ケアプランセンターくりの木
ケアプランセンタークリノキ
基本情報
| 所在地 | 山口県下関市伊倉町二丁目6-10 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 083-291-7581 |
| FAX番号 | 083-294-2340 |
| 運営法人 | 株式会社尚建 法人番号: 6250001018548 |
| 公式サイト | https://r.goope.jp/shouken-kurinoki/about |
| 事業所番号 | 3570106736 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 |
|---|---|
| 居宅介護支援 | 平日 緊急の場合上記の限りではない |
事業所の詳しい情報
公表されている項目7
事業所の概要
| 運営方針 | 要介護者等の心身の特性を踏まえて、居宅サービス計画を作成し、必要なサービスが確保されるように連絡調整その他の便宜の供与を行うことによって、要介護者等の心身の回復・維持と生活の質の向上を図ることができるように支援していきます。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2023/10/1 |
| サービス提供地域 | 下関市 |
| 営業時間(平日) | 8時30分~17時30分 |
| 営業時間(留意事項) | 緊急の場合上記の限りではない |
| 定休日 | 土曜、日曜、祝日 お盆(8月13日~16日)年末年始(12月31日~1月3日) |
| 緊急時の電話対応の有無 | 083-291-7581 |
サービスの内容
| サービスの特色 | 1)ご利用者さまの意向及び人格を尊重し「自己決定」に基づき適切な保健医療サービス・福祉サービスが多様な事業者から能率的に提供されるように中立公平な立場でサービスを提供します。 2)ご利用者さまが地域社会や家庭において自分の権利や意見を主張出来るように配慮し個人情報保護に責任を持ち、信頼関係を築きながらサービスを提供します。 3)職員一人一人が目標を掲げ、知識や技術向上の為、積極的に研修参加や情報収集に励み目標達成を目指します。 4)介護支援専門員としての自覚を持ち、規約・規則を遵守し自身の責務を遂行します。 |
|---|---|
| 介護支援専門員1人当たりの利用者数 | 27人 |
利用料
| サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません) | 通常のサービス実施地域にお住まいの方は無料です。それ以外の地域の方で事業所から請求があったときは、交通費の実費または自動車を使用した場合の交通費をお支払いいただくことがあります。 |
|---|
職員の状況
| 総従業者数 | 3人 |
|---|---|
| ケアマネジャー数 > 常勤 | 3人 |
| うち主任ケアマネジャー数 > 常勤 | 1人 |
| ケアマネジャーの退職者数 > 常勤 | 1人 |
| ケアマネジャーの退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| ケアマネジャーのうち看護師の資格を持つ従業者数 > 常勤 | 1人 |
| ケアマネジャーのうち介護福祉士の資格を持つ従業者数 > 常勤 | 1人 |
| 経験年数10年以上の介護支援専門員の割合 | 33.3% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 0人(2026-04-09 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 113人<96.6人> |
| 要介護度別入所者数 > 要支援1 | 36人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 12人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 45人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 9人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 8人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 3人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | ケアプランセンターくりの木では、利用者が住み慣れた地域で安心して在宅生活を継続できるよう、介護保険制度に基づいた適切な居宅介護支援を提供しています。利用者および家族の意向を尊重しながらアセスメントを実施し、生活課題や心身の状態に応じたケアプランを作成するとともに、サービス担当者会議の開催や継続的なモニタリングを通じて支援内容の見直しを行っています。 また、医療機関、地域包括支援センター、サービス事業所等との連携を密に図り、退院支援や重度化防止、在宅生活の継続支援に取り組んでいます。独居高齢者や高齢者世帯への支援、多職種協働による課題解決、制度説明の丁寧な実施などを通じて、利用者本位の居宅介護支援の提供に努めています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | ケアプランセンターくりの木では、居宅介護支援の質の向上を図るため、主任介護支援専門員を中心とした定期的な事例検討や内部研修を実施し、制度理解や支援技術の向上に努めています。また、アセスメント、ケアプラン作成、モニタリングの各過程においてチェック体制を整備し、適正な運用の徹底を図っています。 さらに、医療機関、地域包括支援センター、サービス事業所等との多職種連携を積極的に推進し、困難事例への対応力の強化や支援の継続性の確保に取り組んでいます。利用者および家族への丁寧な説明と同意の徹底を基本とし、苦情・相談への迅速な対応や情報共有を通じてサービス改善につなげています。今後も継続的な自己点検と研修体制の充実により、地域に信頼される居宅介護支援の提供を目指します。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 当事業所では、支援の質の向上および職員の意欲向上を目的として、ケアの好事例や利用者・家族から寄せられた謝意等について職員間で共有する機会を設けています。具体的には、定期会議や事例検討の場において、支援の工夫や効果的な連携事例を共有し、日々のケアマネジメント業務の改善に活かしています。また、利用者や家族からの感謝の声についても職員間で共有することで、専門職としてのやりがいや支援の質の向上につながる職場環境づくりに努めています。 今後も好事例の共有を継続し、事業所全体の支援力向上および職員の定着促進につながる取組を進めていきます。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | ケアプランセンターくりの木の従業員は、介護保険制度の適正運用を基本としながら、利用者一人ひとりの生活歴や価値観を尊重した支援を重視しています。主任介護支援専門員を中心に、制度理解・医療連携・地域資源活用に関する実務能力の向上に継続的に取り組んでおり、利用者および家族に対して分かりやすく丁寧な説明を行う姿勢を大切にしています。 また、定期的な内部研修や情報共有を通じて支援の質の均一化を図るとともに、課題の早期発見と迅速な対応を心がけています。地域包括支援センターや医療機関、サービス事業所との連携を重視し、地域に根ざした居宅介護支援を実践している点が特色です。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | ケアプランセンターくりの木の利用者は、80歳以上の後期高齢者が大半を占めており、とくに80代後半から90代前半の方が中心となっています。女性利用者の割合が約6割強と多く、独居または高齢夫婦世帯など家族支援力が限られるケースも多く見られます。要介護1を中心とした中軽度者が多い一方で、要介護3以上の重度者も一定数含まれており、医療連携や生活支援体制の調整が重要な支援対象となっています。 また、地域での生活継続を希望する意向が強い利用者が多く、通所サービスや訪問系サービスを組み合わせながら在宅生活の維持を図っている点が特徴です。家族介護力の低下や高齢化の進行に伴い、見守り体制の強化や多職種連携の必要性が高い利用者構成となっています。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 083-291-7581 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-04-14、事業所の記入日は 2026-04-09です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
居宅介護支援とは?
居宅介護支援は、ケアマネジャーがケアプランを作り、サービス事業所との連絡や月1回の訪問を行う仕組みです。
下関市の居宅介護支援(83件)
下関市には居宅介護支援が83件あります。介護支援センター下関やあおぞらの里 下関ケアプランセンターのほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
下関市の居宅介護支援は、65歳以上1万人あたりでは9.4件。全国の10件と比べるとほぼ同じです。
下関市のほかの居宅介護支援(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月27日/最終更新 2026年8月27日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。