コミュニティママ家

コミュニティママヤ

基本情報
所在地鶴岡市中田字追分162-2
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電話番号0235-57-5050
FAX番号0235-57-5105
運営法人株式会社互恵
法人番号: 9390001008342
公式サイトhttps://mamaya.jp
事業所番号0673000675
定員最大 17人
提供している介護サービス(1件)
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
運営方針1. 「お客様ニコニコ、家族もニコニコ、お陰様で私たちもニコニコ」を理念として、利用者の人権尊重を実践するため、言い訳はせず、待たせず、事前に説明をして了承を得てからサービス提供を行い、お客様第一の精神でその人その人に本当に役に立つ支援を目指します。
2. 施設は開放型で、利用者は家庭的な雰囲気や環境のもとで、その人らしい生活が営めるようにします。
3. 居室は個室としてプライバシーの保守に十分配慮します。
4. 地域社会への貢献を果たすべく、高齢障害者となっても居宅生活を維持できるようにサービスの開発に努め、これを実践します。
事業開始年月日2005/09/01
協力医療機関佐久間医院
サービスの内容
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供なし
入居条件1.介護度が要支援2以上であり、かつ認知症の状態にあること。
2.少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
3.自傷他傷の恐れがないこと。
4.常時医療機関において治療をする必要がないこと。
5. 痰の吸引、胃瘻造設者への医療行為など、24時間の医療が必要ないこと。
退居条件1.要介護の認定更新で自立もしくは要支援1と認定された場合。
2.利用者が死亡した場合。
3.利用者の病気の治療、その他のために長期(2ヵ月以上)に渡ってグループホームを離れることが決まった場合。
4. 痰の吸引、胃瘻造設者への医療行為など、24時間の医療が必要になった場合。
サービスの特色それぞれの利用者の能力に応じて役割を用意し、家庭的な温もりの感じられる環境のもとで日常生活が生き生きと送ることができるよう配慮しています。利用者の個性を尊重し、施錠せず自由に外出できる環境を整備するほか、家族や地域のボランティアの協力を得ながら多彩な行事を行う等何より、「生き甲斐」「達成感」「潤いや喜び」などが感じられるようにと支援を行っています。また、隣接する同法人のグループホームや有料老人ホームと連携することで日々の生活行動の範囲が広まるようにしています。
運営推進会議の開催状況 > 開催実績令和6年4月、6月、8月、10月、12月、令和7年2月
運営推進会議の開催状況 > 延べ参加者数37人
運営推進会議の開催状況 > 協議内容施設の運営状況や研修の実施状況、行事、日常生活の様子などの報告を中心に、意見交換を行っています。
都合により参加できなかった方に対しては、議事録等を送付しての意見聴取などに代えています。
利用料
家賃(月額)27,800円
敷金0円
保証金(入居時前払金)の金額130,000円
保証金の保全措置の内容預かり金会計処理、別途口座開設、定期預金証書で保全措置をしています。
償却の有無なし
職員の状況
総従業者数21人
計画作成担当者数 > 常勤2人
介護職員数 > 常勤12人
介護職員数 > 非常勤2人
介護職員の退職者数 > 常勤0人
介護職員の退職者数 > 非常勤0人
看護師数 > 非常勤1人
経験年数5年以上の介護職員の割合85.7%
夜勤を行う従業者数2人
利用者の状況
受け入れ可能人数1人 / 最大 17人(2026-07-13 時点)
利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均2ユニット18人<15.7人>
入居率100%
入居者の平均年齢88.4歳
入居者の男女別人数男性:8人
女性:10人
要介護度別入所者数 > 要支援20人
要介護度別入所者数 > 要介護16人
要介護度別入所者数 > 要介護25人
要介護度別入所者数 > 要介護36人
要介護度別入所者数 > 要介護41人
要介護度別入所者数 > 要介護50人
昨年度の退所者数10人
設備
居室の状況 > 二人部屋あり
消火設備の有無あり
事業所の特色
空き人数空き数/定員
1/17人
定員17人中、現在の空き数1人です。
(2026年07月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述《利用者様の意思や気分を尊重した支援が職員全員で常に出来る様にしたい》
居室は自らの意思で鍵がかけられるように、玄関には施錠をせず自由に出入りできるようにしています。その分、事故防止のために職員を厚く配置しています。
職員は言葉や行動で否定しないこと、黒子に徹しつつも一人一人に寄り添った支援をすること、を念頭に、一人一人の人格を尊重し、生涯現役でいられるようなサービス作りを心がけています。
《季節を移ろいと収穫の喜びを共感でして頂けるようにしたい》
季節ごとの花見や紅葉、鶴岡市各地のお祭り事に精力的に出かけたり、ワラビ採り、春の山菜、秋のキノコの収穫から下処理や漬け込み作業、畑の作物の収獲等々、季節を感じながら収穫の喜びを共感できるように、支援しています。
《重用感という欲求が満たされ、生き甲斐や誇りのある暮らしを支えたい》
本人の能力や意思を尊重して、暮らしの中の役割活動を利用者の負担とならないように配慮しつつ、重用感(他者に認められ必要とされる、達成感、誇りを持って暮らすことができる)を大切にした活動の支援に力を入れています。
《地域と共に生きる実践し地域社会の福祉フロンティアになりたい》
地域社会で生活形態の変化から衰退しつつあるお祭りや地域行事を、住民の協力を得ながら事業所が主体となって活動を続けています。
サービスの質の向上に向けた取組≪具体的で分かりやすい理念に変更しての取り組み≫
「お客様ニコニコ、家族もニコニコ、お陰様で私たちもニコニコ」を介護理念として掲げています。
たとえば理不尽な訴えをする高度の認知症利用者様に対しても、お客様に対する態度で接することを徹底することとしています。
また、介護理念の実現を目指し、ユニット毎に目標設定とその達成のためにいま皆で頑張っている事、職員個々の行動目標を皆が見える場所に掲げ、目標達成と理念の実現に職員が一体となって取り組んでいます。
≪自ら気づき高めあえる人事評価制度の取り組み≫
人材育成を目的に、人事評価制度の専門家やキャリア形成の専門家と協議しながら設計した人事評価制度を用いて年二回の評価を実施しています。内容や評価スケールについては、回を重ねるごとに修正を加え、より実践的でそれぞれの現状が明確になるように改善を図っています。
結果として、評価者と被評価者の間の課題共有や目標の確認などを職員同士で出来ようになり、サービス向上に貢献していると評価しています。
併設されているサービス併設されているサービスは、グループホーム共用型の(介護予防)認知症対応型通所介護で定員が 3名です。在宅介護で要支援1から要介護5までの認知症と診断されている利用者を対象に、食事、入浴、排泄、整容などのお世話やレクリエーションやリハビリテーションなどのサービスが提供されます。費用はグループホームの共用のスペースを活用する共用型なので、1回当たり負担が通常型の2/3程度と割安になっており、毎日利用されても限度額を超えることはほぼ有りません。また、住宅型有料老人ホームが棟続きで併設されており、より多くの同世代の方と交流する機会につながっています。
※令和4年1月現在、共用型認知症対応型通所介護サービスは休止しています。令和5年4月の再開を目指しております。
保険外の利用料等に関する自由記述保険外サービスでは、食事代410円/1食、水道光熱費800円/日、居室代24,900円~32,200/月、紙おむつ・理美容代は実費負担です。
利用者の家族会費300円/月が毎月徴収されます。そのほか、敬老会や夏祭りなど、大規模な行事参加負担金として、それぞれ1,500円が徴収した実績が有ります。
従業員の特色に関する自由記述法人で独自の人事評価制度を実施するとともに、部署別、個人別の行動目標を掲示して目的意識を高める取り組みをすることで、サービスの向上とやり甲斐を持てる業務環境づくりに役立てています。当法人は開所以来、高校新卒者や未経験者を積極的に採用し、育成に力をいれてきました。介護従事者で正職員のうち半数近くが高校新卒で採用された者で、経験年数9年から10年の中堅職員として活躍しています。日常的に職員がセカセカしていない、のんびりしているという評価を外部の方から多くいただきます。こと介護業務はゆったりとした時間の流れの中で行われ、入居者とは家族のようなアットホームな関係を築くことにつながっていると自負しています
利用者の特色に関する自由記述《男性利用者様にも満足して頂ける事業所になりたい》
比較的して男性利用者が多い施設ではないかと思います。
施設では女性が友達を作り活発に色々な活動に参加しているのに比べ、男性は手持無沙汰に部屋の片隅で、その光景を眺めていると言った場面がありがちなのですが、男性利用者の特性(個々の何々したい、目的意識の強さ)への配慮や工夫を大切にして、個別的なレク活動や役割活動等のプログラム作りに力を入れています。
その中で、仕事の後の一杯といった具合に晩酌のサービスを提供したり、就寝前の入浴利用を用意するなど、その人らしい生活リズムを守り続けられるよう配慮しています。
勤務時間常勤の介護職員について、日勤帯は3交代制で、① 7;30 ~ 16:30 ② 9:30 ~ 18:30 ③ 11:00 ~ 20:00 の勤務(休憩1時間)となります。基本的に夜勤はありません。
夜間帯は、夜間専門介護員を配置(20:00 ~ 8:30)しています。
その他の職種についても、常勤者は1日8時間、週40時間の勤務となります。
賃金体系独自の賃金規定を設け、人事評価による評価制度をもとに、その人のキャリアや仕事に対する姿勢や成果を評価し、年一回の基本給改定、年二回の賞与に反映しています。
休暇制度の内容および取得状況年間休日は105日に設定し、会社が作成するシフト表に基づいての勤務となります。
看護休暇や育児休暇、介護休暇など、職員が家庭を大事にできるよう休暇の取得支援を積極的に行っています。
福利厚生の状況子育て世代を支援する目的で、平成28年度から子供手当を新たに設け、現在は子供が中学校を卒業するまで手当を支給しています。
また、食事手当として、給食代の一部を支給し、実質1食 あたり180円で昼食をとれるようにしています。
離職率法人介護部門の従業員数40名、平均勤続年数は6年2か月、直近年度の離職率は5%です。
そのほか
苦情相談窓口0235-57-5050
第三者評価の実施あり
2025/11/20
第三者評価の結果
第三者評価の結果
損害賠償保険の加入あり
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-01-29、事業所の記入日は 2025-12-21です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月26日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月26日)。
認知症対応型共同生活介護とは?

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある人が5人から9人で共同生活を送る住まいです。

認知症対応型共同生活介護のしくみと使い方認知症対応型共同生活介護の選び方

鶴岡市の認知症対応型共同生活介護(25件)

鶴岡市の認知症対応型共同生活介護は25件あります。グループホームなな草やグループホーム なでしこをはじめ選択肢はかなり多いので、まず通える範囲で絞ってから比べるのが近道です。

鶴岡市の認知症対応型共同生活介護は、65歳以上1万人あたりでは5.9件。全国の3.9件と比べると1.5倍以上の多さです。

  • 定員17人は、鶴岡市の認知症対応型共同生活介護25件のなかで11番目に多い規模です(最も多いところは36人)。
データについて

データ基準日: 2026-08-29 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19

掲載情報は 2026-08-29 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月26日/最終更新 2026年8月26日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。