グループホームやすらぎの里
グループホームヤスラギノサト
基本情報
| 所在地 | 山口県長門市油谷河原2016番地11 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 0837-32-1517 |
| FAX番号 | 0837-32-1518 |
| 運営法人 | 社会福祉法人長門市社会福祉協議会 法人番号: 4250005004736 |
| 事業所番号 | 3591100114 |
| 定員 | 最大 9人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 家庭的な環境と地域住民との交流の下で、介護、その他日常生活の世話及び心身の機能訓練を行うことにより、利用者の心身機能の維持回復を図り、利用者がその有する能力に応じ可能な限り自立した生活を営むことが出来るよう生活機能の維持向上に努める。利用者が自らの趣味、嗜好に応じた活動、充実した生活が送れるよう支援し、精神的な安定、周辺症状の減少及び認知症の進行を緩和するよう努めていく。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2018/6/1 |
| 協力医療機関 | 長門総合病院 |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 要支援2から要介護5までの認定を受けている認知症の方で共同生活に支障のない長門市民の方。 |
| 退居条件 | 他の利用者との共同生活の継続が著しく困難になったとき。3か月以上の入院治療が必要になったとき。 利用料滞納が3ヶ月以上ある場合。 ADLの低下で自力歩行が困難な状況が続き、入退院の繰り返し等で事業所のサービス提供が困難となった場合。 |
| サービスの特色 | 地域とつながった生活を送ることが出来るように、車での外出など社会参加の機会を多く持てるようにします。施設は木をふんだんに使用した一般家屋のような造りになっており、全室個室で使い慣れた家具や生活用品を持ち込むことにより、今まで暮らしていた生活環境に近い状態に心がけています。入居者と職員が一緒になって家事や趣味を楽しむという生活リハビリ中心のリズムある生活を通して精神的に安定した生活を送って頂くことが出来ます。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | R6 5/28 7/29 9/25 12/16 1/27 3/18 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 43人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 第1回 5/28 今年度の活動計画・委員の自己紹介 第2回 7/29 外部評価とは 第3回 9/25 BCP(災害用)の説明 事故報告 第4回 12/16 (コロナ発生のため11月中止)ヒヤリハット・事故報告・コロナ感染状況の報告 第5回 1/27 外部評価 第6回 3/18 外部評価のまとめと目標達成計画(案)について |
利用料
| 家賃(月額) | 25,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 14人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 8人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 1人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 77.8% |
| 夜勤を行う従業者数 | 7人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 9人(2026-09-13 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 1ユニット9人<12.5人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 90歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:1人 女性:8人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 0人 |
| 昨年度の退所者数 | 1人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/9人 定員9人中、現在の空き数0人です。 (2026年09月13日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 各職員から出た行事や楽しみごとを年間行事として実施しています。定期的に四季折々の外出もしています。住み慣れた地域にある名所や、近場の道の駅や観光名所に行き外食も楽しまれています。1日の生活の中で軽体操や簡単な機能訓練にも努めています。事業所の理念でもある「笑顔」「安心」「個性」「協同」をふまえ、常に笑顔を絶やすことなく利用者の笑顔を受け止め安心して共同生活ができるように日々の業務で実践しています。今年度より「生産性向上」に取り組んでおり、一日の生活の中で利用者とホッとする場面なども見つけて記録を取り残しています。このことで職員の業務ばかりでない関わりにゆとりが生まれているように感じます。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 職員全体会議を毎月実施し、サービス内容や業務手順について意見を出し合う機会を設け、その都度見直すことで業務の改善やサービスの質向上につながることを職員全員で協議検討をしています。中でも6つの委員会を立ち上げ(広報・事故防災・感染症・拘束虐待・生産性向上)毎月の会議の中で意見交換や必要に応じて演習をしたりと活発に取り組んでいます。内部研修は1年間の研修計画を各職員の希望により作成しています。毎月1回そのテーマの担当職員から職員会議などでテーマに沿っての研修をしています。(内容によっては外部からの講師も来られます。)またあってはいけない不適切なケアを絶対にしないために、認知症や認知症ケアに関する知識や技術については全職員で日々実践しています。R4年度 感染症や自然災害における事業継続計画を作成して見直しをしながら演習を積み重ねています。 |
| 保険外の利用料等に関する自由記述 | 1月当たりの負担額(30日)食費36,000円 家賃25,000円 光熱水費7,000円 医療費・紙パンツ等は実費 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 各職員はそれぞれの得意分野(レクリエーション専門・楽器演奏・手作業を主とした創作活動・園芸・お茶・お花・料理等々)を活かし利用者と日々の関わりの中で、1人ひとりに寄り添い笑顔になった場面や、関心を示したこと、熱中されていることなどの表情や言葉、行動を丁寧に把握し利用者が張り合いや喜びのある日々が過ごせるように努めています。各職員が企画して実践することで各自のスキルアップにも繋がっています。そしてその時の様子など記録に残し全員が共有しています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 現在は女性8名男性1名で入居されています。平均要介護度は2.6で平均年齢は92歳です。午前中は自分たちがしたいことを(モップかけ・洗濯たたみ・花の水やり・新聞や読書・色塗りや新聞折りテレビを見たり等々)を自由にされて過ごされており、午後からは集団での活動(レクリエーションや行事)や軽運動(外出や散歩・体操など)それぞれの利用者が周りに気兼ねすることなく過ごされています。思いを伝えることが出来ない利用者や意欲低下の見られる利用者、すぐに忘れてしまう方にも常に職員が一緒に関わることで不安のない1日を過ごせているように感じています。 |
| 勤務時間 | 職員は希望休を優先し、勤務を組むようにしている。体調不良の時や、急な休みの時にも職員同士で話し合い協力して勤務交代が出来るような関係を築いている。時間外の勤務は極力しないようにし、会議等で時間外が生じた時には時間外手当をつけている。 早出:7:00~15:45 日勤:8:30~17:15 遅出:10:00~18:45 夜勤:17:00~10:30 |
| 休暇制度の内容および取得状況 | 年次有給休暇と特別休暇があり、有給休暇は勤続年数等により日数が決まっている。 年次有給休暇が年間10日以上ある場合は、5日以上の計画取得をすすめており、対象職員は取得済み。特別休暇には病気(療養)・忌引・夏期・結婚等の各休暇がある。夏期休暇は全員取得済み。 |
| 福利厚生の状況 | ・健康診断(年2回) ・慶弔見舞金 ・研修参加費 ・育児・介護休業 ・通勤手当 ・インフルエンザ予防接種 ・子の看護休暇 ・扶養手当 ・退職金制度 ・住宅手当 |
| 入浴形態(一般浴、機械浴) | 一般浴(個浴) |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 0837-32-1517 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2025/3/18 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-01、事業所の記入日は 2025-09-18です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年9月16日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月13日)。
当サイトは 2026年9月16日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年9月13日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
長門市の認知症対応型共同生活介護(5件)
長門市の認知症対応型共同生活介護は5件あります。(NPO)グループホームひまわりやグループホーム きららの里など、いくつかの候補のなかから選べます。
長門市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは3.7件。全国の3.9件と比べるとほぼ同じです。
- 定員9人は、長門市の認知症対応型共同生活介護5件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
長門市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
近くの市区町村の認知症対応型共同生活介護
データについて
データ基準日: 2026-09-02 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-02 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年9月16日/最終更新 2026年9月13日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。