入居者都合の生活、暮らし」に支援員が合わせましょう。 ⑤緊急時以外は、走らず、穏やかに歩きます。 ⑥誰かとお話をさせて頂く際は、必ず視線の高さを合わせます。立っている方には立ち、イス座の方には、イスに座り、床座の方には床座でお話をします。 ⑦誰かとお話をさせて頂く際は、場の雰囲気を乱さぬよう、穏やかにお話をします。 ⑧入居者を中心とした会話をします。支援員同士の会話は控えましょう。職務上必要がある場合は、場をわきまえ、少し控えた場所を選びましょう。 ⑨そこに住まう方々を総称するとき、「入居者」、「お年寄り」とお呼びします。「利用者」でもなければ、「入所者」でもありません。 ⑩そこに住まう方々を呼称するとき、また、お話をさせて頂く際には「名字、フルネーム」でお呼びします。ご本人やご家族の意向があり、「名字、フルネーム」がどうしてもそぐわない場合は、担当者会議を経てケアプラン上にて呼称を確認します。 ⑪そこに住まう方々のお部屋に入らせて頂く際には、必ずノックをします。その後に戸を少しだけ開け、了承を得ます。了承を得られなければ、様子を伺い、配慮を以て入室します。 ⑫Tシャツ短パン姿で脱衣浴室以外に出ません。着替えるか、用意の作務衣を羽織ります。 ⑬それぞれの気付きを大切にしましょう。 ⑭入居者の排泄リズムを大切にした支援に最大限の配慮をします。 ⑮会話や記録に専門用語は使用しません。 ⑯全体一律的行事は行わず、できる限り「地域の行事に参加」します。 最期に勿論のこと、緊急やむを得ない場合を除いては、一切の身体拘束及び行動制限並びに、これに類する行為は行いません。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 結いの郷は、そこに住まう「お年寄り皆さんの家」。そして、そこにあるのは「お年寄り皆さんの暮らし」です。 入居者の皆さんは、「それぞれの暮らし」と「暮らしの中で共有する場面」を営んでいらっしゃいます。 朝起きる時間は、人それぞれ。朝食を食べられる時間も皆さんそれぞれ。朝食後の時間の過ごし方もそれぞれです。ですから朝食の時間が決まっていません。 朝食の準備を自らされる人、近しい他の入居者の分まで準備される人。一人で静かに食べる人、皆で会話を楽しみながら食べる人、様々です。 また、自ら上手に食べることができない方の食事を手伝われる方、そしてその光景を見守る方もいらっしゃいます。 食後、飲むべき薬を互いに確認し合うお年寄りの姿があります。 自らの食器を下げ、自らで洗われる人、また他の近しい入居者の分まで洗われる人、「できんで、ごめんね~」と見守られるお年寄りもいらっしゃいます。 お風呂の曜日や時間は固定されていません。いつ入るか援助員と相談しながら、好きなように決め、好きなタイミングで入ります。援助員にマンツーマンで付き添われ、お一人ずつゆっくり入ります。 お一人ずつお湯を変えますので、湯量・湯加減共にお好みで楽しむことができます。 午前中の過ごし方も人それぞれ。お部屋で休まれる人、お風呂に行かれる人、喫茶でコーヒーを飲まれる人、ご家族と出掛けられる人、部屋の掃除片付けをされる人、様々です。 お年寄り同士、トランプや花札を楽しまれます。パブリックスペース(共有空間)で映画を楽しまれます。中庭でお抹茶を点てて愉しまれます。複数人で観劇会に出掛けます。夜には居酒屋でお酒を嗜まれます。 結いの郷は、そこに住まう「お年寄り皆さんの家」。そして、そこにあるのは「お年寄り皆さんの暮らし」です。 ですから特別なことはありません。 ただただ、ご自宅で暮らしていた時と同じように『あたりまえの日常を、あたりまえに自分たちで決め、あたりまえにできる限り自分のことは自分で行い、足らずの部分を手伝ったり、手伝われたり…』暮らしています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0568-44-9555 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-08、事業所の記入日は 2025-08-07です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護とは?
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護は、定員29人以下の小規模な特別養護老人ホームです。
小牧市の地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護(2件)
小牧市の地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護は特別養護老人ホーム結いの郷小牧と特別養護老人ホーム小牧白寿苑の2件。選択肢は限られますが、それぞれの空き状況を確かめる価値はあります。
小牧市の地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護は、65歳以上1万人あたりでは0.5件。全国の0.7件と比べるとやや少ないです。
小牧市のほかの地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護(当サイトでよく見られている順)
近くの市区町村の地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。