特別養護老人ホーム 結いの郷

トクベツヨウゴロウジンホーム ユイノサト

基本情報
所在地大字高雄字郷東312番地
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電話番号0587-91-0080
FAX番号0587-92-2600
運営法人社会福祉法人悠
法人番号: 7180005011605
公式サイトhttp://www.yu-aichi.or.jp
事業所番号2395300029
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針法人理念 悠 ~ノーマライゼーションの具現化~ その人らしい生き方を
運営方針 意思決定を大切にします
いまなお 輝く能力(チカラ)を大切にします
最期まで ご家族と共に寄り添います
その人の暮らしを大切にします
そしてノーマライゼーションの具現化を目指します
事業開始年月日2012/04/01
協力医療機関江南厚生病院、犬山中央病院
サービスの内容
サービスの特色「介護」のイメージを刷新!お年寄りの暮らしを支える生活支援。
お年寄りは、歳をとったから、身体が不自由になったから…と住み慣れた我が家を離れ、施設などの事業主都合の押付けの生活に身を委ねなければならないのでしょうか?
私たちは、お年寄りが「仕方ない」と諦めることなく、普通の住まいの中で、暮らしの主役で居て頂ける、その人らしい生き方ができるような生活支援を目指しています。
病院施設風な鉄筋鉄骨造のビルではなく、「お家」をイメージした木の温もりが溢れる2×4工法木造平屋建築、全室個室、廊下には畳を多く採用し、無垢材の家具で雰囲気を和らげています。
入浴、食事、イベント等同じ時間、一斉に同じことをするといった制限はありません。
あくまでも、「普通の暮らしにこだわった」毎日を過ごすとができる「お家」がここにあります。
食事は全員一斉にではなく、お年寄りそれぞれの生活リズムに合わせ、3~8人程度でゆっくりと食べて頂きます。援助員もお年寄りと一緒に食事を作り、共に食事をします。
お茶碗やお箸等の食器もご自宅からのお持ち込み頂き、自分のお気に入り、思い出深い食器で食べることができます。季節の食材を料理して楽しんでいます。
お風呂は一人ずつ。お手伝いする援助員はマンツーマンで、できる限り裸身を他人に見られることがないように配慮しています。
コンセントや鍵の位置、天井の高さなど全て高齢者目線。使いやすさ、住みやすさに徹底配慮した設計になっています。
しかし、手すりはありません。多少の段差もあります。必要以上の環境は、お年寄りの自分でできる能力を奪ってしまいます。自宅環境からかけ離れた設えはお年寄りの混乱を大きくします。
メリハリある暮らしが、認知症等の症状緩和にも有効です。
ご家族はいつでも自由に「お家」に出入りできるようになっています。自宅と変わらない環境で、ご家族で過ごす時間・機会を大切にし、もうひとつの家だと思って貰いたいのです。
援助員がお部屋に入る時には、必ず声を掛けて承諾を得てから入るようにしています。
現在29人のお年寄りを21名の職員で支援しています。
お年寄りに合わせて時間に追われることなく、一人ひとりをゆっくり見られる環境、ここには穏やかな時間が流れています。
リハビリテーション実施の有無あり
利用料
食費とその算定方法1,445円/日額
基準額に準ずる。
居住費とその算定方法2,066円/日額
基準額に準ずる。
利用者負担軽減制度の有無なし
職員の状況
総従業者数28人
看護職員数 > 常勤3人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤1人
介護職員数 > 常勤15人
介護職員の退職者数 > 常勤2人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合20%
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 0人(2025-08-11 時点)
入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均29人<27.9人>
入所者の平均年齢87.07歳
入所者の男女別人数男性:7人
女性:20人
要介護度別入所者数 > 要介護10人
要介護度別入所者数 > 要介護21人
要介護度別入所者数 > 要介護312人
要介護度別入所者数 > 要介護48人
要介護度別入所者数 > 要介護56人
入所者の平均的な入所日数557日
設備
ユニット型居室の有無あり
居室の状況 > 個室13.2㎡
29室
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/0人
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2025年08月11日時点)
サービスの質の向上に向けた取組一般社団法人 日本ユニットケア推進センターが開催する『ユニットケア研修フォーラム』にも毎年参加させて頂き、新たな刺激と可能性を模索します。
こうした取り組みから、令和4年度には、『新規ユニットリーダー研修/実地研修施設認定調査』に応募をし、結果、初回の挑戦にして『指定可』を頂くことができました。
令和5年度からは、地域密着型特別養護老人ホームとしての実地研修施設として、微力ながら、ユニットリーダー養成の一助を担わせて頂いています。
従業員の特色に関する自由記述~ノーマライゼーションの具現化~ その人らしい生き方を この法人理念に共感を以て、生活支援員(結いの郷では職員:介護士・看護師・生活相談員・計画作成担当者全ての職種を「生活支援員」と呼びます。)が日々真摯にお年寄りの暮らしを支えています。
私たち生活支援員は、①意思決定を大切にします。 ②いまなお輝く能力(チカラ)を大切にします。 ③最期まで ご家族と共に寄り添います。 ④その人の暮らしを大切にします。の運営方針に則り、おひとりおひとりのお年寄りに向き合わせて頂くことを重要と考えています。そのため私たち生活支援員は、以下の援助支援指針を大切に日々の職務にあたります。
①職員は、その職種を問わず、支援員と呼びます。
②生活支援の基本は待つことから始まります。動き出しは入居者から。ADLにおいても、IADLにおいても、「お年寄りのいまなお輝く能力(チカラ)を大切に」先ずは支援の手を控え、さり気なく待ちます。
③入居者と共に食事をし、ゆったりとしたペースで関わります。
④結いの郷は、そこに住まうお年寄りの「暮らしの場」です。施設、職員都合の日課をつくりません。できる限りは「入居者都合の生活、暮らし」に支援員が合わせましょう。
⑤緊急時以外は、走らず、穏やかに歩きます。
⑥誰かとお話をさせて頂く際は、必ず視線の高さを合わせます。立っている方には立ち、イス座の方には、イスに座り、床座の方には床座でお話をします。
⑦誰かとお話をさせて頂く際は、場の雰囲気を乱さぬよう、穏やかにお話をします。
⑧入居者を中心とした会話をします。支援員同士の会話は控えましょう。職務上必要がある場合は、場をわきまえ、少し控えた場所を選びましょう。
⑨そこに住まう方々を総称するとき、「入居者」、「お年寄り」とお呼びします。「利用者」でもなければ、「入所者」でもありません。
⑩そこに住まう方々を呼称するとき、また、お話をさせて頂く際には「名字、フルネーム」でお呼びします。ご本人やご家族の意向があり、「名字、フルネーム」がどうしてもそぐわない場合は、担当者会議を経てケアプラン上にて呼称を確認します。
⑪そこに住まう方々のお部屋に入らせて頂く際には、必ずノックをします。その後に戸を少しだけ開け、了承を得ます。了承を得られなければ、様子を伺い、配慮を以て入室します。
⑫Tシャツ短パン姿で脱衣浴室以外に出ません。着替えるか、用意の作務衣を羽織ります。
⑬それぞれの気付きを大切にしましょう。
⑭入居者の排泄リズムを大切にした支援に最大限の配慮をします。
⑮会話や記録に専門用語は使用しません。
⑯全体一律的行事は行わず、できる限り「地域の行事に参加」します。
最期に勿論のこと、緊急やむを得ない場合を除いては、一切の身体拘束及び行動制限並びに、これに類する行為は行いません。
利用者の特色に関する自由記述結いの郷は、そこに住まう「お年寄り皆さんの家」。そして、そこにあるのは「お年寄り皆さんの暮らし」です。
入居者の皆さんは、「それぞれの暮らし」と「暮らしの中で共有する場面」を営んでいらっしゃいます。
朝起きる時間は、人それぞれ。朝食を食べられる時間も皆さんそれぞれ。朝食後の時間の過ごし方もそれぞれです。ですから朝食の時間が決まっていません。
朝食の準備を自らされる人、近しい他の入居者の分まで準備される人。一人で静かに食べる人、皆で会話を楽しみながら食べる人、様々です。
また、自ら上手に食べることができない方の食事を手伝われる方、そしてその光景を見守る方もいらっしゃいます。
食後、飲むべき薬を互いに確認し合うお年寄りの姿があります。
自らの食器を下げ、自らで洗われる人、また他の近しい入居者の分まで洗われる人、「できんで、ごめんね~」と見守られるお年寄りもいらっしゃいます。
お風呂の曜日や時間は固定されていません。いつ入るか援助員と相談しながら、好きなように決め、好きなタイミングで入ります。援助員にマンツーマンで付き添われ、お一人ずつゆっくり入ります。
お一人ずつお湯を変えますので、湯量・湯加減共にお好みで楽しむことができます。
午前中の過ごし方も人それぞれ。お部屋で休まれる人、お風呂に行かれる人、喫茶でコーヒーを飲まれる人、ご家族と出掛けられる人、部屋の掃除片付けをされる人、様々です。
お年寄り同士、トランプや花札を楽しまれます。パブリックスペース(共有空間)で映画を楽しまれます。中庭でお抹茶を点てて愉しまれます。複数人で観劇会に出掛けます。夜には居酒屋でお酒を嗜まれます。
結いの郷は、そこに住まう「お年寄り皆さんの家」。そして、そこにあるのは「お年寄り皆さんの暮らし」です。
ですから特別なことはありません。
ただただ、ご自宅で暮らしていた時と同じように『あたりまえの日常を、あたりまえに自分たちで決め、あたりまえにできる限り自分のことは自分で行い、足らずの部分を手伝ったり、手伝われたり…』暮らしています。
そのほか
苦情相談窓口0587-91-0080
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-08、事業所の記入日は 2025-08-07です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月1日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月1日)。
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護とは?

地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護は、定員29人以下の小規模な特別養護老人ホームです。

地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護のしくみと使い方地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護の選び方

扶桑町の地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護(1件)

扶桑町の地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護は、いまのところ特別養護老人ホーム 結いの郷の1件だけです。近くの市区町村もあわせて探すと、選べる幅が広がります。

扶桑町の地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護は、65歳以上1万人あたりでは1.1件。全国の0.7件と比べると1.5倍以上の多さです。

データについて

データ基準日: 2026-09-01 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-09-01 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月1日/最終更新 2026年9月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。