グループホーム 華房福栄 2号館

グループホーム ハナブサフクエ ニゴウカン

基本情報
所在地山口県萩市大字福井下3507番地11
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電話番号0838-52-5455
FAX番号0838-52-5558
運営法人医療法人 社団慈生会
法人番号: 3250005004844
公式サイトhttp://www.hagi-jiseikai.or.jp
事業所番号3590400069
定員最大 9人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針1.利用者の人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めると共に個別の介護計画を作成し利用者が必要とする適切なサービスを提供します。
2.利用者及びその家族に対し、サービス内容及び提供方法についてわかりやすく説明致します。
3.適切な介護技術を持ってサービスを提供致します。
4.常に提供したサービスの質の管理、評価に努めます。
事業開始年月日2012/04/01
協力医療機関萩慈生病院
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件1.要介護者又は要支援2であって認知症の状態にあること
2.少人数による共同生活を営むことに支障がないこと
3.自傷他害の恐れが無いこと
4.常時医療機関において治療をする必要がないこと
5.本契約に定めることを承認し事業者の運営方針に賛同できること
退居条件1.要介護の認定更新において利用者が自立もしくは要支援と認定された場合
2.利用者が病気の治療等その他のため長期にグループホームを離れることが決まりかつその移転先
の受け入れが可能となったとき
3.利用者が他の介護療養施設等への入所が決まり、その施設の側で受け入れが可能となったとき
サービスの特色認知症によって自立した生活が困難になった利用者に対して、心身の状況、希望及び置かれている環境を踏まえて利用者、利用者代理人と介護従事者との協議の上、援助の目標・サービス内容等を計画、作成し、介護計画に基づいたサービスの提供を利用者が有する能力に応じた日常生活を営むことができるよう支援します。また、利用者が病気、または負傷等により検査、治療が必要となった場合、利用者の主治医、または事業者の協力医療機関において必要な治療が受けられるよう支援します。利用者に健康上の急変、夜間における緊急時の対応のために重要事項説明書記載の協力医療機関と連携をとっています。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績年6回実施
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数56人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容・事業所より行事内容、日常生活の様子を報告すると共に、要望やご提案等を伝え検討頂いている。
(地域への防火訓練見学、参加,AED実施訓練見学、参加等のご案内。地域協力員登録のお願い)
会議参加委員からの事業所に対する意見、質問、要望等の検討・協議・事後報告
・「運営推進会議を活用した外部評価」の実施(令和4年12月)
利用料
家賃(月額)31,470円
敷金円
保証金(入居時前払金)の金額円
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数10人
計画作成担当者数 > 常勤1人
介護職員数 > 常勤6人
介護職員数 > 非常勤1人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合100%
夜勤を行う従業者数1人
利用者の状況
受け入れ可能人数0人 / 最大 9人(2023-09-29 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均1ユニット9人<12.5人>
入居率100%
入居者の平均年齢83歳
入居者の男女別人数男性:0人
女性:9人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護12人
要介護度別入所者数 > 要介護22人
要介護度別入所者数 > 要介護34人
要介護度別入所者数 > 要介護41人
要介護度別入所者数 > 要介護50人
昨年度の退所者数2人
設備
居室の状況 > 二人部屋なし
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
0/9人
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2023年09月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述入居者様毎にかかわる職員は担当制にしており、一対一で関わることで希望や思いを聞くことができるようにしている。サービス提供担当者は、ご本人やご家族の意見を参考にして、担当の意見を聞いて、その方にあったサービス内容や、プランの立案に努めている。又、プランを立案する際には、入居者様の認知症状や身体状況のレベルに合わせたケアを心がけ、残存機能を大切にしている。
サービスの質の向上に向けた取組法人内に教育研修担当者を配置し、職位や、職員が希望する内容の年間計画を立案し、資格やレベルに応じた研修の案内や、割り振りをして外部研修を受けている。事業所内研修は、現在はオンライン研修が主体ではあるが、全ての職員が必要な研修や、希望する研修を受けることが出来ている。研修を受けた職員は、「アイデアシート」を活用し自分の意見をまとめ提出し、管理者は事業所の課題として事務所内の掲示し、職員全員が周知し共有しすることで,サービスの質の向上を心掛けている。又接遇研修は、カリキュラムの一つとして一年を通じて実施。接遇が優れているものには「接遇マイスター」として認証が行われ、他の模範となったり、自信に繋がり、サービスの質の向上の底上げになっている。
従業員の特色に関する自由記述看護や介護の有資格者が8名中6名おり、知識や経験から、それぞれの状況に対し、柔軟な対応が出来る。40代から60代までの年齢層の中で、それぞれの考えや、
アイデアをを出し合いケアを実施することで、各自のステップアップに繋げ、前向きに介護に取り組んでいる。又、行事担当制にして常に新しい情報や方法で、入居者様に意向がかなえられるように努力している。余暇や趣味活動が充実できるよう色々な角度からの投げかけを行い、入居者様が受け身だけにならないよう支援している。
職員同士、協力しながらケアをおこなっており、施設全体の雰囲気が明るい。
利用者の特色に関する自由記述要介護度は、要介護1~要介護3と個人差があり意思の伝達や、想いを伝えることが出来ない入居者様が居られ、他の利用者様から攻撃されたりすることもある為、職員はさりげなく介入しながら、その利用者様が孤立しないように配慮している。常に入居者様の言葉に常に耳を傾け、一方的な介護にならないように努めている。利用者様の中には、各自の状態に合った役割を持っておられ、活き活きと家事をこなされる入居者様がおられる反面、依頼心が強く、意欲低下が見られ動作の全てに介助の依頼をされる入居者様もおられる。出来る部分を見極め、自立支援を考えた上での声かけを工夫している。個別レクの計画を立案し、趣味活動(塗り絵、習字等)が継続できるよう支援をしている。
勤務時間職員には希望休を優先し、勤務を組むようににしている。、体調不良の時や、急な休みのときにも職員同士で話し合い協力し勤務交代が出来ような関係を築いている。時間外の勤務は極力しないようにし、会議等で時間外が生じたときには時間外手当をつけていただいている。働き方改善改革委員会を立ち上げ、就業開始時間や,退社時間を徹底し、必要以外の時間外就労が無いよう、又、休憩時間の確保をしながら働きやすい環境の改善をしている。
賃金体系資格取得や、努力に応じた手当がある。又、定期的な昇給もある。
休暇制度の内容および取得状況希望する有給休暇や、産休、育休には柔軟な対応をしている。
そのほか
苦情相談窓口0838-22-0118
第三者評価の実施なし
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2025-10-01、事業所の記入日は 2025-09-25です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

萩市の認知症対応型共同生活介護(6件)

萩市の認知症対応型共同生活介護は6件あり、グループホームオアシスはぎ園やグループホーム華房福栄などいくつもの選択肢があります。比較検討して、いちばん合う事業者を見つけましょう。

萩市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは3.2件。全国の3.9件と比べるとやや少ないです。

  • 定員9人は、萩市の認知症対応型共同生活介護6件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは18人)。
データについて

データ基準日: 2026-07-09 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-07-09 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月27日/最終更新 2026年8月27日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。