海南市訪問看護ステーション
カイナンシホウモンカンゴステーション
基本情報
| 所在地 | 和歌山県海南市日方1519-10 海南市海南保健福祉センター 地図で見る |
|---|---|
| 電話番号 | 073-482-0408 |
| FAX番号 | 073-482-0521 |
| 運営法人 | 海南市 法人番号: 6000020302023 |
| 事業所番号 | 3061490029 |
| 定員 | 最大 50人 |
提供している介護サービス(1件)
| サービスの種類 | 利用可能曜日 |
|---|---|
| 訪問看護 | 平日 但し、利用者の状況によりこの限りではない |
事業所の詳しい情報
公表されている項目8
事業所の概要
| 運営方針 | 地域住民の生命と健康を守り、人権に配慮し安全で安心の在宅療養を提供し、地域で信頼される訪問看護ステーションを目指す。 |
|---|---|
| 事業開始年月日 | 2000/04/01 |
| サービス提供地域 | 海南市、紀美野町、和歌山市 |
| 営業時間(平日) | 8時30分~17時15分 (8時30分~17時15分) |
| 営業時間(留意事項) | 但し、利用者の状況によりこの限りではない |
| 定休日 | 土・日曜日 国民の祝日 12月29日~1月3日 |
サービスの内容
| サービスの特色 | ①医療ニーズの高い方への訪問看護サービスの提供をします。 ②在宅での看取りを支援します。 ③高齢者の急性期治療後の在宅療養移行を支援します。 ④長期入院患者の在宅移行を支援します。 ⑤地域の保健、医療、福祉機関と機能分担に配慮し円滑な連携を取ります。 ⑥看護学生の実習を受け入れ、共に成長し看護の質向上を図ります。 ⑦個人情報の保護に努めます。又開示が必要な場合は同意に基づき開示致します。 ⑧在宅療養者様の災害対策を支援します。 |
|---|---|
| 24時間電話相談対応の有無 | あり |
| 緊急時の対応の有無 | あり |
| 定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所との連携 | なし |
特別な医療処置への対応
| 経管栄養法(胃ろうを含む) | あり |
|---|---|
| 在宅中心静脈栄養法(IVH) | あり |
| 点滴・静脈注射 | あり |
| 膀胱留置カテーテル | あり |
| 腎ろう・膀胱ろう | あり |
| 在宅酸素療法(HOT) | あり |
| 人工呼吸療法(レスピレーター、ベンチレーター) | あり |
| 人工肛門(ストマ) | あり |
| 人工膀胱 | あり |
| 気管カニューレ | あり |
| 吸引 | あり |
| 麻薬を用いた疼痛管理 | あり |
利用料
| サービス提供地域外での交通費とその算定方法 (サービス提供地域では交通費の負担はありません) | 通常の事業の実施地域を越えて行う場合は、事業所から片道10㎞未満は0円、10㎞以上は100円 |
|---|---|
| キャンセル料とその算定方法 | なし |
職員の状況
| 総従業者数 | 5人 |
|---|---|
| 保健師数 > 常勤 | 0人 |
| 保健師数 > 非常勤 | 0人 |
| 看護師・准看護師の数 > 常勤 | 4人 |
| 保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 常勤 | 0人 |
| 保健師・看護師・准看護師の退職者数 > 非常勤 | 0人 |
| 経験年数5年以上の保健師・看護師・准看護師の割合 | 0% |
利用者の状況
| 受け入れ可能人数 | 16人 / 最大 50人(2026-02-26 時点) |
|---|---|
| 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 | 22人<40.9人> |
| 要介護度別利用者数 > 要支援1 | 3人 |
| 要介護度別利用者数 > 要支援2 | 3人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護1 | 5人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護2 | 6人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護3 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護4 | 2人 |
| 要介護度別利用者数 > 要介護5 | 1人 |
事業所の特色
| サービスの内容に関する自由記述 | 健康状態の観察(バイタルサイン測定、全身状態の確認) 病状悪化の予防、服薬管理、医師の指示による医療処置(点滴、創傷処置、褥瘡管理、在宅酸素管理、カテーテル管理等)を行います。また清潔援助、排泄支援、栄養管理、認知症ケア、終末期ケアにも対応しています。 公的機関を母体とする事業所として、専門性と連携体制を活かし、地域に根ざした質の高い看護を提供しています。 |
|---|---|
| サービスの質の向上に向けた取組 | 利用者一人ひとりの病状、生活環境、家族状況を踏まえ、個別性を重視した訪問看護計画を作成しています。健康状態の観察、服薬管理、医療処置、褥瘡予防、終末期ケアなど、必要な支援内容を明確にし状態変化に応じて随時計画を見直しています。定期的なカンファレンスを実施し、利用者ごとの看護内容の振り返りや、課題の共有を行っています。また母体病院の研修や勉強会への参加に加え、外部研修にも積極的に参加し、自己研鑽を行い、最新の医療知識・技術の習得に努めています。緊急時対応や感染対策に関する研修も実施し、安全管理体制の強化を図っています。 さらに、主治医やケアマネージャー等の関係機関との情報共有を密に行い、多職種連携による支援の充実を図っています。苦情・相談に対しては速やかに対応し内容を職員間で共有することで再発防止と業務改善につなげています。 今後も職員の専門性向上と組織的な振り返り継続し利用者が安心して在宅療養を継続できる体制を整えています。 |
| 賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容 | 毎年連続7日間のリフレッシュ休暇制度あり。 |
| 従業員の特色に関する自由記述 | 当事業所は、海南医療センターを母体とする海南市訪問看護ステーションです。海南市が設置する公的医療機関の附属事業所として、地域医療との連携体制のもと訪問看護を提供しています。 看護師は人事異動により海南医療センターから配属され、病棟や外来での臨床経験を有しています。急性期から慢性期まで幅広い医療ニーズに対応できる知識・技術を備えており、医療依存度の高い利用者や終末期の利用者にも対応可能です。利用者やご家族の思いを丁寧に受け止め、安心して在宅生活を続けられるよう支援します。 訪問看護は看護師が単独で訪問するため、当事業所では的確な判断力と責任感を有する人材を配置しています。利用者の状態変化を早期に把握し、主治医や関係機関と速やかに連携できる体制を整えています。母体病院との円滑な情報共有により、在宅療養の継続支援と必要時の入院調整を行い、切れ目のない支援に努めています。 |
| 利用者の特色に関する自由記述 | 利用者は高齢者が中心で、慢性疾患を有しながら在宅療養を継続している方が多くを占めています。心不全、呼吸器疾患、糖尿病などの内科的疾患をはじめ、脳血管疾患後遺症や神経難病、認知症、泌尿器的疾患、整形的疾患、皮膚科的疾患にも対応しています。また医療依存度の高い方や終末期を在宅で過ごされる方の利用もあり、医療的管理を必要とするケースが一定数あります。 独居や高齢世帯など、家族の支援体制が限定的な利用者も多く、医療的支援だけでなく、生活面や精神面への配慮も重要となっています。そのため、主治医やケアマネジャー、関係機関と連携し、利用者・家族の意向を尊重した支援を行っています。 また、少数ではありますが、慢性疾患を抱える小児の訪問看護にも対応しています。場合によっては保育園や学校への訪問も行います。 |
そのほか
| 苦情相談窓口 | 073-482-0408 |
|---|---|
| 第三者評価の実施 | なし |
| 損害賠償保険の加入 | あり |
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より。この事業所の公表日は 2026-03-10、事業所の記入日は 2026-03-02です。 公表は年に1回のため、空き状況・職員数は変わっている場合があります。 最新の状況は事業所へ直接お問い合わせください。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
当サイトは 2026年8月27日 にもとのデータを確認しています(この内容の最終更新は 2026年8月27日)。
訪問看護とは?
訪問看護は、看護師が自宅を訪ねて健康状態の確認や医療的な処置を行うサービスです。
海南市の訪問看護(13件)
海南市の訪問看護は13件。医療法人琴仁会石本病院、訪問看護ステーション・ウェルネスをはじめ候補は多いので、対応できる曜日や空き状況で絞っていくとよいでしょう。
海南市の訪問看護は、65歳以上1万人あたりでは7.5件。全国の5.1件と比べるとやや多いです。
- 定員50人は、海南市の訪問看護13件のなかで3番目に多い規模です(最も多いところは100人)。
海南市のほかの訪問看護(当サイトでよく見られている順)
データについて
データ基準日: 2026-09-23 / 当サイト掲載開始: 2026-08-19
掲載情報は 2026-09-23 公開分のデータによるものです。事業所ごとの詳しい情報は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム」を毎朝確認しています(最終確認 2026年8月27日/最終更新 2026年8月27日)。指定の有効性・提供内容の詳細は、各事業所または指定権者へ直接ご確認ください。