グループホームおおさと
グループホームオオサト
基本情報
| 所在地 | 山形県山形市大字中野469番6 グループホームおおさと 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 023-665-5170 |
| FAX番号 | 023-684-7661 |
| 運営法人 | 社会福祉法人友愛会 法人番号: 7390005000545 |
| 公式サイト | https://www.yuuai-kai.or.jp |
| 事業所番号 | 0690100763 |
| 定員 | 最大 18人 |
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 認知症型共同生活介護事業サービスの提供にあたって、認知症の症状によって自立した生活が困難になった利用者に対して、家庭的な環境と地域住民との交流のもとで、心身の特性を踏まえ、尊厳ある自立した日常生活を営むことができるよう、入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話及び機能訓練等必要な援助を行う。また、利用者の認知症状の進行の緩和や悪化の防止に資するよう、その目標を設定し、計画的に行い、利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努める。 当該事業の実施にあたっては、利用者の所在する市町村、連携する介護老人福祉施設や介護老人保健施設、協力医療機関に加え、居宅介護支援事業者、地域包括支援センター、保健医療サービス及び福祉サービスを提供する者、地域住民等との連携に努める。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2017/04/01 |
| 協力医療機関 | 下条心臓と足の血管クリニック |
サービスの内容
| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 | なし |
|---|---|
| 入居条件 | 指定認知症対応型共同生活介護の対象者は、要介護であって認知症である者のうち、少人数による共同生活を営むことに支障がない者とし、次のいずれかに該当する者は対象から除かれます。 ① 認知症の症状に伴う著しい精神症状を伴う者 ② 認知症の症状に伴う著しい行動異常がある者 ③ 認知症の原因となる疾患が急性の状態にある者 ④ 認知症の症状等により、他者の身体等に危害を及ぼす恐れがある者 入居申込者の入居に際しては、主治医の診断書等により、当該入居申込者が認知症の状態にあることの確認を行います。 |
| 退居条件 | ① 要介護の認定更新において利用者が自立若しくは要支援1と認定された場合。 ② 利用者が死亡した場合。 ③ 利用者又は利用者代理人が利用契約書第14条に基づき30日の予告期間をおいて、本契約の解除を通告し、予告期間が満了した場合。 ④ 正当な理由なく利用料その他自己の支払うべき費用を3ヶ月分滞納した場合。 ⑤ 伝染性疾患(重大な感染症等)により他の利用者の生活又は健康に重大な影響を及ぼす恐れがあると医師が認め、かつ利用者の退居の必要がある場合。 ⑥ 利用者の行動が他の利用者の生活、又は健康に重大な影響を及ぼす恐れがあり、かつ利用者に対する通常の介護方法ではこれを防止することができないと事業所が判断した場合。 ⑦ 利用者又は利用者代理人が故意に法令、その他本契約の条項に重大な違反をし、改善の見込みがない場合。 ⑧ 利用者が病気の治療等その他、長期にグループホームを離れることが決まり、かつその移転先の受け入れが可能となった場合。但し、利用者が長期にグループホームを離れる場合でも、利用者又は利用者代理人と事業所の協議の上、居室確保等に合意したときは本契約を継続することができる。 ⑨ 利用者が他の介護療養施設等への入所が決まり、その施設の側で受け入れが可能となった場合。 |
| サービスの特色 | 健康維持、身体機能維持の為、個別の生活機能訓練や集団で行う柔軟体操を提供し、お一人お一人の身体機能維持・向上に努めております。また、お一人お一人の生活歴、特技を活かした趣味活動、事業所にある菜園、畑にて行う土いじり、季節を肌で感じることができる菜園活動を通じて認知症予防、進行の防止に努めております。安心して生活の出来る環境づくりに努めています。 |
| 運営推進会議の開催状況 > 開催実績 | 6 |
| 運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数 | 54人 |
| 運営推進会議の開催状況 > 協議内容 | 事業所の運営状況や活動報告、利用者様の状況を二か月毎に各委員の方に報告し、ご意見、アドバイスを頂いております。 |
利用料
| 家賃(月額) | 52,000円 |
|---|---|
| 敷金 | 0円 |
| 保証金(入居時前払金)の金額 | 0円 |
| 償却の有無 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 19人 |
|---|---|
| 計画作成担当者数 > 常勤 | 2人 |
| 介護職員数 > 常勤 | 11人 |
| 介護職員数 > 非常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 常勤 | 3人 |
| 介護職員の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師数 > 常勤 | 1人 |
| 経験年数5年以上の介護職員の割合 | 57.1% |
| 夜勤を行う従業者数 | 2人 |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 0人 / 最大 18人(2026-02-05 時点) |
|---|---|
| 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均 | 2ユニット18人<15.7人> |
| 入居率 | 100% |
| 入居者の平均年齢 | 89.1歳 |
| 入居者の男女別人数 | 男性:2人 女性:16人 |
| 要介護度別入所者数 > 要支援2 | 0人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護1 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護2 | 8人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護3 | 2人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護4 | 5人 |
| 要介護度別入所者数 > 要介護5 | 1人 |
| 昨年度の退所者数 | 0人 |
設備
| 居室の状況 > 二人部屋 | なし |
|---|---|
| 消火設備の有無 | あり |
事業所の特色
| 空き人数 | 空き数/定員 0/18人 定員18人中、現在の空き数0人です。 (2026年02月05日時点) |
|---|---|
| サービスの内容に関する自由記述 | 認知症の進行予防、健康維持、身体機能維持の為、個別の認知機能訓練や生活機能訓練、集団で行う軽体操を提供し、お一人お一人の認知機能・身体機能維持、向上に努めております。また、お一人お一人の生活歴、特技を活かした趣味活動、事業所にある菜園、畑で行う土いじり、季節を肌で感じることができる菜園活動を通じ、役割作りや楽しみ作りに努めおります。安心して生活の出来る環境づくりに努めています。 |
| サービスの質の向上に向けた取組 | 法人内での研修に加え、職員会議の際に内部研修を行い、知識や技術の研鑽に努めています。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 介護従事年数が長いベテラン職員が多く、ケアに従事する職員の介護福祉士資格所持者も6割を超えている。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 利用者の平均年齢は80代後半と高齢だが、活動的な方が多くおられ、春から秋にかけて事業所保有の菜園、畑で職員と共に農作業をされている。夏場は一緒に育て、収穫した野菜を調理し食し、季節を感じて頂けるよう努めている。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 023-665-5170 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | あり 2021/2/12 |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-02-26、事業所の記入日は 2026-02-03です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
認知症対応型共同生活介護とは?
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。
山形市の認知症対応型共同生活介護(23件)
山形市には認知症対応型共同生活介護が23件あります。フラワー小姓町ややすらぎ苑 山形のほかにも多くの事業所があるため、担当のケアマネジャーに相談しながら候補を絞る方法もあります。
山形市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは3.1件。全国の3.9件と比べるとやや少ないです。
- 定員18人は、山形市の認知症対応型共同生活介護23件のなかで2番目に多い規模です(最も多いところは27人)。
山形市のほかの認知症対応型共同生活介護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-08-29 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-08-29 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。