アイユウの苑グループホーム

アイユウノソノグループホーム

基本情報
所在地山口県下関市彦島田の首町一丁目1番32号
地図で見る
電話番号083-266-5361
FAX番号083-266-5363
運営法人社会福祉法人松美会
法人番号: 5250005003175
公式サイトhttp://www.shoubikai.or.jp
事業所番号3570102271
定員最大 18人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針事業所は、品質方針として「顧客満足から顧客感動へ“やさしさ”“真心”“思いやり”で満ち溢れた“心のかおりのするサービス”を目指す」を掲げ、入居者の意思および人格を尊重し、常にその者の立場に立ってサービスを提供するように努める。
また、明るく家庭的な雰囲気を重視し、地域や家庭との結びつきを重視した運営を行い、市町村、居宅介護支援事業者、居宅サービス事業者、他の介護保険施設その他の保健医療サービスまたは福祉サービスを提供する者との密接な連携に努める。
事業開始年月日2005/07/01
協力医療機関医療法人松永会 まつなが医院
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件・要支援2・要介護1以上の被認定者であり、かつ認知症の状態にあること。
・小人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
・自傷為害の恐れがないこと。
・常時医療機関において治療をする必要が無いこと。
・契約に定めることを承認し、重要事項説明書に記載する事業者の運営方針に賛同できること。
退居条件・故意または重大な過失により、規定する禁止行為を繰り返す場合。
・サービスを受けた入居者が、故意または重大な過失により事業所が請求する法廷代理受領サービス費やその他のサービス費用などを指定する期限のうちに納めなかった場合。
・入居者がサービスの対象でなくなった場合、または保険料の滞納などにより介護保険被保険者の資格を失った場合。
・身体機能低下により、グループホームでの生活が困難となり、医療等が必要となった場合。
サービスの特色・家庭的な雰囲気のなか、食事や入浴、排泄などの日常生活の支援のほか健康管理や各種レクリエーションのサービスを提供している。
・ご利用者様の病状が急変した際は、訪問看護サービスや協力医療機関とも携帯電話により24時間連絡ができる体制をとっている。
・認知症の改善・進行予防を目的として学習療法(くもん学習療法)、また身体機能の維持においては、クノンボールエクササイズの導入といった、近隣の施設にはないサービスを提供している。
・アイユウの苑グループホームは、スーパーに隣接するとともに、銀行・郵便局・コンビニエンスストアーがすぐ近くにあり、普通の暮らしを実現するとともに、自立支援につながる環境が整っている。
・地域住民の皆様との交流が図れるよう、お一人おひとりが地域の自治会会員となり、地域の行事にも積極的に参加できるよう支援している。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績年6回開催
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数63人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容・利用者の状況、サービス提供の状況
・事業計画について
・行事及び活動状況の報告
・取り組みの経過報告
・ご利用に関するアンケート集計結果について
・地域連携について
・新型コロナウイルス等感染対応について
・ISO定期維持審査結果について
・災害対策について
・顧客満足度調査結果について
・外部評価における自己評価結果について
利用料
家賃(月額)49,600円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額0円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数15人
計画作成担当者数 > 常勤2人
介護職員数 > 常勤12人
介護職員の退職者数 > 常勤1人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 常勤0人
看護師数 > 非常勤0人
経験年数5年以上の介護職員の割合75%
夜勤を行う従業者数11人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 18人(2026-09-06 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニット18人<12.3人>
入居率100%
入居者の平均年齢88.3歳
入居者の男女別人数男性:5人
女性:13人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護19人
要介護度別入所者数 > 要介護23人
要介護度別入所者数 > 要介護32人
要介護度別入所者数 > 要介護44人
要介護度別入所者数 > 要介護50人
昨年度の退所者数8人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/18人
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2026年09月06日時点)
サービスの内容に関する自由記述コンビニエンスストアや郵便局、銀行が近隣にあり、また、スーパーに隣接していることから毎日歩いて買い物に出掛けることができる環境となっています。小学校の通学路にも面しており、朝・夕の登下校時は子ども達のにぎやかな声が聞こえてきます。朝、ゴミ捨てなどに出ると、子ども達と挨拶を交わす場面も見られます。
「認知症になっても普通の環境で暮らしたい。」というご希望を実現するには、最適な環境だと考えています。
グループホームにおける一般的なケアといえる家事等をご利用者と職員が一緒に行い、それぞれのご利用者に役割を見出すことはもちろん、ご希望される方には、くもん学習療法を認知症ケアの一環として実施しています。
また、「きんさんぎんさん」で有名な成田きんさんの晩年のトレーナー、久野信彦氏が開発したクノンボールエクササイズも、身体機能の維持・向上を目的にケアの一環として実施しています。
さらに、埼玉県坂戸市の葉酸プロジェクトに倣い、坂戸市の薬局から葉酸を購入し、食事に添加する形で摂っていただいています。
サービスの質の向上に向けた取組アイユウの苑グループホームでは、職員それぞれの「人」としての成長を大切なこととして考えています。
チームとして効果的・効率的に認知症ケアを実践するためには、認知症や認知症ケアに関する知識や技術に加え、職員個々の人としての成長が必要と考え、職員全員で日々実践しています。
併設されているサービスデイサービスセンターしおはま(地域密着型通所介護)
保険外の利用料等に関する自由記述外出や外泊により食事が不要となる場合は、前日の10:00までに連絡をいただければ、欠食をすることが可能です。
離職率(離職率):7.1%
(計算式):7.1% = 1人 ÷ 14人 × 100
2025年9月1日時点
※ この度の退職は、職員の家族の事情により帰郷せざるを得ない状況となったもの
入浴形態(一般浴、機械浴)一般浴(個浴)
そのほか
苦情相談窓口083-266-8287
第三者評価の実施あり
2024/02/22
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-10-01、事業所の記入日は 2026-09-07です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年10月2日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年10月1日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

下関市の認知症対応型共同生活介護(36件)

下関市には認知症対応型共同生活介護が36件あります。グループホーム形山やグループホームあやらぎの里のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。

下関市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは4.1件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。

  • 定員18人は、下関市の認知症対応型共同生活介護36件のなかで最も多い規模です。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年10月2日/最終更新 2026年10月1日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。