スマートエイジングラボそらおと

スマートエイジングラボソラオト

基本情報
所在地山口県下関市中之町8番13号
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電話番号083-250-8992
FAX番号083-250-8993
運営法人合同会社SORA
法人番号: 1250003002199
公式サイトhttps://www.smart-sora.com/
事業所番号3590109207
定員最大 10人
提供している介護サービス(1件)
サービスの種類利用可能曜日備考
地域密着型通所介護平日
12月30日から1月3日まで年末年始休業
共生型: なし / 介護保険の指定基準: 通常の指定 / 障害福祉の指定基準: なし
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針①『主体性』を大切にします。
人は自分で決めるもの、人の役に立ちたいもの、人を信じるものです。
②『関係性』を大切にします。
主役は利用者であり、ご本人の「動き出し」をまず大切にすることを関わることの原
点にします。
③『必要性』を大切にします。
その人の想いを、何を大切にされて、何を必要とされているのかを忘れません。
事業開始年月日2018/6/1
サービス提供地域下関市旧市内(離島を除く)
営業時間(平日)8時15分~17時30分
営業時間(留意事項)12月30日から1月3日まで年末年始休業
定休日土・日曜日
延長サービスの有無なし
サービスの内容
サービスの特色コミュニケーションを重視した頭と体のトレーニング、ケアを行います。KUMONが開発した高齢者専用教材と方法で行う学習療法(研修及び資格取得あり)で自信・意欲・誇りを持った生活を、またハンドケア・フットケアで心と体のケアを、このほか運動に取組みます。
送迎サービスの有無なし
送迎時における居宅内介助等の実施の有無なし
利用料
サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません)なし
延長料金とその算定方法なし
食費とその算定方法飲物・おやつ代 1回100円(購入費用)
キャンセル料とその算定方法なし
利用者負担軽減制度の有無なし
職員の状況
総従業者数11人
看護職員 > 非常勤1人
看護職員の退職者数 > 常勤0人
看護職員の退職者数 > 非常勤0人
介護職員 > 常勤2人
介護職員 > 非常勤3人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合40%
利用者の状況
受け入れ可能人数10人 / 最大 10人(2026-03-31 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均10人<13.1人>
要介護度別利用者数 > 要介護119人
要介護度別利用者数 > 要介護27人
要介護度別利用者数 > 要介護31人
要介護度別利用者数 > 要介護40人
要介護度別利用者数 > 要介護50人
設備
浴室設備の数1か所
消火設備の有無あり
事業所の特色
サービスの内容に関する自由記述認知症予防・進行予防プログラムを行っています。
1.年齢とともに脳の活動も低下していきます。学習療法を行うことで脳の血流を増加させ「自信、意欲、誇り」を持って元気に暮らし続けることを目指しましょう!
簡単な音読と計算を中心とする教材を用いて、学習者とスタッフがコミュニケーションをとりながら行うことにより、学習者の認知機能やコミュニケーション機能、身辺自立機能などの前頭前野機能の維持・改善を図ります。自立、予防の方から要介護の方まで幅広く楽しむことができます。
2.ぬくもりのケア(ハンドケア・フットケア)は、手や足を優しくさすり、撫でることで、手足先の冷え、足のむくみ解消、弛緩効果により疲労回復やストレス軽減などに効果があります。またコミュニケーションを取りやすくする効果もあります。
手浴・足浴:お湯や蒸しタオルで手足を温めます。
マッサージ:オイルを使ってマッサージをすることで血液やリンパの流れが良くなり、冷え症、浮腫み改善の他、水虫予防にもなります。
爪切りなど:爪切りや角質ケアで歩行状態も良くなり転倒予防になります。
サービスの質の向上に向けた取組コミュニケーションを重視した研修を行っている。認知症予防・認知症進行予防のために「ケアとはコミュニケーション」ケアで大切にしていることは、できないことを援助するのではなく、その人の心の内に耳を傾けて、思いが現れるのを待つこと、気にかけること、気づくこと。コミュニケーションのない関わり(介護)はない。「自分でしている、自分で出来た」と思える関わりを大切にしている。自分でできることをするから自信につながり自立支援となる。
併設されているサービスオレンジカフェそらおと 10:00~12:00 百歳体操・茶話会の実施
居宅介護支援事業所そら
従業員の特色に関する自由記述「良い介護者」の定義は色々あると思いますが、どのような場面でもご利用者と関わる際に良好と思えるコミュニケーションが図れる介護者ではないでしょうか。コミュニケーションのないケア(一方通行の介護)は有り得ませんし、認知症の方とのコミュニケーションにおいても、特別な技術は必要としません。
私たちがケア(コミュニケーション)で大切にしていることは、できないことを支援するのではなく、その人の心の内に耳を傾けて、思いが現れるのを待つこと、気にかけることであり、そしてその思いに気づくことです。「自分でしている、自分で出来た」と思える関わりができれば、この自信が自立支援となるのだと信じています。
利用者の特色に関する自由記述ご利用者の声から
A様(学習療法5年目)「今まであちこち(デイサービス)に行ったけどそらおとが好き、息子もここなら安心しとるよ。やることがあってね、大丈夫って言われると安心できる。来るところがあるっていいね、頑張ろうね。」
B様(学習療法4年目)「私ははやる気が足らんから(言葉を)忘れてしまうんやろうか?」、「(音読100点に)そう言ってもらえると嬉しいよ。自分では分らんからね、何にもわからなくなったらどうしようかね?でも、忘れんように、歩けんことにならんように頑張っていくよ、ここに来ると楽しいからね。」(家庭学習も必ずやってこられ、音読教材も「帰ってまた練習してみるよ」と自宅に持ち帰られます。)
C様(学習療法4年目)「一人でいるとね、これでええんかどうか分らんことが一杯あるけど聞く人がおらんやろ。そのうちそれを忘れるからいけんのよね。ここに来ると自分のことを聞いてもらえるから嬉しい。それにね、まだまだ知らんこともあるからね。」
そのほか
苦情相談窓口083-250-8992
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-04-02、事業所の記入日は 2026-03-31です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
地域密着型通所介護とは?

地域密着型通所介護は、定員18人以下の小規模なデイサービスです。

地域密着型通所介護のしくみと使い方地域密着型通所介護の選び方

下関市の地域密着型通所介護(65件)

下関市の地域密着型通所介護は65件あります。どうしんデイサービスやよつば富任デイサービスセンターをはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。

下関市の地域密着型通所介護は、65歳以上1万人あたりでは7.4件。全国の5件と比べるとやや多いです。

  • 定員10人は、下関市の地域密着型通所介護65件のなかで14番目に多い規模です(最も多いところは216人)。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月27日/最終更新 2026年8月27日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。