訪問介護事業所ほの字船津
ホウモンカイゴジギョウショホノジフナツ
基本情報
| 所在地 | 山梨県南都留郡富士河口湖町船津7415-1-1F 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 080-7967-9947 |
| FAX番号 | 0555-73-8106 |
| 運営法人 | IOT株式会社 法人番号: 7090001016253 |
| 事業所番号 | 1971300916 |
| 定員 | 最大 38人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 | 備考 |
|---|---|---|
| 訪問介護 | 平日,土曜日,日曜日,祝日 24h体制にてサービス提供実施 | 共生型: あり / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: 通常の指定 |
事業所の詳しい情報
公表されている項目7
事業所の概要
| 運営方針 | ・利用者の意思及び人格の尊重 ・利用者の立場へ立ったサービス提供 ・利用者の能力へ応じた訪問介護計画の作成、計画に沿った援助 ・関係各所との綿密な連携を図り総合的なサービス提供へ努める |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2021/10/1 |
| サービス提供地域 | 富士河口湖町 富士吉田市 |
| 営業時間(平日) | 8時30分~17時30分 (0時00分~23時59分) |
| 営業時間(土曜) | 8時30分~17時30分 (0時00分~23時59分) |
| 営業時間(日曜) | 8時30分~17時30分 (0時00分~23時59分) |
| 営業時間(祝日) | 8時30分~17時30分 (0時00分~23時59分) |
サービスの内容
| サービスの特色 | ・利用開始前の入念な事前アセスメントへ沿った担当ケアマネージャーとの提供サービス協議 ・利用後の利用者状態変化へ柔軟に対応 ・利用者及びご家族の意思・要望を反映した計画、サービス提供 |
|---|---|
| 通院等乗降介助の実施の有無 | なし |
| 頻回の20分未満の身体介護の実施の有無 | あり |
利用料
| サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません) | 交通費算定実績なし |
|---|---|
| キャンセル料とその算定方法 | なし |
| 利用者負担軽減制度の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 15人 |
|---|---|
| 訪問介護員等数 > 常勤 | 7人 |
| 訪問介護員等数 > 非常勤 | 8人 |
| 訪問介護員等の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 訪問介護員等の退職者数 > 非常勤 | 6人 |
| 訪問介護員等のうち介護福祉士の資格を持つ従業者数 > 常勤 | 4人 |
| 訪問介護員等のうち介護福祉士の資格を持つ従業者数 > 非常勤 | 3人 |
| 経験年数10年以上の訪問介護員等の割合 | 33.3% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 38人 / 最大 38人(2025-09-25 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 38人<41.5人> |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 3人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 12人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 14人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 6人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 3人 |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | サービス開始前には徹底的なアセスメント評価を行い、心身の状態・生活歴・生活環境を多角的に把握した上で、その方に最も適したケアプランを立案しています。これにより、単一的なサービスではなく、利用者1人1人に応じたオーダーメイドの支援を実現しています。 また、透析や在宅酸素など医療的ケアを必要とする方については訪問看護事業所と連携し、生活保護受給者や身寄りのない方については地域包括支援センターや行政と協力するなど、多職種・他機関連携による包括的な支援体制を整えています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 当事業所では、利用者に対して常に質の高い介護サービスを提供できるよう、Mission・Vision・Value(MVV)の設定とその実行に向けた取組を進めています。単なるスローガンにとどめず、日常業務や職員研修の中で繰り返し確認・実践することで、組織全体に理念を浸透させています。 職員研修においては、GIFT理論を基盤とし、体軸特性に基づいた自己や他者の特性理解を深めることで、介護技術や対人スキルを高めることを重視しています。また、外部の研修事業者による各種研修を積極的に活用し、継続的に最新の知識や技術を学べる体制を整えています。 さらに、事業所内のミーティングでは、職員全員が参画意識を持てるよう工夫しており、相手に対して肯定的な評価を伝える「賞賛スキル」の向上にも取り組んでいます。加えて、平時からコミュニケーション技術を磨くことを目的に、ディベートやグループワークを積極的に導入し、意見交換を通じた理解の深化とチーム力の強化を図っています。 これらの取組みを通じて、当事業所は単に介護技術を提供するだけでなく、理念に基づき、人材が自律的に成長し続ける文化を持った組織づくりを推進しています。これが最終的に、利用者一人ひとりへの質の高いサービス提供につながると考えています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 当事業所では、日々の支援の中で生まれるケアの好事例や利用者・ご家族から寄せられた謝意について、全職員で共有する機会を定期的に設けています。具体的には、毎月1回の事業所ミーティングにおいて、各職員が実際の事例や利用者からの感謝の言葉を紹介し合い、良い実践を全体の学びとして活用しています。 また、外部研修事業者による研修の中では、第三者から見た当事業所の社会的役割や意義について賞賛を受ける機会があり、職員の意識高揚やモチベーション向上につながっています。加えて、MVV(Mission・Vision・Value)研修においては、自事業所の取組や在り方を振り返り、理念に基づいた実践について考察する機会を持ち、好事例や感謝の声を理念と結びつけて再確認しています。 こうした継続的な取組により、職員一人ひとりが自らの実践を振り返り、他者からの評価や感謝を実感することで、組織全体としての成長とサービスの質向上を実現しています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 当事業所では、20代から60代まで幅広い年齢層の職員が在籍し、経験年数も多様です。その特性を活かしながら、組織全体として自立的かつ自走できる成熟したチームを目指しています。既存の介護事業所にありがちな雰囲気や慣習に縛られず、常に新しい発想で事業所づくりを進めている点が特徴です。定期的なミーティングでは全員が参加し、意見を出し合う風土を大切にしています。また、派閥や固定的な人間関係といった介護業界で起こりやすい問題を徹底的に排除し、誰もが安心して働き、力を発揮できる環境を整えています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 当事業所の利用者は、平均介護度が3~3.5と比較的に高く、日常生活において多様な支援を必要とされる方が中心です。生活保護を受給されている方や、身寄りのない方も多く利用されており、社会的に支援が必要な状況にある方々に対しても、安心して暮らせる環境づくりを重視しています。 また、透析治療を受けている方や在宅酸素療法を利用されている方もいらっしゃる為、訪問看護事業所と連携しながら、医療ニーズにも対応可能な支援体制も整えています。このように、医療的ケアや生活支援を複合的に必要とする利用者の方々に寄り添い、継続的な在宅生活を支えることを特色としています。 |
| 勤務時間 | 当事業所の勤務時間は以下の通りです。利用者への切れ目のないサービス提供と、職員の多様な働き方に対応できるよう、日勤・夜勤・短時間勤務の勤務形態を設けています。 ■ 基本勤務 日勤(早番):6:00~15:00 日勤(通常):8:30~17:30 夜勤 :17:00~翌9:00 ■ 短時間勤務 9:00~16:30 9:00~17:00 8:30~12:00(入浴介助優先) 13:00~17:30 また、入社後においても、職員一人ひとりの生活事情や家庭の背景等を踏まえ、管理者との協議により勤務時間の調整を柔軟に行っている。これにより、育児や介護、通院などの個別事情を抱える職員であっても、無理なく勤務を継続できる環境を整えている。こうした取組は、長期的な就業継続を支えるとともに、多様な人材が安心して働き続けられる職場づくりにつながっている。 当事業所では、勤務シフトの柔軟な運用と環境整備を通じて、職員が安心して働きながら、利用者に対して質の高い介護サービスを安定的に提供できる体制を整えている。 |
| 賃金体系 | 当事業所では、職員が安心して働き続けられるよう、公平性と透明性を重視した賃金体系を整備している。賃金は以下の項目を基本構成としており、職員の経験・能力・勤務形態に応じて適切に支給している。 俸給 基礎となる給与部分であり、職種や勤務形態に応じて設定している。 職務能力給 職員の役割や業務遂行能力に応じて支給し、個々のスキルや責任に応じた評価を反映している。 資格・調整手当 介護福祉士などの専門資格を有する職員には資格手当を支給しており、また業務の特性や配置等に応じた調整手当を設けている。 夜勤手当 夜間勤務に従事する職員に対しては、労務負担を考慮し、所定の夜勤手当を支給している。 変動処遇改善加算 毎月の事業所介護報酬に応じて算定される処遇改善加算を原資とし、職員へ還元している。事業所の成果を職員に適切に反映させる仕組みとして位置づけている。 業務調整連絡手当 事業所ミーティングに出席し、業務調整や情報共有に携わる職員に対して支給している。これは、円滑な事業運営に必要な調整業務を評価し、組織全体の質の向上を支える目的で設けている。 通勤手当 通勤にかかる費用の一部を補助する目的で支給しており、上限は10,000円としている。 その他手当 リファラル採用手当:既存職員が紹介した人材が採用に至った場合、紹介者・採用者の双方へ年2回に分け支給している。 賞与 原則として毎年7月に支給を行い、事業所の半期の売上および経営状況を踏まえて決定している。 過去6年間の実績としては、年2回の支給を継続している。 昇給 原則として毎年7月に実施し、勤務状況や能力等を考慮して決定している。 過去6年間の実績として、年1回の昇給を行っている。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0555-73-8105 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-04-15、事業所の記入日は 2025-04-15です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
訪問介護とは?
訪問介護(ホームヘルプ)は、ヘルパーが自宅に来て入浴や食事の手伝い、掃除や買い物を引き受けるサービスです。
富士河口湖町の訪問介護(7件)
富士河口湖町の訪問介護は7件。ニチイケアセンター富士河口湖、訪問介護事業所ひまわりをはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。
富士河口湖町の訪問介護は、65歳以上1万人あたりでは9.5件。全国の9.7件と比べるとほぼ同じです。
- 日曜も利用できます。富士河口湖町の訪問介護7件のうち、日曜に対応しているのは6件です。
- 定員38人は、富士河口湖町の訪問介護7件のなかで最も多い規模です。
富士河口湖町のほかの訪問介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。